予想

2009年11月 8日 (日)

アルゼンチン共和国杯

引き続き内のいい馬場とみて外枠差し馬はばっさり消し

◎はトーホウアラン、前走京都大賞典はテイエムプリキュアの乱ペースに乗っかる形になってしまったので止まっても仕方なし、今回はまずスロー、先行馬のすぐ後ろで折り合えば前にキレる馬はいないのでまず差しきれる

内からスルスルとくるキレ馬もいそうなのでなにかに差される可能性もあるが、馬券圏内は大丈夫かと

相手はキレはなさそうだが前にいける、ミヤビランベリ、アーネストリー、ヒカルカザブエ、内から差せそうなハイアーゲ-ム、鞍上が怖いサンライズマックス

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2009年11月 7日 (土)

武蔵野S

人気はサクセス、マチカネ、トランセンド、3頭ともほぼ同じ位置で展開しそう

トランセンドは瞬発力で一歩見劣る、マイルも経験がないという点で不安

サクセスブロッケンはこの舞台でGⅠをレコード勝ち、そのときは上がり35.4と速いが、脚抜きのいい馬場と速い流れに引っ張られてのもの、よういドンはやや不安があるといえそう

マチカネニホンバレはこの舞台3勝、瞬発力でもトランセンドより上なのは実証済み、安心して買えそうなのはこの馬だが・・・

人気的にその後に続くのがワンダーアキュートとテスタマッタ、JDDではテスタが完勝しているのにこのオッズは斤量の問題か、ワンダーは距離短縮は不安、テスタマッタは1200mでも勝っている馬、距離は問題なさそう

JDDでテスタに敗れたシルクメビウスもこの舞台で勝っている、距離短縮と斤量差で逆転の望みがあるのはワンダーよりこちら

ということで◎はシルクメビウス、人気馬が前でやりあうのでそれを見ながら競馬ができそう

穴はヴァンクルタテヤマ、距離は未経験だがそれさえ克服すれば

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2009年11月 1日 (日)

天皇賞(秋)

だれか武豊がどう乗るか教えてくれませんかね・・・

先週までと違って何が何でも差しという馬場ではない、土曜日は1400mだが逃げ切りが2レース、どちらも1400mにしてはスロー、マイルの準オープンでは、人気薄の差し馬のワンツー、しかし勝ち馬は内からスルスルと抜け出しで外を回した人気馬は3着

毎日王冠を落とした鞍上の心境は、次のうちどれ

1.久々だったから仕方ない、叩いて変わっているので同じ乗り方をする

2.前走は前に行き過ぎて止まってしまった、今回はもっとためる

3.前走はペースが緩すぎて瞬発力で勝ち馬に見劣った、今回はもっと厳しいレースにして底力で勝負

当ブログ的には3.が正解なのだが、そう乗るような気は全然しない、ところが今回スローなら前が止まらない馬場になった、ということは前走並みの乗り方のほうが正解の可能性も大きい

どちらにしても前で競馬せざるを得ないだろうし、直線に向いた時点でもたもたしていたら他馬の格好の目標にされてしまう、勝ちたいならペースはどうあれ4コーナー終わりからスパートをかけるべきだと思う

でもこればっかりはここで言っていても仕方のないこと、ためすぎて何かに差されるお決まりのパターンも想定しておく

で差されるとしたらどれか、逃げはいなくとも先行したい馬は結構いる、ウオッカが行かないなら逃げてもいいと思ってる馬もいそうで前はごった返しそう、その後ろからだと外を回すか内が開くのを待つかの形になり、かなり不利、外枠の差し馬オウケンブルースリとドリームジャーニーは消しでいいんじゃないかな

微妙な枠のシンゲンはどうか、オープン入りしてからのこの鞍上でのレースは判で押したように7~9番手あたりを追走している、この位置からではこの馬の脚ではウオッカには届かない

実際に差し切ったカンパニーは内枠だが2回も同じ芸当ができるのか、それを武豊が許すのか、答えはNoっぽい

スクリーンヒーロー、アサクサキングスには2000mは短くフルに力を出せるとは思えない

◎はキャプテントゥーレ、以外な予想に自分でもびっくりです

サクラメガワンダーが先行してくれば有力とも思うが、外枠だしぶっつけも気になるので人気はないが押さえまで、となると怪しげな人気をしているといてもトゥーレしか残ってこない、皐月賞自体展開に恵まれたものだし、前走にしてもスローペース、しかし今回も展開は恵まれそう、差し切るだけの高速上がりが使えるかどうかははなはだ疑問だが、今の馬場ならという気はする

トゥーレ→ウオッカ流しで先行馬を手広く買います

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2009年10月31日 (土)

スワンS

マイネルレーニアは去年の覇者、そのラップがこれ

12.2 - 10.9 - 11.2 - 11.1 - 10.9 - 11.5 - 12.1

1.19.9と速い時計だがテン3Fは34.3とめちゃくちゃ速いわけではない

前走14着大敗の朱鷺Sがこれ

12.3 - 10.0 - 11.2 - 11.9 - 12.0 - 11.6 - 12.0

2F目がかなり速くて3F33.5、こうなると最後バッタリになるのがこの馬のパターン

今回どんなペースを刻むのかはやってみないとわからないが、ほかに速そうなのはショウナンカザンくらいでこの馬も番手追走がパターン、テンを楽にいきつつ淀みないペースで行けたらデキ自体は悪くないと思うので、今回は走りそう、だいたい新潟1400mで負けて次に巻き返すのはこの馬のパターン、◎マイネルレーニア

去年の結果だと上位は先行馬ばかり、ならば後方でレースしそうな馬は消し

人気どころではマルカフェニックスは消しとこ

スズカ、トレノ、あたりは人気でも仕方ない、あとはショウナンカザン、ボストンオー、グラスキングも押さえたい

クラウンプリンセスは1400mがどうか、いかにもマイルがベストっぽい感じなので割り引いたほうがいいかも

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2009年10月25日 (日)

菊花賞

久々に全馬チェックしてみよう

イグゼキュティヴ アンライバルドに勝ったこともある馬なのだが・・・さすがにここでは 消し

キタサンチーフ 2、3走前のように35秒後半の上がりで間に合うレースでないと、今回は逃げるリーチが34秒台なので・・・ 消し

キングバンブー 芝は2回走って、6着(0.9差)、9着(1.4差)、まあないでしょう 消し

セイクリッドバレー セントライト記念ではナカヤマフェスタに0.1差、(ちなみに京成杯でも0.2差)、フォゲッタブルには実際勝っているのにこのオッズ、父タニノギムレットは長距離が向くとは思っていないが一応ブライアンズタイムの仔、新潟の条件戦で瞬発力も見せている、前走は権利取りのため前で勝負したが今回は無欲の直線勝負でいいはず、買う要素はそろった 買い

トライアンフマーチ 皐月2着馬だがあの時はいかにもはまった感が強い、後ろから34秒台の脚では届かない、勝負するなら先行だがおそらく今回も後方からだろう 消し

ポルカマズルカ 阿寒湖特別を勝って菊というのはあのホクトスルタンと同じ、ならあっても6着までか 消し

シェーンヴァルト トニービンは菊では要らないといって去年は勝たれてしまったのでもう血統でどうこう言わないが、リーチがため逃げしそうな今回この馬が好走しそうなラップにはなりそうにない、本来はマイル~中距離がよさそうな気がする 消し

ヤマニンウイスカー マンハッタンカフェ×サドラーということでいかにも菊はぴったりという感じだが、個人的にはマンハッタンは長距離向かない説を唱えているので、血統的にはそれほど魅力を感じていない、成績的にも特に強調できる点もないので・・・ 消し

ブレイクランアウト ミスプロ系×フレンチデピュティということで血統的に買えそうな要素は遠くにあるニジンスキー(4代前)くらい、超スローの上がりだけの競馬ならともかく3000mはない気がする 消し

スリーロールス 勝ち鞍はすべて1800m、2000mは2戦2敗、それ以上の距離は経験なし、普通に考えたら距離不適、だがダンス×BT×ブレイヴェストローマンという長距離が向かないなんてありえないという血統、むしろこの血統で1800mの瞬発力勝負を圧勝してきたことを評価したい、勝ち鞍の1800mはすべて外回りなのでスタミナさえもてばリーチを差し切る脚はもっている 買い

アドマイヤメジャー こちらは小回り中京と阪神内回り2200mを勝っている馬、外回り3000mは脚の使いどころが難しい、タキオン産駒で長距離向きという感じでもないか 消し

フォゲッタブル 本来セントライト記念3着の馬はこんなに人気はしません、もちろん血統のせいで過剰人気していると思うが確かにこの舞台ならと買いたくなる気持ちはわかる、しかし前走にしても上がり34.9、おそらくち中団からの競馬になるだろうが、高速馬場ではこの馬の上がりでは届かないはず 消し

アントニオバローズ ダービー3着馬、それだけの馬、あの時は後ろからは伸びない馬場に助けられた、この馬にしても2頭かわしただけ、ヤマニンと同じマンカフェ産駒で距離伸びるのはよくないと思っているし、そもそもいくらなんでも神戸新聞杯負けすぎ、その割りには人気し過ぎ 消し

セイウンワンダー どうにもつかみどころの無い馬、神戸新聞杯ではアンライバルドに先着するも今回前の馬を逆転することはなさそうな内容、人気的にも微妙、あんまり買う気はしない 消し

ナカヤマフェスタ セントライト記念はレースの内容より、苦手な中山で結果を出せたことを評価したい、直線の長いコースになってレースしやすくなると思うし、ダービーで唯一後ろから伸びたこの馬の力をここでは真っ向勝負で見せられるはず、高速上がりの脚もある 買い

アンライバルド ダービーの大敗でうやむやになった感もあるがもともとのこの馬の評価は上がり3F勝負に強い馬、使える脚が短いので、長い直線はどうかという感じ、かかりながらも前哨戦を4着、叩いて上積みがあればとも思うが、距離が伸びるのはどうだろう、力はある馬とは認めながらも今回は・・・ 消し

イコピコ 神戸新聞杯の反省で書いたとおり、マンカフェ産駒らしからぬ、距離伸びてよさそうな馬、ただ実績は前走だけなので2番人気として信頼感はやや欠ける気もしないでもない、まあでも前走と同じくリーチが引っ張る流れ、人気に惑わされず前走と同じように終いに賭けるレースができればまあ勝ち負けだろうと思う 買い

リーチザクラウン 名前のとおり最後の1冠に届くのか?多分無理と個人的には思う、レースを自分で作れる強みがあるので前走並みに折り合いがつけば崩れることは無いと思う、そういう意味では軸として信頼できそうだが、勝ちきる気はさっぱりしない、みんなそう思うからこその1番人気4.0倍という数字だろう、まあ普通におさえます 買い

というわけで人気どころで消すのはアンライバルド、◎は過剰人気も距離不安も気にせず敢えてスリーロールス、最後はやはり血統でしょう、イコピコは母父ジェイドロバリーがどうしても気になる、ナカヤマは父ステイゴールドというのが大一番で勝つ気がしないので・・・

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2009年10月24日 (土)

富士S

手抜き予想だが先週の馬場が続く前提で差し馬ばかり狙う

アブソリュート、ライブコンサート、ナスノストローク、マイケルバローズ、リザーブカード、サンカルロ

ボックスで

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2009年10月18日 (日)

府中牝馬S

結構割れてますね

去年2着のカワカミプリンセス、今年は去年の勝ち馬のようにキレる馬はいなさそう、リトルアマポーラとは位置取り次第で着順が替わりそう

ベッラレイアは去年3着、後ろからだけにどうしても届かないレースが続いている、乗り役が替わって位置取りを変えてくる可能性もあるが信頼感は無い

トールポピーはレベルの低い4歳馬、スローみえみえのこのレースでは逃げでも打たないかぎり、勝負になりそうにない

展開からブラボーデイジーも狙えるがそこそこ人気で妙味はない

思い切って、◎はエリモファイナル、ここ2走は差す形だがもともと先行馬、先行できて33秒台の脚が使えればここでも十分勝負になると思う

エリモ→カワカミ、リトル、ブラボー、ニシノ

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秋華賞

2強はひとまず置いといて

3番人気はブロードストリート、1800mのトライアルを2勝、いかにもトライアルホースの気がする、本番この人気では買えない

4番人気はミクロコスモス、ローズSは早仕掛けで最後止まってしまって4着、さて本番でどう乗るか、しっかり脚をためたいがそれだとブエナビスタと同じ競馬になってしまう、少し前につけて内でためるといった感じかな、うまく捌けるという前提だが能力全開なら

5番人気ジェルミナルはいくらなんでも前走負けすぎ、もう少し人気が下がってもよさそうだがこの位置、買う気がしない、しかし春はこの馬を評価してきただけに、ここで見限ると好走されそうな気も・・・

6番人気はモルガナイト、条件戦を連勝中、特に前々走のタイムは500万下ながらローズS4着ミクロコスモスより上、1000万下も完勝、買いたい要素は多い

7番人気クーデグレイスはローズS3着、急流を2番手から踏ん張った内容は価値が高そうにみえる、内回りコースならこの先行力はさらに有利、モルガナイトよりも速いタイムを出しているのだからこちらのほうがもっと買いたくなる

と、ここでこの馬に札幌の条件戦で競り勝った、パールシャドウが気になってくる、その前の条件戦でもミクロコスモスと接戦、この辺は力の差はほとんどないのではないかと見る、つまり人気を考えると◎はパールシャドウとなる

あと下位人気で気になるのはデリキットピースとワンカラットくらい

馬券的には2強を無視するわけにはいかないとしても、片方がとぶくらいのことにならないと面白くないので、パール・ブエナ流しとパール・レッド流しで買いたい

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2009年10月10日 (土)

京都大賞典

珍しく逃げ馬がそろった2400m戦、締まった流れになりそうで展開のまぎれはなさそう

となるとここは格重視、天皇賞馬と菊花賞馬の争いか、マイネルキッツは上がりの勝負は避けたかったはずで、ここは願い通りの流れになりそう、◎はこれ

オウケンブルースリは春順調に使えなかっただけに若干不安はあるが、重馬場でダメージの大きかった阪神大賞典のあと使わなかったのは正解かも、菊花賞で負かしたスマートギアより人気が無いのだから素直に買い○

この2頭からという感じで、あとはトーホウアラン、アルコセニョーラ、ジャガーメイル

スマートギアは勝ち鞍4勝がすべて1800m、スローならいいが今回のメンバーで2400mはきついと思う

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毎日王冠

去年並に走ればこのメンバーでウオッカに勝てる馬はいないでしょう

素直に◎ウオッカ

相手はアドマイヤフジ、こちらも去年3着でカンパニーをきっちり抑えている、が、この馬芝1800mは4戦してすべて3着、3着固定でOKかと

カンパニーは1800mはいいが府中はさっぱり、ヤマニンキングリーはマイナス20kgの前走の反動が心配、スマイルジャックは最近結果が出てるのはスローの上がり競馬か不良馬場と特殊な状況のみ、人気ほどは信頼できない、というわけで2着はさっぱり絞れないので総流しでいいかと

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2009年10月 3日 (土)

スプリンターズS

セントウルSは前半33.8と重賞にしては緩く、結果好位のアルティマが完勝となった、後方からレースした馬の巻き返しを狙いたいと思うが、今回も同じような流れになりそう

おそらくローレルゲレイロの逃げ、宮記念の逃げが自身最速で33.1、しかしセントウル同様競りかけそうな馬はなし、楽にハナをきれてわざわざとばす必要はなく速くて33.5といったところか

先行馬断然有利で人気馬は先行馬ばかり、まず堅い結果になりそう

◎はプレミアムボックス、まともに考えると人気馬しかきそうにないのでちょっと無茶します

といっても根拠が無いわけではない、今回想定のペースで差し追い込みで勝った例というのがCBC賞、前半33.7と緩いペースから上がり33.1で差し切り、メンバーのレベルが低かったといえばそうなのだが、前走キーンランドCでもいい脚をみせて4着、今回人気の3着グランプリエンゼルとはタイム差なし、体調自体はいいと見る、中山で勝ち鞍もあるし坂は問題ないと思う

相手はもう人気の先行馬を買うしかないが、このレースと相性の悪いというだけで結構人気を下げてそうなバクシンオー産駒はいれておきたい

もし前半32秒台のようなペースになったときのための裏◎としてサンダルフォンを挙げておく

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2009年9月27日 (日)

オールカマー

何度か書いたようにドリームジャーニーは外回りダメです、黙って消し

シンゲンは府中が得意、というか中山ほとんど走ったこと無い、適性は未知数だが、まあ問題ないと思ってる、買わないわけにはいかないでしょう

マツリダは得意の舞台だがこのところの不振をコース適性だけで取り戻せるのか、外枠というのも有馬のときと同じで不安

◎はトウショウシロッコ、勝ちきるとは思ってないので3連複の軸という感じだがこのコースはすべて馬券になってる、超上がり勝負の前走は度外視していい

あとはスノークラッシャー、マンハッタンスカイ、ダンスアジョイ

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神戸新聞杯

リーチザクラウンがどう逃げるか、今回は堂々の逃げ宣言してのレースだから武豊は結構思い切っていくんじゃないかと思う、そして武豊の逃げはタメをつくらない、速い一貫ペース、それで自身残れるかどうか

今の阪神は時計が速い、結構なペースで行っても残れそうではあるが、そんな流れが向きそうな馬を本命にしたい

◎はシェーンヴァルト、ダービーでは6着、皐月でも4着ともっとも安定している、ダービー5着のアプレザンレーヴとは0.1差なのに人気は全然違う、そしてこの馬がもっとも強い競馬をしたのがデイリー杯、速いペースを中団から差し切った、父ジャングルポケットもたるい流れの菊で負け、きつい流れのJCでテイエムオペラオーに勝った、2400mできつい流れになることはあまり無い、ここは願っても無いチャンスと思う

リーチはおそらく2400mは長いだろう、将来的にはサイレンススズカのような馬になれるかもしれないが、サイレンススズカも本格化したのは古馬になってから、ここではまだ信頼はおけないがおさえは必要か

アンライバルドはゆるいペースのほうがいいと思う、皐月の流れでも勝っているので、ここでも走れそうだが断然人気では買う気がしないがおさえは必要か

あとはダービー上位馬は買わなければならないが、一番おさえときたいのは3着王トップカミング、3着欄にはぜひ塗っておきたい

あとトップゾーンも

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2009年9月21日 (月)

エルムS

トランセンドに逆らう気はしません

ここ2走は結構速いペースを2番手追走で完勝してるので、前走らくに逃げて勝ったトシナギサは苦しそう

マチカネは前走の大敗で半信半疑

相手にはナムラハンターとクリールパッション、ワイルドラッシュ産駒のワンツースリーで

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2009年9月20日 (日)

セントライト記念

格があまり関係ないこのレースって格のある馬あまりいませんね

◎はパラディーゾ、追い込みがききにくい中山でけっこう差し追い込みが人気になっている印象、前に行く馬もいいが、パラディーゾの前走まくり圧勝は、このレースに向いている感じ

相手はアドマイヤメジャーはおさえるとして、ナリタクリスタル、ブレイクナインのスペシャル産駒2頭、あとは最下位人気イグゼキュティヴ

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ローズS

堅くいきます

ワイドサファイア、ジェルミナル、ブロードストリート、レッドディザイア

4頭ボックスで

ミクロコスモスだけ消します

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2009年9月12日 (土)

セントウルS

人気どころで堅そうだが、あえて冒険してみよう

1200mだから当たり前だが人気馬はほとんど逃げ先行、万が一の前潰れに賭けて、◎はソルジャーズソング、宮記念では3着、前の2頭との差も大きくはなかった、展開向けば

相手は宮記念5着、コスモベル、たたき3走目での変わり身に期待、あとはもう人気の馬を買うしかないでしょう

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京成杯AH

ヒカルオオゾラはかかり癖が心配、その結果が前走の乗り方、新潟だからあの位置からでも届いたが中山マイルではそうもいくまい、追い込み届かず4着とみた

◎はザレマ、何が逃げるかわからないようなメンバーで先行馬断然有利、マイネルスケルツィでもいいかと思ったが、枠順でこちら

当然マイネルも買い、ショウワ、タマモの先行馬と内から差してきそうなケイアイあたりが狙い

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朝日CC

さて秋競馬開幕、夏の反省もほったらかしたまま、ダービーの儲けもなくなり、ちゃらからの見切り発車です

人気は皐月賞馬キャプテントゥーレ、しかし皐月賞は展開に恵まれての7番人気での勝利、そんなに強いところをみせたわけではない、今回はコスモプラチナのペース、この馬が逃げた小倉記念では差し追い込が台頭する展開、今回もそうなれば当然消しの方向で

本命はアルコセニョーラ、展開が向いたらの条件つきだがキャプテン消すならこうなる、新潟記念は1番人気で負けたものの5着、今回はなんと13番人気、それだけで買い、福島が得意なので内回り2000mも合うはず

人気どころで消しはサンライズベガ、新潟記念はどスロー、当然前に有利だった、今回の想定でこの人気では買えない

ブレイクランアウトは府中が得意、この条件では能力全開といくかどうかは疑問

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2009年8月30日 (日)

キーンランドC

グランプリエンゼルは今回も51kgで走れるとあって断然人気、でも今回はマークが厳しくなるのではないかとみて狙いは差し馬

◎はジョリーダンス、8秒台の決着なら1200mでも十分通用する、流れさえ向けば、GⅡ2勝の格がものをいう

相手は前走重賞勝ちでもこの人気のプレミアムボックス、人気ガタ落ちのエーシンエフダンズ、あとはモルト、タニノ、ピサノあたり

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新潟記念

オッズが割れまくっているように大混戦

どこからでも狙えるとみて◎はスノークラッシャー、若干短いかもしれないが新潟の平坦の長い直線ならそれくらいの方がいいんじゃないかと

人気で消したいのはダイシンプラン、2000mは長い

グレイソヴリンが強いということでデストラメンテが人気になっているが人気過剰でしょう

サンライズベガもトニービンの血のせいでこの人気なのか?2走前レオマイスターに負けた馬、普通に考えたら人気しすぎ

小倉記念はあまりタイム差のない激戦だった、0.1差5着のエリモハリアーは人気なさ過ぎ、今回上位2頭は斤量増、机上の計算では逆転可能、前走で速い時計に対応できたのは収穫

てなわけで相手はエリモ、アルコ、ホッコー、トウショウあたり、エアは実力は認めても買いにくい

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2009年8月23日 (日)

札幌記念

今年の3歳馬は強いということで◎はシェーンヴァルト、ジャンポケに札幌は合うはず

ブエナビスタは追い込んで届かず2着とか3着の予定

あとはヤマニンキングリー、マツリダゴッホ

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2009年8月16日 (日)

北九州記念

カノヤザクラは消しで

メリッサ、レディルージュ流しでいろいろと

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クイーンS

ヤマニンメルベイユ、ザレマ、レッドアゲート

一点勝負

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2009年8月 9日 (日)

関屋記念

◎ヤマニンエマイユ→ライブコンサート、イケトップガン、ヒカルオオゾラ、スマイルジャック

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2009年8月 1日 (土)

小倉記念

ダイシンプランはタイキシャトルの仔で2000mで実績はあるもののあまり買いたくない

コスモプラチナは続けて好走するタイプじゃないでしょう

マイネレーツェルは牡馬混合戦はあまり経験なく、牝馬限定戦の内容からしてここで通用しそうな感じがしない

以上の人気馬は消し、◎はホッコーパドゥシャ、小回り2000mならわりと安定して好走できる馬、勝ち鞍は1つだけなので単はどうかと思うが連軸で

あとはオペラハウスとかサッカーボーイとかそんな感じ

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2009年7月26日 (日)

函館記念

マイネルチャ-ルズは久々、ブライアンズタイム産駒だけにちょっと苦しいか

ドリームサンデーは2000mでも勝ち鞍はあるがスローでのもの今回はそんなに楽には行けそうにないと思うので苦しい

その他の人気馬はまあ買っておこうかなと思うが、◎はマヤノライジン、この馬も2000m実績はないのだが、トップガンの仔なので問題ない気はしている、一応2000m重賞で3着が2回ある、なによりそれほど人気がないので・・・

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2009年7月17日 (金)

アイビスSD

このレースは割りとはっきりした傾向がある、軽い斤量が有利=牝馬、3歳馬が有利、そして外枠が有利

2007当ブログの反省によるとさすがに1000mのレースだけにテンのスピードは重要、余裕をもって好位につける脚がないと厳しい、あと外が有利といえどみんながみんな外に寄ってくるので後方からの競馬ではかえって前が詰まる、真ん中よりちょい外あたりが1番競馬がしやすい

ということでオッズも見ずに決めた◎はコウエイハート、過去5年で優勝馬2頭、2着1頭3着1頭がいる斤量51kgの3歳牝馬、今年はこの馬だけ、ちなみに勝った2頭はどちらも7番人気とそれまでの成績は気にしなくていい、まあこの馬自身の成績もオープン勝ちがあるし、ここでの好走は十分考えられる

相手はまずはエイシンタイガー、もうすでに古馬相手に結果を出しているので人気になるだろうけどここは外せないだろう

あとはシャウトライン、この馬も人気だろうけど2走前に実際にこのコースで勝っているので仕方なし

しかしシャウトの前走バーデンバーデンCより速い時計で準オープンを勝ったアルティマトゥーレのほうが牝馬だけになおさら有力に思える、これが◎でもいいかなと思うくらい

あとは外枠の牝馬でコスモベルは押さえておいたほうがいいかな

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2009年7月12日 (日)

プロキオンS

行く馬は外の2頭ランザローテとトーホウドルチェ、どちらも何が何でものタイプではなく、激しい先行争いはないと思う

落ち着いた流れになれば追い込み馬は厳しい、サンライズバッカスは届かずと見る

もちろん先行する2頭は展開の利がありそうだが人気になっててあまり買いたくない、斤量差があるとはいえ実績馬のバンブーエールのほうが買いやすい、持ち時計の差も少なくない

しかし狙いは思い切って別路線からタマモホットプレイ、前走は以外な先行策でGⅡで4着と好走、今回も先行できるなら初ダートで一発ないかなという感じで◎、母父がノーザンテーストでダート適性があってもいいはず

場数を踏んできた、リミットレス、オフィサーあたりも十分ありだと思うが・・・

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七夕賞

土曜日の競馬を見ると、誰も内を走らない様子、おそらくこのレースもみんながみんな外を回すはず、展開的にはとばす馬はおらずそんなに無茶なペースにはなりそうにない、馬場のいいぎりぎりのところを選べる先行馬に有利なレースになりそう

◎はナイアガラ、前走はマイルで結構いい競馬、もともと長いところで実績を上げているのでマイルの速いペースを先行した後だけに楽に先手をとれそう、枠的にもいいところハンデ戦なので格もいらない

まくれる馬はいいが後方一気の馬には辛そうな馬場でアルコセニョーラは消し、外のほうの人気馬ホッコー、ミヤビは抑えておきたいがシャドウはなんとなくこのレースのイメージではない気がして消し、あとは去年の2着馬ミストラルとホッコーと同じトップガン産駒のイケトップガンで

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2009年7月 4日 (土)

函館SS

土曜日の芝1200mは3歳未勝利で1.09.5、かなり速い馬場と思われる

そこで持ち時計が1分8秒台以下の馬は思い切って消す

残ったのは9頭、そこから近走からはちょっとという馬がウエスタンダンサー、ブラックバースピン、エムオーウイナー

残り6頭、この中から追い込み一手のアーバンストリートとメジロシリングを消す

残ったのは、スピニングノアール、モルトグランデ、メイショウトッパー、タニノマティーニ

◎はメイショウトッパー、人気が下だから、まあでもボックスで買うと思います

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2009年6月28日 (日)

宝塚記念

人気下位からひとこと

ヒラボクロイヤル 参加することに意義があるという感じで・・・

エリモエクスパイヤ 前走でやや復活の兆しも、そもそも中距離では距離不足だと思う

コスモバルク こちらも参加するだけでしょう

スマートギア 菊花賞4着で距離の融通はききそう、スローになりそうな今回瞬発力にものをいわせて勝つタイプのこの馬には向きそうな流れかもしれないとも思うが内回りという舞台はその瞬発力が活かしきれないコースかもしれないという感じもする、人気はないので拾っておいて損はないという気はする

インティライミ 去年の3着は雨で時計がかかったからかなと思うが、そのレース以来約1年振りの前走は0.5差の6着とまずまず、一叩きで上積みがあればサクラはともかくスマートとは逆転もあるかと思うかなってこっちのほうが人気あるやん、ともかく内から先行できる利をどこまで活かせるか

アドマイヤフジ この馬も内枠から先行できる利をどこまで活かせるか、大阪杯では瞬発力不足を露呈してしまった形で0.3差4着、最後の勝負どころでどれだけリードを取れるか、ペースが速すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、まあ自分の時計だけ走れるかどうか、その上で他の有力馬の仕掛け遅れがあれば・・・

モンテクリスエス 春天の惨敗がよくわからないがそこの上位馬とは日経賞で差のない競馬をしてるので力はあるのかもしれないが、この馬も2200mは短いクチでしょう、好走しているのは2400m以上、2200mと2400mではかなり違うと個人的には思うので・・・

カンパニー やはり一番期待したくなるのはこの馬、ただ陣営は距離が不安とばかりいっているのでジョッキーが距離を気にして後方からとかになるような・・・そうなるといつものようにいい脚できても掲示板までみたいなことになりそう

スクリーンヒーロー JCのような展開になりそうで当時のデキがあるかどうかにかかってくる、個人的には調子は戻ってなさそうと思うが、それはやってみないとわからないところがあるし、先行できるのは強み、買っておくべきかなと

マイネルキッツ 人気のない天皇賞馬、もともと中距離を主戦場としており2200mは問題ないと思う、ただ基本的にはスタミナを活かす差し馬といったイメージで、今回想定のペースなら思い切った先行策をとらないと厳しい、天皇賞を勝ってしまったことであの時の乗り方を変えるのはかえって難しいかも

アルナスライン 日経賞から急に強くなった感じで何が変わったのかよくわからないが、去年取りこぼしてきた瞬発力勝負よりはここ2戦のように厳し目の流れを我慢比べみたいな感じのほうがあってそう、ここは先行といっても4、5番手あたりで競馬しそう、その前いる馬たちは楽に先行できるはずでスタミナ勝負にはならない、かといって差しきる瞬発力もない、ちょっと買いづらい馬

ドリームジャーニー 大阪杯でディープスカイを差し切って、本来得意とはいえない3200mで3着、もっかの充実振りから3番人気に推されている、それまではまってなんぼだった馬が、池添になってからは自らまくっていける馬になって(小回り限定)成績が上がってきた、ここも得意の内回りコースだが、問答無用の瞬発力で差しきるタイプではなくある程度流れが向いてくれることは必要、はたして・・・

サクラメガワンダー 3走前から人気に答えられるようになった、位置取りも自在身があり今回は割りと前目で競馬するだろうなと思われる、前走の勝ちっぷりも鮮やかでようやく本格化かなという感も、あまり逆らう理由もありません

ディープスカイ まあ確かに強い馬だけどこのメンバーのなかでもスクリーンヒーローとドリームジャーニーに負けている、単勝1倍台の抜けた馬かといわれればどうかな、今回はマイルから2200mとなって、鞍上は折り合いを気にするはず、つまりスローとわかっていても後ろから行かざるを得ないことになると思う、JCと同じ状況でしかも内回り、差し届かずは十分ありそう

ということで一応スロー想定で考えているのでディープは軽くとぶ予定、先行馬をボックス買いでいいかなという感じ、インティ、フジ、スクリーン、希望込みでカンパニー、人気の中ではサクラ、差し馬で買えそうなのは瞬発力タイプのスマート

でもディープはおさえます

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2009年6月21日 (日)

マーメイドS

◎レッドアゲート 2000mになるのはいいと思う、去年の秋は紫苑Sを1番人気で3着になったところからもう本調子にはなかったように思う、Vマイルでは後方からまずまずの脚を使っているので調子自体は悪くなさそう、不良馬場の福島牝馬ではベッラレイアに先着してる

○クラウンプリンセス 去年のこのレースのトーホウシャイン、宝塚のインティライミとこの時期の重馬場で2週連続穴をあけたスペシャルウィーク産駒、理由はそれだけ

ザレマはもう2000mは長い気がする、ベッラレイアはまた雨に泣かされるのか・・・人気で信用できそうなのはリトルアマポーラ、いい位置で競馬できればそうは崩れなさそうに思える

あとはムードインディゴ、マイネカンナ、ウェディングフジコ

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2009年6月14日 (日)

CBC賞

土曜日の500万と1000万の芝1200mで1.08.3と1.08.2、重賞ならそこそこの時計は出そう、その土曜日の上位入線馬は上がり33秒台の差し馬と34秒前半の先行馬、ただその先行馬も⑪と⑯と枠は外のほう、内からの先行は苦しい傾向

