回顧

2009年6月 5日 (金)

ダービー回顧

あやうく1、2、4着の馬券のガツンといくところを思いとどまって、アントニオバローズも拾いました、というか前に行きそうな馬はすべて拾ってますので・・・

結局馬場がすべてという内容で、ダービーの前のむらさき賞なんか馬番1、2、3の馬が先行してそのまま上位独占、勝ち馬14番人気、2着馬も12番人気だから、もう実力なんかまるで関係なし、内を回ってまえに行くことだけが好走の条件だった

たまたまダービーでは大逃げのジョーは別として、ロジ、リーチという実力馬が先行したからそれなりの結果に見えるけど、ただ行ったもん勝ちのレースだった

これでロジ復活とは言いがたく、秋の高速馬場の淀ではまた惨敗ということも十分ありうると思う

リーチに関しても、今回はジョーが大逃げしたおかげで折り合いがついたように見えたけど、ロジに完敗の内容はラジオNIKKEIの結果と同じ、行き過ぎて最後は完全に止まってるがロジ以外にはそれでも通用するという感じ

鞍上の武豊は逃げるのが下手というのが個人的印象、それなのに逃げないと折り合いがつかないリーチ、このコンビの先行きは明るくない

こんな馬場だから皐月賞上位組は当然のように負け、皐月自体もちょっと異常なほど差し馬に向いたレースだったので馬場だけの問題ではないとも思っているのだが、とにかくこの世代は馬場の状態だけで着順がころころ入れ替わる混戦世代、秋もどうなるか予想がつかない感じ

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2008年10月 7日 (火)

オールカマー回顧

予想ではまったく触れてませんがキングストレイルも買ってますのでちょい勝ち

勝ち馬はいわずと知れた中山巧者、2着はセントライト記念の覇者、3着馬もセントライト2着、いかにこの時期のこの条件が特殊であるかを示していると思う

エアシェイディもAJCC勝ちはあるものの、この中山2200mでこそという馬でもないので、休み明けでもあったしこんなものか

ただ特殊なレースであるが故に、このレースが今後どこにつながるかといえばどこにもつながらないので、あまりふり返らずともよいかと・・・

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2008年5月19日 (月)

京王杯SC回顧

スズカフェニックスの3着付けが大成功、的中です

レースはまあ平均ペースといったところだが、上位馬の上がりは速い、やはり馬場的に差し向きかもしれない

単勝1.5倍の馬に乗って3着の人は先週もNHKマイルで同じように外から伸びずだったと思ったのですが、なぜ同じことを繰り返すのでしょう、おかげでいい思いをしましたが

ヴィクトリアマイル反省に続く

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2008年3月15日 (土)

チューリップ賞回顧

ワイド的中、でも仕事でレース見てないので内容がわかりません

結果だけみると、エアパスカルのスローで前残り、とはいえ重賞制覇、恐るべしウォーエンブレム、まともならサンデーの後はこの馬がリーディングサイアーだったかもしれないが・・・

トールポピーは今までと違う位置取りで2着確保、スローでもある程度の競馬はできることは証明できたが、はたして本番では・・・

オディールも違う競馬、このスローを後ろからいって33秒台の脚で3着をきっちりとれた、本番はこの馬を買いたいと思わせるような内容だがはたして本番は・・・

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2008年3月 1日 (土)

京都記念回顧

ワイド440円ゲット!

アドマイヤオーラは順当勝ちだろう、やはり中距離がいい、でもなぜかドバイは1777mのレースに出るそうで・・・

アドマイヤフジは大幅プラス体重だったがおかまいなし、最近の好調ぶりからすればドリームパスポートよりはこっちだろう

3着にシルクフェイマス、鞍上は芝中距離以上で人気薄持ってこさせたらNo1のジョッキー、馬自身も9歳にしてあれだけの走りを見せるのだから感心、ただおそらく時計のかかる馬場限定での走りになると思う、これから馬場のよくなる季節、これ以上の活躍はむりだろう

人気のウオッカはいつものようにフザケタ乗り方で追い込み届かず、ドバイでは乗り替わりが決定したようで、ただ替わった騎手があの人では結果は同じような気が・・・

フサイチホウオウは惨敗、まずは休養、立て直してもう1度走って、それでもダメならもう無理ですな

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2008年2月26日 (火)

バレンタインS回顧

古い話ですがバレンタインS当たっております(1着3着)

一応ワイド作戦大成功ということだが、9番人気(ナスノストローク)と4番人気(マイネルレーニア)のワイドが1700円というのはショック、ワイドって安いなぁと改めて思った

今の馬券の買い方はワイドと馬単の3頭ボックス、ワイドは3点、馬単は6点、計9点、今年ブログに予想を書いた中では馬単は的中なしなので、ワイドで当たってもガミばかり、今年はこの買い方で通そうと思っていたが早くも暗雲が立ち込めてる感じ、馬単当たりそうな気配がないし、しばらくワイド1本でいってみようかな、そもそも馬単をボックスで買う意味あるのかよという話だし

