宝塚記念展望
逃げ馬不在でゆるい流れになりそう、先行しそうな馬がインティライミ、アドマイヤフジ、スクリーンヒーローくらいか
スクリーンヒーローはJCでディープスカイを負かしているがそのときの再現ができそうな展開になると思うが体調が当時ほどいいのかどうか、この春はいい走りができてない、インティライミ、アドマイヤフジではキレ不足か
個人的にはカンパニーが思い切って先行したら面白そうだと思うのだが・・・
逃げ馬不在でゆるい流れになりそう、先行しそうな馬がインティライミ、アドマイヤフジ、スクリーンヒーローくらいか
スクリーンヒーローはJCでディープスカイを負かしているがそのときの再現ができそうな展開になると思うが体調が当時ほどいいのかどうか、この春はいい走りができてない、インティライミ、アドマイヤフジではキレ不足か
個人的にはカンパニーが思い切って先行したら面白そうだと思うのだが・・・
ウオッカとディープスカイ、2頭のダービー馬が激突!ってダービー馬はこんなところに出てたらだめでしょう、だから天皇賞がしょぼしょぼになるんですよ
ウオッカももはやただのマイラーに成り下がってしまったが、去年の春にマイル路線を使うから、もう2400mでは折り合いのつかない馬になってしまった、今後どういう道をいくのか知らないがもうJCを勝つこともないだろう
話が逸れてしまったが展望です、一応良馬場前提の話でいきたいと思うので、ダービーのような馬場になったらもう全然違う予想になるかも
03 アグネスデジタル 1.32.1-33.7-58.4-⑧
04 ツルマルボーイ 1.32.6-34.0-58.6-⑭
05 アサクサデンエン 1.32.3-34.3-58.0-⑧
06 ブリッシュラック 1.32.6-33.8-58.4-⑨
07 ダイワメジャー 1.32.3-34.4-57.9-④
08 ウオッカ 1.32.7-34.0-58.7-④
09ヴィクトリアマイル 1.32.4-33.4-59.0-④
1分32秒台が当たり前になった03年以降の勝ち時計と勝ち馬の上がり3F、1000m通過タイム、4コーナーの位置取りという感じで並べてみました
今年の馬場は07年とよく似ていると思うので、07年のレースが参考になると思うのだが、この年は2着が逃げたコンゴウリキシオー、要するに前に行く強い馬が残る、ちなみに1番人気スズカフェニックスは12番手から5着、32秒前半の決着なら自身の1000m通過は58.0前後でないと厳しい
ただ参考にあげた今年のVマイル、1.32.4なのに、1000mは59.0、ここから上がり33.4、過去の安田をみても例のない数字、ウオッカの異様な強さが表れているといっていいと思う、これなら少々位置取りに失敗したとしても間に合う計算になる、まあ今ならだいたい好位につける競馬をするだろうし、普通に走ればこの馬が馬券圏内から外れることはまずないと思う
対してもう1頭のダービー馬にはマイルを速い時計で走れる裏づけがない、まあ強い馬なのだから走ってみたら速かったということは十分あるだろうが、どちらを信頼するかと言われればウオッカのほうということになる
ほかに人気になりそうなのがスーパーホーネット、この馬のベストレースはやはりウオッカを差し切った毎日王冠だろう、逃げて上がり33.8の馬を差し切るなんて普通あり得ない、この馬の能力はかなりのものであることは間違いない、ただその能力がなかなかフルに発揮できない、とりあえず今回に関してはもっとも重要なのは位置取りだろう、今の鞍上になってから、1番前で競馬できたのがその毎日王冠、その他のレースはだいたい中団差しといったところ、今のマイルの持ち時計1.32.7では通用しないはずで、さらに縮めるには、もっと前で競馬することが重要になると思う、今回の騎手の心理としてはとりあえずウオッカさえ倒せばと思うだろうしウオッカを視野に入れながらの競馬にはなると思うので、ある程度の位置は取ってくるだろうと思うのだが、こればかりはわからない
