反省

2009年11月 8日 (日)

天皇賞(秋)反省

馬券的には論外でした、やはりあの皐月賞馬は強くない、展開も馬場も大事だが馬の能力が基本、ちょっと無茶でした

勝ったカンパニーはこれまで何度となく馬券を買ってきた馬、それが前走も今回も強く推せなかったのはすべて去年のレースっぷりのせい、毎日王冠も秋天もある程度前につけてくれればいい勝負ができると踏んで馬券を買うも後ろから、秋天はハナ差の4着、あれが3着なら・・・という話はさておき、あれを見て中山では先行してもなぜか府中では前に行ってくれない馬という刷り込みができてしまった、それが今年は前とはいかなくてもいい位置での競馬で2連勝、7歳に期待して負けた馬を8歳になって買う気にはならないでしょう普通・・・

というわけでマイルCSでも消しです

ともかく勝った内容は異常、1000m59.8のスローでトータル1.57.2、後半1000m57.4、今まで見たことのない数字、カンパニーが強かったといえばそれまでだが8歳馬ですよ、ちょっと馬場がおかしすぎ

2着は距離不足とみていたスクリーンヒーロー、スローだったので楽に追走できてしっかり上がりも使えた、JCではぐっと人気は上がるだろうがもう買えない感たっぷり

3着ウオッカはまさかの後方から、カンパニーに差されないようにするにはこれしかないといえばそうなのだがいくらなんでも後ろ過ぎ、露骨にカンパニーの直後につけるのは抵抗があったのかな、でもスローで前を残す結果を続けたから前にいくようになったのに、去年と今年の毎日王冠でさされた2回の結果だけで元に戻してどうするの

しかしあの競馬ができるなら逆に無理と思っていたJCを好走できるめどがたった感もある、陣営はあの結果をみて引退を示唆したそうだがとんでもない、あれを見たらJCはいけると思うでしょう、普通

オウケンブルースリも距離不足の今回そこそこがんばったのでJCでは人気になるだろうが、この馬も菊花賞馬だがむしろ2000mくらいがいいと個人的には思っている、2400mはこなすだろうが伸びた分プラスということはないと思う

出てきさえすればJCは◎ウオッカで

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2009年10月29日 (木)

菊花賞反省

反省点は展開の読み違い、というか上がりの読み違い、前走並みにリーチは34秒台で上がれると思っていたのが、36.2、レース前からの入れ込み(とても大一番の仕上がりとは思えない、この馬ほんとに早く転厩したほうがいいと思うのだが)でなかなか息が入らなかったのと、仕掛けがワンテンポ早過ぎたことで、結果的に上がりに不安のあったフォゲッタブルが能力を出し切れるような流れになった、むしろこの流れでスリーロールスがよく走れたなという印象、スタミナも速い上がりも持ち合わせる一流ステイヤーであることを証明した

反省点その2はセイウンワンダーの取り扱い、微妙な人気で妙味はなしと思って消したのだが、3連単の馬券を考えたときに3着候補に一番しっくりくるのがこの馬だった、ならば過剰人気しているわけでもなかったし鞍上の長距離GⅠ実績も加味すれば馬券に入れるべきだった

反省その3、自分の◎に半信半疑だったこと、それで馬券はまずボックスありきで考えたから無理に絞ってしまった◎軸流しならもっと手を広げられた(それでタテ目ということたびたびあるが・・・)

今後への展望だが、勝ち馬スリーロールスはどこにいっても通用すると思うが、中山内回りの有馬記念よりは府中のJCのほうが競馬はしやすいだろう

フォゲッタブルは速い上がりはまだまだ不安だし距離も長いほうがよさそう、好走するにはいろいろ注文がつきそうなタイプで基本的には人気で消し、人気薄で買いでいいのでは

セイウンワンダーは今後も3着キャラとして注目

イコピコはここ一番で母父ジェイドが出た気がしてならない、底力勝負よりは緩い流れで買いたいタイプ、スクリーンヒーローが勝ったJCみたいな流れのレースなら有力

リーチザクラウンはやはり距離でしょう、力を出せるのは1800~2200mだろう、今年は大きい舞台はあきらめて、改めて来年中距離王者を目指してもらいたい

アンライバルドはちょっと立ち直るのに時間がかかりそうな気がする、とりあえず次走はどこに出ても消しだろう

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2009年10月24日 (土)

府中牝馬S反省

思いっきり外差し馬場ですね

勝ったムードインディゴは秋華賞2着など力はあったものの、安定感もなくあまり強い馬とは思っていなかった、今回もはまった感は強いが、同じような位置のベッラレイアをおさえている分価値があるといえる

逆に久々に展開が向いたのに勝ちきれないベッラレイアはもう勝つところは無いだろう、今後はこれほど恵まれるレースもないだろうしそこそこ掲示板くらいが続きそう

3着はもう終わったかと思ってたレジネッタ、これも展開がすべて、これで復活とはいかなさそう

先行したGⅠ馬2頭はこの流れの中、さすがというところを見せたが、カワカミなんかはもう衰えは隠せないといった感じ

この結果をみるとエリ女は3歳が上位独占しそう

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2009年10月20日 (火)