レース的にはスローの瞬発力勝負、昇級の9歳馬ワイルドファイヤーはちょっと手が出なかったがナスノストロークが最近にないキレ味で快勝

狙ったダンスフォーウィンは勝つ気あるのかよと言いたくなるような+26kg、それと準オープン勝ったときは後ろから行って勝ちきれる展開だったけどもともとは先行してもいい脚を使える馬、今回のペースなら前に行くべきだった

人気どころのマヤノライジンとダイレクトキャッチは予想で書いたとおり距離不足、これで少しでも人気を落として適距離に出てきたら買いごろだが・・・

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2007年8月 7日 (火)

UHB杯回顧

先週の当たったレースもあります

最内からすっとハナにたったタニノマティーニがまんまと逃げ切り、総流しだったので2着も人気薄の方がよかったがエイシンツルギザンはなんと単勝1番人気、ダンスオブサロメだったらまだ万馬券だったのに・・・

いまさらだが、じつは函館芝1200mは非常に前残りが多くて、ただ前にいきそうな馬から買ってたらだいたい当たったんじゃないかという感じ、小倉に比べて頭数が少ないレースが多かったからかなと考えているが、今年の函館はお終い、はたして来年もこの手がつかえるのか・・・

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2007年7月19日 (木)

登別特別回顧

久々に(いやブログ始めてからは初か)ちょっと大きなところ的中、馬単のみですが

3連単でも当てれたんじゃないかというツッコミも気にせずレースを回顧

といっても回顧するほどの内容もなく、馬場の読みがよかったことと、前に行く馬の中で、人気がない馬を◎にしただけのこと、展開もタカラタロウのほうが逃げると思ってたし、相手に選んだ3頭のうちこれまた人気のないのが逃げて2着と結果オーライ的な部分が多々見られる、が、当たるときなんてこんなもの

さっそく結果がでたので◎頭作戦はしばらく続く様子

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2007年7月 2日 (月)

テレビユー福島賞回顧

一応当たってます

まあアポロをあまく見すぎた、このクラスでは力が違いすぎた

差してくるかと思ったら好位から、無理していくわけでなく馬なりな感じ、まさにスピードの違いですな

コレデもまあこんなもん、相変わらず堅実、今日は相手が強かった、って毎回か

エアもちょっと調子を崩してたけど、これくらいはもともと走る馬

4着までが好~中位から上がり34秒台、この4頭より後ろの位置からの馬でも34秒台が使えていないので、福島1200mは結構瞬発力が要求されてるのかなという印象

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2007年4月24日 (火)

アンタレスS回顧

ま、順当、メイショウはあの脚質なので人気で信頼しにくく、かといってしっかり3着に来てるように飛ばすわけにもいかず、まあ今回は3着につけるのが正解だった(結果論)

まあダートは地方出身ジョッキー買っときゃ間違いないっすよ(適当)

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フローラS回顧

日曜は病欠で予想が書けませんでしたので一応ふりかえってみます

開幕府中は時計は遅くないのにけっこう上がりがかかる印象で差し馬もけっこう届く感じ、京都とは全然ちがう様子

そこで馬券は差して届かずが多いミルクトーレルから、完敗の4着もよく頑張った

馬場を考えたらベッラレイアは来るとは思ったけどいっぱい出てたタキオンは飛びそうなきがして全部切ったらやりすぎた、まあ1頭ぐらい来ます

勝ったベッラレイアはオークスでは人気になるだろうけどあの2頭を逆転するほどのインパクトはないしオッズ的な楽しみはない、ちがう第3の馬を探します

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2007年3月 7日 (水)

弥生賞回顧

よく言われるのが弥生賞は緩いペースになって皐月本番は厳しいペースになる、だからこの2レースは直結しないということ

しかし今年は1000m1分を切るようなペースで一体どうなるのか、実はもっとゆるレースを想定しての予想が当たってしまって困惑気味

1,2着馬は33秒台のあがりで勝っているように瞬発力タイプだと思うが、このペースで力を出せたのは今後に向けていい材料かも

とくにオーラは割りと前目につけての勝利だけに良かったんじゃないかと思う

3着ドリームは本番でもう一段きびしいレースになったらもっといいという印象

まだほかのトライアルや毎日杯なんかもあるのでどんな勢力図になるのか、たのしみな時期になってきました

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2007年3月 5日 (月)

チューリップ賞回顧

予想を載せてないので回顧というかたちで、馬券は外してますけど・・・

本番に向けて2強のレースっぷりをみると勝ち馬のほうはジュベナイルから3戦同じような位置取りでの競馬、年が明けての2戦は緩い流れになったが、33秒台で上がって好時計、本番も超ハイペースにでもならない限り同じ乗り方になりそう

それに比べ2着馬のほうはトライアルを意識した乗り方だったような気がする、直線を向いて、勝ち馬がくるまで待ってからの追い出しで、相手の手ごたえのよさに早々に鞭を入れて、おっておってなんとかクビ差、相手はそんなに必死におってなかったので同じ乗り方では勝てないと思って策を練るはず、おそらくダイワメジャーと同じ前々で早めスパートだろう

本番ではこれにアストンマーチャンが加わり三つ巴、ペースの微妙な配分が勝負を分けそう

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