前に行くといえばローレルゲレイロ、前走は1200mGⅠを逃げ切り、前半3F33.1だからここでは圧倒的にスピード上位、行こうと思えば簡単にハナは取れるだろうが距離延長で慎重になる可能性は高いしコンゴウが行けば控えて2番手ということもあるだろう、もともとマイルで良績のある馬で前が残りやすい馬場ならディープに先着ということもありそう、前に行けるだけに自分の能力はきっちり出してくれそう
あとは穴になりそうな馬を探すとなるとやはり前で勝負する馬ということになると思う、ずばりタマモサポート、前走は行けなかったが金杯のような競馬ができれば結構強いと思う、34秒台の上がりしか使えないので速い上がりのレースになるとさっぱりだが速いペースで引っ張ってもらえれば、全体を速い時計で乗り切る力はある、1000m58.0で通過できれば上がり34.5で1.32.5という机上の計算になる、コンゴウ、ローレルにくっついて思い切って前に行けば3着までなら十分にあると思う
あと8歳では厳しかろうが、カンパニーも気になるところ、前が崩れるとしたらこの馬か
ウオッカが負けるとしたらどんなパターンがあるかちょっと考えてみる
まずは馬自身の体調、もしくは衰え、こればかりは走ってみないとわからないが、ドバイで本番はおろか前哨戦すら勝てなかったというのは、ちょっと心許ない、陣営は去年よりはいいといっているのでもうそれを信じるしかないのだが少し気になるのはたしか
次に展開の紛れ、これは鞍上込みの話になってくるのだが、去年はダントツ人気で2着、上がり3F33.2の脚を使いながら届かず、完全にスローに泣かされた、同じことが繰り返されないとも限らない、まあウオッカはもう先行馬というのは確立されつつあるのでここで急に差しにまわるとは考えられないのだが鞍上はGⅠシーズンが始まって競馬が盛り上がってきたのと反比例するように調子を落としている、何を血迷ってというようなことをしでかすかもしれない、あとドバイでもそうだが先行しても仕掛けが遅い、ダービーの印象が強すぎるのであれだがウオッカはけっして3Fの瞬発力が優れている馬ではない、乱暴なくくりだが自身上がり33秒台のときは8戦2勝、34秒台のときは7戦5勝、33秒台のときは他の馬の切れ負けする馬だからためずに早めに突き放す騎乗が正解なんだけど、この鞍上はどんな馬でも同じようにためれば切れると思っているふしがある、理想は安田記念の岩田の騎乗だと思うが、それがなかなかできない、そういう意味ではかなり不安といっていい
ズブズブの展開になって何かに差されるということはあまり考えられないので可能性としてはこんなもの、まあ普通に考えたら負けませんよ
とりあえず前哨戦でも検討してみようかと
毎日杯
12.3 - 11.7 - 11.8 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 11.8 - 11.0 - 11.7
1000m通過が1.01.0とスロー、しかも真ん中3Fがかなり遅い、結果残り3Fだけのレースになってる、ダンス産駒のミッキーパンプキンとしてはせっかく逃げたのならもう1F早めに仕掛けて4F勝負にすればもっといい勝負ができたと思われる、アイアンルックは抜群の瞬発力は示したが、一貫ペースのマイルで同じ競馬ができるかどうかは未知数、その前のアーリントンCではミッキーにも負けているし(乗り替わっているのが微妙だが)1F短縮は不安を覚える
NZT
12.5 - 10.8 - 11.6 - 11.3 - 12.2 - 11.7 - 11.9 - 11.8