秋華賞反省

堅く決まってしまいましたか・・・

どう予想してもあの結論には至らないので反省はなし

レース回顧的な感じで

勝ったレッドディザイアはマイナス14kg、打倒ブエナでメイチの仕上げだったのだろう、このあとエリ女なら余力が残ってないかも、よーいドンにならなかった展開もよかったと思う、上がりの競馬でないので位置取りが大きくものをいった

3着降着のブエナビスタはさすがというところを見せた、この世代はレベルが高いと評判だが3冠を実質この2頭で争ったのだからこの2頭は抜けているのだろう、ウオッカとダイワスカーレットのようになれるのか

繰り上がり2着のブロードストリートは鞍上が不利がなければと言っているらしいが、パトロールビデオを見る限り仮にブエナがきれいにまわっていても行き場はなかったように見える、大きく手綱を引っ張ったのはおそらく確信犯、相手がブエナ安勝でなければ、やりすごしていたんじゃないかとさえ思う、まあその後の脚はさすがだが”2強”とはやはり差がある気がする

4着クーデグレイスは唯一先行して残った馬、力はかなりのものがあるのは間違いない、まだ1000万下の条件なので、条件戦に出れば間違いなく人気になるだろうが、ここ2戦は速いペースを追走しての好走、スローで押し出されるようにハナに立つ競馬ならコロッと負けそうな気がしないでもない、逆に、重賞でも力を出せる展開なら好勝負は間違いない

5着ミクロコスモスは乗り方が悪いということだけではなく、この鞍上とは相性が悪そう、まあ今のままなら牝馬限定GⅢクラスか

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2009年10月12日 (月)

京都大賞典反省

ちょっと展開予想が甘かった

いくらとばすといっても開幕週だしあがりはせいぜい35~6秒台だとおもっていた、ところがレースのあがりは37.1、結果普通に追い込み有利のレースになった

予想の段階で気になっていたのは、トーセンキャプテンだった、が、開幕馬場でこの馬の上がりではまずキレ負けすると踏んで、アルコセニョーラを選んだのだったが、この程度の上がりなら十分対応できた、対してアルコセニョーラのほうは牝馬だけに2400mのスタミナ勝負では力不足、最後の脚は残ってなかった

逆にスタミナ勝負はどうかなと思って切ったスマートギアは2着、どうやら距離は大丈夫みたい、ただやはりベストは2000mまでと思うが・・・

レース的にはこの猛烈なペースでこの程度の時計しか出ないというのは、やはりレベルが低いように思う、トーホウアランやジャガーメイルあたりも本当に強いのなら、あの位置からでも止まらないと思う、菊花賞馬復活でめでたしめでたしなのだが・・・

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毎日王冠反省

09 毎日王冠

13.0 - 11.3 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 11.7 - 10.9 - 11.1 - 11.6

08 毎日王冠

12.7 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 10.5 - 11.3 - 12.0

神戸新聞杯のときもおやっと思ったのだが、最近の武豊の逃げはタメます

馬場の差は考慮せずの前提だが、去年はなかった道中12秒台を2つ続けた、おかげでラスト1Fは0.4速くなった、そのために全体時計を0.9落として、結果去年より0.2タイムを落としているカンパニーに差し切られることとなった

とばっちりといってはなんだが、レースが上がりに偏ったため力を出せなかったのがアドマイヤフジかなという言い訳

とにかく去年よりレベルの低いレースになったかなという印象、そんなレースで1、3着が8歳馬というのも厳しい現状、ここ数年お年寄りがなかなか引退しないのは、若手のレベルが低いためまだまだ稼げるから、有力馬の故障などもあるがサンデーの死後日本のサラブレッドのレベルは確実に落ちていると思う

ともあれウオッカも自ら(というか鞍上が)力の出せない展開に持っていっただけで衰えはなさそう、ただ春はマイル2戦だったのに対し、秋はどんどん距離が伸びるので、今回みたいに自ら逃げなくてはならないようになると不安は大きい、メンバーと展開次第では力を出し切れないまま負ける可能性も・・・

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2009年10月10日 (土)

スプリンターズS反省

ゲレイロががらり一変でスプリントGⅠ連覇、想定よりも速いペースでいったのがよかったのだろう、2着ビービーガルダンとノーザンダンサー系のワンツー、サンデー系には向かない流れだったのだろう

速いながれ用の裏◎サンダルフォンは伸びず、北九州記念を勝ったときの流れに似ていると思ったがこの辺がバクシンオーとこのレースの相性の悪さか

バクシンオーでも3着のカノヤザクラはいつもよりやや後ろから、流れに乗らず別のレースをしたからこその3着か、いつものように乗っていたら伸びを欠いていただろう

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2009年9月29日 (火)

オールカマー反省

堅くおさまったのでなすすべなし

とにかくスロー過ぎ、中山2200mで上がり33秒台が出るレースなんてそうはないと思う

まあここにかける意気込みがマツリダ陣営とほかとでは違ったということだろう、この次は有馬まで中山はないので是が非でも勝ちたかったはず、それに比べてドリームジャーニーやシンゲンはあくまでひと叩き、何が何でもというほどではなかっただろう

◎トウショウシロッコはこのスローのなか後方から、ものすごい脚を使うも4着まで、やはりこの条件は走るがこれで次は人気かな

ドリームジャーニーはペース的なこともあるがわりと前目での競馬、きっちり2着は確保した、それでも府中はどうかといわれたら走らなさそうな気はするが・・・

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2009年9月27日 (日)