狙いは前が1頭残るくらいのペースを差しきれる馬、◎はトレノジュビリー1番人気ですいません

でも結構堅い決着になるんじゃないかと思う、ハンデ戦の割りにハンデ差もあまりないし・・・

人気馬でなさそうなのはアーバンストリート、この馬の勝ちパターンはもう完全に前崩れの展開のことが多いので

あとはハンデの軽い、メイショウキトリは残る先行馬の候補として狙いたい

もう1頭軽いというか3歳だからあたりまえなのだが軽ハンデのエイシンタイガー、前走負かしたレディルージュは先週古馬より速いタイムで中京1200mを勝っている、そこそこの人気は集めているが狙ってもいいと思う

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エプソムC

2強状態のオッズ

ヒカルオオゾラはこれまで着外は3回、そのうち2回はペリエが無謀なペースで先行したもので度外視していい内容、前走6着は超高速上がりの競馬で自身上がり33.3なら仕方ない内容、1600m~1800mならだいたいどんな競馬もできるし、去年のこのレースも完全に鞍上の乗りミスで、1、3、4着が差し追い込みの中早め先頭で2着だから負けて強し、今年はそんなに厳しい展開になりそうにないメンバー、無難に乗りさえすればまず勝ち負けだと思う

シンゲンはここまで着外は5回、デビュー戦と京都の1000万条件戦以外は上がりの速いレースで負けている、勝ったレースでも上がりの速いレースのほうが苦戦傾向にある(前走は新潟でちょっと特殊)、今回のメンバーならヒカルとの勝負は分が悪そう

展開はニルヴァーナかショウナンラノビア、スピードならショウナンのほうだが少し距離が伸びる今回どう出るか、ショウナン自身は割りと抑えがきくほうだと思うしスローに出る目は高いと思う

ということで◎はヒカルオオゾラ、いきなり最後方から競馬されたりしたらお手上げだが、5~6番手くらいで競馬してくれたら問題ないと思う

相手にとりあえず行きそうなニルヴァーナとショウナンラノビア、あとは先行馬のマストビートゥルーとホッコーパドゥシャ

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2009年6月 7日 (日)

安田記念

まあ取り立ててありません、展望で挙げた6頭でいいかなと

あえて気になる馬を挙げるとすればトウショウカレッジ、府中は堅実、流れが差しに向いたら3着くらいにはと思うが・・・

順番をつければ

◎ウオッカ

○ローレルゲレイロ

▲スーパーホーネット

△タマモサポート

×ディープスカイ

☆カンパニー

といったところ、先行力を重視したもののタマモがスーパーを上回るところはなかなか想像できないのでこの順序、ただし去年の例もあるしスーパーがとべば、タマモ3着で高配当も

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2009年5月31日 (日)

ダービー

土曜日の結果からして、高速馬場ということはないでしょう

ならば皐月はなかったことにして◎リーチザクラウン、○ロジユニヴァース

皐月で後方からの上位馬はオール消し、あと皐月組から残るのはナカヤマフェスタのみ

他ではNHKマイル組からは勝ち馬よりも距離が伸びて競馬しやすそうな、ブレイクランアウトとアイアンルック、ただしアイアンは外枠なので厳しいのでブレイクのほう、NHKマイルとは違って気楽な立場、共同通信杯の再現のような内からの抜け出しがあるかも

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2009年5月24日 (日)

オークス

2週続けて馬鹿なまねはしません、◎はブエナビスタ

問題は相手、レッドディザイアの前に入る馬はいるのか

ただ桜花賞の馬場はちょっと特殊だったので、外から伸びた上位馬を見た目ほど高い評価をするのはどうかなと思う

レッドディザイアはエルフィンS勝ちだが、ワイドサファイアとはタイム差なし、上がりの脚も0.1差とほぼ互角といっていい、つまりワイドも桜花賞に出て外目を走れたら、同じくらい走れたんじゃないかとも考えられる

そのワイドはディアジーナに完敗、単純にレッド<ディアでいいかと

そのディアとクイーンCでタイム差なしだったのがダノンベルベール、桜花賞では内目を引いてしまい3番人気8着という結果だったが枠が違えば全然違ったレースになっていただろうなと思う、人気を考えたら当然この馬を取る

桜花賞3着のジェルミナルに関しては、位置取り次第でレッドとは逆転もあるかなとは思うが、ダノンより人気してる状況でこちらを取る理由はない

あとは別路線、オークスと相性のいい忘れな草賞の勝ち馬デリキットピースは2戦2勝の無敗馬でもっと穴人気をしてもよさそうだが、ブエナビスタ流しのオッズではそのとき負かしたブロードストリートより人気がない、勝った2戦が時計面で地味なので評価が上がらないのかもしれないが、おそらく雨になるであろう2400mでそれほどの時計やキレが必要になるとも思えない、桜花賞以外ならもうこの馬で決まりかなと

ということで相手はダノンとデリキット、ディアとジェルはダノンと同評価なので押さえる、もう1頭穴でルージュバンブー、血統だけ見れば2400mどんとこいなのはこの馬、ローテーションがきついので普通は無しなのだが3着ならということで

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2009年5月17日 (日)

ヴィクトリアマイル

ウオッカが去年の秋くらいの力が出せる状態だとしたら普通に考えたら負けようがない、不安は鞍上、土曜日の競馬を見ていると、豊様はもう馬を追うことはできないのかも、いざというときになると追わずに鞭を連発、こんな乗り方をする人ではなかったと思うのだが、コメントをみてもいざ追い出すと伸びませんでした、よくわかりませんということばかり言っている、もうこの人が乗る馬は最後の脚をある程度割り引いて計算しておくべきかなという印象、あとペース判断もまずいし、今回決め打ちで先行すればいいがちょっとでも控えようものならもう予断は許されないという感じでとても本命とはできない、相手にちょこっと買うくらいなら思い切って消す

ウオッカが消えるとしたら前残りだろう、一応◎はショウナンラノビア、一応というのは初重賞のわりに結構人気しているのでなんだかなというのと、先週は◎がまさかの出遅れだったので、今回はこの馬からというのではなくボックス気味の馬券のしようかなという意味で、逃げて勝った前走の内容がかなりいい、この馬以外の上位馬は後ろからばかりで厳しい展開だったにもかかわらず完勝、時計も優秀、乗り替わりは微妙な気がするが、アサヒライジングばりの逃げを打てば今の馬場ならかなり有力だとは思う

あとは狙い続けているヤマニンエマイユ、こちらに本命を打ちたい気も大いにあるのだが先行してくれるかどうかもわからないし、枠も外になってしまったし軸にはしづらい、ただ左回りは得意だし、前に行けたときのしぶとさは超ハイペースだった京成杯AHの4着が証明している、その後のオーロCでは33秒台の末脚で勝っていて持続ラップだと高速馬場でもいい脚が使える、ここ一連の不振が右回りによるものだったらここでの好走は十分ある

この2頭が大本線かな、あとの人気馬についてはカワカミプリンセスは個人的にはもう終わった馬だと思っている、まあ全盛時の力はなくともここでは上位かなという気もするが、ただこの馬高速馬場のマイルはどう考えても合わない、去年の府中牝馬は2番手からというかつてない競馬を試みるもブルーメンブラットに切れ負け、あれくらいの位置を取ってしまえば使える上がりの脚は34秒前半が精一杯、馬場が渋れば関係なくなるかもしれないがその辺は微妙、理想は自身34秒半ばで差してこれる中距離だと思う、陣営は前走のためる競馬が気に入ってるようだがここでそれをすれば確実に負ける、そんなことは典さんはわかってるだろうしまあ先行するかなという感じ、押さえは必要

リトルアマポーラはエリ女でカワカミに勝った馬だが、まあこの馬自身の力もあるけどあの時は展開と馬場の影響もかなりあったかなという印象、前走マイラーズCでは上がりの速さに対応できず7着、祐一はこれで手応えを掴んだというがはたしてどうか、そもそもこの世代のレベルは疑問だし個人的にはこの世代はすべて消しでもいいと思っているのだが・・・そもそもこの馬桜花賞の前からオークス向きといわれていたんじゃなかったかな、これは消しでいいと思います

ザレマは一連の牝馬路線では安定した力をみせてはいるものの、ウオッカが負ける前提でこの馬がウオッカより前にきそうな気はまったくしない、前走は1400mだったので控える競馬をしたと思うのだが、調教師はそれがいたく気に入った様子で、これからもこの競馬でいきたいとおっしゃてる、じゃあここは要らないかと

差してきそうな馬はオール消し、先行しそうなブラボーデイジー、ブーケフレグランス、セラフィックロンプあたりは押さえる

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2009年5月10日 (日)

NHKマイル

展開はゲットフルマークス次第か、京王杯を逃げ切ったときは逃げて自身上がり34.1とかなり恵まれたレースだったが、今回もわりと楽に行けそうな感じ、人気上位馬がそろって差し追い込みだけに他の騎手の意識も後ろにいきがち、勝負どころで脚をためたいと思うのか早めにセーフティリードを取りたいと考えるのかで、それぞれの仕掛けどころが変わる

オッズをみればやはり差し馬がこける展開が面白い、スローでは単純に瞬発力だけの勝負になって、人気馬が届きそう、まあずぶずぶの展開は論外、理想は縦長の隊列ながら平均ペースで、4コーナーでも前との差が詰まらず、直線で前がとまらないレース

となると勝つのは先行しつつ長い脚を使うタイプ、◎はミッキーパンプキン、おそらくかなり展開がピタッとはまらないと勝ちきれないタイプだと思うがはまりさえすればかなり強いんじゃないかと思ってる、朝日杯FSは先行馬に厳しい流れを6着、シンザン記念は完全に仕掛け遅れ、エンジンがかかる前に他馬にさされてしまった、アーリントンはなぜか後ろから行って3着、毎日杯も展望で書いたとおり仕掛け遅れ、もう1F早く動かないとダンスの持ち味が出ない、ここでその持ち味がでるかどうかははなはだ不透明だが、人気の差し馬を買うくらいなら岩田が強気に乗ってくれるほうに賭けたい

相手ももちろん前で競馬できる馬にしたいのだが、人気のレッドスパーダは個人的には評価できない馬で軽視、ゲットフルマークス、ジョーカプチーノ、マイネルエルフ、グランプリエンゼル、ティアップゴールド、アドバンスヘイロー、数は多いが穴ばかり6頭、3着には人気馬がきそうな気がするので馬連で勝負

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2009年4月25日 (土)

フローラS

ミクロコスモスは明らかに2000mにのびていいはず、桜花賞のトライアルで権利をとれなかったディアデラノビアを彷彿とさせる

逆に2000mにのびてどうなのよと思うのがディアジーナ、ホクトスルタンの例もあるから距離適性は簡単に断定できないが、マイルまでというマックイーン牝馬はよくある

同じくらいの人気ならミクロをとりたい

が、あえて◎はテーオーティアラ、未勝利を勝っただけの馬だが、今年は当たり年のスペシャルウィーク産駒、未勝利の勝ち方もマイラーっぽくなくていい、2000mでそれ以上の競馬は十分期待できる

ワイドサファイヤはいつも煮え切らない、思い切って牡馬にぶつけてみたら完敗、前評判ほどの結果を求めるのは酷かと思う

ハシッテホシーノは牡馬相手に2400mで500万勝ちで距離の不安はない、ここで勝ち負けしてもと思うだけのものはあるが、話題性があるので人気先行気味、あまり買いたい馬ではない

テ-オー→ミクロ1点

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2009年4月19日 (日)

皐月賞

3強といわれるが3頭のキャラはまるで違う

ロジユニヴァースはラジオNIKKEIのレースのように暴走ペースでもバテることを知らない、スタミナNo.1の馬

リーチザクラウンのベストレースは未勝利戦、平均ペースで後続をちぎり捨てた、あれ以降インパクトのあるレースはできてないが、自身が得意とするペースで走れていないということもある、前走スローで逃げれたことである程度自在性は出た、ラジオNIKKEIの二の舞はまずない、ロジとの差はそれほどないとみる

アンライバルドは新馬戦でリーチとブエナビスタに勝った馬、しかしあれは超スローの上がりだけの競馬、位置取りの差で勝ったようなもので、上がりの数字も両馬に負けている、その後イグゼキュティヴにあっさり負けたし、3強といわれるほど強いとは思えない、位置取り的にも皐月向きではないしこの馬が絡まない馬券はありかと思う

そんなわけで3頭目を探したい

展開はサトノロマネかアーリーロブストが逃げそう、アーリーは前走控えて話にならなかったので勝ちにいくなら自分でペースを作りたいところだろうが速くし過ぎてもつぶされるだけなので、ためをつくりつつ上がりを速くしすぎないレースにしたい、難しすぎか、サトノも2000mは不安だし暴走する鞍上でもないので、59秒後半くらいの平均ペースと読む

ロジは好位から早め先頭の競馬で前は苦しいが、差し追い込みが届きそうな気もしない、ロジとリーチの直後である程度上がりの脚が使える馬が狙い目、内枠に入って前目の競馬をしそうなリクエストソングで勝負

というかアンライバルドとばしたら全買いでもいいオッズですな

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2009年4月12日 (日)

桜花賞

土曜日の結果からすると馬場的には外差しっぽい

展開はおそらくヴィーヴァヴォドカが逃げ、サクラミモザもいるがチューリップ賞では1000m1.01.3、この馬は中山マイルで1000m57.9で逃げたことがあるので主張すればヴィーヴァのほう、サクラはそう競りかけてはいかないと思うので、59秒台平均やや遅めくらいと読む

ペースも加味すれば狙いどころは先行集団ちょい後ろですっと外に出せそうな馬

◎はジェルミナル、阪神JFでは1.1秒差と大きく負けているが逆流を早仕掛けしてのものなので、流れが向けばそこまでは差がない、ここでは一番スムーズな競馬ができそうで、ブエナビスタにロスでもあればなんとかなるかも

ダノンベルベールは最内枠を引いたのが痛い、内内をまわってロスのない競馬をするのだろうが伸びを欠きそう

大外のレッドディザイアはブエナビスタと未対戦という意味では可能性はなくもないが2戦とも2着とはタイム差なしの競馬で、このメンバーでも同じ芸当ができるかはかなり疑問、人気になっているし買いたくないが3着ならありそう

あと気になるのはショウナンカッサイ、イナズマアマリリス、

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2009年3月29日 (日)

高松宮記念

逃げるのはジョイフルハート、おそらく勝ち負けは考えてないだろうから、とりあえずとばして逃げそう、それを追いかけるのがローレルゲレイロ、キンシャサノキセキくらい、ビービーガルダンは幸四郎に替わっておそらく中途半端な位置から、ジョイフルはみんな無視するだろうから実質ゲレイロのペース、この馬スプリンターではないのでズブズブになるほど速いペースにはならない、前走でも前半3F34.1、過去最速は去年のこのレース33.4だがあの時は全体時計が1.07.1という超高速馬場、今年はおそらく8秒台だと思うのでそんなことにはならないはず、前有利の予想で

過去数年の傾向としてサンデー系が断然ということ、ノーザンダンサーは母父としては重要だが父系としてはほとんどきていない、今年の有力馬ではスリープレスナイト、ビービーガルダン、ローレルゲレイロなど

ということで先行するサンデー系といことでアーバニティとキンシャサノキセキが浮上、気になるのはドラゴンファング、父はタイキシャトルでサンデーと同じヘイロー系、いっしょに括ってはいけない気はするがノーザンダンサーよりはましかなと思う、あとは過去にあまり例がないボールドルーラー系コスモベル

結論は◎ドラゴンファング、2走前はアーバニティに完勝している、アーバニティは鞍上が鞍上だけにGⅠでは2着か、あとはキンシャサ、コスモ、ノーザンダンサーもすべて無視というわけにもいかないかなとゲレイロも

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2009年3月15日 (日)

フィリーズR

ミクロコスモスに1400mは短いでしょう、そういう意味ではクイーンCを取りこぼしたのは痛恨だったと思う、ここでは権利すら取れないという予想で

先週、今週の阪神1400mを見ると血統的には重そうな感じの馬がよく来ている印象、ならばアディアフォーンやスペシャルクイン、コウエイハートあたりに目がいく

スペシャルは芝での走りがまだ未知数なところがあるので本命という感じではない、アディアフォーンにしようかと思ったが、よくよく戦績を見ればこの馬強くねぇなぁ・・・

というわけで◎コウエイハート、時計のかかる短距離はベストだろう、重賞2着、オープン2勝と実績は最上位、阪神JF最下位というのは気になるが、このメンバーなら

阪神JFから言えば、一番強い競馬をしたのがショウナンカッサイ、前に行って残れた内容はかなり強烈、同じく先行したジェルミナルに0.3差つけているのだからその能力は推して計れる、ほんとはこちらが◎だろうが人気しそうなのであえて○とういうことで

あとは内回りがよさそうなアイレンベルク、阪神JFの内容が悪くないレディルージュ

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2009年3月 7日 (土)

オーシャンS

GⅢになってから3回ともかなり荒れたレースになっている、まともにいってもあたりそうにないが・・・

前走シルクロード組がほとんどだがこの中からはどうしてもサープラスシンガーになる、上位が差し追い込みというレースで自ら暴走するも5着、ついてきた先行馬は壊滅という状態だからこの馬の能力は疑いようがない、◎

キンシャサノキセキは黙って消す、相手は、コレデイイノダ、アイルラヴァゲイン、アポロドルチェあたり

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チューリップ賞

ブエナビスタをどうするかということに尽きると思うがまあ普通に買います、ただ勝ちにこだわるレースでもないだろうし新馬戦のようなスローになれば届かずのシーンもなくはない

ということで◎はカウアイレーン、ブエナに勝つなら前に行く馬しかないし、新馬戦ではミクロコスモスとほぼ同等の瞬発力を披露、そのレースと勝った500万下両レースでマイティースルーを降している、ここで勝負できる力は十分、鞍上が鞍上だけに必要以上に人気しそうだが仕方ない

あと相手としては重賞でやってきたジェルミナル、イナズマアマリリスは当然格上、そのほかであえて狙うならサクラミモザ、父ティンバーカントリーはウッドマンの仔でトライアルに強かったヘクタープロテクターと同じ、新馬のダートの時計がすごいし芝でもの期待は少しある

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2009年3月 1日 (日)

阪急杯

◎ヤマニンエマイユ、まあここ2走ねらって失敗してるんだけどちょっと流れと乗り方がマッチしてない感があって、能力負けとは言えない気がしてる、この2走の負けで人気は落ちるだろうし1400mは2.2.0.2とベスト(2回の着外はともに阪神1400mなのは気にしない)

あいてはこれまた前走負けで人気が落ちそうなローレルゲレイロ、先行馬が全滅した前走はさすがに展開が厳しすぎた、去年スズカフェニックスに勝ったこの舞台で、そう無様な競馬はしない

後は人気馬だがファリダット、力のない馬はどんどん下がっていきそうな展開なら必然的に浮上してくる3着までなら堅そう

もう1頭ファイングレイン、去年は冬から春にかけて大活躍して一気にGⅠ馬になった、秋はもうひとつだったが叩きつつあがってきてマイルCSでは3着、今週の調教はよかったようだし調子さえあがっていれば力は上

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2009年2月28日 (土)

中山記念

10頭立てでまぎれもないだろうということで堅い予想

1800m実績という点でカンパニーとエアシェイディを上位にとりたい

どちらかといえばカンパニー、休養明けはあまり気にならない馬、直接対決の成績もたぶんカンパニーのほうが上のはず(あいまい)

あとはアドマイヤフジ、1800mは3戦してすべて3着、となれば馬券は

カンパニー→エアシェイディ→アドマイヤフジの3連単1点

キングストレイルとドリームジャーニーも気になるがあえて無視

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2009年2月22日 (日)

フェブラリーS

フェブラリーに出てくるのなら買いたいと思っていたエスポワールシチー、だが前走負けたことがどうもひっかかるので軽く調べてみた

府中マイル1.35.3は去年のフェブラリーの勝ちタイムと同じなのだが、馬場差はどうなのか、同じ日の3歳上500万下の1400mダの時計が1.24.6、そして去年のフェブラリーと同じ日のこちらは4歳上1000万下の1400mダが1.25.5、両レースとも1000m通過が59.2なのでわかりやすいだろう、明らかに去年のフェブラリーのほうが時計がかかる馬場、他のレースをみてもそうだった

つまりエスポワールシチーのあの時計は鵜呑みに出来ない、もちろんまだ若いので当時より強くなっている可能性もあるし、ヴァーミリアンの衰えもあるかもしれないが、前走ワンダースピードに負けた馬という認識でいいと思う

展開はそのエスポワールが行くだろう、佐藤哲だけに結構思い切った逃げになると思う、それについていく先行勢も多い、1番人気カネヒキリもこの枠でもあるしある程度いくだろう、それを目標に有力どころも乗るだろうから結構締まったペースになるはず

カネヒキリはデータ的には消せる要素は結構ある、まずこのレース内枠がダメらしい、そして差し有利の傾向もある、さらに川崎記念1着馬はなぜかまったく来ないらしい、ただ過去10年でダートGⅠ馬の1番人気馬は全勝、さあどっち・・・

まあ消えるとしたら早仕掛けで差されるといったところか、としたら軸はヴァーミリアンだろう、仮に緩めに流れになっても、まさかカネヒキリに楽々勝たせるような競馬はしないだろうし、追い切りに注文がついたのはやや不安だがまあここから

前が残るなら相手はサクセスブロッケン

エスポワール、カジノドライヴ、フェラーリピサとGⅠ経験のない先行馬が人気になっているなら、人気を落としているサクセスを取りたい、カジノにはJCDで負けているがあれは展開が厳しかった、その後地方交流GⅠで3着が続いているが、JCDの反省から折り合いを重視しすぎて失敗しているっぽい、今回マイルで折り合いの心配はなし、外枠からじわっと好きな位置をとれるはず

差し有利となればヒシカツリーダーとサンライズバッカスだが気になるのがビクトリーテツニー、ちょっと通用しなさそうな戦績だが鞍上はサクセスを降ろされた格好、GⅠでなにかやってくれそうな期待はある

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2009年2月15日 (日)

きさらぎ賞

リーチザクラウンは今回控えたいとかで、でもあのスピードの違いは普通に考えたらおさえるのは無理、引っ張りまくって2、3番手といった感じになるだろうけどそれでいいのか

リーチがいかなくて、この少頭数ではスローは必至、瞬発力勝負ならリーチに先着する馬も出てくるだろう

結局人気どころになりそうだが◎ベストメンバー、○ダノンカモン、3番手はは一応リーチとするが馬券が◎、○から総流しになりそう

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2009年2月14日 (土)

ダイヤモンドS

去年は1番人気アドマイヤモナークが勝ち、2着も2番人気の馬だったが3着には1000万条件すら勝ってなかった人気薄が入った、ハンデ戦でもあるし3000m以上経験のある馬も少なく、予想は難しいレース、今年もとても重賞とは思えない数の条件馬が参戦、まず当たるとは思えない

◎スノークラッシャー、サッカーボーイの仔というだけです、まあ距離伸びていい可能性は大いにあるということで

○エイシンダードマン、ダンスの仔というだけです、去年も出走して4着という微妙な結果だったことはこの際置いときましょう

あとはフローテーションはさすがに無視できないか、連勝中のビービーファルコンもステイヤーっぽい、この距離は歓迎のはず

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2009年2月 7日 (土)

シルクロードS

京都1200mは基本的にハイペースにはならない、尾張Sのように差し馬天国になるようなことはまずないと思う、前走サープラスシンガーが淀短を勝ったのはまあ当然だろうと思う、今回多少メンバーは替わっているが、尾張S組に負けることは考えづらい

別路線ではウエスタンダンサーとスプリングソング、京洛Sではスプリング、京阪杯ではウエスタンが勝っているが単純に前に行っているほうが勝っている、鞍上の判断と気持ちひとつでどちらにも転びそうな力関係、この2頭は実際にこの舞台で結果を出しているので信頼度は高い、何かに割って入られるとしたらやはり前に行く馬

候補はマチカネハヤテ、コスモベル、アイルラヴァゲインくらいか、アイルは先行が勝ちパターンなのだが京都では上がりが速すぎてちょっと苦しい、上がりのかかる中山、福島で先行して粘るのがパターン、ここでは要らない、コスモはサープラスとの前走の差を埋めるのはなかなか苦しそう、穴で拾いたいのはマチカネハヤテ、時計だけみれば前走並みでは苦しいが、ハナを主張して自身のペースを上げつつ終いの脚を維持できれば面白い

サープラス、ウエスタン、スプリングの三つ巴にマチカネを入れた馬券で勝負

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小倉大賞典

前走1400mで逃げたレッツゴーキリシマを筆頭に逃げ先行馬が多数だが開幕週ということもあり、簡単に前が止まるとも思えず悩ましい

レッツゴーキリシマにしてもミヤビランベリにしても何が何でもハナということもないのでどちらかがひけば、激しい先行争いはないかも

結論としては前を中心に考えたい

レッツゴー、ミヤビとバトルバニヤン、フサイチアウステル

何か1頭差し馬も入れておきたいのでサンライズマックスを加えた5頭で勝負

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2009年1月31日 (土)

京都牝馬S

この時期馬場が回復するとも思えず、時計はかかりそう

展開は前走逃げて勝ったザレマが行きそうなくらいでおとなしい流れになりそう

◎はハチマンダイボサツ、前走は後ろからいって負けたが本来は先行馬、外から内を見ながらいいくらいの位置を取れれば力は出せる

相手ももちろん前にいく馬、ザレマ、プリンセストロイ、オディール

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根岸S

逃げそうなのはセントラルコーストのみ、流れは落ち着きそうで前有利

堅い予想になりますが先行馬のボックスで

バンブーエール、セントラルコースト、ナンヨーヒルトップ、フェラーリピサ、アドマイヤスバル、5頭ボックス

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東京新聞杯

開幕週で後方が有利になるとは思えない、人気の馬を素直に評価

◎タマモサポート、○ローレルゲレイロ、去年の3着、1着だが今の充実ぶりならタマモでいいかと

マイルCSに出ていた馬はローレルを含めて7頭、5着のローレルから14着のサイレントプライドまで0.3秒とわずかな差、ここはオッズのみで相手を選ぶ

ずばりショウナンアルバ、金杯の完敗で評価がた落ちだが府中はいいはず、開幕の最内でロスなく運べば、1発はある

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2009年1月25日 (日)

平安S

おそらく今回も逃げるであろう、エスポワールシチー、前走トパーズSは1000m通過が1.00.9(やや重)、競りかけそうな馬はいないかと思われるが、今回はさらにマークが厳しくなる、前走も完勝とはいえ最後1Fは13.1と止まっていた

その時の2着がダークメッセージ、上がり36.1で後方から追い込んだものの着差は0.3、しかしこの馬の前走門松SではトパーズSより速い1000m1.00.6(良)を好位で追走、その上で上がり36.3を使って勝利、時計も1.50.8とトパーズSの勝ち時計と同じ、良馬場だけにこちらのほうが上とも言える

そのダークにここ2走僅差で負けているのがマイネルアワグラス、ここはちょっとしたことで入れ替わってもおかしくないように思う、評価は互角 

この2頭に勝ったのがマコトスパルビエロ、前走は位置取り的に有利だったしもうひとつ当てにならない馬、今回はおそらくエスポワールの引っ張る、淀みのない流れになるはずで、展開有利になるとは思えない、かろうじてエスポワールは差せるかもしれないが2頭にもう一度勝つのは難しいと思う 

あとはJCD組、ワンダースピードは休養明け2戦は今までより後方からの煮え切らない競馬だったが前走は地方競馬だったが先行してJCD2着のメイショウトウコンを完封、今回は距離短縮でそうそう前には行けないだろうが、京都ダートは4勝、内枠さえうまくさばけば勝機は十分、参考までにアンタレスSの勝ち時計は1.50.5(良)

もう1頭サンライズバッカスは2007フェブラリーS以来実に2年近く勝っていない、その間6回も3着があるのはやはり脚質のせい、今回もいつも通りの乗り方なら届かずだろうが、岩田に乗り替わりというのは気になる、急に乗り方を変えるのもリスクがあるだろうし半信半疑だが押さえは必要と思う

以上6頭の競馬かと思うが、人気でもあるし前に行くエスポワールは消し、となればマコトも買えない、ワンダー、マイネル、サンライズ、ダークでボックス

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2009年1月18日 (日)

日経新春杯

展開は引退レースのテイエムプリキュアが引っ張りそう、去年は上位に追い込み馬がくるような流れになったが、今年は番手でついていきそうな先行馬が少なく、大逃げの形で実質スローみたいな感じと読む

枠順で1頭ずつ検討

ヒカルカザブエ 好位で競馬する馬で勢いもあるし、無視はできない、ただ連勝中も勝ちっぷりにインパクトがなく、いっきに重賞を勝てそうなイメージはない △

メイショウクオリア 京都2400mは500万勝ち、2200mだが京都新聞杯も勝っている、が秋以降の成績があまりにもひどい、個人的にはマンハッタンカフェ産駒は長距離が向かないと思っている、2400mは基本的に長いかなという感じ 消し

シゲルフセルト 菊花賞の負けっぷりではこの距離では買いづらい 消し

メジロコルセア この馬がハナをきって行くかもしれないが、超久々の前走が行くこともできず大敗、さすがに厳しい 消し

ホワイトピルグリム 菊花賞で最低人気で7着と健闘、しかし後ろをついて回っただけで拾った着、あまり評価はできない、人気しそうな感もあるしいらない 消し

アップドラフト 前走ダートでやや復活も離された3着、芝ではオープン入りしてから頭打ちの状態だったし、あまり買える要素はないがエルコンドルパサーの仔ということだけが何か引っかかる、先行してバテずに3着ないかな △

タガノエルシコ 1000万条件を3、2、2、1着となかなか勝ちきれなかったが後ろから届かずのパターンから勝った前走は好位の競馬で完勝、マヤノトップガン産駒でスタミナには問題ないはず、今回も好位からの競馬を前提に積極的に買いたい1頭 ○

ナムラマース 実績的には一枚上、人気も集めそうだがやはり1800mくらいがベストのような気がする、終いの伸びを欠きそうな気がしてならない 消し

アグネストレジャー 基本的に差し追い込みの馬で今回の想定では届かないはず、仮に差し向きの流れになったとしても上位争いしそうな気はしない 消し

テイエムプリキュア 個人的に思い入れのある馬で引退レースだし、まあ買う、去年3着時よりも斤量が軽くなっているし、ここ2走は展開がきつかった、引退抜きで考えてもまったく買えない馬じゃない △

マイネレーツェル 今回ははまらないはず、豊人気もするだろうし要らない 消し

ドリームフライト 前に行く馬で連勝中、買えそうな要素はいろいろあるのだが買う気のしない馬、まあ勝ちっぷりといい血統といい地味なので人気もしないだろうし予算があまればおさえてもいいかな △

ホッコーパドゥシャ マイル3着の後だがこの距離ではエアジパングに0.2差4着がある、準オープンでは逃げて勝った馬で前にいけるスピードは十分、行ってくれるのならトップガンの仔ということもあるしかなり買いたい ◎

アドマイヤモナーク 有馬ではまってしまって最低人気2着、後追いでここではちょっと買えません、まあこの馬を消したいがためのペース想定でもあるので 消し

マキハタサイボーグ 力はあるがいろいろな条件がそろわないとなかなかその力を発揮できない馬だと思っている、今回走る条件が整う気もしないのだが、どうせ人気はないだろうしここで走られると痛いので押さえる △

ということでトップガン産駒の2頭を上位に取る、好位で競馬できてある程度の上がりを使えるというイメージ、タガノのほうが若いし勢いがあるので普通はこちらに◎だろうがホッコーはこれまたいろいろ思い入れがあるもんで・・・

馬券的には2頭とも互角の扱い、◎2頭という感じ

相手は△をつけたヒカル、アップ、テイエム、ドリーム、マキハタ、って、うわっ当たりそうにないなこりゃ

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2009年1月17日 (土)

淀短距離S

16頭中14頭が前走尾張S、その内容はといえば1、3、4着に追い込み馬がきている極端なレース、そこでハナきって2着粘ったサープラスシンガーの力は疑いようがないように思う人気でも◎

相手も先行したメイショウトッパーとサイキョウワールド、ビシッと2点にしたい

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ジャニュアリーS

カペラSは完全に前崩れ、追い込んで2着のスリーアベニューを評価する気にはなれない

狙いは先行馬だがどれが先行するかもよくわからないくらい差し馬だらけ

軸を決めずにボックス気味にサイボーグ、レキシントンシチー、ペプチドルビー、もう1頭初ダートだが血統的にいけそうなのがエーシンフォワード

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2009年1月11日 (日)