前半がやや速い一貫ペース、上がりも11秒台をキープしているのでそんなに差し向きとは言えないと思う、好位にいながらいったん下げて外をまわして差してくるというちぐはぐな競馬の2着馬ティアップゴールドの内容が1番強かったように思う、勝ち馬サンカルロはもちろん力はあるのだろうけど内内を回ってロスのない競馬ができたし、各馬が控えたところ(おそらく3F目あたり)で何も考えず馬なりで差をつめ、各馬が仕掛け始めた3~4コーナーにかけてじっと動かずという流れに乗らない競馬が直線の脚を残したと思われる、まあ簡単に言うと展開が向いてのあの勝ちっぷりで見た目ほど強くはないという印象
スプリングS
12.3 - 11.5 - 12.8 - 13.0 - 13.0 - 13.0 - 12.3 - 11.4 - 11.5
全体の時計も遅いし、ラップを見てもいくら馬場差があるといっても、1800mで13.0のラップが3つも入るのは遅すぎると思う、結果ラップ上は2Fの瞬発力勝負という形、このレースを勝ってもなんら評価できる内容ではないと思うのだが、勝ち馬は皐月賞馬になった、まあそれはさておきこのレースは瞬発力に秀でた馬と前にいる馬が有利だったように思う、2着馬レッドスパーダは遅い流れをなだれ込んだだけで、普通に考えればGⅠマイルで同じことができるとは思えない、フィフスペトルはアンライバルドと同じ脚を使って0.2差、これが皐月本番ではアンライバルドどころか同じような位置にいたトライアンフマーチにも大きく差をつけられた、これを距離とみるのか、底力のなさとみるのか、まあここに入れば力は上位だしそうそう無様な競馬はしないと思うが、4着サンカルロと同等の評価でいいかなという感じ
共同通信杯
12.4 - 11.5 - 11.7 - 12.2 - 12.6 - 12.0 - 11.6 - 11.6 - 11.7
真ん中少し緩んで後4F平均して速い、これを差しきったブレイクランアウトの脚はたいしたもの、しかし終始内を回ってロスのない競馬だったし内をついたにもかかわらず前は開きっぱなしだったので見た目の印象よりはいくらか割引が必要かと
ダイワスカーレットとメイショウサムソンがここから始動、注目のレースになった
ダイワスカーレットのこれまでの好走パターンは、まずスピードの違いでハナもしくは番手につけて、どこかでおもいきりペースを落としてためをつくり、そして速い上がりでまとめる、テンが速いため、秋華賞ではほとんどのジョッキーがハイペースと勘違いして追いかけず、まんまと33秒台であがって完勝、有馬記念ではサムソンはテンにまったくついて行けなかった、とにかくペースの緩急に強く、道中かなりひっぱっても、しまいはきっちり伸びるのがこの馬の特徴
対してメイショウサムソンは持続力が武器、長い脚くらをべして根性勝ちする、もしくは早目のスパートで最後まで止まらないというのがパターン、ペースとしてはイーブンラップで、若干上がりがかかるくらいのほうがいいだろう
ダイワスカーレットに好きに走られたら、サムソンに勝ち目はゼロだろう、今回は、アドマイヤメインとヴィクトリーの動向が鍵、ともにテンが速いタイプではなく、最初はあっさりスカーレットに行かれるだろう、それをメインが押して押して、ハナを奪いにいくのかどうか、またヴィクトリーの乗り方も興味深い、この馬のベストパフォーマンス、皐月賞の時のように、馬に逆らわず、スカーレットがペースを落とすであろう地点でひっぱらずに行くのかどうか、この2頭によってスカーレットも自分のレースが思うように出来なくなるかもしれない
そうなっても強い競馬が出来る可能性も多いにあるが、とにかくサムソンは前の2頭がレースをひっぱってくれて初めて勝つ権利が与えられるようなものなので、古馬王者ながら、他力本願です