神戸新聞杯反省

リーチザクラウンはテンこそ速かったものの、1000m過ぎからじわっとペースを落とせた、他馬に絡まれなかったのは大きかったが菊に向けて、ひとまずまともなレースができそうというめどは立ったか、しかし、あれだけのレースをして勝ち馬にあれだけ鮮やかに差されたら、3000mに伸びる本番でこれ以上の結果はなさそう

他の有力馬は壊滅、アンライバルドはかかっていたようだが久々のせいにしておけばいいのかどうか、ただ本番折り合いがついたとしても最後の脚の使いどころが難しい馬、3000m走ったあとの長い直線、ジョッキーの手腕が問われる

7着 シェーンヴァルト 秋山真一郎騎手

「持っていかれる感じではありませんが、ハミを強く噛んでいるので、追い出そうとするともう反応がありませんでした」

というコメントだが、レースを見る限り勝負どころの手ごたえは十分あったように見えた、ただ直線馬群に突っ込んで行き場がなくなっただけのような気がするのだがどうだろう、ただ予想でも書いたように父ジャンポケは菊はダメだったので本番ならという気はしない

勝ったイコピコは本番ももらったという感じだと思うのは評価しすぎ?

父マンハッタンカフェは菊花賞馬だが産駒は2000mまでの馬が多く、距離伸びていいという感じはしない、この馬もそれが気になって買えなかったのだが、2400mであれだけ強い競馬ができれば3000mでも大丈夫だろう、ほかに距離のびてよさそうという馬もいないし、かなり有力だろう

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2009年9月23日 (水)

エルムS反省

予想のなかで”ここ2走は結構速いペースを2番手追走で完勝してるので”というくだりを書いているときに、ふっとスローになったらどうだろうということが頭をよぎったのだが、なんとなく無視して予想してしまったのは大反省、1番人気をとばす根拠があるのに1番人気からいってしまった

まあ1、2着馬も買ってないので仕方ないけどトランセンドとばす方向で予想していれば、違う予想になっていたかも

マチカネニホンバレは勝つには勝ったが、春の内容を思えばこの相手に不満な内容、このままでは大きい舞台では荷が重い気がする

2着ネイキッドはオープン入りしてからはいまいちだったが、前走から本来の先行する競馬ができるようになった、今回は展開も向いたので勝ちたいところだったが、この競馬ができるなら成績は安定してきそう

トランセンドは上がりの速い競馬になったのがすべてだろう、圧倒的1番人気で少し構えて乗ってしまった感、今後は逃げてでも上がりのかかるペースにもっていくべきで、そうなれば重賞でも勝ち負けだろう

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セントライト記念反省

勝ったナカヤマフェスタはここではもともと格が違う、ただ予想のテーマが格は要らないということだったのでまったく見当違いの予想になった

ナカヤマは皐月は早仕掛け、ダービーは後ろ過ぎとまったくちぐはぐな内容で春2戦を終えているので、菊は正念場だろう、東スポ2歳Sで速い上がりにも対応しているし、ダービー上位馬よりは死角は少ない、東京が得意なので距離はともかく、今回より京都のほうが走りやすいはず

2着セイクリッドバレーは前走新潟2000mを後方一気で勝っていたのでここは違うなあという感じがあったのだけど、もともと中山2200mで勝ち鞍がある馬(その時の2着がヒカルマイステージ)、ここは正攻法でしっかり2着確保

3着は良血フォゲッタブル、ダンス産駒ということを考えればこの馬も本番の舞台が一番力を出せるはず、条件戦で煮え切らないレースをする馬なのでここで権利を取れたのは大きい、本番での人気次第だが買いたい1頭

4着アドマイヤメジャーは出遅れが響いたようだが、ここで結果を出すようなタキオン産駒は将来性に疑問があるのでまあまあここでの結果にこだわることはないだろう、むしろここを使ったことのほうが疑問、王道の神戸新聞杯に向かうべきだったと思うが・・・

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ローズS反省

一応どんな展開になろうともあまりまぎれはないと思っていたのだが、ジェルミナル、ワイドサファイアは負けすぎ、どんな事情があろうとこれでは本番は無理、オッズをみたら買いたくなると思うのでここで買わない宣言

勝ったブロードストリートはスイートピーSに続き、直線の長い1800mでの勝利、オークス4着からも能力が高いのは認めるが、本番は適性が違うのではという気がする、3番人気になるようなら買いづらい

4着ミクロコスモスはこのペースのなか速めに動くという自殺行為で権利取れず4着、まあ勝ちにいった乗り方での結果ではあると思うが、結果的には乗りミス、春からの悪循環は続いている様子、一旦GⅠはあきらめて自己条件から地道にたちなおしたほうがいいのでは・・・もちろん鞍上も替えて

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2009年9月19日 (土)

セントウルS反省

コスモベルからいっときゃよかったと思ったが、予想の根本が間違ってるので仕方なし

結果的には前有利、アルティマトゥーレは速い時計がないのが不安だったが前に行く馬なので十分対応できたよう、スリープレスは大幅馬体減もここでは地力が違うといった感じ

差してきた馬たちは力を出し切れなかった感もあり、GⅠはともかくその後展開むいたらあなどれない

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京成杯AH反省

アップドラフトってなんすか・・・

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2009年9月18日 (金)