シンザン記念

◎ミッキーパンプキンで仕方ない、前走朝日FSでピースピースに負けているが明らかに展開不向き、今回もツルマルジャパンが出ていて同じ展開にならないとも限らないが、ツルマルのほうも何とか折り合いをつけさせたいはずでそんなに厳しいレースにはならないだろうし京都になるのもプラス

相手はどれも差がなさそうでよくわからないので適当にアントニオバローズ、キングストリート、キングスレガリア、スズカワグナー

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フェアリーS

前走にげたのはパールシャドウのみ、先行馬すら少なそうでかなり緩い流れになりそう

阪神JF組ではやはりジェルミナル、イナズマアマリリスには先着されたものの、1、3着が追い込み馬という展開を前目から早仕掛けではいたし方ない、内容はこちらのほうが上とみていいだろう

あとはもう前残り狙い、パールシャドウとマイティースルー、ともに府中のマイルを勝ちあがってきている、時計はマイティーのほうだが着差のない競馬で展開も向いた感、対してパールは自分でレースを作って0.2差、2着は差し馬で番手につけていた馬は人気薄だったとはいえ大敗している、内容はパールのほうが上と見る

あとは阪神JF7着のカツヨトワイニングに新潟で勝っているイルドロール、ゴールドアリュールの仔ということで2戦ダートをつかわれたがダメで芝に替わって勝ちあがった馬、先行できるなら十分狙える

ジェルミナルが強いとは思うが最内枠と人気馬に乗った時の鞍上の手腕が不安なので今回は◎なし

ジェルミナル、パールシャドウ、イルドロールをボックスで、あと一応マイティー、カツヨ、イナズマも絡めて押さえておきたい

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名鉄杯

逃げそうなのはマイネルテセウスとフリートアドミラル、鞍上を考えると主張していくのは、フリートのほうか、先行馬は何頭かいるものの隊列はばらけそうでハイペースにはならないだろう

◎はそのままフリートアドミラル、ユビキタスが去年の春当時の力があるのなら断然だと思うが、ユニコーンSと武蔵野Sを比べても調子落ちは明らか、叩いてよくなってる感もないのでまあダメだろう、となると他の有力馬は大方差しに回りそうで、まんまと逃げ切れると思う

ここ3走同じレースに出ているメイショウサライとマルブツリード、ここ2走はマルブツが先着しているが、うまく立ち回ったほうが前に来ている感じで差はないと思う、2頭とも今回はおそらく差してくるだろうから、穴で狙いたいのはやはり先行馬

カルナバリートは1700mは3回走ってすべて1秒以上負けている、こなせそうな気もするが強くは推せない

ベルモントプロテアは1700mは1、2、3、8着、唯一の着外が中京というのは気になるが、小倉ではスマートファルコンと差のない競馬、現状距離はここがベストだろう、人気もないと思うので相手に買いたい

あとはダンツキッスイ、1700mも走れそうだがもうひとつ掴み所のない馬、先行するスピードは持っているし、馬券圏内に粘っても不思議はない

フリート軸で相手はベルモント、ダンツ、メイショウ、マルブツ

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2009年1月10日 (土)

ニューイヤーS

先行馬はそろったがハナにこだわる馬はいない、しいて言うならショウワモダンか、ハイペースは考えづらく、平均で差しはきかなさそう

1番人気はホッカイカンティ、復帰2戦が1、2着、脚質的にも不安はなく死角は少なそう

2番人気はショウワモダン、こちらも前にいく馬、問題はないかもしれないが、負けるときは大きく負ける馬、やや不安感はある

3番人気はマヤノツルギ、GⅡ阪神Cは5着、着差はわずか0.3だしペースも厳しかったので2番手から粘った内容は価値が高いように思う、マイル実績がないのが不安だが、1200mでも時計が速いと苦しい感じだったのでむしろよさそうな気もする、◎はこれ

4番人気フサイチアソート、6番人気ダブルティンパニーはマイルは合わない気がする

5番人気カレイジャスミンは前走展開に恵まれた感、今回枠も外のほうで終始外外をまわらされることになりそう

あと気になるのはサンツェッペリン、マイルはどうかと思うが血統的には合ってる、人気もないし先行グループのすぐ後ろ辺りで何かの足元をすくったら3着内もありそう

マヤノツルギからホッカイカンティが本線、ショウワモダンは押さえで、穴にサンツェッペリンと無いとは思いつつお手馬のダンスフォーウィン

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2009年1月 5日 (月)

京都金杯

2009年は中山金杯の予想も載せられないという出遅れ・・・

気を取り直して京都金杯の予想

展開は逃げがコンゴウリキシオー、往年のスピードはなくおそらく前半1000m58秒後半くらいでやや遅めのペースで先行有利と読むが・・・

人気順に考察

アドマイヤオーラ 久々で58kg、混戦ながら1番人気では買う気がしない、何度か書いたと思うがこの馬は中距離馬、マイルで走れないこともないが、2000mくらいがいいと思う、しかし去年も2着で今年のメンバー的には格上、できたら押さえといた方が・・・

ファリダット マイルはどうか、去年の春、1400mで強い競馬をしてNHKマイルでこけた馬、ここ2走重賞で連続2着と走ってはいるが、ここはGⅠ出走組もいるメンバー、距離延長、メンバー強化、ハードルは結構高い、この人気で買わなくてもいいと思う

マルカシェンク GⅠマイルCSで11番人気6着とそこそこ走ったらまた人気の一角に、この馬は人気以上に走ることの少ない馬で、前走こそ大幅人気落ちだったが、基本的に人気先行、ちなみに5勝すべてが1番人気でのもの、脚質的にも今回は買えない

ショウナンアルバ マイルCS12着、とはいえマルカとは0.2差、斤量も考えれば十分逆転はある、しかしこの人気では妙味はない、馬のキャラ的にもつかみにくい馬で、去年の春の勝ったレースではハイペースで先行して粘りきるという内容だったが、かかり気味に先行していたあの脚はどこかへいってしまったのか秋からは追い込み、差しという競馬で泣かず飛ばず、自ら逃げるくらいのスピードをみせるのなら買いだが折り合いついてここ2走のような競馬なら魅力はない

アドマイヤスバル 初芝でGⅠの前走がマルカシェンクと差のない競馬、斤量の差も開くのだから普通に考えればこちらが買い、ただ前走と同じ競馬をするなら展開的にはつらいし芝実績は1戦だけなので信用しきれない部分もある、あくまでマルカを買うくらいならこっちということ

バトルバニヤン 前走はよくわからないがおそらく時計がかかる馬場で力を出し切れなかった感じ、その前は堅実に走ってる、前にいけるので買うほうとしては安心できるタイプ、極端な瞬発力勝負にもならないだろうしまあ買いだろう

タマモサポート 前走はオープン特別ながら完勝、勝ち時計の1.33.0は富士Sのショウナンアルバと同じ、開催が進んでからのものだけに価値がある、両レース出走のレッツゴーキリシマが時計を落としているので、馬場レベルは落ちているはず、0.2差のバトルバニヤンとも互角以上の評価でいいのではないかなと

シゲルフセルト 菊花賞の惨敗をみると、父のステイゴールドよりは母の父バクシンオー寄りかな、ただ条件戦を連勝してきたのは1800m、200mの差だがマイルは違うのではないかというのが個人的感想、人気はないので買ってもいいのだが買う気にならない1頭

コンゴウリキシオー さすがにもう無理でしょう

ヴィクトリー マイルは違う、折り合いのための短距離出走だろうがこの距離では力は出せない、せめてあと200mはほしい

シンボリグラン ここ5走で2着が2回あるように、そんなに力のない馬ではないと思うが、展開に恵まれないと厳しいのも事実、マイルもやや長いかな

エーシンフォワード 実績はアーリントンC2着、NZT2着・・・ないと思います

ヤマニンエマイユ 前走の負けで人気急落だがこの馬かなり強いと思うのだが、京成杯AHでは4着だが超ハイペースを先行してのもの、価値はかなり高い、府中牝馬では6着だが1800mの瞬発力勝負になったのでこの馬には向かない、次レースは府中の1400mで完勝、前走は完全に前残りの流れを道中位置取りを下げるというお粗末な騎乗で度外視もありかと、そして今回この人気、有馬のアサクサキングス的なニオイもしないではないが◎はこの馬

ブライトトゥモロー 2007年はエイシンデピュティあたりと好勝負していたう馬、去年は結果を出せていないが力の衰えという感じでもないと思う、意外とマイルは過去1走しかしていないがフレンチデピュティ×トニービンならむしろ合いそうな気はする、この人気なら押さえる

ホッコーソレソレー 復帰後3戦は冴えないが前走は上がり33秒台で微妙に復調の兆し、京都マイルの持ち時計はNo.1、調子さえ戻ればここに入っても見劣らない馬、押さえる

ナスノストローク そんなに差のある馬でもないと思うがこのメンバーではさすがに厳しいか

結論はヤマニンエマイユ、タマモサポート、バトルバニヤンは前にいけて今回有利に思えるので買い、アドマイヤオーラはここでは力が上、買いたくないが買う、ホッコー、ブライトはお楽しみで押さえ

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2008年12月28日 (日)

有馬記念

もう逆転のチャンスも本日のみ、ビシッと予想を決めてみたいが・・・

1番人気はダイワスカーレット、強いことは十分わかっているが、不安は折り合い、去年もそうだったが去年は無理に引っ張ってでも道中どこかでタメをつくり安定した末脚を繰り出せた、今年は2戦しかしてないがそのラップがこれ

天皇賞(秋)

12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6 - 11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 12.6

大阪杯

12.5 - 10.8 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 11.7

ちなみに同じ2000mの秋華賞がこれ

12.3 - 10.4 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 13.6 - 12.4 - 11.3 - 11.1 - 11.5

去年の有馬でも同じように13秒台に緩むところがあった

今年の2戦は緩むところがないラップで好走している、見方によればより強くなった証ともいえるが、2500mを考えるとこの乗り方では厳しい、鞍上は今年は敢えて緩ませずに行かせているようにも見えるので今回はたしてどういった乗り方をするのか、去年のように乗れるのならまず勝ち負けだが馬なりで行ってしまうのなら終い止まることもあるかも

2番人気はマツリダゴッホ、去年の覇者だが去年はいろいろ恵まれた感もある、終始内々の好位を回れたことや馬場の影響も大きかったと思う、中山では確かに強いけど、どうもGⅠ馬という風格がないと思うのだが・・・今年は外枠を引いて、内に先行しそうな馬も結構いる、下手したら終始外を回る競馬になるかも、それで押し切れるほど強いかなぁ

3番人気はスクリーンヒーロー、JCの覇者とはいえ明らかに展開に恵まれてのもの、それですぐここで3番人気はちょっと人気過剰かな、ただこの馬でも思わせるようなメンバーではあるし、好位から競馬できれば大崩れはなさそうとも思う

4番人気はメイショウサムソン、もう石橋騎手でいいんじゃないかと思うが、誰の意向か知らないが、手綱は武豊のもとへ、皐月賞を勝った中山だが有馬とは相性が悪い、おととしは5着で去年は8着、ともにまったく力を出せなかったような負け方で、力さえ出し切ればあんなものじゃないとは思うが、今年も実力を十分に発揮できそうな気がしない、人気的にも買いづらい

5番人気はカワカミプリンセス、サムソンとは同い年だが同じように強かったあの頃のようにはいかないだろうなというイメージ、エリ女でもきっちり2着はしているのだがどうしても強かった頃と比べると・・・人気的にも微妙で喜んで買いたくなるオッズでもないが、今回有力馬がみんな外のほうの枠なのでうまく立ち回れたらアドバンテージは大きい、押さえは必要か

6番人気アルナスライン、重賞勝ってない馬、人気し過ぎだと思います

7番人気ドリームジャーニー、もしダイワがタメを作らず天皇賞ばりのラップを刻んだら、出番はあるかもしれない、府中は鞍上込みで不向きだが中山で展開が嵌ったらの感はある、これが来るなら前は総崩れだろう

8番人気フローテーション、菊2着、ステイヤーズ2着からここというのはあのテイエムオペラオーの3歳時と同じ道筋、それだけ

9番人気アサクサキングス、長々と書いてきたがようやく◎の登場、もう展開うんぬんなど関係なく前年の菊花賞馬が今年の菊2着馬より人気ないってどういうこと、明らかに衰えてるのならわかるがここ2走でそれを感じる部分はまったくない、JCはこの馬の持ち味がまったく出せてないレースで度外視、まあ府中2400mのほうが競馬はしやすかっただろうが、今回は2頭強いのが抜けてるし、ここのメンバーでどうしても敵わないのはまともに走ったダイワくらいだろう、そういう意味では連軸的な本命だが、このオッズはつきすぎのような気がする

10番人気エアシェイディ、個人的にはマツリダも能力的にだいたいこの馬位のイメージ

以下省略

展開はもうダイワ次第、ダイワは自分との戦いになるだろう、もし息が入らず自滅するような展開になれば、ついていった馬もみんな潰れて、ドリームジャーニーを筆頭に末に賭ける馬が台頭するかも知れないが、そこまではどうかなという気はしている、馬券的にはダイワ、アサクサ2頭軸な感じ、相手は、GⅠ馬4頭で

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2008年12月 7日 (日)

JCD

サクセスブロッケン、ヴァーミリアンから総流し

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2008年12月 6日 (土)

鳴尾記念

普通ならサクラメガワンダー、やってきた相手が違いすぎ

しかしベテランになっても断然人気のプレッシャーに勝てない鞍上、先日もファンタジーSでやらかしたばかり

3着、4着あたりも十分あり、買うなら三連単か

展開的には前有利っぽい

◎はホッコーパドゥシャ、2走前に同じ舞台で準オープン圧勝、馬場が湿っているのもいい

フサイチアウステルも時計がかかりそうなのは歓迎、行った行ったで

サクラは押さえるとして狙いはトウショウシロッコ、鞍上強化で買える、しかしこの馬も2、3着が多い、2、3着付けで

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ステイヤーズS

去年の覇者が現在9番人気、この馬とにかくスピードがないので上がりの速くなったここ2走は度外視、去年も同じローテーションで秋3走目のここで激走した、◎マキハタサイボーグ

過去菊で穴をあけて、このレースで人気になった馬はトウカイパレス、マイネルデスポットなどことごとくとんでいる、フローテーションは消し

トウカイトリック、エアジパングが相手

牝馬はさすがに厳しそう

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2008年11月29日 (土)

JC

金曜発売の時点で単勝人気上位6頭とそれ以下では大きく差がある、とりあえずその6頭について検討してみる

まずマツリダゴッホは消しでいいかなと、去年の有馬以降も安定しているが、香港以外ではトップクラスとはまったく対戦していない、タスカータソルテに負けていたり、府中うんぬんの以前にここで争えるほどの馬かなという気がしてる、この馬になら下位人気の馬でも勝てそうというのが個人的見解

オウケンブルースリに関してはよくわからない、個人的にはそんなに強い気がしない馬なのだが、菊圧勝からも3歳世代ではトップホース、神戸新聞杯ではディープスカイと対戦しているがディープのほうは休養明けでいかにも本調子にない感じだったし、オウケンのほうもそのディープに対して脚をはかったような乗り方で手の内を見せなかったとも取れる内容で比較が難しい、ただ金曜日時点で2番人気ではやはり買えない

そのディープスカイ、天皇賞の激走の反動はここでは考慮しない、天皇賞の後にも書いたが、陣営は2400mでこそ的なコメントをしているが2000mだからこそあそこまで好走できたというのが個人的感想、ダービーは他が弱すぎた感があり時計も遅い、1800mの毎日杯こそがこの馬の本領だと思う、金曜売りの段階で1番人気、ここは大きく買う気はしない

フランス帰りのメイショウサムソンは状態自体どうなのかという不安もある、調子はいいとしても今年の春のGⅠ2走は勝てそうな展開だったのに勝てないレースを続けた、去年よりは能力が落ちている感が否めない、そもそもヨーイドンの展開になれば最初から用無しだが、今回はその心配はないような気がする、馬券圏内には残りそうな気がしてるのだが・・・

ウオッカはなんといっても折り合いがつくのかどうかにかかっている、今回岩田に戻って、折り合いつけるために最後方からということもないだろうから、まあ好位で馬ごみに入れたいところ、そういう意味ではいい枠をひいた、過去ダービー、JCと府中2400mは2回走っているが、2回とも同じような展開になった、脚をためて直線勝負だがまっすぐ走れたダービーは突き抜けたが外に持ち出したJCはサムソンにも届かず、今回は前目から早目に抜け出す競馬になるはず、気になるのは最近の最後の脚の止まりかた、前走はともかく、その時点で決定的な差をつけていた安田記念とそこでスーパーホーネットに差された毎日王冠のちがいはあるが、ともに上がり1Fは12.0、実は今なら直線短い競馬場のほうがいいんじゃないかと思ったりもするのだが、この辺で詰めの甘い競馬になるような気がしてならない

そしてあえて最後においといたアサクサキングス、前走はハイペースを前につけて失速したがいい調教になったはずで今回は楽に前にいけると思う、今回もトーセンキャプテンがペースメークしそうなので、そうなればマイペースとはいかないかもしれないが、有力馬の中では主導権を握れそうな位置にはいる、軽い府中の2400mはベストだと思うし、よっぽどペースが乱れない限り崩れないのではないかと思っている、◎はこの馬

3歳2頭はオッズ上からも軽視、相手はウオッカとサムソン

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2008年11月23日 (日)

マイルCS

天皇賞組が強いこのレース、今年はカンパニーのみ

しかし7歳以上はさっぱりなこのレース、カンパニーはどうなの

まあ個々の能力を無視して年齢でばっさり切るのもどうかと思うし、天皇賞の内容を見ても衰えはまるで感じられない、このメンバーであれだけのパフォーマンスを見せれる馬はそうはいない、まず信頼していいのではないかと

ただし、鞍上があの人、2着固定でいいのではないかと

もし天皇賞に出ていたとしてらカンパニー以上に走れたのではないかと思うのがスーパーホーネット、この馬とは安田本命→惨敗、毎日王冠軽視→ウオッカを差し切りと相性最悪なのだがもう一度藤岡君に期待してこの馬を◎、なんとかプレッシャーをはねのけてほしい

1、2着が人気なので3着は人気薄から選びたい

前走別に取捨を考えたい、まずは府中牝馬、カワカミを差し切ったブルーメンブラットが人気になっているが、この馬は切れ味勝負でこその馬だろう、マイネルレーニアとコンゴウリキシオーが引っ張る展開ではまず持続力勝負、そういう意味ではここで買えるのはむしろキレ負けで5着のキストゥヘヴンのほう

次は富士S、過去このレースからは本番でほとんど走ってない、今年はどうか、買ったのはサイレントプライド、この時点でレベル的にどうかと思う、時計的には1.32.7とまずまずだが今年の府中は超高速、毎日王冠の1600m通過が1.32.6だしそんなに価値のあるものではない、結論的には、この組はいらない、唯一気になるのはショウナンアルバ、大体上位は前目でレースした馬だがこの馬だけは後方から、もともとこの馬の評価をあげた共同通信杯では前で厳しい流れを踏ん張って勝ったようにもともとは優れた持続力がこの馬の持ち味、折り合いの心配がなくなったとしたら能力全開できる、リトルアマポーラがエリ女を勝ったように3歳馬のレベルどうこうはもう気にしなくてよさそう、富士Sからはこの馬

最後にスワンS、上位5頭のみが出てくるというわかりやすいメンバー、1分19秒台で逃げ切ったのはマイネルレーニア、この馬に逃げ切られるというのもどうかという感じだが京都も高速馬場、前が止まらない、2着は久々も前で粘ってローレルゲレイロ、この馬は個人的には、スプリントよりはマイルのほうがいいと思うので今回レーニアには勝てるかなとは思う、しかしオッズからはみんなそう思っている様子で妙味はない、GⅠ馬の4、5着はこの秋4走目、ファインは叩いてよくなるタイプだと思うがマイルはどうか、スズカはさすがに上がり目はないだろう、マイルのほうがいいと思うがある程度の人気はしてるし買いたい気はしない、1番の妙味はさっぱり人気のないジョリーダンス、7歳という年齢は気になるが、GⅠ馬2頭を差した内容なら大丈夫、安田3着もありマイルもOKオッズを見たら3着はこの馬以外考えられない

スーパー→カンパニー→ジョリーが本線、あとはゲレイロ、キストゥ、ショウナン

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2008年11月14日 (金)

エリザベス女王杯

逃げ馬はコスモプラチナとビエンナーレ、ビエンナーレのほうは逃げたのは前走だけだからまずコスモプラチナのペース、前走は1000m59.3、その前は逃げてすらない、3走前準オープン勝ちはやや重を58.1と速いがさかのぼってもそれ以外に速い逃げはなく競る相手もいないここではまあ前走並みかと思われる、やや緩めの平均ペースで速い上がりが必要

人気はカワカミプリンセスとベッラレイアだろうが、この2頭速い上がりは望ましくない、カワカミは前走上がりを補うために2番手でレースを運んだが、ブルーメンブラットに差された、今回も積極的なレースをせざるを得ないがそれでも何かに差される不安はある

一方、ベッラレイアは速い上がりは使える、前走も33.3の上がりを繰り出した、が3着まで、あがり32.9を記録した秋華賞でも4着、後ろからものすごい末脚で差しきるタイプではなく、当面の敵カワカミを差し切るためにももう少し前で運ぶ必要はある

そこで◎はレジネッタ、この馬長らく上がりの速い競馬は経験してないのだけれど、2歳時500万を勝った時が1600mを上がり33.7で先行抜け出し、もちろん先行してくれることが条件だが斤量の恩恵もあるし、同じような位置からヨーイドンなら上記2頭にも勝てるのではないか

というかレジネッタくらいしかあの2頭には勝てる気がしない、なんだかんだいっても強いでしょう、あとは前走で復活の兆しが見えたレインダンス、ベッラレイアに先着した秋華賞の競馬が理想、あとは新潟記念がインパクトがあったアルコセニョーラ、府中牝馬では8着だがカワカミとは0.4差、もともといつスイッチが入るかわからないタイプだし激走があっても・・・

ポルトフィーノも人気を集めるだろうがまずいらないだろう、前走準オープン勝ちはマイルを1.32.5と好内容だが、ここで求められるであろう資質は何ひとつ示されてない、上がり33.8も一貫した流れだからこそ生まれたもので、道中ためて速い上がりを繰り出すタイプではないと思う、もちろん自分でペースをつくればいいのだが、それにしたって1600mからいきなり2200mでは難しいんじゃないかと

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2008年11月 8日 (土)

アルゼンチン共和国杯

天皇賞も1着2着4着に終わり、今年もあと2開催、無茶を承知で振り回して逆転を狙います

でこのレース、1番人気はアルナスライン、府中よし距離よしハンデは重いが目黒記念の時にもすでに58kg背負って2着と結果を出しているので問題はないはず、とばしたいのにとぶ要素が見当たらない、仕方なく◎

となると相手をひねって○トウショウシロッコ、いやそんなにひねってないか、オクトーバーSの上位3頭が人気になっているのでそれならオープンでの経験のある馬からということ、血統的にも◎と父が同じなのでつじつまが合う

となると3着馬こそひねってエアジパング、前走札幌日経OPではスクリーンヒーローと0.1差、そのわりには大きくオッズは離れてるので狙い目

買い目

3連単 アルナスライン→トウショウシロッコ→エアジパング1点勝負

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2008年11月 1日 (土)

天皇賞(秋)

◎ウオッカ○ダイワスカーレット△カンパニー

金曜日の時点で1番人気はウオッカだがディープスカイ、ダイワスカーレットも僅差で続く

まずディープスカイは消しとする、3歳では抜けた力を持っているとは思うが世間ではレベルが低いいわれる世代、まあ世代間のレベルがどうなのかは未知数でやってみないとわからないと思う、ただ未知数のわりには結構人気していると思うので妙味はない、ここは古馬の実績を信頼したい

で、ウオッカvsダイワスカーレットだが今回はダイワは休み明け、当然ウオッカのほうが信頼度が高いと思う、そういう意味でウオッカを上の評価にしてみたが直接対決はウオッカの1勝3敗、調子に問題がないのならダイワが上という見方も出来る、鍵を握るのは展開

12.7 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 10.5 - 11.3 - 12.0

12.5 - 10.8 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.6 - 11.7

上段がウオッカが逃げた毎日王冠のラップ、下がダイワが逃げた大阪杯のラップ、1800mと2000mではあるがそのまま比べてみる

まず2ハロン目が違う、じわっと出るウオッカに対しダイワは2ハロン目が最速、ここで他の騎手は「速っ!」と思って控えてしまうのがこれまでのパターン、でその後ペースを落とす、この大阪杯では極端に落としていないが、去年のGⅠレースではもっと落としていた、そして余力を残して上がりをしっかりまとめる、ウオッカもまんまと差し届かないレースを強いられた

ウオッカの前走の場合はずーっと11秒台後半を続けるまさに一貫ペース、その上最後から3つ目で10.5を出してしまって最後まで息がもたず12.0とやや止まったところを差されてしまった

この質の違う2頭の逃げ方をどうみるか、今回もおそらく2ハロン目はダイワがビュンといってその後落としていくはず、それに対してウオッカがどう絡むか、マークするように乗るのか、ウオッカまかせでいってしまうのか、過去後ろからいって届かないレースをしてきたわけだからダイワより前で競馬するのも1つの手、だがそれで前走差されたから悩ましいと思う、理想は直線で馬体を併せて叩きあいだろうがそううまくいくかどうか

宝塚記念勝ち馬のエイシンデピュティをおさえたダイワの大阪杯の内容からも、能力全開ならここに出ているメンバーに先着される可能性は低い、ダイワに勝つなら前で乗るウオッカしかいないと思う、馬券的にはこの2頭から3着探し

でカンパニー、前走の体重減は気になるがあの脚をはかったような乗り方をもう1度するとは思えない、今回は前目で勝負してくれると思う、少なくともウオッカ以外の毎日王冠組には勝てると思う

あとはアサクサキングス、距離はもうちょっとあったほうがよさそうだが大阪杯でも走っているし、前で競馬できる強みがある

よっぽどペースが乱れない限り、差しは届かないと思う

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2008年10月26日 (日)

菊花賞

混戦模様だが行きたい馬がきっちりいて上位人気の先行馬もいるので、そこそこ締まった流れになりそう、ある程度のステイヤーとしての資質が必要なごまかしのきかないレースにはなりそう

逃げ馬 アグネススターチ、ミッキーチアフル

先行馬 ノットアローン、メイショウクオリア、ロードアリエス、マイネルチャールズ、スマイルジャック、シゲルフセルト、ホワイトピルグリム、ダイワワイルドボア

差し馬 フローテーション、ナムラクレセント、ドットコム、スマートギア、ヤマニンキングリー、オウケンブルースリ、ダイシンプラン

追い込み ベンチャーナイン

各馬ひとこと

ホワイトピルグリム 京都新聞杯4着、1000万勝ちは人気のスマートギアに勝ってのものだが展開に恵まれた感は否めない、今回はさすがに上がりだけの競馬にはならないと思うので

ヤマニンキングリー 成績的にも血統的にも推せる要素はない

ドットコム ブライアンズタイムの仔というのが唯一の売りかな、でもブライアンズタイムも菊花賞はマヤノトップガン以来勝ってない、2着と3着が各1頭と長距離だからブライアンズタイムというわけにはいかないレース、ましてこの成績では・・・

フローテーション 血統的にはスペシャルウィーク×リアルシャダイでスタミナはありそうだが、スプリングS2着以来11、8、12着ととても買える成績ではない、神戸新聞杯は後ろの馬に展開が向いたと考えているので、そこでの12着は決定的かと

シゲルフセルト 3連勝で準オープン突破、普通ならもっと穴人気を集めそうだが、前走の時計がスマートギアの1000万下より遅いことや、母の父バクシンオーのためかあまり人気していない、でも父ステイゴールドなら3000mで走っても不思議はないし、準オープンを勝っての菊出走自体、そうそうあるものでもなく、価値はあるんじゃないかと思うのだが・・・

アグネススターチ 今回の展開の鍵を握る1頭、プリンシパルSで逃げて穴を開けた感じからすると、ステイヤーっぽくはないように思う、ミッキーチアフルとの兼ね合いもあるしすぐ後ろにダービー上位の馬が控えてる、厳しいだろう

ミッキーチアフル 同じこと、展開がきびしいと思う、それを補うだけの実績もない

ナムラクレセント 神戸新聞杯は6着、この馬もその前の1000万勝ちでスマートギアに勝っている、こちらはスマートギアとほぼ同じ位置からの競馬で勝っているので、スマートギアならこっちという気はする

メイショウクオリア 京都新聞杯勝ち馬だがダービー、神戸新聞杯と続けて17着、父が菊花賞馬といえども買えないでしょう

ダイシンプラン タイキシャトル×デヘアではさすがに買えません、新馬ではブラックシェルに勝った馬なんですが・・・

ベンチャーナイン 展開待ちの馬という見解、3000mになって神戸新聞杯のように展開が向くのかどうか

ロードアリエス 神戸新聞杯5着は1番強い内容だったと思っている、1、2着馬が抜けて、この馬の上には2頭、少なくとも追い込んで同タイムのベンチャーナインよりは上だという評価だが、実際に人気も上になってしまって妙味は少なく悩ましい

ノットアローン タキオン産駒、サンデー亡き今、サンデーばかり好走してきたこのレースは今後タキオンが独占してもよさそうだが、この馬はGⅠで走りそうな一流馬ではなくB級サンデーっぽい、ここでは要らなさそうなタイプ

スマートギア 好内容で1000万を勝って豊騎乗で人気を集めているが、父マーベラスサンデーは春天でトップガン、ローレルに負けた印象が強くて、どうも3000mは合う気はしない、2500mまでだと思う

スマイルジャック ダービー2着馬だが神戸新聞杯負けすぎ、この馬は皐月も大きく負けてダービーで穴になったから、今回も巻き返していいんだろうけど、その割には人気し過ぎのような気もするし、あまり買いたくない

ダイワワイルドボア この馬もタキオン産駒、ノットアローンと同じくセントライト記念で好走するような馬はおそらくB級サンデータイプ、今年のメンバーなら走ってもいいのだが、要らない気はしてる

マイネルチャールズ ブライアンズタイム産駒で距離の心配はないはず、古い話だがトーホウシデンが2着した時もセントライト2着、馬券圏内にはまず来るような気がしてるのだが

オウケンブルースリ トニービンに菊の勝ち馬はいない、この馬の父ジャングルポケットもダービー馬だったが菊では馬券にすらならず、過去エモシオンの3着のみ、実力は認めるとして3000mでその力がフルに発揮できるのか、3着までとみた

結論 春の実績馬ではマイネルチャールズだが、春の実績では大いに見劣るが神戸新聞杯で+22kgで強い内容をみせたロードアリエスに◎、去年の神戸新聞杯も前で2着のアサクサキングスと追い込んで勝ったドリームジャーニー、本番につながったのは前で踏ん張る競馬、血統的にもロベルト系で悪くないはず、相手はマイネルチャールズ、ナムラクレセント、シゲルフセルト

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2008年10月19日 (日)

府中牝馬S

1番人気はカワカミプリンセス、2.4倍と結構な支持を集めているが、不安要素も多々あると思われる、まず調子自体どうなのということ、前回の休養明けは前走の金鯱賞で、3着とよく走ったような、この馬の実績からするともひとつなような結果、強かったころは2年も前の話で、衰えがないとも限らない、そしてヴィクトリアマイルのように上がりの速いレースで実績がないこと、あの時も休養明けで自身最速の上がり33.7を出すも10着、今回府中1800mと似たような条件、鞍上が鞍上だけにスローを後方追走なんてことはないかもしれないがそれにしても人気ほどの信頼は置けないと思うのだが・・・

◎はそのヴィクトリアマイルで2着のアサヒライジング、カワカミと同い年で休養明け、条件はおなじようだがこちらはそれほど人気がない、よほどのことがない限り前に行くだろうということもはっきりしてるのでこちらのほうが買いやすい、仮に平均ペースになってもしぶといことはGⅠの舞台で実証済み、ヤマニンメルベイユとのハナ争いだろうが、こちらもそうとばす馬でもないし、番手もOK、まずまずいいペースになるだろうと思う

去年のこのレースではデアリングハートに上がり33.9で差されているが今年のメンバーで好位から切れる脚を使えそうなのはブルーメンブラットぐらい、人気のキストゥヘヴンはそう切れる馬じゃない、むしろ怖いのはハンドレッドスコア、所詮条件馬だが、連続して上がり33秒台を叩き出しているのはある意味カワカミより上