思いつき企画、血統のみで各馬を評価してみよう
①ヒラボクロイヤル・・・タニノギムレット×ミスタープロスペクター、ブライアンズタイム系の父だが母系にスタミナ要素は皆無、タニノギムレット産駒のサンプルがまだ少ないのでムツカシイが60点くらいか
②ウエイクアイランド・・・ムタファーウエク×ラムタラ、ムタファーウエクの父はグラスワンダーと同じシルヴァーホークでその父ロベルト、母の父ラムタラの父はご存知ニジンスキー、血統の字面はどうみても長距離向き、その重そうな血統の割には、33秒台の上がりを出せてたりするのでこの舞台でどんな走りをするか楽しみ、85点
③ブルーマーテル・・・パラダイスクリーク×トウカイテイオー、パラダイスクリークは掴みづらい種牡馬だが、長距離が向きそうな印象はない、トウカイテイオーも同じような感じで短距離馬も中距離馬も出すけど長距離はどうだろう、母母父はミルジョージでもここは違うような気がする50点
④ロックドゥカンブ・・・レッドランサム×フェアリーキング、レッドランサムは父ロベルト、なんだけど過去マル外で走った産駒の印象は長距離どころかむしろ短距離馬が多かったように思う(あくまで印象)、母の父フェアリーキングはサドラーズウェルズと全兄弟、なんだけどシンコウキングを出したりこちらも日本では短距離向き、ということで個人的には字面よりうさんくさい感じの血統だと思っている、70点
⑤エイシンダードマン・・・ダンスインザダーク×ウッドマン、ダンスはいわずと知れた菊花賞馬、淀の外回りはダンス産駒にとって1番力を出せる舞台、母の父はウッドマンで底力もスタミナもないだろうが、母母父がグリーンダンサーでその父ニジンスキー、ダンスの母の父もニジンスキーで、この馬はニジンスキーの3×4のクロスを持つ、ズブズブの展開になったら力を大いに発揮しそうな感じ、80点
⑥コートユーフォリア・・・チーフベアハート×エブロス、チーフベアハートはダンジグ系だけどダンジグのスピードではなく持続力を受け継いだ産駒が多いと思う、だから結構中距離馬は多いが、長距離となると厳しそう、母の父エブロスはミスプロ産駒でスタミナとは無縁だが母系は古いスタミナ血統でヒンドスタンのクロスなんかあったりする、まあでも3000は向かないでしょう、55点
⑦タスカータソルテ・・・ジャングルポケット×ノーザンテースト、父ジャングルポケットはダービー馬だが菊花賞は1番人気4着、そもそもトニービン産駒で菊で走ったのはエアダブリンくらいじゃないかな(多分)、トニービンは2400mはこなしても3000mは無理というのが個人的見解、母の父ノーザンテーストは万能なのでプラスもマイナスもしないが母母父もボールドルーラー系でスピード色が強そう、50点
⑧マンハッタンスカイ・・・マンハッタンカフェ×ゴーフォージン、マンハッタンカフェは菊花賞馬、まだ産駒が少なくよくわからんが長距離のほうが安定して走っているような気がするので、ゆったりしたペースがいいのだろうと思う、3000mのペースはいいと思うが未知数、母の父はリボー系、マンハッタンカフェも母の父がリボー系でここ一番で力を出しても不思議はない、75点
⑨サンツェッペリン・・・テンビー×オジジアン、テンビーはカーリアン産駒、だがニジンスキー系のスタミナをみせた産駒は見たことがなく、早熟マイラーの印象、この馬は実績があるのでどうしても見方がかわってくるのだが、あくまで血統をいえば、長距離どころかこの馬自体もう終わってても不思議はない、母の父オジジアンも短距離専門というわけではないがスタミナ血統ではない、母母父ロベルトが救いだが、高い評価はしづらい、60点