朝日CC反省

1000m通過1.01.0、勝ち時計2.00.0、瞬発力勝負となりそれらしい結果になった

勝ったキャプテントゥーレは逃げこそしなかったものの結果的には皐月と同じ、厳しくない流れを位置取りと瞬発力で勝ったという内容、これで評価が上がるものでもなく、次もおそらく買わない

ブレイクランアウトもこういう流れが合ったと思うが、阪神内回り2000mで力を出せたのは収穫、走りに幅が出た感

◎アルコセニョーラは普通に展開不向きでしかたない、それなりの脚は見せており、引き続き狙えるはず

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2009年7月10日 (金)

函館SS反省

1.08.5と普通に札幌っぽい決着で速い持ち時計は関係なし

51kgと軽い3歳牝馬が勝った、この馬も時計がかかったのが吉と出た感じだろう

タニノマティーニも衰え知らず、次は少々人気するかもしれないがちょっと負けたらコロッと人気がなくなるのでまだまだ買えそう

今回負けた高速決着が望ましい馬たちは今後小倉や新潟で巻き返すかも、人気落ちなら狙い目

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2009年6月29日 (月)

宝塚記念反省

コスモバルクの逃げで1000m59.0、想定よりもやや速い感じ、ただ2番手集団は離れていたのバルクがいないものと考えればかなり緩めか

1番想定外だったのはディープの位置、まあ普通に考えればあそこになるのだけどマイルのあとだけにもっと下げると思っていた、というのは去年の秋天の後のJCのイメージがあったから、スローで結局スクリーンヒーローに届かなかったようなレースだが秋天の超高速決着を”出していった”あとではああせざるを得なかったと騎手は思っていたと思う、もっと言えばまだウオッカの主戦だったころ、宝塚でかかってからは何度差して届かずを繰り返しながらもけっして前につけようとはしなかったようにかかるくらいなら負けるほうがマシとさえ思っているのではないかというのが四位騎手に対する個人的印象

しかし圧倒的1番人気の前にはさすがに普通に乗らざるを得なかったようで、前を射程圏に置くあの位置、しかも外枠から前に壁が作れず、終始手綱を引っ張り気味だったように見えた、それが最後の手ごたえのなさにつながったのだと思う

ディープがあの位置にいるものだから、それを目標に乗るドリームジャーニーも必然的にあの位置に、展開的にもどんぴしゃで自身の上がりは34.3と特別速いわけでもないのに1頭だけ脚色が違うように見えるほど、勝ってくださいと言わんばかりのレースだった

サクラメガワンダーは結果的には仕掛けるのが速すぎた、瞬発力ではかなわないという先入観があったと思われるが、むしろ逆で、あの2頭相手ならためて33秒台の脚比べにしたほうがよかったと思う、ディープには勝てたのでヨシとしていいのかも知れないが・・・

カンパニーはこれでGⅠは4戦連続4着だそうで、わたくし毎回買ってるんですけど・・・

結局今回勝敗を分けたのローテーションだと思う、安田記念をステップに宝塚を勝った馬ももちろんいるのだが、今回はディープにとって完全にマイナスだった、一方勝ったドリームジャーニーは春天から、騎手のコメントにもあったが折り合いはまったく心配要らなかった

何度も言っているがだからダービー馬が安田なんかでたらダメなんですよ

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2009年6月26日 (金)

マーメイドS反省

重馬場想定だったという言い訳

良馬場といっても雨の後でキレが殺される感じ、キレが持ち味の馬は伸びず、レッドアゲ-トも前につけて積極的な競馬であの日の馬場なら乗り方としては正解だけど馬場が向かなかった印象、人気のベッラレイアも積極的に乗るも伸びず、リトルアマポーラも3着がやっと、逆に2着のニシノブルームーンは馬場が向いた感じ

まあ来年からは黙ってステイゴールド産駒を買いましょう

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2009年6月14日 (日)

CBC賞反省

2、3、4着の馬券は持ってます

予想の際に、前が残る流れを差せる馬ということで探していたときにデータ的にはプレミアムボックスは引っかかっていたのだが、近走の成績をチラッと見ただけで要らないと判断してしまった

勝たれた後よくよく見てみると、休養後の着差は0.8、0.6、0.3と着実に詰めていた、前走は0.6差の5着だが1400mだしスピニングノアールには先着している、叩いて上向いていたのは間違いなく、1400mで5番人気だった馬が今回12番人気、この馬に向きそうな展開と馬場、買いの材料はけっこうあった、もっと馬柱を深く見ねばと素直に反省

思ったよりペースが遅くてその分勝ち時計も遅くなったがレースの感じとしてはイメージ通り、アーバンが届かないというのも当たっていたしこれで勝ち馬さえ拾えていればというところ、残念

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エプソムC反省

鞍上のせいにしてましたが去年もヒカルオオゾラはかかってたんですね、その去年のVTRを見るような今年のレースで結局今年も2着、勝ったのはシンゲン、ショウナンラノビアがマイル並みのペースで行ったおかげで自身の上がり34.2が最速ということになって実力をいかんなく発揮できた