ベッラレイアも不安が大きい1頭、休み明けのヴィクトリアマイルと続くマーメイドSが不甲斐ない内容、3歳時の強さを取り戻しているのかわからない状態でこの人気なら買いたくない

あとはヤマニンエマイユ、前走4着はステキシンスケクンが差しに回るような超ハイペースを前で粘ってのもので価値は高い、速い上がりは持ってないが本格化してきているのは間違いないのでこの人気なら買いたい

あと買いませんが気になるのはローブデコルテ、前々走3着で復活の兆しかと思わせて前走は2番人気で7着、今回はさっぱり人気がない、面白いのはこの馬の上がりの時計、一躍GⅠ馬となったオークスが34.7、以降わからないアメリカ遠征と秋華賞の33.9を挟んで34.7、34.7、34.7、34.7、34.6、34.7、34.7、距離が変わろうが馬場が変わろうが基本は34.7、それなら逃げてしまえばいい、逃げて34.7ならどのレースでも好勝負になるはず、コジーンだし逃げは合うと思うのだけど・・・まあ逃げずともいずれうまく嵌ってこの上がりで勝ち負けできるようなレースで穴になると思う(このレースではないはず)

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秋華賞

まあずーっと前から予想は決まってますが、GⅠですので全馬にひとことでも

カレイジャスミン この馬が最低人気ですか、そんなに弱くないと思うけど、まあ勝ち負けはさすがにないか

ピサノジュバン まあダート馬でしょう、準オープンでもそこそこ走ってるので、ダートならユキチャン相手でも勝負になると思うが・・・

プロヴィナージュ こちらもダート馬っぽいが芝はまだ1戦のみでまったくだめともいえないが、ないか

エアパスカル チューリップ賞の勝ち馬がこの位置ですか、その時点でもう買いでいいと思うが・・・展開さえ向けばオディールにもトールポピーにも勝てる馬、ローズSでは差し向きのペースを自ら作って自滅の形だが、スローになれば上位争いできるはず

メイショウベルーガ 1000万下を古馬相手に勝ちあがって、クイーンS、ローズSと続けてそこそこ、ローズSでは展開も向いていたと思われるだけにそれ以上は望みづらい

ブラックエンブレム フラワーCを勝って桜花賞は4番人気、オークスでは上位3頭は差し馬のなか、前々で4着に粘る強い内容、ローズSの大敗で人気急落の形だが、もともと混戦のこの世代、1回の負けで評価を落とすのは危険、エフティマイアも阪神JF17着からGⅠで連続2着、これだけ人気がなければ買いでしょう

ブライティアパルス 前走1000万下を勝った上がり馬らしい上がり馬、今回の展開を鍵を握る馬、前走1800mで最後の1F12.7とばったり止まっているので、道中もう少しゆったり走れるかどうかがカギ、スローに持ち込めれば、エアパスカルと兄弟ジョッキーでワンツーの夢も・・・

アロマキャンドル 上がり33秒台で3着以内にきたことのある馬はこの馬とレジネッタ、オディールの3頭のみ、そういう意味ではひとつの武器を持った馬ではあるが、陣営のコメントからはおそらく後ろからの競馬、後ろから差し切ったスイートピーSは全体時計が遅いのでそこまでレベルの低い結果にはならないと思われるのでちょっと辛いか

ソーマジック ぶっつけ本番のローテーションが大きく引っかかる、過去ぶっつけで好走した馬は名牝ぞろい、そこに並ぶほどの馬ではないと思うが

ムードインディゴ ローズS2着で俄然注目を集めるが、1回叩いていた強みと展開が嵌っての好走、あの競馬がもう1度再現されるとは思えないが、嵌れば走れる能力はあることは確か

ユキチャン 特になし

レッドアゲート フラワーC2着で注目を集め、フローラS快勝でオークスは2番人気、厳しいペースを前目で6着と健闘したがもっと前にいたブラックエンブレムにはフラワーCに続いて勝てず、そもそも断然1番人気で3着だった前走も不満だしここは要らないかと

リトルアマポーラ ソーマジックと同じ、ぶっつけでくるほどの器ではないかと

マイネレーツェル この馬も嵌ってなんぼの馬だと思っている、桜花賞の前にもトライアルを勝っているが、実際GⅠでは馬券になっていないので、今回もそこまでは届かないんじゃないかと

エフティマイア ついにこんな人気になる馬になってしまいましたか、GⅠ連続2着の実績からすれば買わざるを得ない馬、クイーンSから直行というのもいいだろうと思う

オディール ちょっと人気し過ぎじゃないですか、ローズSではメイショウベルーガより人気なかったのに・・・

トールポピー 結局1番崩れが少ないのがこの馬、馬券から外れたのは桜花賞と前走だけ、だが前走は内に入って動けなかったとはいえ負けすぎの感もある、兄フサイチホウオーが秋にさっぱりだったことも頭の片隅に置いておきたい

レジネッタ 桜花賞後も安定してるのでまあ1番人気も仕方ないかというところ、ローズSの上位2頭にまた負けるようなことはないだろうが、そんなに抜けた馬でもない、自在味があるのは強みだが、自在に動ける分ジョッキーには判断力が問われる、それにこの鞍上が答えることが出来るかどうか

結論

人気し過ぎだがもう◎オディールでいかないとしょうがない、この馬もそうだがレジネッタもトールポピーも信頼がおける人気馬ではないのでボックス気味に買うのが正解だと思う、あと買いな馬はブラックエンブレム、エアパスカル、ブライティアパルスの前に行く馬

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2008年10月12日 (日)

京都大賞典

アルナスラインがえらい人気になってますが、スローでどうかな

◎はアドマイヤジュピタ、こちらは休み明けで仕上がりが不安だがまあだいじょうぶだろう

次がトウホウアラン京都新聞杯でのあがり33.4がキラリと光る

その次あたりは混戦、どれもこれも切れそうにないので位置取りが前そうなマンハッタンスカイを狙いたい

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毎日王冠

今回はまずウオッカの負けたレースを振り返ってみる

着順の悪い順に

2007有馬記念 11着 これはちょっと度外視、マツリダゴッホが大穴をあけたレースで馬場も特殊だったように思う

2007宝塚記念 8着 ここはダービー後、無理やり出た感があり体調が万全でなかったと思う、レースは馬鹿ハイペースなのにかかってしまいレースにならず、ただこれがトラウマになってこの以降四位は消極的な競馬しかすることが出来ず、ウオッカの能力を噛み殺し続けることになる

2008京都記念 6着 ドバイ前の壮行レース的な感じでそんなに本気でもなかったのかも知れないが、ここもかかるのをおそれて後方から、逃げた9歳馬シルクフェイマスも捕らえられない始末、そりゃ乗り替わりにもなるわ

2008ドバイDF 4着 で武豊に乗り替わっての海外遠征、数字がわからないのでよくわからないが画面で見た印象だけでいうと、前任者よりはわりと前目につけたものの直線向いてもためてためて伸びず、ちょっと違うかもしれないがディープの凱旋門を思い出すようなレースっぷりだった

2007JC 4着 個人的には確信犯だと思っているが、エリ女回避したあと急遽参戦的な感じで出走、最終的には乗り役はそのことを敗因にしている、レースの内容は3着メイショウサムソンですら33秒台で上がるようなスロー、この馬にとってはおあつらえ向きだと思われたが、まさかの最後方追走から、直線は内から外へ大きく進路変更しながらの追い込みで馬券圏にすら届かず、古馬相手によく健闘したみたいな言い方もされたようだが、明らかに乗りミス、あのメンバーで瞬発力で負けるはずがない

2007秋華賞 3着 ここから低迷が始まった、低迷というと馬に失礼だが、乗り方がヘボいために結果が出ないレースが続くことになる、勝ったのはライバルダイワスカーレット、チューリップ賞以降この馬に勝てなくなるのだが、そのチューリップ賞ではほとんど追わずにライバルに完勝してみせた、なぜそれができなくなったのか、道中の位置取り以外ないのだが、鞍上はこの後も、勝つ気がないのかと思うような競馬を繰り返す

2008ヴィクトリアマイル 2着 豊に乗り替わって2戦目、勝ってくださいといわんばかりのメンバー、海外帰りの不安はあったが結果からみたらそれは問題なかった、レースは1000m通過が1分ジャスト、この時期の馬場なら超スロー、10番手あたりからレースを進めて上がり33.2で2着、勝ったのは、エイジアンウインズであがり33.4、このときもなぜか直線に向いても追い出さず、ためてためてため殺しということに、鞍上のコメントは「あと一伸びがない」 つまりダービーのときのように33.0だったら勝てたのにということか

2007桜花賞 2着 チューリップ賞が1.33.7で上がり33.5、桜花賞は1.33.9で上がり33.6、この時点ではおそらくこれぐらいの上がりは究極の脚で0.1くらいはちょっとしたことで落ちる、問題はやはり位置取り、このレースだけなら結果論だがこの後何回も続けるのだから・・・

2007黄菊賞 2着 スローで逃げ馬を捕らえられず、このころからやってることはいっしょ

以上負けレースを振り返って、有馬と宝塚以外は、普通にスローの前残り、しかもレースを重ねるごとに位置取りが悪くなっていってるのだから救いようがない、乗り替わりも当然、しかし乗り替わった元トップジョッキーもあまりわかってない様子、そして次に乗り替わった岩田が安田記念でウオッカ本来の強さをみせてくれる、上がり34.0でぶっちぎり、この馬が勝つために33秒を切るような究極の上がりは要らないんですよ

そして今回鞍上はなぜか武豊、彼が安田記念をどう見ているのか、素直に同じような乗り方をしてくるのか、あるいは下手なプライドを捨てきれずに同じ過ちを繰り返すのか

◎はドリームパスポート、今年ついにその武豊を超える新人が現れた、ドリームパスポートの鞍上三浦君、これで武豊も名実ともに過去の人となった

普通に考えれば、だれがどう乗ってもこの相手ならウオッカで間違いないと思うが、あえてこういう印を打ちたい

あとはGⅠ2着のスーパーホーネット、重賞5勝のカンパニーと格を重視して人気薄には手を出さない

上がり31秒台を出してここも結構人気になっているオースミグラスワンは消す、数字だけとれば、究極の上がり勝負ならウオッカにも勝てる計算になるが、個人的にはこの馬に何回も騙されてきた気がするので買う気がしない、府中と新潟はやっぱり違うでしょう

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2008年9月28日 (日)

神戸新聞杯

普通に考えれば、ダービーの上位3頭+オウケンブルースリの競馬

ただペースが落ち着きそうなので、穴をあけるとしたら、前である程度キレる馬、メイショウクオリア、モンテクリスエスあたり

この2頭から上記4頭へ三連複流し

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オールカマー

マツリダゴッホに逆らう理由もなく、2番人気エアシェイディもここなら完全に力上位、この2頭はだいたいくるんじゃないかと

ただ3番人気以降はそんなに力差のない顔ぶれ、たとえばマイネルキッツにしても新潟記念で3、4着馬とは0.1差、オッズほど差がないんじゃないかという気がする

そこで◎はトウショウシロッコ、セントライト2着の実績がありコース適性はあるはず

もう1頭きになるのがエリモハリアー、新潟、阪神と時計の速くなる競馬場ではやはりさっぱりだが、中山2200mなら若干ましかなと、あとは鞍上、京成杯ではレッツゴーキリシマ、セントライトではダイワワイルドボアと2週続けて人気薄で激走、勢いにのる

まあさすがに◎が頭ということはないと思うので三連複で

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2008年9月20日 (土)

ローズS

◎オディール、レジネッタ

一貫して今年の牝馬で1番強いのはオディールだと思っているので、ここは何も考えることがございません、桜花賞の負けは不可解だけど、オークスでは勝ち馬に前をカットされたが0.4差の5着、実力のほどは示した、今回は結果を出してほしい

それに次ぐのがレジネッタ、今回は一叩きした分こちらに分があるかもしれないが、いづれにしても頭はこのどちらか

相手は、エアパスカル、トールポピー

ブラックエンブレムは速い上がりがダメそうなので今回は軽視

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セントライト記念

事情があって今回はオッズもない金曜日時点での予想

このレースは毎年変な馬がきて荒れるレース、馬柱の成績からは考えられないような馬もくるし、まあ勘ですな

◎はマイネルチャールズ、いくら荒れるレースとはいえさすがにこのメンバーだったら力は上、札幌記念の結果に鞍上は納得してないみたいだけど、時計の速いレースの経験もないし、まずまずじゃないかと、あの負けでちょっとでも人気が落ちるならシメシメなのだが・・・

もう1頭は思い切って、リノーンリーズン、前走500万から馬券に絡む馬の多いレースなので実績は気にしない、父チーフベアハートは2200mでよさそうな印象、まあ勘です

相手はナリタダイコク、ネオスピリッツ、クリスタルウイング

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2008年9月14日 (日)

朝日CC

みなさんドリームジャーニーがものすごい切れ味が身上の馬だと勘違いしてませんか、この馬が勝ったレースの最速上がりは朝日杯FSの34.0で、33秒台の上がりを使った時は(3回)すべて負け、前走にしても上がり34.4で全体時計の1.57.9からしたら、速い数字ではない

要するに前にいる馬に33秒台で上がられたらまず負ける馬だということ、思い切って直線で先頭にたつくらいの競馬をすればわからないが、スローが濃厚な今回単勝1倍台で買う馬ではないと思う

となるとニルヴァーナということになるがこの馬にはかなりのお金を入れてきたがいい思いをしたことがない、わざわざ武豊が乗って人気の時に買う気にならない

というわけで◎はトーホウアラン、イメージとしては京都新聞杯を勝ったときの乗り方、番手からあがり33.4、1番人気だったマルカシェンクが33.0の脚で追い込むも5着までだったあのレースを再現できれば・・・

もう1頭はキャプテンベガ、七夕賞は4着に終わったが、その前の準オープンの2戦の内容はかなりの充実してるなとおもわせるものだ

相手は人気2頭とお楽しみはホワイトピルグリム、前走は初めて33秒台の脚を使い1000万勝ち、前にいけて上がりの勝負になれば53kgが活きてくるかも

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京成杯AH

一昨年の勝ち馬ステキシンスケクン、このところ振るわない成績だが距離が短かった、2勝している中山マイルは待ちに待った舞台、この馬に◎

もう1頭はサトノプログレス、この馬も中山マイルを3勝、ただしここは古馬と初対決、弱い世代の気もするし半信半疑だが頭から狙いたい馬がいないので

相手は春に悩まされたレッツゴーキリシマ、GⅠ馬キストゥヘヴン、好調ヤマニンエマイユ、人気だけどリザーブカード

ゴスホークケンは調子が戻ってないと思う

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セントウルS

展開が読めないメンバー

逃げ馬はタニノマティーニただ1頭、しかしこの馬にしても、前走は控えて結果を出している(通過順3-4-4、前半3F34.1)のでここで主張してハナをとりに行く感じでもない、実はここ2走以内の前半3F最速はクールシャローンで33.5でかなり遅い

そんな感じで後ろからの馬は相当の脚を要求される、狙いは前で切れる馬

というわけで◎1頭目はクールシャローン、最近は後ろからの競馬だが、もともとは番手くらいで競馬してた馬、今回のメンバーなら馬なりでハナもあり得る

もう1頭は未知の魅力に賭けてスプリングソング、もしここで走られたら後から買えないしここは凡走も覚悟で

相手はクールシャローンの2走前準オープン勝ちの時の同タイム3着だったコスモベル、アイビスSDで強烈な追い込みをみせたアポロドルチェ、あまり後追いで買いたくないがどうみても展開有利なタニノマティーニ、あとGⅠ馬のファイングレインで

スズカフェニックスはお得意の3着でお願いします

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2008年9月13日 (土)

エルムS

ごぶさたしてます

復帰第一弾はエルムSから

今回からは◎を2頭につけてそれぞれから馬単1着ながしという形でいってみる

このレースの◎はトーセンブライトとアドマイヤスバル

トーセンブライトはこのメンバーだとパンチが足りない感もあるが、1700mダートで4勝、この距離なら勝ち負けする力はある、現に2走前にフェラーリピサ、アドマイヤスバルに勝っている

もう1頭、アドマイヤスバルはフェラーリピサに負けてはいるが、自身の上がりが38.2もかかるレースになってしまった、この馬の最近の好走条件は自身35秒台のレース、札幌ダートは上がりが速くなることが多い印象があるのでフェラーリピサより前でレースできるのは有利

メイショウトウコンは去年の勢いはなさそうだし最内枠も乗りづらそう

相手はフェラーリピサ、マコトスパルビエロ、ドラゴンファイヤー、エアアドニス

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2008年6月29日 (日)

宝塚記念

雨ですか・・・、良馬場で高速決着ならサムソンは軽くトブと思ったけど、雨で時計がかかるのはかなり有利

展開はエイシンデピュティが逃げそうだが、カンパニーの鞍上が思い切って行くんじゃないかという気がちょっとしてる、どっちにしても道中はスロー、サムソンの位置取りと仕掛けのタイミングでレースが変わりそう

各馬ひとこと

フォルテベリーニ なし

さすがにここではと思うが、目黒記念は0.4差の4着、ハンデの差はあったが3着ロックドゥカンブとはタイム差なし、目黒記念のレベル自体どうなのよという疑問も・・・

アサカディフィート なし

GⅠではさすがに荷が重いか、前走でもそこそこの上がりでそんなに衰えもないだろうが・・・

インティライミ なし

調子を取り戻したかに思えた昨秋もGⅠでは通用しなかった、叩き3走目で調子は上がってきているのだろうが、それでも無理っぽい

アドマイヤフジ あり

去年はこのレース4着、この鞍上になってからいい競馬が安定してできるようになってきた、春天よりはこちらのほうが距離的にいいと思うし、積極的なレースなら馬券圏内に残っても不思議はない

エアシェイディ なし

この馬はマイルからの延長だが今回のほうが距離的にははよさそうなんだけど、金杯ではフジに完敗、展開が向かなかったこともあるが今回もそうなる可能性は高く、いい脚で掲示板くらいのイメージ

サクラメガワンダー なし

最近はオープン特別~GⅡでは安定してそこそこはしっているが、強い馬とは走ってきてない、GⅠでどうこう言える馬ではなさそう

カンパニー あり

距離がどうかという声もあるが、個人的には全然問題ないと思っている、重馬場で大阪杯を勝っているように重馬場の中距離はむしろ好条件のような気がする、横典なら逃げて絶妙のレースをつくることもできそうだし、狙う価値はあると思う

ドリームパスポート あり

復帰してからは使い詰めだったので、春天から直でここというのはよかったと思う、3歳時のころからするとかなり物足りない走りが続いているが、持ち直しさえすればサムソンと遜色ないレースができるはず、3歳のGⅠ成績が2、3、2、2、4着、本来この手の馬が悲願のGⅠ初制覇をするのが宝塚記念というレース、一発あっても不思議はない

エイシンデピュティ あり

もっとも充実してきた1頭、大阪杯ではダイワスカーレットの2着で、アサクサキングス、メイショウサムソンにも先着、展開の利もあるし、舞台がGⅠになっても中距離ならスピード上位、春天組に勝てる要素は十分ある

アドマイヤオーラ あり

人気を集めている4歳勢では1番下の人気となっているが、ダービーまでは最上位だった馬、ダービーに出てなかった2頭とは初顔合わせだが、この馬自身、古馬になってからも結果を出しているし、そうそう負けるとは思えない、金鯱賞の負けは海外遠征の影響があったのだろうけど、今回そこから立ち直れているのかというのが問題、能力をフルに出せたら勝ち負け

アサクサキングス あり

なぜアルナス、ロックより単勝人気が下なのかが全くわからんが、菊花賞馬なんだからここでは当然ありでしょう、春天では前々で勝負して、サムソンに敗れたが、厳しい展開でむしろよく踏ん張った、今回の距離でも大阪杯のように前で競馬ができるだろうし、敵はサムソンや菊の2、3着馬よりむしろもっと前にいる中距離馬だろう

ロックドゥカンブ なし

この馬は人気し過ぎかなと思うのだが・・・目黒記念は久々とはいえアルナスには完敗、むしろ4着フォルテベリーニとの差はわずかだった、アサクサに勝てそうな要素もないし岩田はエイシンのほうがよかったんじゃないのとよけいな心配をしてしまう

アルナスライン あり

菊2着はアサクサと同タイム、前走はホクトスルタンを捕らえ切れなかったがハンデが2kgあったので、春天のアサクサとホクトの差を考えてもアサクサとはほぼ同等の力はある、2000m以下の実績がないのでやや不安だが2200mなら大丈夫か

メイショウサムソン なし

大阪杯での負けは体調の問題ではなくて、2000mのスピード競馬についていけなかったというのが本当の理由だと思っているのだが、雨で時計がかかれば問題ない、ただ極端に上がりが速くなったときの不安はあるし、これだけダントツ人気になれば消して妙味、お願いしますよ豊様

「あり」としたのは7頭、大阪杯の結果を重視、エイシンと2kg差で0.1差だったアサクサも差はない、ということはアルナスとも差はなし、馬券はこの3頭を中心に

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2008年6月22日 (日)

マーメイドS

1番人気はベッラレイア、まあ実績からいえば当然だが前走が久々でスローのマイルだったことを差し引いても物足りない、去年の調子なら断然だろうがこの人気なら消して妙味

2番人気は微妙なところだが現時点でブリトマルティス、前走が中京で好内容、ただ今回はスローが濃厚、速い上がりの競馬は実績がないのでここはつらいレースになりそう、消す

3番人気にザレマ、最近の堅実ぶりからまあ人気的にはこんなもの、スローなら前にいってそこそこの上がりが使える、そう崩れることはないだろうが勝ちきるイメージもない

4番人気レインダンス、GⅠでベッラレイアに先着したころのデキにあるかどうかだけだろう、ここ3走を見る限りちょっと買いづらい

5番人気ソリッドプラチナム、去年3着、おととしの勝ち馬、このレースのみ重賞で通用するが、身分は1600万下、まあこのレースに関しては買っといたらいいんじゃないかと

6番人気ホウショウループ、こちらは中京で1000万を勝っての格上挑戦、前走はブリトマルティスの勝ったレースに比べて1.6秒も遅いが、スローの上がり勝負で勝っている、今回どちらが適性があるかといえばこちらのような気がする、買い

7番人気サンレイジャスパー、2年連続このレース2着、11ヶ月ぶりということでさっぱり人気がないが、調子はいいというコメントは出ている、この人気なら買わない理由はない

以下で気になるのはピースオブラヴ、ここ2走をみると体調自体に問題がありそうだが、スローのヨーイドンで1600万勝ち、軽ハンデ、叩き3走目で1発がないとはいえない

どの馬も軸として信頼できる感じではないので「買い」な馬をボックス気味に

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2008年6月15日 (日)

CBC賞

大混戦の様相、展開ひとつといったところ

タニノマティーニ以外のTV愛知オープン上位馬が売れている、あとは巻き返し期待のカノヤザクラと芝挑戦のスリープレスナイト

人気上位は差しが多いので、前残りを狙って○タニノマティーニ、ワイルドシャウトとは0.1秒差、しかも今回は斤量逆転、机上の計算では一応負けるはずがない

ワイルドも買うが、別路線からきた先行馬がおいしい、ウエスタンビーナスに◎、2走前にはあのエイジアンウインズを完封、この馬が1番強いんじゃないかとも思えるのだが・・・しかも53kg、頭から勝って妙味

ただハンデ1200mは軽ハンデの差しがセオリー、ズブズブになった時は人気の差し馬よりもっと後ろから来そうな軽い馬、リキアイタイカン、エムエスワールド、フジサイレンス、テンイムホウあたりで大波乱もありかと・・・

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エプソムC

ヒカルオオゾラが1番人気、前走は強かった、超ハイペースといってもいいくらいのラップを好位追走から完勝、スローのレースでも完勝してる実績があり普通に考えたら付け入る隙はない、不安要素はただ1点、それはもう書かなくていいか

ということで差し損ねを想定するなら頭で狙うのは先行して速い上がりが使える馬、◎はイクスキューズ、出遅れた前走は論外、叩き3走目で走りごろ、唯一の牝馬というのは上がり勝負だと有利、ハイペースになったらごめんなさいだがそうなるとは考えづらい

○にマイネルキッツ、府中1800mは得意、札幌でファストロックに完勝したこともある好位の競馬である程度の上がりが使える、1番人気がとんでもない脚を使ってきたら仕方ないが、この条件なら大崩れは考えにくい

あとはメイショウレガーロ、展開に恵まれた金杯で3着、その再現がありそうなメンバー

2番人気のファストロックは前走の勝ちっぷりで即重賞で通用する感じはない、人気先行の気がして消し

ブライトトゥモローも速い上がりが使えるが、位置取りが後ろ過ぎ、鞍上が替わって前で競馬されたら怖いのだが、前走の着順のわりには人気し過ぎ、消す

あとそこそこ人気のサンライズマックスだがこの馬もスローの1800mでくる気がしない、消し

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2008年6月 8日 (日)

安田記念

個人的見解として、スーパーホーネットは1200m~1400mより1600mのほうが絶対いいと思っています

というわけで、1番人気のこの馬に◎で仕方なし、今回はダイワメジャーがいなくなったのだから、繰り上がってマイル王はこの馬ということで、鞍上は不安だが・・・

○にウオッカ、ダービー馬ですから、そもそもダービー馬がこんなレースに出てたらダメでしょ、格は上だが状態がまだ若干不安な気がするのとそもそもマイルは合わないと思う、が、それを割り引いてもここなら上位の評価

堅いところからいくので3頭目に人気薄を絡めたい

ここからは下位人気から取捨選択(買いか消しを断定)

ドラゴンウェルズ 前走は勝ち馬と同じような位置から完敗、マイルになって差が詰まるということはないでしょう  消し

アイルラヴァゲイン こちらは前走勝ち馬はともかく2、3着とは差のない4着、マイル実績のなさで人気を落としているが、ここまで落ちることもないような気も・・・  買い

ジョリーダンス 去年の3着馬、ここ2走はスローで度外視してもいいがさすがに去年ほどの勢いはない、5着、7着とそこそこにはきてるように衰えはそうないようにも思えるのとこのオッズなら少々おさえといても・・・  買い

ピンクカメオ NHKマイルC馬、あの時以来の雨になりそうで展開が向くようなことがあればひょっとして・・・・  買い

ブリッシュラック 一昨年の勝ち馬だが9歳馬、さすがにちょっと、当時の成績からも明らかに下降線だし、この馬が3着に入るレースのレベル自体どうなのかという気はする  消し

ニシノマナムスメ タキオン産駒は1番サンデーっぽいという印象があって、要するに安田記念には向かないと思う、タイプ的にはディアデラノビアかな、2000mのほうがいいと思います、エリ女では狙いたい馬  消し

キストゥヘヴン 去年は8着もスズカ、エイシン、グッドババと並んで1.32.8の同タイム、今年はここ2走上がり33秒台といかにも調子上向き、このオッズなら喜んで買います、不安はその上がり、ためたほうがいいんじゃないかと思ってためすぎて脚を余しそうな鞍上、色気を持って勝ちに行く競馬を希望  買い

ドリームジャーニー この馬ははまるかはまらないかだけ、はまるとしたらツルマルボーイが勝った時のようなイメージだがそんなに前が止まるとも思えないし、マイルなら時計に限界もありそう、ちょっと買えない  消し

エイシンドーバー ちょっとGⅠでは足りないイメージ、去年は6着で3着からは0.1秒、すぐそこまできてるでこのオッズなら拾ってもいいが、積極的に買いたい気はしない  買い

ハイヤーゲーム サンデーが安田苦手なのは有名、ようやく勝てた去年のダイワメジャーは、あまりサンデーっぽくないサンデー産駒、この馬はいかにもサンデーな感じの馬で、安田でくる気はしない  消し

オーシャンエイプス いかにも実績不足、強い相手とやってきてない割には評価が高い気がする、GⅠ級の底力は持ってないはず  消し

アルマダ ここ4戦でグッドババに敗れること3回、差はわずかだが勝てない、オッズの差はあるのでおさえようとは思うが、海外初遠征らしいし、今回もグッドババに勝てる気はしない  買い

コンゴウリキシオー 去年の2着馬、去年だけ走れればもちろん勝てるが、マイラーズCの内容があまりにも物足りない、マイペースの単騎逃げは確実なメンバーで、あとは自分次第、一変を期待するには微妙なオッズで悩ましいがおさえる  買い

エアシェイディ 府中マイルにおけるスズカフェニックスとの対戦成績は富士Sで勝ち(同タイム)、東京新聞杯で負け(0.1差)、安田記念で負けだが去年の安田は明らかに体調不十分、まともならその前の2戦が示すように、ほとんど差がない、オッズを考えればこっちを買うべき、だが、この馬もサンデー、ノーザンテースト×サンデーはダイワメジャーと同じだが、タイプは全然違う、安田でこないタイプのサンデー、買わない  消し

グッドババ わざわざ人気の外国馬を買うこともない気もするが、2度目で人気があがってるのはブリッシュラックのときと同じ、無難に行くならおさえるべき  買い

スズカフェニックス エアシェイディのところで述べたようにこの馬を買うならエアのほう、この馬はスプリントを使って実際高松宮記念を勝っているが、個人的には中距離サンデーの匂いがしている、こないサンデー  消し

と書いたところでスズカに勝たれそうな気がしてならなくなってきたのだが・・・

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2008年6月 1日 (日)

ダービー

今年は逃げ馬らしい逃げ馬が1頭いる、前走で結果を出したアグネススターチは今回もかなりのペースで行くだろう、問題は2番手を追走するであろうレッツゴーキリシマ、しっかり前についていくのか、離れた2番手でそれより後ろに蓋をするようなかたちなるのか

馬場的にもどこまで回復するのかもわからないので微妙なとこだが、去年の反省によると同距離の青嵐賞より、1800mでも直前のむらさき賞のほうが参考になるらしい

そこまで待ってるわけにもいかないので恒例の人気薄からコメント

エーシンフォワード この馬が1番下ですか・・・たしかアーリントンCでは1番人気のディープスカイに先着したような・・・まあここで巻き返すとは到底思えない馬だけどここまで人気がないこともないだろうという感じで

サブジェクト ラジオNIKKEIの勝ち馬、牝馬戦線同様下位に重賞勝ちがくる今年の混戦ぶり、ま、さすがにこの馬はないと思います

レッツゴーキリシマ 朝日杯2着、当時負かしたキャプテントゥーレは皐月賞馬に、当時負けたゴスホークケンはぼろぼろに、評価が難しいところだが当時から成長が感じられないだけになんとも、距離に関してはマイルよりも今回のほうがいいと個人的には思ってます

フローテーション スプリングS2着、皐月は惨敗、皐月に関しては明らかに前有利だったのでほぼ最後方だったこの馬の着順は気にしなくてもいいかも、血統的には距離伸びてこそだが・・・

アグネススターチ 前走は時計のかかる馬場も味方をしたようだし、ここであの再現はないように思える

ベンチャーナイン 前走は追い込みはまって勝利、今回もはまりさえすれば、十分勝負になる力はあると思う、はまらないと大敗するから人気はないが、そんなに弱い馬じゃない

スマイルジャック スプリングS勝ち、皐月賞は4番人気に推されたがあえなく撃沈、だがその1回の負けだけで、人気も急降下、それまでの成績から考えても、まともなら十分勝ち負け

メイショウクオリア 京都新聞杯経由で活躍した馬もいるがだいたい本番でも人気になるような馬だったような気がする、穴で狙う感じではないと思うので

モンテクリスエス どこをとってもインパクトのない馬だが、青葉賞ではアドマイヤコマンドに0.4差、展開が向いたらひょっとして

ショウナンアルバ 共同通信杯勝ち、皐月は3番人気14着、今回はアグネススターチのペース次第では折り合いがつく可能性もある、共同通信杯の内容は強かったし、押したり引いたりせずに馬なりでいい位置にいられるのなら、人気のない今回は買えるかも

クリスタルウイング この馬の人気には違和感を覚える、血統、厩舎から成績以上に人気してもよさそうなのに青葉賞でも7番人気、今回も8番人気、新馬戦の負けも明らかに展開不向きだし、能力はありそうと思うのだが・・・鞍上は不安

タケミカヅチ 皐月の予想の時に思っていたのはシックスセンスっぽいなということ、そう思って馬柱をみてみたら、1勝馬で2、3着が多いというのは同じでも、それまでの人気になりかたは全然違うなあと思って、やっぱりいらないと思ったら2着にきた、ということで今回は3着だと思います

ブラックシェル 鞍上を武豊に戻す理由がわからないのだが・・・NHKマイル2着は後藤がうまく乗ったが同じようなコースを通ったディープスカイには完敗、2400mになって逆転するかといわれればしない気がする

レインボーペガサス 皐月では1番の末脚を見せて4着、展開不向きの中着順を押し上げたのは能力といっていい、が、きさらぎ賞反省で一発屋と思うとした自分の感覚を信じて今回は買わない

