ダービー回顧
あやうく1、2、4着の馬券のガツンといくところを思いとどまって、アントニオバローズも拾いました、というか前に行きそうな馬はすべて拾ってますので・・・
結局馬場がすべてという内容で、ダービーの前のむらさき賞なんか馬番1、2、3の馬が先行してそのまま上位独占、勝ち馬14番人気、2着馬も12番人気だから、もう実力なんかまるで関係なし、内を回ってまえに行くことだけが好走の条件だった
たまたまダービーでは大逃げのジョーは別として、ロジ、リーチという実力馬が先行したからそれなりの結果に見えるけど、ただ行ったもん勝ちのレースだった
これでロジ復活とは言いがたく、秋の高速馬場の淀ではまた惨敗ということも十分ありうると思う
リーチに関しても、今回はジョーが大逃げしたおかげで折り合いがついたように見えたけど、ロジに完敗の内容はラジオNIKKEIの結果と同じ、行き過ぎて最後は完全に止まってるがロジ以外にはそれでも通用するという感じ
鞍上の武豊は逃げるのが下手というのが個人的印象、それなのに逃げないと折り合いがつかないリーチ、このコンビの先行きは明るくない
こんな馬場だから皐月賞上位組は当然のように負け、皐月自体もちょっと異常なほど差し馬に向いたレースだったので馬場だけの問題ではないとも思っているのだが、とにかくこの世代は馬場の状態だけで着順がころころ入れ替わる混戦世代、秋もどうなるか予想がつかない感じ


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