ヒカルオオゾラは前走では超スローのマイルで折り合いがついていたので、今回調教で猛時計を出したのが敗因かなとも思うが、前走以外の負けはすべて関東圏でただ輸送に弱いのかも、秋はマイルCSを目標に関西圏でレースすべきだと思う

3着キャプテンベガも着実に力はつけているが、もう6歳でこれ以上は望めまい、GⅢクラスなら上位だが上では厳しいだろう、人気も考えると今後馬券を買うことはないと思う

4着ショウナンラノビアはよくがんばったと思う、今の馬場で逃げて4着ならこの条件ではかなり力がある、高速馬場になってどうかだが府中牝馬Sは堅軸じゃないかな

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2009年6月 8日 (月)

安田記念反省

まったく予想してなかったレース内容でした、全体時計も遅いし上がりもかかった競馬で最後方の馬が3着に来るようなイメージは全然なかった

こういうレースならディープもくるよなぁという感じ、ローレルのように1200mでも走れるスピードは要らない、じっくり行ってバテないスタミナが重要、そういう展開と馬場だったように思う

カンパニーはどんな展開になってもGⅠだとここまで、もうGⅠでは買ってはいけない馬だと思うことにしよう、でもまた買いそう

スピード馬ではないけどスーパーホーネットも上がりがかかったという意味ではこのレースには向いてなかった、もっと高速かつ上がりも速い競馬ならと思うが・・・また次の出番は秋の高速府中ということで

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2009年6月 4日 (木)

オークス反省

まあ反省するといってもあの堅い馬券はどうやっても買わないので当たりようがない

ハナ差でもブエナビスタの力がかなり上なのは誰の目にも明らか、レッドディザイアとジェルミナルも決定的といえる差がついてしまった

期待したダノンベルベールも惨敗、こちらはよくわからないがこうなると次からは買いにくい

ブエナビスタが凱旋門賞にいくなら、秋はレッドの独壇場か、3歳牝馬路線は面白くなりそうにないな・・・

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2009年5月21日 (木)

ヴィクトリアマイル反省

2、3着は買えているだけにアホなことした・・・

反省はそこだけ、まああそこまで強い競馬をするとも思ってなかったけど・・・

もう乗り役がどうこうというレベルではなくて、文字通り誰が乗っても勝てたというレース、そりゃもう新人でもなんなら騎手学校の生徒でも勝てただろう

安田もほぼ問題ないだろう、強敵は毎日王冠で差されたスーパーホーネットのみか

個人的に腹立たしかったというか呆れたのはヤマニンエマイユ、これだけ前残りの馬場だとみんなが騒いでいて、なおかつヤマニンエマイユという馬に乗って、なぜあの競馬ができる勝春、しかも直線詰まって7着だから・・・

あとは大体思った通り、前が残るのも、アマポーラやカワカミには今の府中マイルは合わないのもまったく想定内、ただカワカミはもっと前で競馬するかと思ったけど、行かなかったのか行けなかったのか・・・

あとザレマの安勝さんが前に行きたかったとコメントしているが、これは馬が行かなかったのか、何かのしがらみで行けなかったのか・・・

音無調教師、競馬のセンスがないんだからもう余計なこと言わないほうがいいですよ

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2009年5月11日 (月)

NHKマイル反省

反省もなにも先行期待で◎の馬が出遅れては話にならず・・・

それ以外はかなり想定通りのレース、レッドスパーダをあえて外していたのはいただけないが、展開的には縦長なのに結果的には平均ペースで直線に向いても差が詰まってないという、予想に書いた通りのレース、まともならジョーカプチーノの前にミッキーパンプキンがいたはずなのだが・・・

ただこの速い時計は想定外、今の府中の馬場はかなり軽い、GⅠ馬に失礼かもしれないがジョーカプチーノ程度の馬がキングカメハメハのレコードを塗り替えるのだからどれだけ軽い馬場か推してはかれる

そんな馬場では当然のように差しは届かない、予想で書いたようにむしろもっとスローでひとかたまりになるような競馬なら差しがきいたかもしれないがほとんどの騎手は前が速いと思って控えたはず、結果前にいた馬がそのまま上位にきた

~レース後のコメント~
1着 ジョーカプチーノ(藤岡康騎手)
「もの凄く嬉しいです。今日はポジションはどこでも気にせず、折り合いをつけることに専念しました。ゲットフルマークスが前に行って2番手につける形になり、多少ハミを噛んだ場面はありましたが、馬が成長して折り合いはしっかりとつけることが出来ました。最後の直線はもう夢中で馬を追っていました。どのポジションからでもいい脚が使える素晴らしい馬ですね。このまま成長して欲しいです」

あの競馬で折り合いがついたと思えるところが良くも悪くも1番人気騎乗の騎手との違い、馬場によっては暴走にもなりかねないペースだが、この日彼は9Rでも穴をあけているので馬場を読みきっての騎乗だったかもしれない、だとしたらすばらしい騎乗、今後も大きな舞台にどんどの出てきてほしい

5着 フィフスペトル(安藤勝騎手)
「今日は思ったほど馬が前に行きませんでした。馬が止まってしまったわけではないんですけどね。ペースは速くないと思ったのですが、速い時計でしたね。結果、前へ行った馬が残ることになってしまいました」