アドマイヤコマンド 毎日杯はディープスカイの2着も、0.4差、結構な差の割にはオッズの差は少ない気がしている、実際に2400mで勝っているというのは強みだが、毎日杯を見る限り、ディープスカイより2400mの適性があるという気がしない、青葉賞も実は展開が1番向いた気がするし、あまり評価する内容でもないと思う、これならディープのほう

サクセスブロッケン わかりません、JCに出てきた外国馬のように判断する材料がない、芝でもダート同様のパフォーマンスができるのならもちろん有力、単勝の人気だけなら買わないが、連的にはおさえてもいいかなという感じ

マイネルチャールズ もちろん有力馬ではあるが、切れる脚はない、平均以下のペースなら前にいないと勝てないが、今回アグネスの出方次第ではある程度下げないといけないかもしれない、そのある程度がどの程度なのか、乗るのは難しいと思う、それが松岡にできるか、こちらとしては出来ないほうに賭けたい

ディープスカイ NHKマイルではこの馬は中距離馬だからといって軽視、痛い目にあったが、NHKマイルのレース自体、全体のスピードではなく、緩いペースでの瞬発力を問われたレースで中距離馬のほうに向いたレースだと思う、よってこの馬を中距離馬だと思った自分の感覚は正しかった、ということに無理やりしておいて、この馬に◎、評価するのはNHKマイルではなく毎日杯、淀みのないペースを中団から突き抜けたレースっぷりはむしろスタミナを感じさせる、2400m問題なし

本当は皐月で重い印を打った、スマイルジャックやレッツゴーキリシマを買いたいのだが、理屈をこねればこねるほど買えなくなってしまった・・・

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2008年5月25日 (日)

オークス

重馬場ですか、当たりそうにないですな、いや良馬場でもそうか・・・

では人気下位から

ジョイフルスマイル まあ当然、ここでは実績なさ過ぎ、重馬場の函館2歳2着があるがハートオブクィーンに完敗、買えない

ハートオブクィーン と思ったらすぐ上にいましたか、重馬場で重賞勝ちがある桜花賞4着馬、ブービー人気はありえないと思うのだが・・・

シャランジュ 新潟2歳16番人気2着、アネモネ7番人気2着、阪神JFでもトールポピーから0.3差の5着、決して弱い馬ではない、新潟2歳の勝ち馬が桜花賞2着のエフティマイア、穴馬の資格は十分ある

エアパスカル チューリップ賞勝ち馬、その時はスローで逃げ切り、距離が伸びてペースが落ち着きそうな今回は、桜花賞より力を発揮できる舞台だと思うのだが、桜花賞7番人気今回15番人気

カレイジャスミン フローラS2着、レッドアゲートとの0.2差をどう見るか、それにしてもオッズに差がありすぎだと思うが・・・、新潟で未勝利勝ち、府中で500万勝ち、ともに緩めのペースを先行して上がり勝負で勝っていて、オークス向きの勝ち方をしている

エフティマイア 桜花賞2着馬が現在13番人気というだけでもう買いのような気がするのだが・・・

ライムキャンディ クイーンCでリトルアマポーラの0.2差2着、でもメンバーの落ちたスイートピーSで惨敗、それだけで人気急落、これが今年の3歳牝馬路線の本質だと思うがこれについては後で述べる

オディール この馬も桜花賞惨敗で人気急落、しかしこの馬が本命、理由は桜花賞の予想と同じ、阪神JFの前で踏ん張った内容が1番強いと思わせるから、ここで買わずに激走されたらかないませんので

スペルバインド 実績らしい実績は前走のスイートピーS2着のみ、この下に並ぶ桜花賞上位馬や重賞勝ち馬より上に来る理由がわからない、買わない

マイネレーツェル フィリーズレヴュー勝ち、桜花賞6着、プラス豊人気でこの位置、この馬は展開が向いてなんぼという馬だと思っているので、鞍上込みで差し向きの流れになったら浮上してくる、が、そうなったらもっと上に来る馬もいると思うしあまり魅力を感じない馬

アロマキャンドル スローのスイートピーSを唯一33秒台の脚で差し切り、スローになったら出番ありの武器を持っているといえる、他にも上がり勝負のいちょうSで、スマイルジャックに勝っている、一応オークス向き

ムードインディゴ この馬の最大の売りは鞍上だろう、目下オークス4連続連対中、この馬を持ってきたら、もう神の領域、一応未勝利勝ちが上がり勝負、距離伸びて成績が上がってきているし、姉がこのレースで穴をあけたチャペルコンサート、ここで走れる要素はそろっている

ブラックエンブレム フラワーC勝ち、桜花賞でこけたのになぜか人気があまり落ちてない馬、今年ウォーエンブレム産駒が活躍したが本番で走った馬はいない、そういう意味では所詮ミスプロかという気がしてきている、人気を考えたら買わない

レジネッタ 桜花賞馬、桜花賞の予想で書いたように兄は長距離馬、桜花賞では展開にまぎれて勝った感もあるが、もともとスローのほうがいいと思ってた馬、もくろみ通りオークスに出てくれたがもっと地味に権利をとってくれたほうが・・・、まあそれでも桜花賞馬がこの人気なら十分買い、桜花賞と同じくこの馬が対抗で

トールポピー 阪神JF勝ち馬、こちらは兄フサイチホウオー、それを考えると距離不安、桜花賞で負けても人気落ちないグループで消しといていいでしょ

ソーマジック 桜花賞で5番人気3着、人気と結果だいたい一致したのはこの馬くらい、だからなんとなく安心感があって人気になっているのかなという気がする、もちろん能力は認めるが、この馬より上にきそうな馬もたくさんいるように思える

レッドアゲート フローラS勝ち、桜花賞が波乱に終わったので、他路線に勝ち馬を探す心理はわからないでもないが人気し過ぎ、もちろん勝ってもおかしくない馬だが妙味はゼロ、ここで買う気はしない

リトルアマポーラ 桜花賞前からオークス向きといわれて、桜花賞で差して届かず、いかにもオークスでという感じだが、距離的には2000mの京成杯4着という実績があるだけ、マイネルチャールズの4着といえばまだ聞こえはいいが、ベンチャーナインやアイティトップにも負けている馬、クイーンCではライムキャンディのわずか0.2差、こんな1番人気は買えません

総評 下位人気に重賞勝ち馬が並んでいるようにそれぞれに皆ここで好走していいだけの実績を持っている、もしくはここで上位人気になっている馬と差のない競馬ができている、それがなぜ人気に差がつくのか、実は上位人気になっている馬は凡走が少ないというだけなのだと思う、だからみんな買いやすいから人気になる、でも抜けた力を持っているわけでは決してない、つまりどの馬もほとんど差はない、前哨戦を見たって人気馬どうしで堅く収まったレースなんかないんだから、それなら実績があって凡走をはさんだから人気落ちになってる馬を買うほうがいいと思う、個人的には桜花賞で本命にしたオディールが人気がた落ちなのでよろこんで買うのだが、やはり前走大敗は不安だしよく走ったとしても今回もっと力を出せる馬がいるかもしれないがそれは仕方ない

◎オディール、○レジネッタ、△下位人気のほとんど

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2008年5月24日 (土)

東海S

普通に考えたら、ワンダースピードで断然、去年のこのレースで人気薄ながら2着、今年はしっかりと実績を積んできての参戦、これで血統がよくて武豊でも乗ってたら、1.8倍くらいだろう

で、オッズを見てみたら、4.3倍でかろうじて1番人気、連の人気も割れ加減

この馬頭でいいかとも思ったが、去年の勝ち馬のほうが人気がない、前走だけ見れば納得だがそれまでの実績が違うし、なんといっても乗り替わりは大きいと思う

フィフティーワナーが人気だが、長期休養前の強かった頃の力はもうないと思う、それでもそこそこ上位争いをするのはさすがだが、それで人気ならバッサリいらない

サンライズバッカスも人気、こちらは実績がら言って当然といえば当然だが、あまり人気で買いたくない馬、今回は微妙な人気で一応押さえるが最近は3着ばっかりで3着付けか

ロングプライドは雨でいらない

あと気になるのは、マルブツリード、アルドラゴン

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2008年5月23日 (金)

オークス(仮)

◎オディール、○レジネッタ、理屈ぬきで桜花賞と同じ印、オディールのほうが上とする

・・・予定

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2008年5月18日 (日)

ヴィクトリアマイル

京王杯を見る限り、今年も高速馬場、スズカフェニックスは32.9でもとどかなかったように、差し馬は究極の上がりが必要

スズカと同じ鞍上のウオッカ、今日はどう乗るのか、昨日の反省の上に立ったら追い込みはありえない、もちろん超ハイペースだったりすれば話は別だがそんなことにはなりそうにない、が、ドバイのレースが意外に前目でレースして結果がでなかったので今回は前任者のように後ろからの競馬をして”昨日の二の舞かよ”という結果になると読む

ということで狙い目はもちろん前目の馬なんだがそれがどれかわからない状況、騎手の気持ちひとつでいろんな展開がありそう、ここはオッズの妙味に重きをおいての予想

◎ローブデコルテ、現在7番人気だがオークス馬です、ベッラレイアにも勝ってます、格で言えばウオッカの次、ウオッカをとばすなら自然とここに落ち着くと思うのだが・・・、ここ3走が見事に上がり34.7、超スローなら完全に切れ負けしそうだが、祐一マジックに期待、ぜひ一貫ペースで逃げてほしい

○レインダンス、現在9番人気、ここ2走の凡走で人気落ち、ここで復活するという根拠は何もないのだが3走目、もし変わってくれたらこちらも秋華賞でベッラレイアに勝ってます

あとはベッラレイア、トップロードの仔だからやはりマイルは違う気がするが能力は馬柱が示すとおり、ジョッキーが戻ってオークスの時のように強気の競馬を期待したい

そのほか人気になってるところはおさえたいがここがGⅠ初挑戦という馬やGⅠ実績のない馬は比重を軽くしたい

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2008年5月17日 (土)

京王杯SC

展開はいく馬がおらず、おそらくやや緩めの流れになると思うが、あまりスズカフェニックスに逆らえる気がしない、ペースが速ければもちろん前が止まったところを差してくるし、スローでも東京新聞杯のように他の馬とは違う末脚でとんでくる

といっても常に勝つわけじゃない、オープン入りして以降11戦で3勝、馬券には絡むが頭から買うほどの馬でもない

で、負けた内容をみると、当たり前だが先行馬を捕らえ切れなかったということになる

負けるとすれば、勝つのは先行馬、勝ちきれるのなら、相手は同じような差し馬

残りそうな先行馬が見当たらなくて、動きが読めない馬&ジョッキーな感じのコンビもあったりでよくわからん

一応まず先行すると思われるアドマイヤホクトを狙う

他に気になるのは、キングストレイル、ダンスフォーウィン、キストゥーヘヴン、スーパーホーネット

スズカは3着も結構多いので3着付けもいいかも

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2008年5月11日 (日)

NHKマイルC

思った以上に人気は割れている印象、ファリダットやディープスカイはもっと人気になるかと思ったが・・・

展開はダンツキッスイの逃げ、馬場がわからないのでペースはなんともいえないが、単騎逃げのかたちにはこだわると思う、先週のマイル戦でマイネルファルケという馬が逃げ切っている、良で1.33.9、その父がムタファーウエク、その父シルヴァーホークでロベルト系、さらに土曜日のマイルのレースで穴を開けた馬がグラスワンダー産駒、シンボリクリスエスも同じロベルト系ということで、個人的には産駒のイメージは同じ感じで馬場的には合ってる感じ、さらにプリンシパルSでは逃げた馬が粘りに粘って大穴、ここはダンツキッスイを無視するわけにはいかない気がしてる

もう1頭大きく狙いたいのがリーガルスキーム、ダートで2戦2勝、しかも圧勝、初芝のバクシンオーを狙うのはマイルールなのだがこういうダートで強い競馬をした馬は芝に替わっても人気になるケースが多いのでそれなら買わないと思うことも多い、今回は人気ないので狙い目、鞍上もいい

初芝つながりでもう1頭セッカチセ-ジ、この馬はムラ馬で勝つときは圧勝だがスイッチが入らないときもある、一応今回は走る順番、父アッミラーレはサンデー産駒、現役時代はダート馬だったがゴールドアリュールの仔は芝で走ってるし淡い期待をもってもいいのではないかと

もう1頭こっそり期待したい馬がいて、それがアンダーカウンター、父ストラビンスキーはコンゴウリキシオーと同じ、芝のほうがいいかもという可能性はある、ファリダットには完敗だが上がりの脚は0.2差、乗り方次第で差は詰めれる

そのファリダットも外せないか、前走があまりにも強かった、ラップをみると上がり2ハロン目より坂のあるラスト1ハロンのほうが速く、もう1ハロン伸びても問題なさそう、人気だが仕方ない感じ

もう1頭の人気馬、ディープスカイも前走の内容はすばらしいが、距離短縮はマイナスじゃないかと見ている、実際マイル以下で勝ち鞍がない、よく府中マイルは中距離実績を問われるというけど、ここ5年のNHKマイルに関してはそんな馬は化け物級のキングカメハメハだけ、普通のレベルではむしろ短距離適正がある馬が多く馬券になっている、ここは他に買いたい馬もたくさんいるし消し

あとは気になったけど消しの馬

サトノプログレス、消す理由もないのだが強く買いたい理由もない、ある程度人気になっているからというだけなのだが・・・あと最内も難しそう

レッツゴーキリシマ、最後まで悩んだが消し、前走で買っているだけにこられたら痛いが、どうしても好走するイメージがわかない、ダンツを追いかける展開も厳しい

ブラックシェル、そんなに人気も落ちてないしあえて買うこともないかと

ゴスホークケン、展開面と前走負けすぎ、単勝だけがよく売れてるのが気になるが・・・

エーシンフォワード、堅実さがGⅠの舞台でどうでるのか、相手なりに走る気もするがあえて消しの方向で

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オアシスS

◎ニルヴァーナ、ゴールドアリュールの弟が何故ここまでダートに使われなかったのか不思議で仕方なかった、1口持っている人はやきもきしてたに違いないと思うのだが・・・

単勝は1番人気だが連はそれほどでもないので、とにかくここは買いでいいでしょう

相手はフェラーリピサ、ここまでの競馬をみるとマイルあたりがちょうどいいのかなという気がする、マイルに替わって前走でのゼンノパルテノンとの差は詰まるのではないかと

そのゼンノパルテノンは目下絶好調、1400mベストで今回はハンデも重いが、脚質的にも変な競馬にはならないと思う

人気ばかりだがこの3頭で

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都大路S

トーセンキャプテンが1番人気、ここに入ったら確かに1番強そうに見える、が、長期休養明けでまずまず走って、マイルで今度こそという期待に答えられる鞍上なのかどうか、ここはあえて切り

手堅そうなのはリザーブカード、前走は展開不向きも終いの脚は見せての4着、上位3頭は前残りだけに内容は悪くない

次にマヤノライジン、2走前は距離不足で5着だったが、毎回堅実に走る馬、マイルなら3着以内には来ると思う

もう1頭前残り狙いでイクスキューズ、ゆったり走れたら上がりの脚はしっかり使える馬

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2008年5月 4日 (日)

天皇賞(春)

土曜日のレースだけではなんともつかみにくい馬場、あまり考えずに他のファクターで予想

1番人気はアサクサキングス、まあ菊花賞馬が前哨戦を無難にこなしてここに向かうのだから当然といえば当然だが、なにか違和感のある1番人気、押し出された感が強い

力の差のないメンバーで、個々の馬の能力以上に展開が勝負の行方を左右しそう

その展開だが逃げはホクトスルタンでいいだろう、とすれば前半スローということもまあないだろう、新聞等でもホクトスルタンの引っ張る流れはうんぬんというくだりを何度か見た、ただそれが即差し有利に働くのかといわれればどうだろう、番手はアドマイヤジュピタとアサクサキングスという人気馬、この辺の動きが鍵を握る

アドマイヤメインが勝負を度外視して変な乗り方をしないことが前提だが、戦前にスローはないと誰もが思っているレースで番手につけているジュピタ岩田がどういう気持ちで乗るか、「距離は持つ」というコメントは、長距離どんとこいと思っているわけではないということ、おそらくある程度スタミナの不安も持っていると思う、ならばなるべく動かず、直線勝負に徹すると読む

アサクサはどうか、こちらは距離の不安はもってないだろう、相手を誰と考えるのか、前のスルタンか、後ろのサムソンか、はたまた何も考えてないのか(おそらくこれが正解のような気がするが)、ただこのジョッキーの印象からして早仕掛けで前をつぶしに行くような乗り方をするとは思えない、多分好位追走から直線に入って、外に出して満を持して追い出すといったところではなかろうか

ということで結論はマイペースで逃げるホクトスルタンを中心視、決まり手はずばり前残りなら、相手も、アサクサ、ジュピタ

ちなみに他に気になるのはトウカイトリックとアドマイヤフジ、トリックはこの距離でこそ、去年くらい走れればもちろん勝ち負け、フジは距離未知数も前走はスローを控えて参考外、それまでの成績から考えればここまで人気がないのはおかしい

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2008年4月26日 (土)

福島牝馬S

調子がよくなさそうだがアルコセニョーラは福島の鬼、頭からねらいたい

相手はピースオブラヴ、愛知杯4着の結果はここに入ってもなんら見劣りはしない、久々だが仕上がっているという情報

ヤマニンメルベイユが押さえ、1800m以上なら安定しているし脚質的にも信頼性が高いが、あまり人気で買いたくないので・・・

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2008年4月25日 (金)

オーストラリアT

人気しそうなオーシャエイプス、しかし基本差し馬、開幕週のパンパン馬場ではまず差し損ね、ちなみに去年のこのレースは逃げたエイシンデピュティが上がり33.1で勝ち、2着は2番手につけたブラックタイドでこの馬でも上がり33.2、キレるキレない以前に前に行かないと話にならないレースだった

その再現があるかもということで狙いはニルヴァーナ、もともと逃げて勝ちあがった馬、誰も行きそうにないこのメンバーで逃げない手はない、サクラメガワンダーあたりも好位で虎視眈々という競馬をするだろうがそこからでも届かないとみる

サクラはおさえるとしてもう1頭は前走大敗で人気落ちそうなレインダンス、好位の内々でロスなく走って、直線はじければ馬券に絡める

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2008年4月20日 (日)

皐月賞

前走逃げて勝った馬もいるが、何が何でもハナというタイプはおらず、しかし先行馬グループに人気の馬がいたりして、展開はかなり微妙な感じ、ショウナンアルバのレースがキーになってくると思うが・・・

今回も人気ない順に

オリエンタルロック 人気ないといっても59.2倍、この馬だって重賞ウイナー、可能性はなくはないが、まあない

スマートファルコン ジュニアC勝ち、共同通信杯はかなり展開に恵まれていると思うのでそこで7着ではいただけない、ないでしょう

ベンチャーナイン 京成杯では今回の1番人気馬とタイム差なしの2着、しょせんマイネルチャ-ルズなんてそんなもんと思うのは間違いでしょうか

レッツゴーキリシマ ここで早くも◎の登場、朝日杯2着の実績は、勝ち馬のその後の惨敗で価値のないものになったが、前走は控えてまったく味がなかった、今回は積極的な競馬をするだろうし、きさらぎ賞でのスマイルジャックとの差が0.1差、スプリングSだって位置取りの差が無かったらもっと走っていたはず、あとは中山の馬場がどうなるか、結構前が残りそうな気が勝手にしているのだけど

サブジェクト 札幌2歳2着、ラジオNIKKEI勝ち、札幌2歳の勝ち馬ももたついているので、その後の振るわない成績も納得、ここもないだろう

ドリームシグナル シンザン記念勝ち、マイラーってことで、スプリングSは前に残られ、後ろから差されで見どころがない

スズジュピター 朝日杯の1番人気馬、そのレースも、前走の弥生賞も展開不向きでそう悲観する内容じゃない、オッズ的には買いの1頭だと思うが、今回も展開が向きそうにないかも

フローテーション 新馬、オープン特別と連勝、その後2走がさっぱりで前走穴、強いのか弱いのか、よくわからん馬だが前走は騎手がうまく乗った感が大きく、乗り替わりはマイナス、人気はないので買ってもいいが、あまり買う気のしない馬

ダンツウィニング コマンダー産駒らしく常にそこそこ走る馬、ここでもそこそこ走って馬券に絡むかもしれないが、やはり荷が重いだろう

ノットアローン 若葉S逃げ切り、その2着のダンツ同様、1枚も2枚も足りない気はする

フサイチアソート 東スポ杯の覇者だが、弥生賞の負けっぷりの割には人気してるなという感じ、トワイニング産駒が本番で巻き返すとは思えないのだが・・・

タケミカヅチ 衝撃の新馬戦(上がり33.0)以降勝ってない馬だが、ここ2走は人気を下げながら逆に着順は上がって2、3着、個人的には弥生賞を評価してなくてここでは買う気がない

キャプテントゥーレ 弥生賞の内容が不満、デイリー杯、朝日杯と展開に恵まれた印象、弥生賞もスローを先行して十分恵まれたと思うが、久々を考慮しても物足りない、距離も不安、ここは切る

レインボーペガサス きさらぎ賞勝ち、そのきさらぎ賞の反省でも書いたが、あの一発だけの感がしてならない、桜花賞のベストオブミーに近い感じ、結構人気してるし要らないでいいと思う

スマイルジャック きさらぎ2着、スプリングS勝ちというのはメイショウサムソンと同じパターン、一連の内容からも安定した実力は明らかだし、ここでも大きく崩れるとは考えづらい、まず馬券に絡むと思うが

ショウナンアルバ 共同通信杯勝ち、前走はかかって3着、今回大外に入って、前に馬を置く形は難しい、ジョッキーも頭を抱えているだろうが、思い切って行かせるか、ひっぱって折り合いをつけるか、やや遅れ気味に出して内に入れるかという感じだろう、個人的には行くだけ行った方がいいような気はするが、なんとも読めない、ただこれだけの問題を抱えた馬が3番人気と高評価なら思い切って無視してもいいかなと

ブラックシェル ない

マイネルチャールズ 中山2000mを3連勝、その内容が、ブラックシェルに0.1、ベンチャーナインにタイム差なし、ブラックシェルに0.1、ブラックシェルがどれくらいのものかと考えるかで評価は変わってくる、ブラックシェルのきさらぎ賞7着を額面どおりとるならマイネルチャールズもその程度ということになる、つまりマイネルチャールズはブラックシェルよりは強いが上には何頭もいるということ、オッズを考えたら消しでいい

結論

弥生組よりきさらぎ、スプリングが上とみてスマイルジャックを評価、ただしスプリングとは戦法を変えてくるであろうレッツゴーキリシマをオッズ的に妙味ありとみる、あとは先行しそうな馬をちらほらと

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2008年4月13日 (日)

桜花賞

ポルトフィーノ取り消しということで展開的にはデヴェロッペの単騎逃げかと、逃げて結果を出した菜の花賞が1000m59.0、馬場的なものもあるが、競りかけてくる馬もいないだろうし、そんなに速いペースにはなりそうもない

人気のない順に取捨選択

マダムルコント 知りません、ライアンの仔だから芝のほうがいいかもしれないが要らんでしょう

ハートオブクィーン 重賞勝ち馬だが・・・無い

エフティマイア こちらも重賞勝ち、アネモネ2着のシャランジュに勝っているのだから当時の力が出せれば、ソーマジックと遜色ないはずだが・・・無理か

ルルパンブルー 重賞勝ち馬、これだけ下位人気に重賞勝ちが並ぶのも珍しいのではなかろうか、まあこの馬は1200m専門の評価でいいでしょう

エーソングフォー こちらはオープン特別を勝っている、しかもチューリップ賞勝ちのエアパスカルをおさえての勝利、しかし内容面では見るところのないレースで、フィリーズレビューでは2番人気で惨敗も個人的には納得、ここは人気がた落ちだが買う気はしない

レジネッタ フィリーズレビュー3着で権利取り、この馬の全兄のアエローザはフレンチデピュティ産駒ながら長いところで走った馬、レジネッタの500万勝ちの内容を見てもスローを33秒台の上がりで勝っている、おそらくこちらが本来の姿、ハイペースの阪神JFで6着と前走忙しい距離での3着は力の証と見ていい、今回想定のペースで前々で運べれば、もっとやれるはず、ここは買い、というかオークスで買いたいから権利を取ってくれ

シャランジュ アネモネ2着、ソーマジックとはわずか0.1差だからこのオッズの差はないと思う、ソーマジックを買うくらいならこちらだが、阪神JF5着といい展開待ち的なところもあるので今回は買いづらい

マイネレーツェル フィリーズレビュー勝ち馬、新馬でエイムアットビップに勝っている、好走したレースの内容をみると、短いところで展開が向いて差してくるといった印象、ここではちょっと苦しそう

デヴェロッペ 今回の展開を握る馬だがゆっくりいけたクイーンCでは完全に瞬発力負けしたし、差し向きになったアネモネでは踏ん張れてないし、よほどうまく運ばないと上位は厳しい

ベストオブミー 芝未勝利のブライアンズタイム産駒ということでシルクプリマドンナを彷彿させるが、あの馬は芝初挑戦で重賞2着だったがこの馬は函館2歳、ファンタジーSとしっかり負けている、前走も内々をうまく立ち回ったうえに時計がかかったからこその結果だと思っているので、今回は無い、やはりベストはダートでしょう

エアパスカル チューリップ賞勝ち馬、展開に恵まれた印象があるのでこれくらいの評価になているのだと思うが、今回も展開に恵まれる可能性は十分あると思うが・・・今回トールポピーはおそらく位置取りを下げてくると思うので、そうなれば先着するのはまたこちらと思う

エイムアットビップ 前走の評価が難しい、確かに順調さを欠いての出走だったがレース前のコメントでは大丈夫そうだったし、万全ではなかったにせよ10着は負けすぎの感もある、2才時の調子にあるのならもっと評価されていい馬だし、調子不安なら人気しすぎのような気もするし、まあここはおさえといたほうがいいような・・・

ソーマジック アネモネが中山1600mになってからこのレースから好走した馬は2頭、ダイワルージュとアローキャリー、だからまったくないとは言い切れないがまあ多分ない、アネモネは結果からみると完全に差し有利だったレースだし、ここまで人気になっていたら買わなくていいでしょ

ブラックエンブレム ここ数年もっとも有力なステップになっているフラワーC勝ち馬、しかも旬のウォーエンブレム産駒ということで、しっかり人気にもなっている、フラワーCの勝ち方はギリギリだったがその前の、500万勝ちがハイペースを強引にまくって圧勝という強い内容、瞬発力勝負になった時にどうかだが前にいける強みもあるのでおさえたい

オディール やはりこの馬が1番強い気がするのだが・・・阪神JF4着は上位が差し追い込みで決まる中、前で踏みとどまる強い内容、前走チューリップ賞では断然の瞬発力もみせており、死角は少ない、今回内目の枠をひいて、おそらくいい位置につけるだろうし、差し向きの流れになるとは思えないし、この馬から買う

リトルアマポーラ クイーンC勝ち、過去10年でクイーンCから勝った馬はいない、3着馬が4頭いるので3着付けなら勝ってもいいかも、個人的には母の父コマンダーインチーフからGⅠ馬が出るとは思えないので、ここで頭から買う気はまったくしない

トールポピー 2歳女王、チューリップ賞では前目につけて勝ちにいくレースをして2着、オディールとは対照的な内容だった、あれを見て本番はオディールのほうが人気になるかと思ったがそうでもなく、4.1倍差はないがこの馬が1番人気、個人的には池添は本番ということでこの馬本来の後ろからの競馬に徹すると見ている、そうなるとお客さん、人気から考えてもここは消して妙味かと

というわけで本命はオディール、次に買いたいのがレジネッタ、以下ブラックエンブレム、エイムアットビップ、エアパスカルという結論

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2008年4月 5日 (土)

大阪杯

ダイワスカーレット→インティライミ、エイシンデピュティ、ブライトトゥモロウ

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ダービー卿CT

マルカシェンク→チョウサン、カンファーベスト、ナスノストローク、ダンスフォーウィン

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2008年3月30日 (日)

高松宮記念

最近のこのレースの傾向は1200mより長いところを走ってきた馬が上位にくること、要は究極のスピードはいらない、最後まで走りきる底力がいるということ

ということで人気上位の馬たちでほぼ決まりだろうと思う

ただスズカフェニックスの最内はさすがに厳しいだろう、中団あたりのレースになるだろうが、どうしても包まれざるを得ない、うまく内が開くのを祈るしかない状況で、人気を考えれば評価を落とすほうが賢明だろう

というわけでローレルゲレイロから、こちらは外に入ってしまったが、先行する分には問題ないだろうし、前で競馬できるのはやはり強みだろう

キンシャサノキセキは微妙、マイルを走れるといえばそうなんだが、あのスピードはスプリンター寄りに思えるし、やはり高速馬場のほうがいいと思う、いらない

あとはファイングレインとスーパーホーネット、オッズはそんなに差がないが、鉄砲とはいえスーパーのほうだろう、実績をいえばローレルより上だから、頭まである

3着争いをファインとスズカという感じでいいんじゃないかな

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2008年3月23日 (日)

スプリングS

あいかわらずサダムイダテンが人気、今回は安勝も本気で乗るだろうし、そこそこには来るだろうが脚質的にも買いづらい、安心して買うならショウナンアルバのほう、ただしこの馬もかかり癖があるので万全とはいえない気もする

狙いはアイティトップ、マヤノトップガン産駒はこのレース、トップガンジョー、マイネルイェーガーと2頭の3着馬を出している、消極的ねらいだが3着までならということで、もちろんこの馬自身もマイネルチャールズと0.1差だから能力はある

アイティトップに先着のベンチャーナインがさっぱり人気がない、弥生は完敗だが展開不向き、最速タイの上がりは出しているし、ここまで人気を落とすことはない、鞍上も個人的にはちょっと注目

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阪神大賞典

1番人気ポップロックの最近の勝ち鞍はココナッツパンチとタイム差なしの目黒記念までさかのぼります、たしかに実績は上位だけど勝ちきる感じがしない馬、連複で買うならかってもいいが単で頭からは買いたくない

頭で買うならアドマイヤジュピタか、3000mは未知数だけど、アルゼンチン共和国杯が厳しい流れを前々で完勝、スタミナはあると思う、前走はさすがに厳しすぎ、上位2頭に追い込み馬が来る流れでむしろ力を見せた感もある、スローになったとしても前で33秒台が使える馬だし死角は少ない

あとはトウカイトリック、ここ2走2200mで距離不足をおっつけおっつけ追走、ここは楽に自分のペースで走れるはず、速い上がりも身に着けたし3000mなら好勝負

アドマイヤフジはなんとなく3000mは合わないイメージ、それなら展開に恵まれまくったときのメトロシュタイン、鞍上も不気味

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2008年3月22日 (土)

フラワーC

ブラックエンブレムが強そう、前走はハイペースを強引にまくって完勝、父ウォーエンブレムはともかく母の父ヘクターとは思えない根性娘、父に勢いがあるし、ここはまず勝ちそうと思うが人気なので買わない

根性比べにならないレースを想定して、狙いはカレイジャスミン、クイーンCで大きく負けたが、休養前の成績をみればここでは実績上位、未勝利、赤松賞の勝ち方が先行して瞬発力で抜け出し、このパターンになれば十分通用する

同じようなねらいでアロマキャンドル、こちらはオープンのいちょうSで牡馬の有力どころスマイルジャックに勝っている、ゆったり先行できれば

そしてもう1頭、ムードインディゴ、こちらは新馬戦を抜けた瞬発力で差しきり、チューリップ賞でもそこそこ頑張っているし、阪神外回りよりも中山1800mのほうがあいそう

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2008年3月 8日 (土)

仁川S

予想というか応援です

本命はもちろんブルーフランカー、

1口馬主としてこの馬を見続けてきたが、今までで1番いい条件だと思う、体調はよさそうだし、初めての2000mだけど、きっとこの馬には向いていると思う

勝ち鞍のほとんどは1700mだが、準オープンを勝ったときは1700mでもペースが速くて先行できなかったようにかなりズブくなっている、プロキオンSのときは押して押していったけど前につけることさえできなかった、おかげで次のエルムSでは行き脚がついたが、主戦だった鞍上がひっぱって抑えたので初めての最下位を経験

今回2000mなのでこの馬のスピードで、楽に先手をとれるはず、馬なりでスムーズに好位ならこの馬の力を存分に発揮できるはず

障害帰りで人気がなさそうなので大勝負といきたいが・・・はたして

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中京記念

ほとんどの馬にチャンスがあるんじゃないかというメンバー、たとえば中日新聞杯7着のトウショウパワーズでも2着ダイレクトキャッチとはわずか0.2差、小倉大賞典のニルヴァーナも馬場のいい中京ならシルクネクサスとの0.1差はひっくり返るかも