⑩アサクサキングス・・・ホワイトマズル×サンデーサイレンス、ホワイトマズルはイングランディーレやシャドウゲイトの父、逃げてはまるととんでもない勝ち方をしたりする、この馬は逃げなくても競馬ができるが、ゆったり先行できるこの距離は合うだろう、イングランディーレが春の天皇賞を勝っているしスタミナはあるとみていい、母はジェニュインの全妹でスピード寄りなのでその点はマイナス、75点
⑪フサイチホウオー・・・ジャングルポケット×サンデーサイレンス、タスカータの欄で触れたようにジャングルポケットでは菊はこないと思う、母系はサンデー×エルグランセニョール×カロでどこまでいっても中距離っぽい印象、3000mこなしそうな要素は見当たらない55点
⑫アルナスライン・・・アドマイヤベガ×エルグランセニョール、アドマイヤベガはサンデー産駒だけど母の父はトニービン、自身菊花賞で1番人気6着でトニービンの影響を受けているといえる、母母父はグロースタークでリボー系、底力はありそうだが3000m向きではない、55点
⑬ローズプレステージ・・・ダンスインザダーク×シャーリーハイツ、ダンスはエイシンダードマンのところで触れたようにこの舞台はおあつらえ向き、母はロゼカラー、その父シャーリーハイツはミルリーフ産駒、スタミナは十分ありそう、85点
⑭デュオトーン・・・タニノギムレット×シアトリカル、タニノギムレットはヒラボクのところで触れた通り、ブライアンズタイムだがまだわからない、母の父シアトリカルはヒシアマゾンの父、ヌレイエフ系だがわりとスタミナはある、母系に入ってプラスと見る、母母父ミスワキもいい感じ、80点
⑮ベイリングボーイ・・・メイショウオウドウ×ベーリング、メイショウオウドウはサンデー×リファールでバブルガムフェローやロサードと同じ配合、自身の成績も中距離からマイル寄りで産駒が急に長距離向きになるとは考えにくい、ベーリングは良く知らないがネイティヴダンサー系で長距離ではなさそう、ここでは期待できない、40点
⑯ドリームジャーニー・・・ステイゴールド×メジロマックイーン、ステイゴールドはサンデー×ディクタス、ディクタスはサッカーボーイの父でスタミナ十分でステイゴールド自身も春天2着など長距離適性はあった、マックイーンは菊&春天の覇者、字面は最有力だが一応母の父としてのマックイーンが未知数なのでちょっと割り引いといて、80点
⑰ホクトスルタン・・・メジロマックイーン×サンデーサイレンス、マックイーンは自身の成績のわりには産駒に長距離を走る馬があまりいなかったけど、ようやくスタミナを持ってそうな馬が出てきた、母系はまさに社台ブランド、サンデー×リアルシャダイ×ノーザンテースト、トニービンが入ってないのがミソで、リアルの血がこの舞台で騒ぎ出すか85点
⑱ヴィクトリー・・・ブライアンズタイム×トニービン、ブライアンズタイムのスタミナは説明不要だろう、母の父トニービンは大いにマイナスだと思うが、母母父のサドラーズウェルズで帳消しになる気がする、75点
あいうえお順で書き始めたのに枠順出てしまった
1枠
スウィフトカレント 秋天では海外GⅠ馬(ムーン)に先着、それなりの力は持ってる、GⅠ馬になれるイメージはないが馬券圏内にはきてもいいかなという気もする
ウオッカ ダービー馬、ずば抜けた瞬発力にものをいわせて勝ってきているが父系はブライアンズタイムだけにずぶずぶの展開でも力を発揮できる可能性はかなりあるとにらんでいる、となるとつけいる隙がないのか、今年5戦目で疲れが心配という話もあるが、これもブライアンズタイムにとってはむしろ好材料かも、まぁタニノギムレットは無理使いでつぶれたけど・・・ただもちろん人気を集めるだろうしここから買いたくないというだけ
2枠
マイソールサウンド 別に何も書かなくていいっすか