いやいや安勝さんスタート後前に行かないようにわざわざ他の馬の後ろにつけて折り合いつけようとしてたでしょう、そしてペースが速くないと思ったら前残りを警戒するでしょう


9着 ブレイクランアウト(武豊騎手)
「まさかの結果だね。手応えも良かったし…。全然力を出し切っていないなぁ…。ここは本当に狙っていたレースだったのに…」

いまさらこの人につっこむのもあれですけど、馬が全力を出し切らせてもらえなかったというのが正しい言い方じゃないですか、まさかの結果って・・・やはりもう一度競馬を勉強しなおしたほうがいいんじゃないですか、今年のGⅠ掲示板にすら載れてませんので

ところで今の馬場はおととしの高速馬場によく似てると思う、おととしのヴィクトリアマイルはコイウタが勝って2、3着も人気薄の先行馬、今回のNHKマイルと同じ荒れ方だった、ということは今年も・・・

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2009年5月 7日 (木)

春天

家族旅行のため予想もできず、皐月の反省でチラッと触れたとおりアサクサ&モンテの馬券を買って撃沈しました

日経賞組が上位を占めるというのは過去あまりないと思うが、フルゲートの春天は荒れるというのは過去の傾向通りかと

レース的にはプリキュアが行けないくらいの速めのペース、しかもシルクが絡んで厳しい展開、途中でやや緩んだが基本的には前には不利なレースだった

しかも上位5頭の枠順は1、2、6、1、2と明らかに内有利

結果的には、中団以降につけながらも内を回れる馬が狙い目だった、そういう意味では一番いい内容だったのはドリームジャーニーか

横綱相撲のGⅠ馬2頭は完敗、流れが向かないと勝てないクラスの馬だろうし、そんな馬が人気だからこそのフルゲートだったのだろう

そんな中後ろから行った馬では一番着順が悪かったモンテクリスエス、上位2頭と同じ日経賞組、展開も悪くない、なぜか・・・

ちなみにこの馬の鞍上の今年のGⅠ成績は

フェブラリーS2番人気6着

高松宮記念は乗ってないが同週のドバイではウオッカで負け

桜花賞は9番人気6着

皐月賞は2番人気13着

春天が3番人気12着

はたしてNHKマイルではいかに?

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2009年4月29日 (水)

皐月賞&フローラS反省

皐月 3強から消した1頭が勝利、ほか2頭は惨敗

フローラS 4強から選んだ1頭が惨敗、それ以外3頭でのワンツースリー

ただいま絶好調逆噴射中、ちなみに春天はアサクサキングスとモンテクリスエスの予定

内容を振り返ると、皐月は結果からすると完全に差し馬に向いたという流れ、しかし前半1000m59.1、後半59.6なら普通の感覚だとそんなに前が全部つぶれるほどのペースとは思えない、この日の馬場で1.58.7のタイムもかなり違和感を覚える、まあ前哨戦でこんな速い時計のレースはなかったので前哨戦はまったく参考にならなかったと考えることもできるがそれにしても納得のいかない結果になった、これでダービーに対してもいままで考えていた勢力図がまったく白紙となった感があり、かなりやる気がなくなった

ロジの敗因は誰にもわからないでしょう、あえて言うなら、時計勝負に弱かったのかなと、ならパンパンの府中ならもっとだめだろう

リーチはかかったのがすべて、豊は逃げたくて仕方がないらしいが、逃げてロジに完敗したのだからにげりゃいいってもんでもないと思う、サイレンススズカもこのころはぱっとしなかったので古馬になってから強くなるタイプかなという気がしてる

勝ったアンライバルドは瞬発力のみの馬かなと思って軽くみたが圧勝、ダービーでは抜けた1番人気になるだろうがおそらく逆らいます

フローラSは◎はちょっと狙いすぎた感もあるが、ミクロコスモスがこんなことになるとは思わなかった、かかって引っ張って、後方から、豊的にはためたらキレると思ったのだろうがさっぱり、雨の後の重い馬場で全馬末脚は伸びず、前にいた強い馬が順当に勝ったという感じ、勝ち馬は前で競馬できるのが強み、展開が味方すれば本番でも2着くらいは・・・

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2009年4月12日 (日)

桜花賞反省

いくら外が伸びるといっても上がり33.3で差しきるなんて・・・

ちょっと強すぎ、普通なら乗りミスでしょう

◎ジェルミナルは3着で馬券は外れ、もう少し前で競馬すると思ったけどまさかのブエナビスタとほぼ同じ位置取り、まともに併せにいってあっさり突き放された、チューリップ賞で差しにまわって、脚の違いを確認したとばかり思っていたが、あまり何も考えてなかったみたい

外差しの馬場がわかった時点であの3頭しかなかったんだけど、ついつい穴馬も買いたくなって無駄な投資をしてしまった、まあ皐月でも同じことするやろなぁ・・・

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2009年3月 1日 (日)

阪急杯反省

結果的に前に行く馬でないと話にならないという内容のレース

ローレルゲレイロがとばして逃げているように見えても前半3F34.1は重賞にしては遅い、マイネルレーニアがいかなかったのが大誤算でこの流れでは差し馬は届かない

ヤマニンエマイユで馬券を取るのはまた次回ということで

高松宮記念にむけてもし出てきたら面白そうなのがフィールドベアー、去年の覇者ファイングレインと同じフジキセキ産駒で長いところを使ってきた馬のスプリント転向というのもいい、3着のドラゴンファングも宮記念なら上位2頭よりはいいと思う