テイエムプリキュアなんかも気になるが、わからんときは血統のみで決めます

ずばり今さらサンデーで、ローゼンクロイツはいわずと知れた中京の鬼、58kgでも

あとはハイヤーゲーム、有馬は大きく負けたけど、東京新聞杯ではまずまず、2000mはベストと思う

穴はリキアイサイレンス、重賞3着のあと長距離で崩れているがこの馬も2000mがいいだろうと思う

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弥生賞

弥生賞のイメージはいかにもトライアル的な緩めのレース、強い馬は関係なく来るが、ここに出ているメンバーはそんな一流感のないメンバー

ここは血統、レースっぷりから軽そうな馬をチョイス

キャプテントゥーレは先行して速い上がりが使える、距離のことがいわれているが問題なかろう

フサイチアソートの父トワイニングはフォーティナイナーの仔、いかにも軽い走りをしそう、実際瞬発力で重賞を勝っている、そのときは中団からだが中山なら好位で競馬が可能

もう1頭はホッカイカンティ、新馬勝ちが逃げて上がり34.0、そのときは府中1400mで今回の舞台とはちょっと感じが違うかなとも思うが、あまり前で競馬できる馬がいないので流れに乗れれば残れる

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オーシャンS

ちょっとサンアディユに逆らう気がしないのでここは買い

中山で見直したいのがアイルラヴァゲイン、スプリンターズSでもしっかり巻き返した実績がある

もう1頭復活を期待したいのがアドマイヤホクト、中山1200mで2歳時に好レース、当時だけ走れれば

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チューリップ賞

阪神JFをみると勝ったトールポピーは展開に恵まれた感が強い、1番強い競馬をしたのがオディールだと思う、チューリップ賞は例年そんなに厳しいレースにはならない印象、ここはどちらかといえばオディールをとる

けれどクロフネ産駒だけに厳しいほうが力を出せたということもあると思うので、ここは緩いペースで瞬発力勝負がよさそうなうまを狙いたい

そこそこ人気だけどまずはエアパスカル、父ウォーエンブレムは少ない産駒からどんどん活躍馬を出す名種牡馬、ミスプロ系というのも緩いレース向きと思う

そしてもう1頭ムードインディゴ、新馬の勝ち方がいかにも瞬発力がありそう、父ダンスというのが気になるが、良い馬場で見直したい

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2008年3月 2日 (日)

阪急杯

阪神Cで逃げて4着ローレルゲレイロと追い込んで勝ったスズカフェニックス、今回はどちらに展開が向くか

まあ最終的にはどちらも買う気はないのだが・・・

阪神Cからここに出てきた馬はたくさんいるが1番下のペールギュントでも0.6差、ちょっとしてことでひっくり返るはず

買いたいのはダンスフォーウィン1400mのスペシャリストここ2走はしっかりと敗因がある、思った以上に人気を落としているのでここは狙いどころ

他にも狙いたい馬はたくさんいるが、前走でお世話になったナスノストロークと、もっとやれるはずアグネスラズベリで

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中山記念

逃げはコンゴウリキシオーとヨイチサウスの争いでかなり厳しいラップになりそう、差し馬中心の予想でよさそう

走っても走っても人気にならないアサカディフィート、マルカシェンクとのこのオッズの差はなんなんだと思うがどうだろう

穴で気になるのはプリサイスマシーン、もともとこれくらいの距離で走ってた馬、9歳といえどもアサカよりも若い

エアシェイディとカンパニーは外せない気がしてるが、あえてカンパニーをチョイス、古い話だが2005年中山記念ではカンパニー2着、エア4着、そのときもそうだったが今回も人気はエアの方が上、それならばということ

コンゴウは久々は割引なタイプ、人気ももっていっているし今回はいらない

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2008年2月24日 (日)

フェブラリーS

人気順にひとこと

ヴァーミリアン 距離不足、なのに1番人気、でも他の馬が勝ちそうな気もしなくて個人的にもこの人気になんだか納得している、まあ買いませんが・・・

ワイルドワンダー マイルは適距離っぽい、2100mのJCDで5着ここなら上位馬と逆転してもいいかなと思うが、なんとなくGⅠを勝つ気がしない馬、なんとなくですが・・・

フィールドルージュ 小回り1700mで4勝、1700mだと先行するスピードあるのにマイルだと追い込み馬になる、先行とまでいかなくても中団で競馬できればヴァーミリアンとの差は逆転してもいいかな

ロングプライド ユニコーンS勝ちが1.36.9

ドラゴンファイヤー ユニコーンSの3週前の500万で1.36.8、この2頭は差がないと思うので微妙な差だが人気のないこちらを取る

メイショウトウコン 府中はいまいち、1600mもどうかな、実績のわりに人気を落としている気はするが買わない

ブルーコンコルド 去年の2着馬、去年のコメントでは左回りは内にささって・・・ということだが左回りの盛岡で勝っているので大丈夫かも、マイルは大歓迎、適性は文句なし、オッズも買いごろ

ヴィクトリー 知らんがな、走るも八卦、走らぬも八卦、買ってもいいオッズではあるが個人的には、芝中距離以上がベストと思っているのでここでは買えない

デアリングハート 地方のダートで走って3、2着、さすがにここでは

クワイエットデイ 調教師が引退だそうで、それだけ

結論

フィールドルージュを買っとくのが一番無難かなという気がする、ワイルドワンダーもマイルならと思うが、大外まわして勝つほどの馬か?という気がしてパス、あとはドラゴンファイヤーとブルーコンコルドで

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2008年2月23日 (土)

京都記念

こちらも簡単に

ウオッカの取捨をどうするか、スローになりそうなメンバーと直線の長い外回りはよさそうだが、時計のかかる馬場と、大外枠がどうか、人気だろうし消しで

ドリームパスポートは中山より京都のほうがよさそうだが、前走をみると全盛時のデキにあるのかどうかわからない、はっきりと復活してから買ったらいいかな

というわけで馬券はアドマイヤオーラ、マイルよりは中距離でしょう、ダービーではウオッカに負けているが、乗り方ひとつで逆転はあると思う

そして皐月まではオーラのライバルだったフサイチホウオー、最近はさっぱりだが京都でスローで先行できればまだまだいけると思っている

もう1頭はアドマイヤフジ、前走と同じような競馬ができそうな感じ、鳴尾記念でオーラに負けているが位置取りの差が出たように思う、そう差はない

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クイーンC

時間がないので簡潔に狙い馬だけ

阪神JFを重要視してカレイジャスミンとシャランジュ

もう1頭はエフティマイアで、マルターズオリジンと悩んだが新潟2歳Sでシャランジュに勝ったこの馬で

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2008年2月17日 (日)

ダイヤモンドS

アドマイヤモナークが飛びぬけて重い57.5kgでトップハンデ、普通に考えたら、それだけ他馬との実力差があるわけで、ここは買いとする

あと菊4着馬やAJCC3着馬などもいるが、どうも魅力を感じないので、穴っぽいところをいきたい

テイエムプリキュアは引き続き50kg、日経新春杯の反省でも書いたように、アドマイヤの差しに向いた展開で前で残ったこの馬を評価しないわけにはいかない、アドマイヤが1.5kg増なので机上の計算なら逆転も十分

もう1頭はエフティイカロス、前走わずか0.1負けたコンラッドがえらく評価されている、ならばこの馬のほうが妙味があるということ

まあどの馬にもチャンスあり的なレースだと思うし、展開ひとつで着順もころころかわりそうなメンバー、大はずしも覚悟のうえな予想で

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きさらぎ賞

実績最上位のレッツゴーキリシマで問題ないと思う、乱ペースになりそうにないメンバーでなにかいくならひかえてよし、自らハナにいってもよし、メジロライアン×バイアモンで距離ももっとあったほうがいいくらいな感じ、付け入る隙は少なそう

人気のブラックシェルはここまでスローのレースばかりで、2、1、2、1着、前走の脚が際立って見えたのでキレが身上の馬に思えるが、クロフネ×ウイニングチケットでそんな馬が出てくるとは思いにくい、個人的には全姉のシェルズレイのようにしぶとさが売りの馬だと思っている、もしそうだとしたらある程度の瞬発力も併せ持ったかなり強い馬ということになる、もし前走の末脚にとらわれず平均ペースを好位くらいにつけるようなレースをすれば圧勝まであるかもと思っているが、おそらく後ろから、そうなればいい脚を使って5着といったところだろう

そのブラックシェルに新馬戦で勝ったダイシンプランだが前走は完敗、よくつかめない馬で買いづらい

ならば次は順当に東スポ杯3着のスマイルジャックか、前走は500万で3着も勝ったのはショウナンアルバならばそう悪くはない、デビュー以来まだ4着以下になってない堅実派

あと有力どころはアルカザン、ヤマニンキングリーといったところだが、その辺ならおもいきって穴馬を入れたい、ナムラクレセントは小倉の未勝利を圧勝とつい手を出したくなるが、今回はチョウサンデイを抜擢、8、9着に破れたレースは出遅れ、あとはそこそこに走っている、前回も同じ京都1800mで負けているが重賞になってペースが上がればかえって走りやすいという可能性もなくはない、何より人気がない

①、⑪、⑫で

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2008年2月16日 (土)

バレンタインS

ダイレクトキャッチが人気になってるけど、多分1400mは合わない

1400mといえばダンスフォーウィンとマイネルレーニア、この2頭にとってはまさにベストの条件、まずまずお手ごろな人気でここはこの2頭で勝負でいいと思う

他の人気どころではマヤノライジンも1400mは違うイメージ、タマモサポートは戦績からすれば短いということになるが個人的には1400mは合うような気もしている、ただ人気薄で激走したあとに買うのはどうも・・という感もあり見送り

気になるのはナスノストローク、1400mは5回走って、すべて4着以上(2勝)、前走6着でやや復調の兆し、人気もないのでこの馬もいれて1発を狙う

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2008年2月11日 (月)

共同通信杯

気になる馬をピックアップ

タケミカヅチ たまたま新馬戦を生で見てしまってつい気になってしまう馬、いまのところ超スローを後ろからいって瞬発力のみで上位にくるのがパターン、16頭立てで超スローになるとも思えないが、前走は速いペースでも4着、ある程度応用もきくようになった感じ

マイネルスターリー 2走前の萩Sでサブジェクトに先着、それだけだが前走が一叩きとすればサブジェクトと同等の走りを見せれる・・・かも

マイネルプレーザ 新馬勝ちがスローの前残り、展開が向いて同じことが出来はしないか、まず無理の気もするが、試してみたいオッズではある

ショウナンアルバ 同じ理由、未勝利の勝ち方の再現狙い、こっちのほうが上がりも速いし、前走は中山で平均ペースでも逃げ切り、こっちのほうが信頼できるがその分安い

ホッカイカンティ この馬も同様、府中の新馬戦スローの逃げ切りでぶっちぎり、中京でも勝ってきてるのでそれだけの馬でもない、かなり買いな気がしてる、パラダイスクリーク好きなもんで

断然人気のサダムイダテンは個人的にはなぜここまで人気になるのかがさっぱりわからない、まあこう思わせる馬によく勝たれるのだが、この人気ならそれでもよしの消し

本命視するのはホッカイカンティ、ということで相手にも前残りな感じの馬を、ショウナンアルバとマイネルプレーザで、サブジェクトのほうが無難そうだがオッズに負けて・・・

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2008年2月10日 (日)

シルクロードS

おそらく楽にアストンマーチャンがハナ、豊だから無理に行くこともなく、1200mだから引っ張ることもなかろう、体調さえまともなら楽勝だと思う

好位でマーチャンを追いかける馬は厳しいかも、差しタイプから人気のなさそうなところでアグネスラズベリ、前走は9着といえど、0.4差、調子は戻ってきていると思う

もう1頭はサイキョウワールド、重い馬場だろうと思うのでヌレイエフ系のこの馬には合うんじゃないかな

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2008年2月 9日 (土)

小倉大賞典

先週の時点でみんな外外をまわすような馬場状態、時計もかかって、なんでもあり感たっぷり、展開的には、好位で直線いいところを選べる馬か、追い込みで、みんなが外をまわした後ろから馬場のいいぎりぎりのところを探せる馬

むちゃ狙いで本命はミュージックホーク、この馬7歳馬だが去年1000万、準オープンを連勝で勝ち上がった、オープンに入ってからはさっぱりだが、時計さえかかれば、馬券圏内に入る調子にあると思う

次はアサカディフィート、去年買わずに大後悔した馬、金杯7着はスローで度外視、馬場ぼ真ん中をするすると伸びてくるイメージ

もう1頭もむちゃ狙い、ヒシカツリーダー、おそらく芝はダメだろうが馬場の悪さと調教の良さで・・・無理か・・・

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2008年2月 3日 (日)

根岸S

展開

ハナはタイセイアトムでいいだろう、前走は前半3F33.1のハイペースで押し切った、今回は距離が伸びるのでさすがに落としてくるだろう、つついてくる馬もなさそうで、34秒後半くらいの予想、となると好位で競馬する馬が断然有利と思われる

馬場

湿った馬場になると偏りが出るかもしれないがそこまでは読めん

気になる馬

府中1400mダートで好成績を残している、トウショウギア、アドマイヤスバル(霜月S)、トーセンブライト(ベルセウスS)はもちろん有力、ワイルドワンダーはJCD5着でここに入ればあきらかに力上位、そのワイルドワンダーのプロキオンSが1.22.7、同じ阪神ダ1400mで1.22.4をたたき出したマイネルスケルツィは数字だけならワイルド以上ということになる、人気馬ばかりだがこの5頭の他に入り込む余地はないと思っている

結論

今までのレースから想像できる位置取りで前にいそうなマイネルとアドマイヤは決定、トウショウギアは最近先行とは決めない乗り方をしているが、乗り役が替わって枠も内の方だし先行するだろうということで3頭目はこれ、ワイルドは武蔵野でエイシンロンバードを捉えきれなかったように、前を残してしまいそうな位置にいると読む、トーセンも同じく

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京都牝馬S

ダンス産駒の先行馬は重が上手と思う

人気を考えて、カタマチボタンよりザレマ

後はフレンチデピュティのアンブロワーズ

58kgで人気のないローブデコルテ

すいません訂正します、アンブロワーズ重よくないです

手堅くブルーメンブラットで

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2008年2月 2日 (土)

東京新聞杯

展開

毎年緩く流れるこのレース、今年の逃げ候補はタニノマティーニかローレルゲレイロ、ローレルは前走逃げたのがよかったようで今回もいくというコメントがある、タニノは1200m馬なのでスピード負けはしないだろうが、ここ3走逃げてないしハナはローレルかと、ちなみに前走で前半3F34.4、今回もそれくらいでいったとしても1F伸びるだけにどこかで息をいれたい、後続の乗り方次第

馬場

良馬場なら例年上がり33秒台の馬が上位にくる、スローだけど差してくる馬が多い感じ

気になる馬

コイウタ 同舞台のヴィクトリアマイルの覇者、調教はよさそう、当時の乗り役に戻って、当時のパフォーマンスができれば当然勝ち負け、安定感がないのでいかにも買いづらいが・・・

カンパニー 関屋記念の印象が強いが直線はむしろ短い競馬場のほうがいい成績が残っている、ねらってここを取りにきた感もあるので出来は万全だろうが、今回は前で速いあがりを使える馬もでているし、そう簡単ではないかも

ローレルゲレイロ 前走で復調の兆しだが、その前走しか速い時計がない、マイペースでいけて、息の入る競馬ができて、最後まで我慢できれば差し馬は封じることができるかもしれないが・・・

エイシンデピュティ 結局この馬が1番買いやすいということになるだろう、前に行って速い上がりが使える、前走にしても乱ペースに巻き込まれそうになりながら、少し控えて伸びてきたあたりはペースも問わない感じだし、不利でもないかぎり馬券になりそう

ジョリーダンス この馬も前走で復活、ヴィクトリアマイル、安田記念と1分32秒台で上位入線、ただ今回は後方から競馬をするというコメントが出ており、差し脚勝負なら3着までにこれるかどうか、オッズ次第だが人気薄で走られた後だけに・・・

ハイヤーゲーム マイルは短いと思うが、エアシェイディもそんな感じでこのレース2着だったからこの舞台なら大丈夫なのかも、エイシンデピュティに実際勝ってる馬だし、斤量も有利だが、その鳴尾記念は最高にうまくいった感もあるのでそこそこにはこれるだろうが多少運も必要か

カネトシツヨシオー 前走はエイシンデピュティの3着、上がり33.6の脚をみせて、重賞でも十分通用するところを見せた、ここはもうひとつ上の決め手が要求されるだろうが、0.1差ならちょっとしたことで変わる差、オッズを考えたら手を出したくなる1頭

サイレントプライド 2000m重賞ではちょっとパンチ不足、1600mになって巻き返せるかというところだが、外枠はいかにも乗りにくそう、人気になるだろうし買いにくいが、力はあることは確か

結論

エイシンを中心に考えると、エイシンに勝ったハイヤーと、0.1差だったカネトシに目が行く、カンパニーは同舞台の安田記念でもうひとつ結果が出てないので、人気を考えたら消しの方向で、ジョリーダンスを後追いで買うなら、コイウタの復活に賭けたい

ハイヤーゲーム、カネトシツヨシオー、コイウタの3頭で

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2008年1月27日 (日)

平安S

レースが終わってからだが、予想というか買った馬とその根拠を一応

ペースは落ち着くだろうと思って、まずはメイショウトウコンが差し届かずじゃないかと思ったが、いざオッズを見てみると、その時はドラゴンファイヤーのほうが上だったので、じゃあわざわざ切ることもないかとまず1頭

次はそのドラゴンファイヤーだが最終的に単勝は2番人気になったものの、馬連、馬単の人気の中心はこの馬だった、斤量差はついたものの、JCDでトウコンに負けてるのに互角以上の人気ってどうよと思ったのと、1000万勝ちした新潟でのレース、この馬自体はぶっちぎりで勝っているが、同じ週、関越Sのマコトスパルビエロのほうが断然時計が速いのを見て、じゃあドラゴンは消しでマコトのほうだろうと

もう1頭はフェラーリピサかロングプライドかなと、この2頭はユニコーンSで0.1差でほぼ力の差はないと思っているが、今回はロングプライドのほうが人気になるだろうと思っていた、ところが乗り役の違いもあってか、互角かフェラーリピサのほうがちょい上くらいになってたので、じゃあロングかと思ったがまてまて、豊様はどこへ行ったと見てみれば、サンライズレクサスに乗ってる、さすがに厳しいかなと思ったけど、ロングも言っても人気の一角なので1頭くらいお楽しみを入れとかないと、という感じでサンライズレクサス

そして結果は・・・

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AJCC

展開

アドマイヤメインかダブルティンパニーの逃げ、普通に考えたらメインだが勝春が信用ならん感じで出が悪かったりしたら平気で控えたりしそう、前走はかなりのペースで行ってるだけに馬は行ってくれそうだがスローもありな感じだと思うが

馬場

やはり時計はかかっている、昨日のレースの結果をみるとやや前が残りやすい印象、最後バタバタになっても後ろからも伸びてこない感じ

血統

昨日の特別の芝2鞍はフジキセキが穴をだしているが・・・

各馬ひとこと

トウカイトリック 距離が短い印象だが福島記念2着、鳴尾記念4着という成績も一応ある、本音はダイヤモンドSに使いたいがハンデが・・というところじゃないかな

ゴーウィズウィンド ないでしょう

メテオバースト まあ距離が長いということで

ドリーミーオペラ ないでしょう

エアシェイディ マイルあたりよりこれくらいのほうがいいとは思っている、ここも好勝負は必至だが・・・2着か

メイショウレガーロ 前走は展開にめぐまれたが3着、それ以上は期待しづらいが、展開的には今回もめぐまれそう

アドマイヤメイン ハイペースの2番手だった前走が4着、さすがに力はある、今回は展開はぐっと楽になるがメンバーは強くなる、菊以来結果を出してないので半信半疑、残ってもいいが

シルクフェイマス さすがにこの長期休養明けでは

シルクネクサス オールカマー2着がキラリと光る、あのマツリダゴッホと0.1差、上がりが速くならない中山は合うが、金杯でメイショウをかわせなかったのは不満、今回の人気では買いづらいのは確か

ドリームパスポート 有馬記念では復活を思わせる6着、落馬寸前になりながら伸びてきたのはさすがだが、終始最後方でよく伸びた内内をまわってのものなので額面通り受け取っていいものなのか、すぐ後ろはレゴラスだったし・・・

トウショウナイト この現状ではちょっと

ブリットレーン 無しで

サンバレンティン いいでしょ

ダブルティンパニー 連勝中だが内容にインパクトがない、重賞で即通用する感じはしないが、展開は有利

チェストウイング オールカマー4着はあるがそれでもシルクネクサスとは0.6差、完敗といっていい、ここで逆転するとは考えにくい

ブラックアルタイル 去年の反省ではこの時期の重賞では落ち目の実績馬は準オープン以下と書いている、この馬は昇級の割には人気しているかと思うが、軽視してはいけないのかな

結論

ドリームジャーニーは転厩もあるし、断然人気では今回は消しにしとく、あとはひねらずに金杯上位馬3頭、エアシェイディ、メイショウレガーロ、シルクネクサスで、昇級戦の2頭もかなり気になる、あと2頭追加できるとしたらダブル、ブラックだが

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2008年1月19日 (土)

ニューイヤーS

展開

ニシノデューの単騎か、でもわりと飛ばす馬だし、中山1600mは速くなりやすい、速い流れに乗れるタイプがよさそう

一言

ホーマンアピール、近走でも芝に限れば、大きく負けてない馬、いつかどかんとやりそうで怖いが、実際に馬券にはなってないしここもそこそこまで

マヤノライジン、最近はなかなか順調に使われないが、オープンに入ってからは勝ち鞍こそないものの重賞で3着が3回、ここなら実力上位だろう、上がり勝負になりにくい中山マイルも合いそう

マルカシェンク、こちらは中山マイルは合わなさそうな瞬発力タイプ、久々で1番人気、個人的には買う要素は何もない

グランリーオ、さすがにねぇ・・・

メテオバースト、いろんな意味でつかみづらい馬だが普通に考えれば、中山マイルは得意、展開もよさそう、消す要素の少ない馬

フジサイレンス、前走ははまった感、今回はそうはいかないと思う

アルビレオ、ここ3走のような後ろからでは無理だろうが、乗り替わりで好位からなら、たたき3走目で変わってこないか

ロードマジェスティ、時計がかかってどこまでという感じだが、さすがに厳しい

ニシノデュー、単騎で逃げられそうな今回、調子さえよければチャンス大だが勝ちきるまでは難しいか

タガノデンジャラス、中山マイルは合いそうにない、調子ももうひとつっぽい

ゴールドアグリ、2歳時の調子にあったとしても、瞬発力勝負向き、いらない

スクールボーイ、人気はないが前走内容はマヤノライジンと同等、気になる

スターイレブン、つかめない馬だが微妙な人気、1800mのほうがよさそう

マルノマンハッタン、知らねぇよ

マイネルフォーグ、はまって2着の後追いでは買えません

マイネルハーティー、追い込みでは届かないでしょう

結論

マヤノを買うならスクールボーイも、あとはニシノ

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淀短距離S

展開

ハイペースだった尾張Sの先行馬がそろって登場、ただ逃げたアンバージャックが不在でもう少し落ち着きそう

馬場

先週のシンザン記念でもかなり時計がかかる印象、かなり遅めの決着が予想されて、なんでもあり感たっぷり

各馬ひとこと

サイキョウワールド、休養明けから惨敗つづきだがここ2走は展開によるところも大きい、変わり身があっても・・・

ファイングレイン、1200mは久々だがマイルでかかったので短縮がいいという話もある

タニノマティーニ、3走前に勝ち鞍があるものの1.11.4、さすがにここまでは遅くなく、まあないと思う

マルカキセキ、休養前に3走つづけて二桁着順だが休養して復活してる可能性もなくはない、が、まずないだろう

ワイルドシャウト、2走前はともかく前走は展開が厳しかった、見直す余地は十分

コスモフォーチュン、6走連続二桁着順中、さすがに無理でしょう

クールシャローン、前走はサンアディユに0.2差、十分通用するだろうがオッズ的には魅力のないことになってる

マイネルレーニア、全3勝が1400m、1200mではスピード不足だろう

プリンセスルシータ、前走は重賞挑戦で最下位に終わった、ここは相手弱化と得意の距離で、前進は必至、だが馬券圏内まではどうか

カノヤザクラ、前走は展開的にはむいたと思われるが案外、良馬場ならとも思うが、詰めの甘い印象のある馬、人気の中心であるし軽視

ステキシンスケクン、この馬はスプリンターではないと思っているが、前走くらい時計がかかれば、対応は可、今回良馬場でどこまで、という感じだが前走は前にいった馬では唯一上位入線、軽視はできない

コスモラブシック、二桁着順続きの9歳馬、さすがに無理

テンイムホウ、昇級戦の前走は3着、展開はむいたが目下絶好調といったところか、軽くは扱えないがいまさら買えない感もあり

トールハンマー、時計さえかかればまだまだ走れることを示した前走だが、こちらもいまさらねぇ

コスモシンドラー、いくらマイル戦とはいえ前走の展開ならもう少し伸びてくれないと、全盛時の姿はない

結論

ペースは尾張Sより落ち着きそう、それでなくとも京都1200mは速くならないコース、ならば単純に先行馬からピックアップ、人気上位ではクールシャローン、あとはワイルドシャウトとサイキョウワールド

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2008年1月12日 (土)

寿S

展開

ビーオブザバンとワンダースティーヴのハナ争いだが鞍上のキャラからするとワンダーがハナを取りそうな気がする、2頭ともそんなにスピードタイプでもないし、イースター、アグネストレジャー、マイネルポライトといった有力どころが後ろからだけにプレッシャーも少なく、前に楽な展開になりそう

馬場

重馬場はブレイズワンとホッコーパドゥシャがよさそう

結論

このクラス実績ありの人気馬は差しが多く、内回りは展開の助けが必要、買いやすいのはブレイズワン、距離もいいし自在に動ける、重馬場実績もある、あとは前残りでビーオブとワンダー、どっちか残って

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ジャニュアリーS

展開

ノーザンキッズは前走前半3F33.2でいっているが重馬場、良馬場ならパープルストック、リーサムウェポンの33.8が速いが2頭とも控えての時計なので、ノーザンが行くなら行かせて33.6くらいか、アポインテッドボブは3走続けて逃げだがそれほど速くなくて、前走でも34.2、ここは控えるとみる

馬場

枠の偏りや、先行有利などもなく、これといった特徴なさそう

オッズ、成績

重馬場のグランプリオーロラの時計は置いといて、1番人気アポインテッドボブの1.11.0は速い、ハナにこだわらなければここでももちろん勝ち負け、次いでパープルストック、アントニオマグナム、リーサムウェポンの1.11.2、この辺で決まると思うが、1頭切るなら久々のアントニオか

結論

パープルストック、リーサムウェポン、アポインテッドボブ、できたら人気のない方で

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2008年1月 6日 (日)

門松S

展開

スピードは1200mの逃げ馬、ウイングシチーとナトゥーアだがウイングシチーはここんとこ逃げることができないでいる感じ、休養前のスピ-ドがあればすんなりナトゥーアだろう、この馬1400mは不安なのでできるだけゆっくり行きたいと思われる、前半3Fは34秒後半くらい

馬場

基本的には前有利、土曜日よりは今日のほうが差しがきく感じ

人気順に各馬短評

フェラーリピサ 初距離、距離なんか関係ねぇというほど強い馬でもないと思うし、これまでのレースからは短距離よりは中距離が向きそうな印象を受ける、人気過上の感

スリープレスナイト ここ3走1400mを使って5、5、2着、ちょっと長いかなという感も無きにしも非ず、前走の評価をどうするか、1.22.5は確かに速いがハイペースではまったのも確か、今回そんなに速くはならないと思うし同じ乗り方では届かずかも

ドンクール プロキオンSで3着、1400m1・1・1・0でこの距離はよさそう、そのプロキオンSの時計が1.23.1でギャラクシーSのメイショウシャフト、トーセンブライトと同じ、ならば・・・

トーセンブライト こちらを取る、しかもギャラクシーSでは不利で追えずだったので、もっと時計は詰めれたはず、不安はこれまで関西圏ではさっぱりなこと

メイショウシャフト 1400mは短いと思っている、前走にしてもタイムを大幅に詰めての5着なのでこれ以上は簡単につまらないと思うが・・・

エイシンロンバード 1400mも実績あるが今は楽に逃げれる1700m以上がよさそう、好位の競馬では味がなさそう

トラストジュゲム 初距離、人気がないので不安より楽しみがあるといったほうがいいが、あまり走る気もしないのだが

以下ではマンオブパーサーはギャラクシーSで8着といえメイショウシャフトとは0.1差、人気を考えるとメイショウならこっち

結論

コース実績は目をつむってトーセンブライト、持ちタイムも文句なし、スリープレスナイトはあの時計で走られたらさすがに無視できない、もう1頭はドンクール、メイショウシャフトあたりならマンオブパーサーで

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2008年1月 5日 (土)

万葉S

展開

主張しそうな馬なし、スロー

馬場・血統

5R未勝利でダンス産駒が1、2、4着(人気だけど)

オッズ

妥当なオッズだがスローになったら斤量が効いてくるよ、重ハンデ馬大丈夫?