マキハタサイボーグ メジロブライトの仔がGⅠに出てるなんていいねぇ、でも騙馬かぁ・・・ブライトの現役時、特に古馬になってからはとにかく2400m以上のレースでないとペースが合わない感じで、ゆったりした流れ向きだった印象、この馬も勝ち鞍すべて2400m以上と父の血を受け継いでるが、スローはだめ、2400mで厳しい流れがいいという感じで走れる条件はせまい、格が上がるのは好材料といえるがさすがにいきなりこのメンバー相手ではやりすぎか
3枠
ポップロック 目黒記念ではあの武豊が1番人気に答えて快勝、あのレースはその前のダービーを受けて、みんなが前へ前へといって道中はぐちゃぐちゃ、この馬は内でじっとしていて、何もしなくてもレースが勝手に向いてくれた印象、強いという感じはしなかったが有馬記念2着馬、あまり人気がないようなら・・・
アドマイヤムーン 海外GⅠ馬、だが日本のGⅠでは善戦マン、トライアル的レースは恐ろしく強いのに、それはそういう馬だからなのか鞍上のせいなのか、今回の乗り替わりはどう出るか
4枠
カワカミプリンセス ヴィクトリアマイルは完全に流れ不向き、評価を下げる理由にはならないが牡馬に混じってのレースでどれくらいのものなのか未知数、今回出なかったスイープをものさしに考えるともちろん通用するのだがオッズとのバランスをみて取捨せざるを得ない感じ
インティライミ 5歳になって数々のレースをこなしてきたけど、ダービ-2着時を超えるパフォーマンスは見られない、やはりGⅠで勝ち負けする姿は想像しづらい、人気はなくとも買えないと思っている
5枠
アドマイヤフジ GⅠでどうこうということはないと思う、ある程度の力はあるはずだが鞍上込みで1番人気だと買いたくない馬、前走6番人気3着は絶好の買い時だったが・・・
アドマイヤメイン 前走金鯱賞は、神戸新聞杯とまったく同じ感じだった、久々も2番人気に支持され、逃げられず大敗、神戸新聞杯の後の菊花賞は思い切った逃げで、サムソンを封じての3着、今回も同じような逃げを打つと思っているがどうだろう
6枠
ダイワメジャー スローは無理、でも距離不安、有馬3着の実績があってもちょっと・・・有馬2着のポップロックにもこの距離では難しいと思う、ただ展開の鍵を握る1頭ではあるが
トウカイトリック さすがに距離が短いでしょう、まず前にはいけないだろうしレースが終わってから掲示板にのる程度に飛び込んでくるのが精一杯のような気がする
7枠
ファストタテヤマ 阪神大賞典(内回り)6着→大阪ハンブルクC(外回り)巻き返し1着、わかりやすい外回り向き馬、要らないと思います
シャドウゲイト 海外GⅠ馬、コスモバルクくらいの実力はあります、でもローエングリンには負ける感じです、重は鬼なので雨が降ればあわよくば・・・
アサクサキングス ちょいゆるペース向きだがどスローだところっと負けそう、新馬1600m、500万、初重賞が1800m、皐月、NHKマイルといいとこなし、ダービーで穴、マイラーと思われてのNHKマイル出走だったが惨敗だったのはペースが速すぎたことだと思う、新馬戦で1600mを遅いタイムで勝っているように緩いペースでいけたらそれなりに力は出す、そういう意味では距離万能、宝塚で勝ち負けするとは思わないが、力を出し切れるかどうかはアドマイヤメインしだいか
8枠
コスモバルク シャドウゲイトにはちょっともうかなわないなぁ・・・ということは・・・
メイショウサムソン 唯一春天から直行という王道を歩む馬、周知の通り上がり勝負では分が悪いが、今回はおそらくラップの数字上では問題ないはず、マーメイドSでオペラハウスを本命にして大負けしてるのがちょっと気になるけど、ぜひ小細工せず堂々とした正攻法でいってもらいたい、やっぱりこの馬が1番強いと思ってます