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中山記念反省

ドリームジャーニーは朝日杯FSは勝っているものの断然内回りのほうがいいんですよ(じゃあなぜ買わない)

まあこれは馬というより人の問題で、池添君は外回りだと仕掛けどころがわからない人なので、このコンビが力を出せるのは小回りローカルか中央場所でも内回りのコースだけと思っていい、外回りを1番人気で負けて、今回4番人気、普通買いでしょう

まあエアシェイディの走りは不満だが休みなく走っている8歳馬にしては人気しすぎだったかも

1、3着は狙い通りだっただけに残念

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2009年2月24日 (火)

フェブラリーS反省

結局はヴァーミリアンを中心に考えて失敗、そういえば去年は距離が短いからといって切ったような・・・

レコード決着になったように高速馬場だった今回、普通に前残りを予想しておけばよかったという話ですね、それまでのレコード、メイショウボーラーの時もハイペースで逃げ切った競馬で、2、3着も好位につけた馬、アドマイヤドンやタイムパラドックスといった人気の差し馬は届かなかった

サクセスブロッケンはここ3走がカネヒキリにはちょっと勝てそうにないという着差だったので人気がなかったがJCDはちょっと道中とばしすぎたし、その後の2走は地方の競馬でわかりにくいがスローの瞬発力勝負だったようで、それはそれで展開不向き、今回マイルのよどみない流れになって力をフルに発揮できた感じ、中央のGⅠを勝ったのだから確かに強い馬だが、走れるポイントが狭い馬という印象、人気では買いたくないタイプ、まあしばらく中央の競馬は走らないだろうからあまり関係ないのだが・・・

2着カジノドライヴも前残りを考えるなら買うべき1頭、ただキャリアがなく、判断材料が少ないのにかなり人気になっていたのでなかなか買いづらい、まあこの馬も中央どころか日本ではもうあまり走らないだろうからどうでもいいか

3着カネヒキリ、7歳、内枠、きついローテと懸念材料はいろいろあったが中途半端に馬券には絡んだ、高速マイルでこの結果だからまあまあ歳のわりに頑張ったという感じだろう

4着エスポワールシチーはまだ中央のダート重賞に出そうなのでしっかり見ておく必要があると思う、思った以上に善戦した感はあるが今回は高速マイルという特殊な条件だった、一貫したラップを自ら刻んで、勝負どころではためずに引き離しにかかって最後はさすがに止まった、それでも4着というのは力があるとみるよりは馬場に助けられたと捉えたい、府中で準オープンを勝ったあとの京都の内容がもうひとつなように1800mでは長い印象、まして時計のかかる馬場ならさらに乗り方は難しくなる、かといって1400mという感じでもない、今後どこに出てきても人気になると思うので、どんどん逆らっていきたい馬、ある意味次が楽しみ

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2009年2月18日 (水)

きさらぎ賞反省

今年の豊さまは乗れてます、これで3週連続重賞制覇

このレースも逃げるなというトンチンカンな指示が調教師から出ていたにもかかわらず逃げて圧勝、まあほかがあまりにも遅かった仕方なくだろうが、ヘタに従順な騎手ならひっぱってでも下げたかもしれないところだっただろう

リーチザクラウンという馬は確かに強い、去年のラジオNIKKEI杯は強さを信じすぎた鞍上の暴走だったし、あんな時計のかかる馬場を走ることもこれからはそうないだろうからあの結果は気にすることはないと思う

というかその前にマイルを使うからおかしなことにになるわけで、クラシックを意識するなら直接ラジオNIKKEIでよかったはず、あのレースを使ったから懸念材料の馬体減の問題も発生してきたはず、すべては調教師の問題

今度は直接皐月賞だそうだがそれはそれであまり聞いたことのないローテーション、輸送の経験もなくいきなりGⅠで大丈夫か?いまからでも転厩したほうがいいんじゃないか??

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ダイヤモンドS反省

まあルメールに尽きるでしょう、1番人気に乗って暴走するなんてはじめて見た、おかげで近年まれに見るズブズブの長距離戦になった

こんなレースもうなかなかないだろうから、個々の馬については今後の参考になるとは思えないのでさして反省もないです

ただルメールというジョッキーについての印象を少々

ハーツクライとリトルアマポーラという煮え切らない追い込み馬を先行させて勝ったことで彼の評価は上がったと思うが、それだけで”乗れる”ジョッキーということにしていいのかと特に今回強く思った

フローテーションという馬は菊花賞2着時は追い込み、ステイヤーズSでは逃げて2着とかなり自在性のある馬、それが有馬と今回、ともに先行馬には厳しいペース(というか今回は自分でペースを作ったのだが)で惨敗

去年のジャパンカップではアサクサキングスという先行してなんぼの馬に乗って、スローペースだったにもかかわらず、中団からレースをして惨敗

おそらくペースとかラップとかは気にしないのだろう、その時のフィーリングで乗るから、それまでの馬の脚質とは違う乗り方も平気でできる、それがたまたまはまると大仕事をやってのけるといった感じ、ようするに典型的な穴騎手だと思う、今回のように人気馬に乗る時は疑ってかかりたいタイプ