結論

ダンス産駒のトウショウパワーズとダークメッセージ、もう1頭はペガサスファイトかマンハッタンスカイ、オッズを眺めた上でマンハッタンのほうを取る、人気2頭はあえて無視

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中山金杯

展開

逃げ馬不在、スロー濃厚

血統

過去5年ではサンデー不振、エアシェイディはどうか、ノーザンダンサーがよく穴になってるがサイレントプライドは人気だしほかはあまりにもな感じだが・・・あとパラダイスクリークがよく来るって全部アサカディフィートでした

調教

ポリトラックがどんなもんかわからないがエアシェイディの時計は目立つ、あとは特になし

結論

サンデー不振といえどもブラックタイド、ヴィータローザは来てるしエアシェイディをとばすのは無茶っぽいが展開も枠も難しそう、展開からいうとアサカディフィートも怪しい、人気馬ではサイレントプライドがやはり買いやすい、あとは前にいける馬ということでシルクネクサス、そしてノーザンダンサ-ということでカオリノーブル、無茶狙いだが初芝で一変しないか

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京都金杯

今年も金杯で初予想、まずは京都から

展開

前走ハナをきったのは3頭、サイレントディールは置いといて、エイシンデピュティはスローの逃げ、オースミダイドウは抑えがきかないタイプだが自身はゆっくり走りたいはず、先行勢ではエイシンドーバー、キンシャサノキセキあたりもスピードがある、この辺のプレッシャーのかけ方にもよるがまあ平均ちょい緩めくらい

馬場

土曜日の重賞だとわかりません、ただここ3年ほど1.34.0くらいの決着、それほど早い時計は要らない

血統

過去5年3着まではサンデー系とロベルト系とミスプロ系、ってほとんど入っちゃったよ、ただサンデー系はいかにもマイラーという馬ばかり、ディアデラノビアとアドマイヤオーラは中距離馬だと思うので怪しい、あとノーザンダンサーは来てない、エイシンデピュティはどうか

オッズ

だから土曜日だとわかりません、いや前日発売ないからいっしょか

成績

鳴尾記念組は0.1差の2、3着馬が出走、前に展開が向いたのは確かだが今回も同じような展開になるかも、阪神C2頭も0.1差、こちらは前に厳しかったと思う、エイシンドーバーを上にとる、他は単純に比較は難しい

調教

オースミダイドウはさすがに厳しそう、あとは目立つ時計はないがサクラメガワンダーはユーイチが自ら2週乗っている

結論

今年は3頭チョイスしてそのワイドと馬単のボックスという決まった買い方で1年通したいと思います、で一発目から堅い結論だがエイシンドーバー、キンシャサノキセキ、サクラメガワンダーの3頭で

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2007年12月23日 (日)

有馬記念

馬場状態が今の時点ではわかりません、あえて良馬場前提で話を進めるが、馬場が渋れば黙ってメイショウサムソンから

展開はどうか、普通に考えたら、ダイワスカーレットがすっとハナにたってマイペース、そうなれば、秋華賞、エリ女の再現、スカーレットの逃げ切り、サムソンも下手すれば圏外かも

ただ気になるのは勝負をあきらめてる馬の暴走、例えばサンツェッペリンあたりが途中からハナに立つようなことになると、厳しいペース向きの馬が浮上する、サムソン、ポップロックの出番

当然サムソンとばしたほうが配当がいいわけで瞬発力勝負と都合のいいほうに読む、となると◎はダイワスカーレット・・・ではなくウオッカ、展開的にスローを読んどいて、ウオッカが差し届くというのは矛盾してる気もするけど、何度と無く言ってきた様にこの2頭は五分五分、オッズの下のほうを印的には上にとる、単勝はそう差はないけどその他の馬券はウオッカのほうが下回ってる、ってことでこちらから

気持ち的には2頭軸くらいの感覚で相手は当然人気どころは押さえるとして、注目はインティライミ、スローならと期待したJCがさっぱりだったけど、今回は乗り替わり、この鞍上今年の中長距離GⅠでは人気薄での好走を何度も演出、その彼が2週続けて鞍上が調教をつけたということらしい、これは春天の2着の時と同じパターン、ポップには京都大賞典で勝っていて、展開がむけばその再現もありではないのか

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2007年12月16日 (日)

阪神C

参考レースとして去年のこのレースと、春の阪急杯を見てみると、両レースにでているのがプリサイスマシーン、2着と1着でともに上位に来たこの2つのレースはレベル的に同じくらいと見ていいだろう、そこで上位争いをしたのがフサイチリシャール、シンボリグラン、エイシンドーバー、スズカフェニックス、シンボリはともに5着だが2回とも0.3秒と差はわずか、全部を負かすのはさすがに厳しそうだが、1、2頭負かして馬券圏内にくる可能性は十分あると思う

そのシンボリを前走負かしてるのがブルーメンブラット、シンボリより上にくるなら当然圏内、しかし人気のほうも穴とはいえないくらい上がっちゃってるのでうまみはない、そこで気になるのがブルーメンの2走前の府中1400mのタイム1.20.8と同じ時計で勝ちあがったダンスフォーウイン、こちらはまったく人気がないが全5勝のうち4勝が1400mとスペシャリスト、アタマまでといわれると自信はないが3着までなら十分あると思う、三連複の軸として◎

もう1つ阪神1400mの重賞があってそれが阪神牝馬S、ここの1、2着馬もでてきているが、近走の成績から人気はない、アグネスラズベリはサマースプリントSで使いすぎによる疲労から放牧で立ち直っているようだし、ジョリーダンスは叩き3走目での変わり身を期待して、2頭ともヒモには買いたい

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2007年12月 9日 (日)

ギャラクシーS

混戦模様、人気順にばさばさ切っていく

マイネルスケルツィ、初ダート、さっぱりの可能性も圧勝の可能性もあるので印を打つなら▲といったところ、消しはしないが本命ではない

メイショウシャフト、2走前に準オープンを勝ち上がりオープンでもいきなり2着、崩れのないタイプそうだが1400mはどうかな、2走前は勝ったといっても1.24.7とオープンではちょっと足りなさそうな時計、消しでいいと思う

トーセンブライト、叩き3走目、前走はGⅠ級相手に3着、ここはいかにも相手が軽い、58kgもさして問題なし、鞍上込みで◎はこれしかない

ジョイフルハート、ダートで連を外したのは中山と府中の2回だけ、阪神なら大丈夫、微妙な人気だが休養前までのことを思えば十分おいしいオッズと思う

スリープレスナイト、夏は3連勝と勢いがあったが休養挟んでオープンではいまひとつ、3走目で上積みがあるかもしれないが、これを買うならクィーンオブキネマを買いたい、前走では先着、その前もハナ差、オッズを考えれば断然こっち

スリーアベニュー、1400mは1回走って大敗、久々でもあるし買いたくない1頭、消すけど走られる可能性もあると思う

クィーンオブキネマ、前述の通り、買い

ニシノコンサフォス、久々がちょい心配だがこれも買い、1400mは実績ないが1400mというより府中がダメだと思うのでこの馬も阪神なら大丈夫

以下は無いと思う(多分)

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朝日杯FS

阪神JFの反省として2歳戦はどうせわからないので力を入れすぎるとダメだなと思ったので、ここも軽く予想

いくつかある前哨戦を検討

東スポ杯からは2頭、1番人気スズジュピターと3番人気ゴスホークケン、この2頭は2着と4着で0.3秒差だがゴスは他のの先行馬が総崩れという厳しい流れを踏ん張ったということで甲乙つけ難い感じ

京王杯からは5頭、離れた8着のミリオンウェーブは置いといて、1着~4着までが顔をそろえた、ここも1、2、4着は差してきた馬で、前で唯一残ったレッツゴーキリシマに目が行く、この馬の場合、勝ったアポロドルチェとはオッズの差が大きく購買意欲がわく1頭

デイリー杯は2頭、こちらはスローで勝ったキャプテントゥーレは展開に恵まれた感もある、0.3差なら展開ひとつ、オッズを見たら3着ウイントリガーのほうにうまみを感じる、この馬札幌2歳Sは8着でも不利があったみたいだし

あとは500万勝ち組この辺は比較が難しいが人気が上のほうでは、エーシンフォワードとヤマニンキングリー、エーシンは2戦2勝だが血統がストームキャット系で芝GⅠでは買いたくない感じ、ヤマニンはあのトールポピーに勝っているのだが、その前が不甲斐ないし前走にしてもトールポピーとともに展開の利があったと思われる、トールポピーのように2回続けて嵌ることもあるかもしれないが重い印を打つタイプではない

というわけでこんなよくわからんレースはボックス気味に買ったほうがいいのだろうが、◎を打つとすればレッツゴーキリシマかウイントリガー、勘でレッツゴーキリシマに◎

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2007年12月 8日 (土)

鳴尾記念

強い3歳牝馬の1頭が出てきているが1番人気は3歳牡馬のほう

展開は速くなりそうにない雰囲気でドリームジャーニーは脚質的に差して届かずがあるし、自在に競馬ができるレインダンスのほうを上に見たい、◎、エリ女回避の後だが体調のことは知らん

アドマイヤオーラはまともならドリームジャーニーより上の馬だと思うが休み明け、信頼をおいての買い方はできないが逆転もありな感じ

エイシンデピュティも力はあるがこの秋はリズムが悪い、結構人気だし買わなくてもいいかも

あと気になるのはハイヤーゲーム、前走はちょい復活の兆し、まだ人気はないので買っとこうかなくらい

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師走S

前走2桁着順の馬が多数、かなりしょぼいメンバーでフェラーリピサのダントツ人気もしかたのないところ素直に◎

相手に買いたいのはサヨウナラ、ドンクールには前走で勝ってるのに斤量は据え置き、しかも人気は下、おいしい1頭

あとはGⅠ馬がこんなレースに出てきてしかもこの人気でいいのかというボンネビルレコード、ついでタイキヴァンベ-ル、アイスドール、ドンクールといった感じ

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2007年12月 2日 (日)

中日新聞杯

まだ1000万勝ったばかりのサンライズマックスが1番人気、こういう人気馬をしっかりもってくるデムーロに毎年怒ってる気もするがここは消し

好調馬も多く難しいレースだが、あえて◎はトウショウパワーズ、この馬春の中京記念では1番人気に推された馬、結果6着だったが今回とはメンバーが違った、その後は下降線だが、上がりの数字だけはしっかりまとめている、障害で落馬後ということで人気はないが調教は動いているし、中京もいけるクチ、思い切って狙う

相手はマイハッピークロス、モリノミヤコ、タマモサポート、トップオブツヨシ、3歳馬は全部切ってもた

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ターコイズS

上位拮抗だが上位人気のうちランペイアとザレマにはマイル実績はない、こなしても不思議はないが、レースっぷりも中距離馬っぽい印象があるし、この2頭は消し

カタマチボタン、タイキマドレーヌ、コスモマーベラス、キストゥヘヴンでいいと思うが、他に気になるのがレヴリ、1200mの馬で1400mは2戦2敗、マイルはダメそうだがすっと先行できればスピードと軽ハンデをいかせないか、この馬に◎

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阪神JF

エイムアットビップがどのくらいのペースでいくのか、ファンタジーSより前半1秒くらい落とせたら前が残ってもおかしくない流れだが、逃げ馬はいなくても好位型は多い、息のはいらない苦しいペースになるかもしれないが、新装阪神1600mは極端な追い込みがはまる舞台ではないような印象

狙いはエイムを見るオディールのもうひとつ後ろあたりだと思うがとりあえず該当するのがエイシンパンサー、これを本命にしてもいいが鞍上がJCで今年はもうやりきった感がするので、新潟2歳Sでこの馬に勝ったエフティマイアに◎、前走は負けすぎだがあえて無視、新装阪神になって外枠の不利も軽減されたはず

相手はパンサーとシャランジュの新潟組は買いたい、ファンタジーS1、2着も押さえは必要か、他路線は比較が難しいのでカンでトラストパープル、カレイジャスミン

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2007年12月 1日 (土)

ステイヤーズS

どいつもこいつも信用ならん感じ、ダントツ1番人気のトウカイトリックにしても前回は仕上がってないという噂だった(だから人気がなかった)ので激走の反動がありそうで安心して買える気がしない

展開はかなりのスローだと思う、逃げるのはおそらくワンダースティーヴ、3着以内に残るのを期待して消極的な◎はこれ

あとはジョッキーの乗り方ひとつでどうにでもなりそうなメンバーだが、怪しげな人気馬が人気に答えるのがこのレース、相手は上位人気4頭で

つまらん予想・・・

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2007年11月25日 (日)

JC

メイショウサムソンが1倍台の人気、何度も言っているようにこの馬の弱点は上がりの瞬発力、そういう展開も十分考えられるメンバーだと思う、ここは◎にはできない

瞬発力勝負ならウオッカということになる、不安は取り消し後ということと、厳しいレースになったときの底力がどれほどなのかということ、サムソンとは対極にあるわけだがウオッカの場合弱点ではなく未知数であるということ、こっちのほうが軸としては信頼できる気がしている

次人気はインティライミ、確かに本格化した感はあるが、まだ一流相手にそれを証明しているわけではない、それならアドマイヤムーンのほうを上位にとる

ポップロックはキャラ的にはサムソンと同じ、実際瞬発力勝負でインティライミに負けてるし、買えるとしたらサムソンの相手ということだろう

ドリームパスポートは久々、万全ならばガチンコ勝負でサムソンに勝てる唯一の馬だと思うがなにせ久々、どういう展開になろうとも押さえは必要だと思うがここからはさすがに買えない

外国馬についてはコメントなし人気がなさそうなのでどれもこれも押さえておきたいところ、予算の残りぐあいによる

あと下位人気ではヴィクトリー、秋2戦は実力を出し切れてないだけにルメールでどう変わるか楽しみはある、自らペースをつくって瞬発力のある馬をどうしのぐかになるが、折り合いをつけにいったらウオッカに勝てる見込みはない

厳しいレースなら、サムソン、ポップ、ムーン、ヴィクトリー、パスポート

上がりの競馬ならウオッカ、ムーン、インティライミ、パスポート、ほかにも伏兵の台頭の可能性あり

オッズ的には後者を狙いたいところ、◎はウオッカとする

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2007年11月24日 (土)

JCD

外国馬がいるだけに展開予想は難しいが、新聞の馬柱によると外国馬でびゅんびゅん逃げそうな馬はなさそう、となるとハナはエイシンロンバードか、ならば平均くらいで追い込み一手の馬はつらいかも、メイショウトウコンとフィールドルージュはあっても3着まで

好位で流れに乗ってしまえば武豊ヴァーミリアンで仕方ない気がする、抵抗もできず無念の◎進呈

1着はヴァーミリアン、3着をオッズからフィールドルージュで固定、2着には人気急落のブルーコンコルドと人気のない外国馬2頭(実際にはもっと押さえると思われる)

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2007年11月18日 (日)

マイルCS

人気どころではスーパーホーネット、スズカフェニックス、カンパニーが末脚勝負、アグネスアークは基本差しでも自在型、ダイワメジャーは前、一見前有利そう、しかも逃げ馬不在、ダイワは自分の好きなようにレースはつくれる

天皇賞の反省もあるだろうしダイワはある程度速いペースで前にいきたいと思うが、そうなると差しも届く展開でもある、馬場的にはそんなに前有利でもないと思うし、自身の調子も含めて、しかも土曜日に安勝がやりすぎた(騎乗機会6連勝)というのもあるし、ダイワには難しいレースになりそう

普通に考えれば展開有利はアグネス、ダイワを見ながら他の有力馬より前で競馬できる、勝ちきるイメージはないが素直にこれに◎とする

相手はまず人気どころはおさえるとして、人気がないところで気になるのは、トウショウカレッジとジョリーダンス、トウショウは常に速い上がりが使える馬、展開がはまれば1発あるタイプ、ジョリーダンスは安田3着馬、調子が悪いのだったらそれまでだけど一叩きで上昇してれば能力は足りるはず、あと外国馬はこの人気なら買いでしょう

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2007年11月10日 (土)

エリザベス女王杯

言われてるように3歳牝馬のレベルはものすごく高いのか、古馬のカベは意外と高いのか

オッズは断然3歳優勢、しかも今回はウオッカが逆転だろうという考えの人が多いという数字が出ている、確かに今回の外回りというのはウオッカ向きの条件だと思われる、個人的に思っているのは馬にというよりも人に対して外回りがいいんじゃないかということ

ダービーから3戦、四位のウオッカでの騎乗は一貫しているように見える、中団ちょい後ろあたりにつけて3~4コーナー中間あたりから追い出しを開始、ペースが遅かろうが馬がかかろうが直線が長かろうが短かろうが、まるで意に介さないような騎乗、今回も同じ乗り方ならば直線が長くなって、ダービーのときのようにウオッカの末脚がフルに発揮されると思われる

問題はペースと展開で、おそらくアサヒライジングの逃げで、1000m59~60秒の平均ペース、全体の時計は去年並みの2分11秒後半くらいを想定

去年の1000m57.4のペースでも0.1差の4着だったアサヒライジングを上回る古馬はいないと思う、古馬はアサヒが代表格でいいと思う

アサヒの後ろにダイワがつけると思うがこの2頭は同じ先行馬でも全然キャラが違う、ダイワがデビュー戦以外すべて上がり3F33秒台できてるのに対して、アサヒは最高でもヴィクトリアマイルの34.4、でも全体時計としてはダイワはそう速い時計を持ってなくて、アサヒは高速決着歓迎のクチ、ただダイワに時計がないというのはそういう展開を経験していないからであって、もしかしたら兄のダイワメジャーのように厳しい流れを踏ん張るほうが力を発揮するタイプかもしれないが、現状持ち時計がないのは事実だからつけいる隙ではあると思う

要するにアサヒとダイワとウオッカの争い、で着順は展開のあやということでいいのではないか、もう1つ考えられるのは、3歳が抜けて強いとして3着も3歳ローブデコルテというパターン

買い目としては三連単3頭ボックスと3着ローブからダイワ、ウオッカ流し、計8点

以下追記

ってウオッカ取り消しかよ、昨日の記事は無駄かよ

馬のことだから何かあるのは仕方ない、仕方ないけどおかげでテンション下がり過ぎ、売り上げも大きな影響を受けるだろう、上記馬券はすでに購入してたけどすべてウオッカ絡みで返還、予想もやりなおし

といってもウオッカの替わりに何を入れるか、まずは去年の上位フサイチパンドラ、スイープトウショウ、ディアデラノビアで比較

アサヒ、ダイワ2頭軸の三連複だとオッズは順に16.5、15.7、23.5、0.1差3着のディアデラだと大きくオッズが変わる、この3頭ならディアデラノビア

0.4差のアドマイヤキッスまで広げると36.9まあまあ妥当なオッズ

去年不参加組では府中牝馬Sでアサヒを負かしているデアリングハート、5着とはいえディアデラとは同タイムタイキマドレーヌ、あとはディアチャンスくらいか、オッズは順に42.0、113.4、43.4、デアリングとディアはともに距離が不安、タイキも経験がないけどブライアンズタイムだけにこちらはむしろ楽しみ、穴はタイキと見た

アタマはアサヒにしたほうが断然高配当、◎はアサヒライジング

アサヒ→ダイワ→タイキで勝負

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福島記念

上位人気はだいたい差し馬、迷わず前残りを狙う

人気どころで唯一まえに行きそうなタマモサポートだが5月に復帰して以来休みなく走ってきて前走はGⅡとはいえ見せ場なく完敗、人気のわりには信頼が置けなさそう

ならば穴ねらいに徹して◎はヨイチサウス、休養前は距離を伸ばすとともに成績も上がって、準オープンを卒業、新潟大賞典では手も足も出ないという感じだったが時計が速すぎた、短距離時代も馬券になったのはことごとく時計のかかっているレース、まんまの逃げ切りを期待

マイハッピークロス、タマモサポートは押さえるとしてもう1頭前残りで狙いたいのがヤマニンメルベイユ

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2007年11月 4日 (日)

アルゼンチン共和国杯

格上挑戦の馬が多く、オープン馬より重いハンデを課せられてたりして、いかにも難解そうなレース

1番人気は2階級格上挑戦のアドマイヤジュピタ、前走はスローのよーいドンで楽勝、休養前にも2200mのゆきやなぎ賞を勝っているのでスタミナがないことはないのだが、さすがに重賞で2500mとなると話が違うような気がする、勝たれても仕方ないがここは消し

以下人気順に買いか消しか見ていってもきりがないので、ずばり◎はマキハタサイボーグ、メジロブライトの仔らしい戦績を残すこの馬、弱点は父の切れ味を受け継いでいないことなんだけどスタミナは十分持っていると思うし、自身上がりが34.5前後で勝ち負けになる展開なら、全体の時計は速くなっても大丈夫だと思う(と願う)、肝心の展開が向かなかったらそれまでだが、アドマイヤを切るのならスローは想定しない

相手も何でもありな感じだが、勘とオッズでリキアイサイレンス、トウカイトリック、ヤマニンアラバスタ、チェストウイング

上位人気がまったく絡まんってこともないだろうからまず当たらんでしょう

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ファンタジーS

予想の材料が乏しい2歳戦、過去5年のデータを参考にすると1着は3番人気まで、2着も5番人気までと大きく荒れないレース、とすると本命も素直に上位人気から取りたい

上位人気は順にエイムアットビップ、ドリームローズ、エイシンパンサー、オディール、ビーチアイドル、マイネレーツェル、ここまでが10倍台でこのあとはちょっと差があるので、この中から

まず怪しいと思うのは1戦1勝のドリームローズ、勝ちタイムはサマーファインデイの未勝利勝ちのタイムより0.7も遅い、もちろん時計がすべてではないし、こういう馬をもってくるのが豊様なんだけど、ここは消しで

エイムとエイシン、祐一が選んだのかどうか知らないが、ここで乗るのはエイムのほう、連続逃げ切り勝ちと派手な勝ち方をしてきて人気もこちらが上になっているが、エイシンも2戦連続上がり33秒台(まあ新潟2歳は33秒台の馬は多いが)と力を示している、スピードの違いで勝ってきたエイムはおそらく先のことを考えてぶっ飛ばさずに折り合いをつけての競馬をするだろうがいきなりうまくいくのか、◎はエイシンパンサー

相手は上記の馬だが1頭加えたいのがデューン、りんどう賞はエイムと0.5差、展開が味方すればあわよくばの期待ができる

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2007年10月28日 (日)

天皇賞(秋)

毎日王冠でレースを引っ張った2頭がいなくなりおそらくはシャドウゲイトの逃げで平均ペース、馬場自体重くなっているので上がりの数字を要求されることはなく、メイショウサムソンには戦いやすそうなレースではある

今回はあえてサムソンが負けるとしたらこんなパターンというのを無理やり挙げていこう

まずは最内ということで、スローでひとかたまりでレースが流れで内が開かない、外に出せない、というパターン、これで有利なのは、もちろん逃げ先行

次は外に出すために下げすぎて、追い込み届かず、これも前が残るパターン

他にはハイペースに巻き込まれて失速、これなら上位に来るのは差し馬、毎日王冠1、2着あたりがもういっちょうというのもありな感じ、だけど宝塚を見る限り、このパターンの可能性はかなり低そう、しかもこの鞍上だし

ということであまり負けそうな気もしないが、負けるなら前の馬ということで、サムソン2着流し、3着流しで前に行く馬に流したいのだが、ポップロックとダイワメジャーは両立するのか、という問題がある、宝塚では3着と12着、適距離も反対方向、2000mならありかもしれないが人気の2頭なのでどっちかに決めたい

適正的に分けると、ポップチームはデルタ、バルクと微妙だが一応シルク、ダイワチームはフレンチ2頭とシャドウあたりか、個人的には後者のほうがありそうなのでこちらを取ることにしてポップは切る

一応◎をつけるとするとダイワメジャーということで

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2007年10月27日 (土)

武蔵野S

ワイルドワンダーに逆らう要素はまるでないのだけれど、本命にしてもしょうがないので、ここは◎ビッググラス、ここは逃げ先行が少なく前有利そうで、この馬フェブラリーあたりは中団からだったがもともとは先行馬、最内なのでここは前々でさばくはず、フェブラリーと同じ不良馬場で力を出し切れればあわよくば頭まで

相手は人気どころになるが、ロングプライドはエルムSのときも書いたが、不良馬場が疑問、イブロンは東京ダートは得意だが実績を考えるとちょっと人気しすぎだと思うので、この2頭は消し、ワイルドワンダー、フィールドルージュ、シーキングザベストとあとフェブラリー4着のカフェオリンポスも

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スワンS

中舘がスプリンターズSの騎乗をどう思っているのかで展開は変わってくる

あのバカ逃げを好騎乗と思っているなら、ここはギャラントアローと競り合って自滅的ハイペース、あれはちょっと行き過ぎた、馬の力で勝たせてもらったと思っているなら、ギャラントを行かせてマイペース

基本的に京都の1400mはスプリンターの範疇らしいがもともと時計がかかる上に雨ということでズブズブになるほうに賭けてアストンマーチャンは消し

◎はジョリーダンス、安田3着ならここは完全に格が上だと思う、スプリントにも対応できる馬だと思うし、休み明けであまり人気もないので妙味あり

相手も差し組からでブラックバースピンは重い馬場は得意、いまさらこの距離でどうかと思うが力でスイープトウショウ、人気はないが重走りそうなサイキョウワールド、スーパーホーネット、ドラゴンウェルズあたりはソコソコ人気なので消したいとこだが押さえとく

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2007年10月21日 (日)

菊花賞

はたして春の実績組かそれとも新興勢力か

1番人気は本番とつながらないセントライト記念勝ち馬ロックドゥカンブ、まぁ本命にする気はないが押さえは必要という感じなんだが、一応できるかぎり力の比較をしてみる、といってもゴールデンダリアと比べるしかないのだが、セントライトでは0.2差、ダービーでゴールデンダリアから0.2というとサンツェッペリンくらいでアサキサキングスには届かないといったところだがペースも上がりも違うダービーと比較しても意味ないかもしれない

2番人気は神戸新聞杯の覇者ドリームジャーニー、あのレースはしかし、如何にもはまったって感じの印象で今回もどうせペースを問わずただどんけつを回ってきてはまるかどうかのレースだろう、本命にする馬ではない

3番人気はヴィクトリー、神戸新聞杯は折り合いを欠いて3着、この中間は折り合いもついて追いきりは終いキレたということだが、そりゃGⅠクラスの馬が全体で86秒くらいなら終い11秒台くらいは出すでしょう、あの調教自体にたいした意味はないと思う、むしろ皐月賞のことを思えば、ある程度馬任せでレースしたほうが力は出せると思っている、あの時調教師は「勝春に逃げるなと言っておいたのにと苦笑した」というのをどこかで見たがこれがすべてを物語っている気がしてる、つまり言う事を良く聴くジョッキーが乗っていたら皐月賞馬にはなれてなかっただろうと思う、いま調教師がヴィクトリーにやっていることは、あの馬の力を削ぐほうに削ぐほうにいっている気がしてならない、能力と血統を考えたら菊花賞にふさわしい馬だと思うけど本命にはできない

4番人気アサクサキングス、ダービーでは牡馬最先着、しかもサンツェッペリンに0.3差だから完勝といってもいいくらい、この馬が神戸新聞杯のわりと厳しい流れを先行して2着に踏ん張った、普通に考えたらこの馬が本命でしょう、唯一気に入らないのが鞍上、ユーイチなら即座に本命にしただろうが、秋華賞の騎乗を見た後だけに不安が付きまとう、ちょっと保留

5番人気フサイチホウオー、ダービー1番人気馬がここまで落ちたか、しかも単勝人気だと5番目だが、ロックから馬連で流すとアルナスラインやホクトスルタンより下になってる、もともと血統的にも買う気がなかったので前走負けようが勝とうがどっちでもよかったんだけど、ここまで人気がないと買いたくなるのだが初志貫徹ここは切りで

6番人気ホクトスルタン、神戸新聞杯4着、しかしその内容は速いペースを早め先頭でかなり苦しい展開を粘ったという好内容、夏に力をつけた馬でレインダンスを彷彿させる、ここは外せない1頭、このレースも頑張ってほしいが、ぜひ春天で親子4代制覇をしてもらいたいものだが

7番人気アルナスライン、京都大賞典のときも書いたがそんなに強い馬とは思わない、京都大賞典は上がり勝負になって斤量の差で3着までこれたと思っているので、これがくるならフサイチがくると思う

8番人気サンツェッペリン、ダービー4着馬、前走はオールカマー惨敗、順調にこれなかったということらしいし度外視してもいいのだが、血統的に早熟の可能性もある、この人気だし相手に拾っておいてもいいだろう

9番人気デュオトーン以下は省略、あまり語ることもないし・・・ただ血統点を高くつけた馬が残っているので気になるといえば気になるが・・・1頭だけ、17番人気ウエイクアイランド、この馬は血統的な魅力と、その血統には不向きそうなレースでそこそこ走っている点で、はまれば1発という期待をもっている、2頭出しは人気薄のほうの格言もあるし・・・

とまあここまで見てきたけど展開的には、ホクトスルタンのマイペースだろう、スローにはしないだろうが、ドリームジャーニーが届くほどのペースにもならないと思う、好位の実力馬が力を出せる展開になりそうなので、やはり◎アサクサキングスで、負けるとしたら、ホクトスルタンの逃げ残り、はまったドリームジャーニー、やはり強かったロックドゥカンブといったところ、あと押さえておきたいのがウエイクアイランド、サンツェッペリン

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2007年10月20日 (土)

富士S

エアシェイディが1番人気だけど抜けた感じでもなくて意外と人気ないなという感じ

でも重賞だと2着までの馬、本命にはできない

で◎はアンブロワーズ、この馬も人気ないと思うんだけど間違ってるのかな?

まあこのレースは多士済々、18番人気のフジサイレンスだってありといえばありのような気がするし何がきても的なレースではあるんだけど、逃げ馬不在なので上がり勝負で勝ち負けできるタイプでまず目に留まったのがこの馬だったというだけ、深い根拠なし

でもアンブロワーズ→エアシェイディで200倍近いのこれでいいか

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2007年10月14日 (日)

府中牝馬S

アサヒライジングの単勝が売れてない気がするけど、馬単はやはりこの馬から売れている

この府中開催はどうも差し有利っぽい感じで春のヴィクトリアマイルのころとは馬場が違う感じ、アサヒライジングの実力なら押し切ってもおかしくはないが、乗り替わりでもあるし取りこぼしもあるかな

という訳で、クイーンSに引きつづき懲りずに◎アドマイヤキッス、ここで勝てなければ、アサヒに勝つチャンスはないよ

アサヒより上に見るという意味で○ディアデラノビア、府中は1.0.3.2、フローラS以来勝ててないが今の馬場なら去年より上にいけそう

アサヒが残るようならデアリングハートも買わなければいけないだろう

この4頭人気馬ばかりで不本意だがたまにはこんなのもありで

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秋華賞

単勝1番人気はダイワスカーレットですか、ウオッカがぶっつけということもあるしまぁ納得、が馬単や三連単だと頭ウオッカ→ダイワが1番人気だったりして話は単純じゃないけど

でそのダイワスカーレット、ローズSを勝って絶好の滑り出しといえるかもしれないが、気になる点がある、対レインダンスの着差がチューリップ賞と桜花賞のときはともに1秒あったのにローズSでは0.2、夏をこえて力をつけた馬がトップクラスとの差を詰めてきているのは確かだろう、3強が強いのは認めるが、オッズほどの大きな差ははたしてあるのかといったところ

展開は、逃げ馬がヒシアスペンくらいでスロー濃厚、ダイワは桜花賞の再現をねらって、ウオッカより前でウオッカより早く仕掛けると思う、もしウオッカが早めに仕掛けてきたら、ダイワも対応せざるを得ない、かなりのロングスパートが要求されるレースになるだろう、だがこの2頭ならそれでも最後まで走りきってしまう可能性は高いが、負けるとしたら終い脚があがったところを差されるというパターンだろう

その候補No.1はベッラレイアだがそれでは面白くもなんともない、レインダンスとローブデコルテもしかり、この辺ならオークスで差のないミンティエアー、ラブカーナあたりでも通用しそう、しかし狙いは思い切ってカレンナサクラ、1000万も勝てなかったがそれはラブカーナも同じ、速い上がりを連発してきるので展開が向いたら1発やりそう

というわけで◎カレンナサクラ、相手に3強とレイン、ローブ、ミンティ、ラブ、多すぎ?