ローエングリン 3歳時のこのレースでは大逃げっぽい逃げをうったけど、控える競馬で結果も出したことだし、ここは控えるのが得策だと思うけど、思い切って行くとなると、ペースを乱す動きをするかも、馬券の対象ではないでしょう
順番に登録馬の個人的なイメージを書いていくコーナー
アサクサキングス ちょいゆるペース向きだがどスローだところっと負けそう、新馬1600m、500万、初重賞が1800m、皐月、NHKマイルといいとこなし、ダービーで穴、マイラーと思われてのNHKマイル出走だったが惨敗だったのはペースが速すぎたことだと思う、新馬戦で1600mを遅いタイムで勝っているように緩いペースでいけたらそれなりに力は出す、そういう意味では距離万能、宝塚で勝ち負けするとは思わないが、力を出し切れるかどうかはアドマイヤメインしだいか
アドマイヤフジ GⅠでどうこうということはないと思う、ある程度の力はあるはずだが鞍上込みで1番人気だと買いたくない馬、前走6番人気3着は絶好の買い時だったが・・・
アドマイヤムーン 海外GⅠ馬、だが日本のGⅠでは善戦マン、トライアル的レースは恐ろしく強いのに、それはそういう馬だからなのか鞍上のせいなのか、今回の乗り替わりはどう出るか
アドマイヤメイン 前走金鯱賞は、神戸新聞杯とまったく同じ感じだった、久々も2番人気に支持され、逃げられず大敗、神戸新聞杯の後の菊花賞は思い切った逃げで、サムソンを封じての3着、今回も同じような逃げを打つと思っているがどうだろう
今週は訳あってオッズを見ながらじっくり予想することができないので、あくまで展望ということでお茶を濁します・・・ダービーですが・・・
皐月以外からのローテをちゃらっと考える
NHKマイルからはおそらくない
青葉賞からは過去5年で4頭馬券にからんでいるが、シンボリ3人気2着、ゼンノ3人気2着ハイヤ-3人気3着、アドマイヤ4人気2着と上位人気に支持されるような馬だった
ヒラボクがどこまで人気するかだが微妙、あえて結論は出さない
プリンシパルは例年は気にしなくていいのだが、今年の勝ち馬は、勝ちタイム1.59.6、上がり33.8、2着に0.3差と数字だけみたら強そうな印象を受ける(馬場差も調べず印象だけで申し訳ないが)ので押さえてみてもいいかも
さて皐月組だが、1、2着と3、4着のレースっぷりが全然ちがうのでどう評価するのがいいのか、興味をひくのが5着メイショウレガーロが3番手で競馬して粘ったこと、やはり皐月は前にいたほうが有利(というか差し組が後ろ過ぎ)だったと思う
おそらく1番人気であろうフサイチはもうしょうがないとして、1、2着馬よりは4着オーラをとろうかと考える、オーラといえばついに豊も降ろされる時代が来たねぇ、皐月の反省で「乗り替わり希望」と書いたときは、まさかほんとにそうなるとは思ってませんでした
この2頭と、3頭めは人気薄から選びたい、過去何年かのダービーでも、3着は7番人気あたりのちょい薄がよくきてる、この辺はもうオッズと相談するしかないが、後から思えば人気なかったなぁ的馬を見つけれるといいのだが
出走メンバーをみて、買いたいと思わせる馬がいないなあと
アドマイヤが一番人気か、しかし11ヶ月ぶりの有馬を中途半端に好走、一叩きでいかにもここっていうのは個人的には買いたくない
メンバー的には勝ってもおかしくないが、押さえ程度に
一応、本命予定はオースミで
この馬新潟大賞典を勝ったとき以来、シンガリからの競馬を続けているが、ろくな結果が出てません
ただ、前回が最下位だったので、さすがにちょっと乗り方を変えてくるんじゃないかなと
オープン馬がほとんどいないここではそこそこやれるはずだ(思い込み)
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