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2007年10月 6日 (土)

毎日王冠

安田記念の1、2着馬が登場、久々で体調のほうがどうなのか、これは走ってみないとわからない部分が大きいので、あえて無視

展開はストーミーカフェに中舘を乗せてきたということはスプリンターズSと同様に主張するということだろう、がコンゴウリキシオーには基本的には関係ないはず、周りは気にせず自分のペースを守って走るだけで、ダイワメジャー以外に敵はないと思う

安田での2頭はタイム差なし、クビ差だけ、あのときメジャーはちょっと余裕があったようにも見えたけど、数字的には2頭の差はない、今回馬単の表裏で倍くらいちがうなら◎コンゴウリキシオーということになる

といってもさすがにコンゴウ→メジャーで14倍では面白くないから3着も探す

コンゴウより人気になってるブライトトゥモローだが、対エイシンデピュティは連敗中、人気も2回とも上だった、そして今回も・・・ということでまずはエイシンデピュティが本線

あとは斤量増だからかあまり人気になってないトウショウヴォイス、松岡頼みでチョウサン

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京都大賞典

ポップロックかインティライミかといわれたらとりあえずポップロック、インティライミは前走33.3の末脚で新境地を開いた感もあるが1回だけだし、まだ信用ならん気がする

ポップロックは上がり最高34.4、ある程度のペースになってくれないと厳しいかもしれないがインティライミの例もあるし突然33秒台でるかも、ただ飛ぶ可能性もけっこうあるんじゃないかの感

上がり勝負になったら斤量の恩恵をうけるんじゃないかとの狙いで◎3歳馬アルナスライン、そんなに強い馬とも思ってないが、底力の勝負でないならおかまいなし

相手は超スローだった去年の2、3着馬ファストタテヤマとトウショウナイト、人気馬に勝たれても別によしの気持ちでこの2頭にしぼる

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2007年9月29日 (土)

スプリンターズS

先行馬はアイルラヴァゲイン、プリサイスマシーン、オレハマッテルゼ、サンディユ、アストンマーチャン、エムオーウイナー、クーヴェルチュールとそろっているが、ハナに固執する馬はゼロ、さてさて何が逃げますか
あきれるほどのハイペースってことはないと思うので、一応は前有利の予定
前日オッズでサンアディユ1番人気、いやぁいまさら買えません、去年からサマースプリントシリーズなるものが始まったけどこのレースにはつながらなかった、1回だけなのでなんとも言えないが、過去のこのレースの上位馬をみても夏に3回も使っていたのは、条件戦から昇ってきたビリーブくらいで、シリーズを戦ってきた馬とここを目標に叩いた馬とでは違ってくるんじゃないか、いや違ってくれ
と言うわけで、◎はアストンマーチャン、楽勝だと思った前走で6着だったけど、あの負けで評価を下げる必要のないことはサンアディユが証明してくれている、一叩きしてここというローテーションもいい、中舘を乗せてきたということはちょっと前を主張する気だろうけど今回はまわりに速い馬がいないし、1200mなら馬なりでいい競馬ができるだろう
○はキングストレイル、先行馬ちゃうやんというツッコミは無視して1200mは別路線から参戦してきた馬がすぐ馬券になるのは基本、高松宮記念もそうだった、あのときのペールギュントほどのうまみがないのは残念だけど、中山は得意だし次に買うとこもない馬だしここは買いの方向で
スズカフェニックスは臨戦過程からここメイチではないでしょう、勝ってもいい馬だと思うがここは軽く扱う
あと別路線ということでコイウタ、ローエングリン、ローテと中山適性でアイルラヴァゲイン、使いすぎも堅実に走ったクーヴェルチュールなどに注目

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2007年9月23日 (日)

オールカマー

1番人気マツリダゴッホはある程度ペースがあがらないとダメな馬、とばしたいので緩いペースを予想、すると2番人気サンツェッペリン◎で行かないと仕方ない

相手は自在なタマモサポート、積極的な競馬というコメントがあったルーベンスメモリー、スズノマーチ、シルクネクサス

神戸新聞杯の方に力いれすぎて、こっちは手抜きです

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神戸新聞杯

要するにフサイチホウオーは展開ひとつなのですよ、4連勝したときはだいたい4、5番手くらい、それで上がり34秒前半の脚でまとめて僅差勝ち、これがパターン、でもGⅠになると後ろでかまえて負ける、負けたときも上がりの脚はだいたい一緒、だから前にいった馬が34秒前半で上がってしまうようなスローのレースは前につけてないとダメということになる、ダービーのときはテンションが高くてどうのこうのという話をよく見るけど、まぁそれもあったかもしれないが、それだけじゃないと思う

で結局そういう1番人気の馬を本命にするかといわれればもちろんしません、強い馬ではあると思っているし、本当はこの馬に凱旋門にいってもらいたかったくらいだけど、ここでは買えない

2番人気はヴィクトリー、この馬のダービーでの出遅れで歴史が大きく変わったのかもしれない、皐月賞の1000m通過が59.4、ダービーが1.00.5、馬場差と距離の違いがあるので比較できないのだが、仮にヴィクトリーが皐月のペースでいってたら、結果はまあいろいろと変わってたでしょう、今回岩田に替わってどう乗るのか、調教師は折り合い折り合いと言ってるようだが、折り合いに気を使ってスローの3、4番手とかでまわってきたら上がりの脚で負ける可能性は十分

3番人気はドリームジャーニー、この馬は春は結局ペースや距離に関係なく何も考えずに後ろからいってただけなので、実力のほどがはっきりしない、皐月でもダービーでもアサクサキングスに負けている馬という評価でいいのか、今回乗り役が替わって乗り方も変えてくるかもしれないが、それはプラスなのかマイナスなのか、走ってみなければわかりません、が3番人気の高評価、これまた手を出しづらい

このあたりで展開予想でもしてみたい、逃げそうな馬は何頭かいるが結局はホクトスルタンになるとみる、青葉賞でははっきりと力不足を示したので、なんとかチョコザイな逃げに持ち込みたいところ、アサクサキングスの出方次第だがスローになるんじゃないかな、で今の馬場状態で勝ち時計はどれくらいか、1000m1.02.0、2000m2.03.5くらいで、トータル2分25秒後半くらい、レースの上がり34秒前半くらいと予想、これで有力馬は全部とびます

長々と書いてきたが、結局馬券買えそうなのは前残りか好位で速い上がりを使う馬といういつものパターン、で◎はフェザーケープ、3走前に2400mで上がり33.8、ここ2走は平均ペースで負けてるが、スローになれば底力はいらない、内枠を利して2、3番手から粘りきる

相手はマンハッタンスカイ、マイネルキーロフ、ホクトスルタン、アサクサキングス、あと上位人気3頭も

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2007年9月16日 (日)

エルムS

◎フサイチパンドラ、ロングプライドにしてもメイショウトウコンにしても後ろからの競馬で、やはり自分でレースがつくれるフサイチが軸でいいと思う、血統はダートの鬼、地方交流で2着に負けてるがあの時はダート適性の問題ではなく調子自体最悪だったと思う、乗り替わりが微妙に不安だがまあ大丈夫だろう

ロングプライドが1番人気だが前走は交流GⅠで離された3着とちょっと不甲斐ない結果、その前走が不良馬場、3走前に1.1秒ちぎったヒシカツリーダーに0.3しか差をつけられなかった4走前が重馬場で1700m、レース時はどうなってるかわからないが現時点では重馬場なのでここは評価をさげたい

メイショウトウコンは重馬場勝ちあり、札幌実績も十分、順当に2番手評価でいいと思う

そんなことはさておき、我が愛馬ブルーフランカーが出走します、1400mの前走は度外視、実質オープン初挑戦です、若い頃は1400mでも走っているが、ズブくなった今は1700mでも短いのではないかと思うが、湿ったダートは得意、なんとかこの強敵相手に結果を出してもらいたいところだが・・・無理か・・・

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ローズS

体調に問題がなければ人気2頭が崩れることはないと思うし、着順も人気通り来ると思う、3着探しに専念していいレースだろう

ずばり狙いはハロースピード、オークス出走組の中では最下位だが、とてもオークスを目標としたとは思えないローテーションだったし、オークス時に好調だったとは思えない、むしろ出遅れ癖の馬がオークスでは好スタートを切って先行できたことが大きいと思う、間隔があいて体調がもどっていれば2頭以外には通用する力はある

レインダンスは夏使っていかにも調子がよさそうだしこれにこられたら仕方ないが、ザレマあたりには勝ってほしいなぁ

あとGⅠ馬ピンクカメオだが、NHKマイル勝ち→オークス5着という戦績がロジックとダブる、フレンチデピュティだけに怖い気もするがここは軽視

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2007年9月15日 (土)

セントライト記念

毎年神戸新聞杯よりもレベルの低いメンバーが集まるレースで、ちょっとそれはっていうような馬が馬券にからんで難しいレース

今回は春に実績を残した馬が少なく、夏競馬を使ってきた馬が多い印象

1番人気はロックドゥカンブだが3連勝といってもあくまで裏路線、ダービー出走の2番人気ゴールデンダリアのほうが信頼度は高いと思う

相手は青葉賞出走のエフティイカロスとメイショウレガーロ、エフティのほうはダリアに勝った実績もある馬、メイショウのほうも青葉賞までは王道路線である程度実績を残した馬、裏路線組や条件戦組より人気がないのならお買い得

あとはオッズと戦績とのバランスで気になるところを何点か

ロックvsスクリーンヒーローはラジオNIKKEI賞でわずか0.2差

シグナリオvsサンワードブルはサンワードが直接対決で勝ってる

ナンヨーヘブンvsマイネルグラナーテは前走同タイム・・・などなど

あとこれとは別にガルヴァニックとクランエンブレムはラジオNIKKEIで力を出し切ったようには見えないのでここは気になるところ

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セプテンバーS

軽量の3歳牝馬狙い、内枠からうまく先行できたら、ベリーベリナイスが巻き返す
クリノワールド押さえで、穴はジョイントスターズ、中山得意である程度の時計も持ってる

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2007年9月 9日 (日)

京成杯AH

単騎逃げのストーミーカフェにしようかと思ったけど、朝日杯ではマイネルレコルトに負けたよなぁ、ということで◎マイネルレコルト

相手にストーミーとカンファーベスト

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セントウルS

以前1200mならと思ったキンシャサノキセキだが、前走にしても1400mだがダントツ人気のわりには完勝という感じでもなく、5走前準オープンを勝ったときのあのインパクトはもうない、阪神も良くなくて本命にしづらい

ざっと見渡すと逃げそうなのはマリンフェスタだろうがその後の先行しそうな馬が多数、争ってまで行きたくなさそうだし、となると外枠は乗りにくそう

ということで内枠のほうから◎カノヤザクラ、前走は斤量に恵まれたのは事実だが、上位が差し、追い込みばかりの展開で、前に行った組では最先着、ここも斤量は軽いし、楽に好位をとれればがんばれそう

相手も内のアイルラヴァゲイン、あと外枠だけどフサイチリシャールも気になる

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2007年9月 1日 (土)

札幌記念

逃げ馬不在、そしてGⅡとは思えないしょぼいメンバー、前残りを狙います
狙うは3頭のみ、サイレントプライドは強いのだろうが重賞では詰めが甘い馬、頭からは買いたくない
ここはディアチャンス、アグネスアークとの三連複1点で

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2007年8月26日 (日)

新潟記念&キーンランドC&more

1週間あいてモチベーションが下がり気味、でもはりきって6R予想します

新潟記念

今年の新潟はオペラハウスとダンスインザダークがよく走っている印象がある、ここは人気だし内枠だし普通だったらとばしたくなるアドマイヤモナーク(サドラー系)とフェイトトリックス(ダンス)で一点勝負

キーンランドC

GⅠ2着馬(1勝馬)が登場、抜けた人気にはなってないが、一応クラシック路線を走ってきた馬で格は上だと思う、父キングヘイローも1200mのGⅠ馬でここでは負けられない、2着キャラの馬だがあえて頭から

相手は斤量重視、サープラスシンガー、ニシノチャーミー、アグネスラズベリ、クーヴェルチュール

阿蘇S

ここは手堅く1番人気の武豊から、相手はメイショウシャフト、サンライズキング

飯豊特別

先行争いがなさそうなメンバー、マリンフェスタ中心でしかたないところだが、未知の魅力に賭けて◎スターアイル、芝経験は1800mのみ、短距離ならいけるかも

2着にマリンをつけて3着はレットイットライド、ラブハート、コスモラブアゲイン

白鳥大橋特別

オッズほどの差はないメンバーだと思うので、オッズ的に買いやすいところから

◎クールシャローン、0.5差で勝ちあがってきたわりには低評価の気がする

相手にテイエムシップウ、シアトルタコマ

札幌スポニチ賞

ここも斤量優先、サニーアンジェリカ、エミネンツァベルタ、テイエムオペレッタ、タカラタロウ、ボックスで

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2007年8月12日 (日)

クイーンS

GⅢならアドマイヤキッスだと思うが結構ぬけて人気してる、勝てそうな馬がほかに思い浮かばなかったのでアサヒライジング◎

アドマイヤと1着2着は表裏にして3着にデアリングハート、フサイチパンドラ、シェルズレイ

シェルズレイは人気がた落ちだが前走がなければかなり人気が違ったんじゃないか、個人的にはかなりちぐはぐな乗り方だった前走は度外視できると思っている

ディアチャンスは人気しすぎと思うので思い切って消す

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北九州記念

◎アストンマーチャン、多分強いでしょう

問題はここから、人気はメイショウトッパーとカノヤザクラだがメイショウの56kgはちょっと見込まれすぎと思う、カノヤは軽量だが世代のトップクラスと戦ってきたわけではない、古馬との実力差は未知数のわりには人気していると思う

○サンアディユ、アイビスSDは重馬場の恩恵だと思われての低評価だけどフレンチ産駒はみんなそうとは限らない、じつはこの馬良のほうがいいという可能性もある、まあ前走重賞勝ちで今回同斤量でこの人気なら買いじゃないかと判断したまで

3着候補にメイショウトッパー、カノヤザクラ、スピニングノアール、穴目でゴールデンキャスト、シルヴァーゼット

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2007年8月11日 (土)

天の川S

とりあえずフサイチジャンクはいらないでしょ

前走博多S組からでいいんじゃないでしょうか、2~5着まで4頭は圏内、とくにひねらず最先着のサクラオリオンに◎、逃げそうな馬があまりおらず前に行けるほうがやはり有利

相手はその3頭とガッテンワン、最近はおしいとこまで追い込んで届かずを繰り返しているが久々に乗り役が替わって新味がでないか

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瀬波温泉特別

先行馬少なく前残りそう

◎モンヴェール

相手セプターレインとペディクラリス

この3頭だけに絞って勝負

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札幌日刊スポーツ杯

大混戦の模様、実に8頭が昇級馬、一応それぞれにオッズに差はあるが勝ち上がりの内容をみてもそう差はないと思う

このクラスの実績あるコレデイイノダ、シンボリウエストあたりとの比較がどんなものなのか、一応オッズの上ではこちらが上位だが昇級組が通用するなら2頭とも圏外に飛ぶ可能性も・・・

展開上は逃げそうな馬はダート馬フレッシュバニラとスピ-ドが足りなさそうなスパイン、先行馬は多いが乱ペースにはならないと読む、となると内枠で先行できそうな馬が有利っぽい

◎タッチザピーク、2走前はラッシュライフに負けているものの0.3差、ちょっとしたことで逆転可

相手に飛んでくれたらと思いつつコレデとシンボリあとはゼットカーク、クリノビスケット、ラッシュライフまで

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羊蹄山特別

サトノスローン、7ヶ月休養明けを2着そして連闘、これは飛びごろ、来たらごめんなさいでスパッと消す

◎はパピヨンシチー、全3勝が1700m、でも1800mでも1600mでもある程度は走れる、つまりこのクラスで力上位の馬がベストの条件で走るということ

センターザゴールドの前走からは2着のランキングと3着のタカラトゥルーがその後勝ち上がってここに名を連ねているようにレベルが高かったと思われる

この3頭とかわらない時計でこのクラスで前走2着のマイネルテセウス

この辺は相手に買いたいところだがみんな前に行く馬なのできついペースになったときのためにダブルブラザー、前走は初の1700mで4着、勝ち馬とは離されているが時計的には上記4頭とかわりなし、この距離の適性はあるとみる、差してこれるのがいい

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2007年8月 5日 (日)

五稜郭特別

重で実績あるのがショートローブスとセタガヤフラッグ、血統的に走りそうなのが、スズノオオゴンとフェスティヴナイト

逃げはセタガヤだが先行馬は多く楽には行かせてもらえないかも、好位で競馬ができるスズノオオゴンに◎

相手は上記3頭と人気のジャングルテクノ

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西海賞

これといって逃げそうな馬がいない先行有利な感じ

◎クインフューチャー、前走に引き続き前にいくというだけの理由

相手に堅実派フミノバラード、初芝のサンデーでサクスアロット、芝のこの距離は初めてベルモントプロテア、あとシルクメガヒット、タガノプルミエールまで」

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関屋記念

勝春はぶっとばさない人だと個人的には思ってます、よってゆっくりとした流れになると読む
となると前にいないとどうしようもない感じで◎はアンブロワ-ズ、勢いもあるし人気も手ごろ
相手はいろいろ探したけれど、後ろから行って届かなさそうな馬ばかりなので去年の1,2着馬を抜擢
インセンティブガイは前に行くだろうけど2回続けて好走しない馬で消し、頼むからそんなに頑張らないで松岡君

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KBC杯

逃げそうな馬はエイシンラージヒル、サンライズキング、ヒーローアンセムの3頭、エイシンはスピ-ド的にちょっと劣るか、あとの2頭のハナ争いでやや速めといったところか
サンライズは久々の前走は厳しいペースで上位はみんな差してきた馬、メイショウサライとツムジカゼに先着をゆるしたが距離延びて楽に先行できたら今度は勝てそうで◎、メイショウは長期休養明けなので反動がこわいし
相手に前残りでヒーロー、あとの人気どころを3着につける、大穴は狙わない

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函館2歳S

正直ほんの2,3戦での比較ではわからないのでここはオッズのみ重視、となると前走オープン1,2着馬の評価が低いように思える
1戦のみの馬が人気になってるがこの辺に勝たれたら仕方なし

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2007年8月 4日 (土)

立待岬特別

唯一の降級馬ラブハート、のわりには人気が集中してない感じ、ここからいってもいいが◎は狙ってエミネンツァベルタ、逃げ馬不在で逃げ経験のあるこの馬が51kgを利して行きそう、この馬過去2勝が不良、稍重と時計のかかる馬場でのもの、負けてるときもだいたい1.10.0前後の時計で安定しているので今の函館ならぴったり

昇級タカラタロウは人気的に狙いごろ、テイエムオペレッタ、サララあたりはこのクラスの安定勢力、時計がかかっても上位にきてるので外せない感じだがゼットカークは馬場の問題なのか2走目のポカなのか微妙で半信半疑

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2007年7月29日 (日)

檜山特別

1番人気3歳馬のコンゴウダイオー、久々をたたいて上積みがあるならしかたないが、一応エアサンタムールの前走のほうが0.1速い、◎

あとヒカルアルタイルはここ2走ぱっとしないが現級勝ち馬、ここはレベルが低いと思うので一息入れて持ち直してたらおもしろい

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火打山特別

1番人気はサウスティーダ、少々飛ばしても全然答えない馬、今回は先行馬も少ない、ペースを落としすぎるとあれだがまぁ荒れないとみて◎

相手も先行馬、マセラティスタ、レッドビームシチー、ダイイチミラクル

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響灘特別

クリーンとアイスドールが人気だが1700mが未知数、あっさりの可能性も高いがここは1700m実績を持つ馬から

◎ゲットアウト、降級してからの競馬が負けすぎだが前走でも2番人気に支持された馬1700mは500万で圧勝したことがある、前走は不良馬場で時計が速すぎた感もあり見直せる

相手は人気2頭のほか、ピサノアルハンブラ、アグネスラック、クラリオンコール

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UHB杯

オープンというにはあまりにしょぼいメンバー、少頭数で最初に決まった隊列でそのままゴールしそうな感じ

というわけで◎タニノマティーニ人気もないしいい感じ

あとは優劣をつける根拠がないので総流し

しょぼっ

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北陸S

トウショウギアが59kgもなんのそので1番人気

最近の競馬をみると復調したんだなと思う、この馬マイペースだったら先行して36秒前半であがる、これに勝つにはこの馬より前にいて同じくらいの上がりを使うか、35秒台の末脚が必要、該当するのはオフィサーくらい

面白くもない結論だが◎オフィサー、2着トウショウで三連単ねらい、ほぼ総流しでオッケー

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小倉記念

去年の上位馬が顔をそろえたものの12頭と少し寂しい頭数

展開はニホンピロキースがハナで間違いないか、控えて味がなかった前走から今回はとばして行きたいところ、競りかけてくる馬もなさそうで楽にハナに立てるだろうが、楽すぎてペースが上がらず、最後はキレ負けみたいなことになるかも

そのピロキースとここ3走ずっと一緒に走っているヴィータローザは去年2着馬、対ピロキースは3戦とも先着しているものの差はわずか、ハンデ差もあるしオッズの比較からもこの馬ならピロキースのほうをとる

去年の勝ち馬スウィフトカレントが今年も参戦だが去年からは3kg増、ヴィータとの比較からは苦しい計算になる、金鯱賞では先着しているものの展開は多少スウィフト向きだった感もあり微妙

小倉王メイショウカイドウは去年に引き続き59.5kg、馬場がいいとやはり斤量は響いてくるだろうし去年以上を望むのは酷だと思うが実績が実績だけに走られる可能性もある

去年4着のサンレイジャスパーも結構人気になっているが斤量は2kg増で有利とはいえない、ピロキースは去年と同斤量、ヴィータは-0.5kg、オッズからもこの馬を上位にとる理由はない

あとは新規参戦組、ニルヴァーナは格上挑戦ながらかなりの人気になっている、能力がまだ割れていないし、走る可能性を持った1頭ではあるが妙味はない、それなら54kgが魅力のアップドラフト、先行してくれるのが前提だが速い上がりが要求されたときに斤量が活きてくる

ホッコーソレソレーも気になるが、今回は控えそうだしまとめて差しきるほどのパンチはない馬、ソリッドプラチナムはサンレイとは差がない競馬をしてるのだからサンレイ買うならこちらと思う

結局配当を考えると、ニホンピロキース◎、キレ負けするとすればニルヴァーナかアップドラフト、ヴィータには負けても仕方ないが、スウィフト、メイショウ、サンレイあたりには先着してほしいところ

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2007年7月28日 (土)

宮崎競馬100年記念

昇級3頭に人気が集中しているが、競馬はそんなに甘くない・・・のか

サンライズレクサスは現級でも結果を残してるし仕方ないがあとの2頭はまさに昇級初戦、歴戦の勇に敵わない可能性はある

◎はケージーアジュデ、人気薄だが現級勝ちのある実力馬、この距離は初めてだが歳をとってズブくなっている可能性もあり、母方にはミルリーフ、ニジンスキーと言った名前が並ぶ血統的にもむしろ距離延長はプラスになるかも

さすがにこれで頭からいかないが、相手は差し馬中心でいきたい

ビッグホワイト、セフティーステージ、メイショウシャフト、サンライズレクサス、もう1頭アジュディつながりでグランドサファイヤ、去年の小倉で暴れまくった穴馬、クラスが上がって可能性は低いがもしかして

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新潟日報賞

前に行きたそうな馬は少ない、タイキラファエロは2走前は1000m57.7と速いペースで逃げたが今回はゆったり行けそう、前に行ける馬か相当なキレをもった馬でないとだめか

該当するのはキレという点ではカイシュウタキオン、前走は上がりのかかる展開でも1頭だけ前で踏ん張って、差してきたガッテンワンに先着してるので死角は少ないと見る、1番人気だけど◎

相手は前で競馬できる馬、タイキはもちろんそうだが人気はないがヒシハイグレードも実は現級勝ち馬、たしかに展開や馬場に恵まれてのもので単勝万馬券だったけど今回も展開は恵まれるはず

ダンディーズケアは1200mで先行してたのだからスピ-ドは十分、距離を考えて控えたらあやしいが勢いもあるしこわい1頭

人気どころの差し馬チョウサン、ガッテンワン、ウエスタンクイーンあたりは軽視したいところ

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2007年7月22日 (日)

北九州短距離S

土曜日の10Rでは100万馬券が飛び出したが、人気の先行馬がバタバタと止まって、中団差しくらいの馬が上位に入った、勝ち時計は1.08.3、2Rの未勝利が1.08.5でここでは2着に相当する、レベルが低いといえばそうなんだがそれにしても何か違和感がある

でここは逃げ馬にハンデの軽いのがそろったので速くなりそう、1番人気メイショウトッパーが巻き込まれるのを期待して、2番人気ツルマルオトメに◎、鞍上は土曜日好調、1Rの4着以外乗ったレースは馬券に絡んでいた、しかもほとんど人気薄

相手はメイショウトッパーは仕方ないとして軽ハンデの差し中心に選びたい

メイショウディオ、ホエールシャーク、ニホンピロブリュレ、ルタンティール、キョウワロアリング

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関越S

ドンクールは前走9番人気で3着、メンバーが落ちているとはいえ1番人気のここで後追いはさすがにできない

◎は思い切ってニシノナースコール、芝では全5勝が左回り、初ダートだがブライアンズタイムでなんとかならないか

相手はドンクールとワキノエクセル、もう1頭ダート1戦1勝のテンジンムサシも入れとく

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函館記念

オッズはわれてて荒れ模様のような気もするが、ちょっと捻っても案外つかない感じ

一応人気の中心はアドマイヤフジ、宝塚4着は完全に格上っぽいがどうもしっくりこない、実力的には当然有力の1頭だが

巴賞組はマチカネキララが人気、過去の実績からすると一叩きでここならという感もわからなくはないが、過去の実績の割には前走はだらしなさ過ぎ、過去休み明けでも結果を出してきた馬だけに不満、思い切って消しとく

ほか有力なのはナムラマース、サクラメガワンダー、シルクネクサスあたり

ナムラとサクラはクラッシック路線を本番直前まで盛り上げたという点ではよく似た馬、世代差がどうかだが実力は同じようなものか

シルクも調子はよさそうだが連勝するほどかなぁの感

◎はメイショウオウテ、なんだかふさわしい馬が見つからないうちにここに落ち着いてしまった的◎だが1800mから2000mになるのはいいはず、前走0.5差と個人的には範囲内、あとは乗り役頼み

◎にはなはだ自信がないのでボックスぎみのほうがいいかもしれないが、コスモテナシャスとモノポールの巴賞組はぜひ入れておきたい

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2007年7月21日 (土)

漁火S

2頭ばかり出るとこ間違えてる感もあるが、それにしても豪華メンバー

実績上位の2頭は函館の馬場がどうか、シェルズレイに関しては1000m58秒前後の速いペースで競馬をする馬だが馬場のいい競馬場での話、函館の馬場ではどんなものだろうか、ちょっと行き過ぎて、なにかにちょい差されるというのはあり得ることだと思う

サイレントプライドは重馬場は走る、重馬場と荒れ馬場はちがうので微妙だが、大丈夫と見る、これを◎にして3連単をねらう

シェルズレイを3着固定、2着候補にコスモダンスナイト、サンデーストリームの2頭

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日本海S

2200mはズブめの馬向き、って全馬そうでした

ということで予想の根拠をなくしてしまったが1頭異質の馬がいる、ジャガーノートは芝1戦8着、そのときは後ろからの競馬だったので前に行きそうな今回芝でも、ということで◎、ホワイトマズルたまに”強っ”、ていう感じの競馬をする馬がいるのでそれに期待

相手はペガサスファイト1頭のみ

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麒麟山特別

人気の中心は3歳馬、それもそのはず古馬でこの距離に実績ある馬はごくわずか、走ったことすらない馬もちらほら

3歳でもウインプレミアムのほうに◎、1700mで500万圧勝、1800mは初だが1400mのもたつきぶりからすると距離は延びたほうがよさそう、重で勝ったというのもいい

相手は人気どころになってしまうがフサイチウィード、ノワールシチー、ドラゴンファイヤー、もう1頭穴めでウィストラム、これも距離初めてだがフレンチデピュティにはそんなことおかまいなし

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西日本スポーツ杯

2Rの3歳未勝利で1.08.5、7秒台の決着か

単純に持ち時計でいえば1.07.4でマッチメイトとプライムアクトレス

で人気を見るとプライムはともかくマッチは降級、準オープンでも差のないレースをしてるのにさほどでもない、ここはおいしいとみて◎

マッチとともにプライムも小倉巧者、まず買いたい1頭

あとの相手も深く考えず7秒台をもっているトーワユメジ、マンテンハット、シルクゾディアックまで

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2007年7月15日 (日)

九州スポーツ杯

日曜日の博多Sはデンシャミチの逃げ切り、しかも重馬場で1.46.7上がりは34.5、馬場状態はすこぶる良好、前が止まらない

ニルヴァーナに逃げられたらもうお手上げの感もあるが、攻める姿勢を大事にしているこのブログの◎はうまく読めない馬名のクインフューチャー、前にいけるというだけです、前走くらい走れば格好はつけてくれるかな

あとは結構人気になってるエイシンチャンドラ、小倉得意、前走はハイペースで度外視

レットバトラーもこの面子では入れざるを得ない

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マリーンSほか

マリーンS

フィールド断然人気、まあ当然だが・・・

しかし敢然と◎はトーセンブライト、なぜなら去年勝ってるから(・・・説得力無っ)

2番人気キクノアローに関しては、強いと思うが1700mが初めて、2400mの重賞で圧勝した後1900mで負けた感じからすると、距離は長いほうがいいかなと、まああっさりかも知れないが

サカラートははっきりと長いほうがいいでしょ、ここはスパッと切り

あとは去年3着のタガノをいれて終了

登別特別

土曜日の函館芝は距離、ペースにかかわらず前が止まらない(というか後ろからは伸びない)という印象(あくまで印象、ちゃんと調べてません)なので、前々予想で

候補としてはタカラ、サーキット、ヘヴンあたりだけど枠と乗り役からタカラが主張していきそうかな(まったくいかない可能性もある鞍上だが)ということで◎タカラタロウ

相手に前述2頭とトレノ、ヒシの人気どころもいれとく

八雲特別

ジャングルテクノが人気の中心、ここは2走目のポカを期待して切る

ここも前々で◎は逃げそうなケンブリッジマイア、2走前は割と厳しいペースだったので頭数の少ない今回は1800mでもマイペースでいけそう

もちろん相手も先行馬でトップ、エキゾースト、クサタロウ、ディープ

尖閣湾特別

新潟芝1800mは京都と同じくコーナー2回で直線が長い、スローでキレ優先になりがちなイメージ、がここはそんな馬がほとんどいない、というわけでタキオン産駒のナムラに◎

後は前に行きそうで名前がいいサケダイスキ、1点で

苗場特別

1番人気はエンドレス、勝って同条件、左回りも得意、ここは逆らわずに◎

あとの人気どころはもひとつ信頼がおけない感じで、相手にはちょっと捻って3歳馬エイワムサシ、1番人気からなのでここも1点

桜島特別

ここは3歳馬が人気になっているがそれほど斤量に恵まれた印象もなく、古馬の威厳を見せてもらおう

◎は6番人気ツルマルフェロー、過去の成績はそれほどインパクトがないがそれを覆すだけの前走の内容、10番人気の勝利だが、5番人気の3歳馬インプレスとの内容の差は一目瞭然、しかも斤量も恵まれた

相手も古馬勢から、ゲットアウト、パントマイミスト、シゲルダンプウ、シゲルは近走それほどでもだが距離とコースはある程度実績あり

博多S

上位人気4頭でほぼ問題ないと思う、ということは4番人気サクラから買う手

相手は上位3頭だがマチカネが脚質といい重馬場といい気になるのでこの馬も追加

英彦山特別

ブレイズワンが1倍台の人気なのでこれに◎は無条件になし

ビクトリーも好調そうだが、小倉がよさそうなナリタモーガンに◎

相手は上記2頭と、超久々もこのクラスならという感じでトウカイ、あと微妙な小倉実績を持つワンダフル

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アイビスSD

外枠有利といわれ、去年から開幕週に移動するも傾向は変わらず

土曜日の1000mを見ると、内が悪いとは思えないが全馬じりじりと外らちに向かって寄っていってる、開幕でも外のほうが馬場がいいためにそうなっているのだったら、直線1000mなんかやめてまえと思うがまあ仕方ない

というわけで外のほうの馬が順当に人気になっているが、ここはあえて最内枠モルトグランデに◎、去年、おととしと3歳牝馬が優勝、ともに7番人気でいかに斤量が重要なレースかがわかった、が今年の人気は古馬牡馬、クーヴェルチュールなんかもっと人気になるかと思ったけど、内枠のため5番人気、この馬本命にしようかと思ったけど、53kgなら3歳牡馬でいいよなと思ってモルトグランデ、世代限定戦の実績はクーヴェルチュールより上、今回人気は下、これ以上理由は要るまい、いやもうないけど

ペースや位置取りをどうこう言えるレースではないので、あとはデータに頼るしかないけど、一応牝馬有利のデータあり、多分斤量によるものだと思うが、その点から相手はクーヴェルチュール、サチノスイーティ、サンアディユ、モンローブロンドに絞る

ちなみにJRAホームページのデータによると、枠順別の連対率は高い順に5>7>4>8>2>1・3・6(同率0%)単純に外からいいわけではなく、むしろ真ん中有利、8枠は4番目でそれほどいいともいえない、データ自体まだ少なく、たまたまの域をでないが今年の人気はデータに反するともいえる

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2007年7月14日 (土)

豊栄特別

ダントツ1番人気はショウナンタキオン、距離よしコースよしで叩き3走目の走りごろ、しかしこれほど抜けた人気の馬には絶対に◎を打たないのがこのブログのいいところ

◎は先行馬が少ないと見てキングルーキー、この馬も距離コースともいいが2、3着が多く頭では買いにくいタイプ、だからこその好配当、ここは強気の頭から

ショウナンがかぶった人気だけにそれ以外にも手広くいきたい

ブライトアイズ、カレンナサクラ、リザーブカード、ターキーストーン、シルキーステラ、モエレフィールド

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越後S

越後S

1番人気はトーセンブレイク、1200mで着外は前走だけ、久々も問題なさそう、逆らう理由が見つからないので◎

スリープレスナイトも人気だが、前走は出遅れもなんのそのの差し切りだが時計は1.11.7、その前日の安芸S(1600万下)だと1.5差の6着に相当する、4着エアアドニスからは0.5差、出遅れ癖もあるし、オッズとのバランスも考えてここは消し

相手はエアアドニス1頭のみで、穴っぽいところでスパインとかケージーとか考えたがもひとつインパクトがないので1点勝負で

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2007年7月 8日 (日)

七夕賞&プロキオンS他

ほんとは土3、日3でいきたかったけど、今日は一気に6レース

七夕賞

昨日のレースを見る限りかなり時計はかかりそう、逃げ馬がトリリオン、ニホンピロ、ストーミーといてスローはまずない感じ、素直に差し有利でよさそう

◎はどうみても見込まれすぎの斤量、でも結構人気してる怪しさ満点のサンバレンティンで、福島記念以来重賞では通用してないが常にコンマ何秒のところまではきている、時計がかかるのと展開が向けばチャンス十分、内枠というのもプラスになると思っている

○はその福島記念2着馬フォルテベリーニ、前走の最後方からの競馬は度外視できるし、今度は展開も向くはず、怖いのは前走の反省から前へいってしまうこと、そればっかりは祈るしかない

△アドマイヤ、アップ、ヴィータ、穴でモリノミヤコ

プロキオンS

1番人気ワイルドワンダーはこの距離3.0.1.0だが速い時計を持ってない、まぁここはあっさりかもしれないが、あえて▲で

◎はアンクルリーサム、勝つときは完勝が多い馬、◎を打つからには頭から狙いたい、3走前は時計も速い、気分よくいければ

○はサンライズキング、8歳馬の休養明けということで人気を落としてるが持ち時計はNo.1、乗り込み量も十分で、去年3着時のデキさえあれば今年のメンバーなら格上、その割りにおいしいオッズと思う

△ボード、リミットレス、ブルーフランカー(応援)

巴賞