ちなみに例にあげた2頭の馬の前任者はたまたま藤岡佑介騎手、実は彼が乗っていたほうがいい結果が出てたんじゃないかと思うのだが・・・

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2009年2月 9日 (月)

シルクロードS反省

シルクロードS

11.9 - 10.8 - 10.9 - 11.0 - 11.7 - 12.2

淀短

12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.0 - 11.8

ラップを見れば一目瞭然、前半が速すぎる

それも何かに競りかけられたのならわかるが誰も来ないのにスタートから必死に手綱をしごく鞍上・・・まったく意味がわからなかった

まあ反省としてはわざわざ人気馬ばかり買うことになるような想定をして馬券を外すようなことはするもんじゃないなということ

勝ったアーバンストリートは尾張Sでは1番人気に推された馬、3着とまずまず走ったのに今回は7番人気、差しが来ると想定していたら、おいしい馬だった高松宮記念は人気を上げてくるだろうけどまあいらないんじゃないかな

2、3着も54kgの差し馬、結局ハンデの1200mらしい結果で深く考えることもなかった感、本番にはつながらないと思う

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2009年2月 7日 (土)

小倉大賞典反省

まあそうなるかなとは思っていたけど、ヤマニンキングリーさえいなければという結果、さすがに今の調子でこの馬に逆らうのは無理があった、内目の枠で先行馬が多いので詰まって外に振って差し届かずというイメージだったけど、先行すると思われたバトルバニヤンが行かなかったり、思ったよりタテ長になってさばきやすかった

さばきやすかったのはサンライズマックスも同じ、こちらは思ったより前の位置取りで鞍上のさすがの判断、わざわざ小倉くんだりまできてタダでは帰りませんわな

時計はかなり速く、馬場は良好、なかなか差し追い込みは効きそうにない、この開催の狙いは基本は前でよかろうかと思うがこの後小倉の馬券を買うことがあるのか・・・

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京都牝馬S反省

チェレブリタは鞍上だけみて切ってしまいました

レインダンスはちょっと距離が短い印象だったので買わなかったが2着、レースぶりを見てもやはり距離はもう少しあったほうがいいという感じはするが体調さえよければここでは力上位ということで

3着ザレマは先行粘り、時計のかかるマイルなら安定して走れるがこの先季節がよくなるとともに馬場もよくなっていくのでこの馬的には春までが稼ぎどころか

◎ハチマンダイボサツは先行して惨敗、よくわからないが、こちらは時計のかかる馬場が合わなかったっぽい、春の中山あたりでもう1度狙えると思う

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2009年2月 3日 (火)

根岸S反省

2着ヒシカツリーダーが買えずハズレ

カペラSが差し馬ばかり上位にきたように、この冬の中山ダート1200mは結構差し有利な馬場だった、というのがあったし、まして直線短い中山での差しと長い直線の府中での差しでは基本的に質が違うので、ここは差し馬というだけで全部消し、という感じの予想だったのだけどヒシカツリーダーが圧勝したジャニュアリーSは逃げた馬が2着に粘っていて、10番手以降の馬で上位にきたのはヒシカツのみだったという逆流のレースだったので、簡単に差し馬と一括りにしてはいけなかった

セントラルコーストはよく粘ったが、バンブーエールが意外に伸びなかった、去年は夏から使い詰めだったので3ヶ月の休養というのは中途半端だったのかなという気もする、叩いてよくなるのか半信半疑

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2009年1月31日 (土)

東京新聞杯反省

開幕週だし、こんなに時計がかかる馬場になるとは思わなかった

全体時計が1.36.9に対し、1000mが59.4では明らかに速い

結果普通に差し有利、いい位置にいた馬がそのまま上位にきたという感じ、この時計なら、能力も格もあまり関係なかろう

この結果は素直に度外視、ただ1、3着の馬はタニノギムレット×サンデーと同配合、不良馬場に強い血統かもしれないというのは頭の片隅に置いておこう

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2009年1月25日 (日)

平安S反省

よくよく考えれば京都のやや重馬場で前がそう簡単には止まりませんわな・・・

12.3 - 11.2 - 12.4 - 12.8 - 13.0 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.8

ちなみにトパーズSのラップがこれ

12.3 - 11.5 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.5 - 13.1

佐藤哲三騎手
「一度レースを使っていればハミが抜けてレースが出来たのでしょうが、休み明けということでずっとハイテンションで一本調子の逃げになってしまいました。でも休み明けで正攻法のレースをして惜敗ですから仕方ないですね」

とコメントしているがラップを見ればトパーズSのほうがよっぽど一本調子のレース、今回は道中しっかり息も入っているし、ラスト1Fも11秒台でまとめているのだから、乗り方はほぼ完璧だと思う、これをあの位置から35.6の末脚で差したワンダースピードのほうがどうかしてるといっていいだろう

前が楽してるのだから当然マコトスパルビエロも残っている、完全に流れの読み間違い、前残りを前提にして考えれば実はこの3頭しかないことにレースの結果を見てから気づいた

ダーク、マイネルあたりはあの位置では到底勝ち目はない、サンライズバッカスも結局今までどおりの乗り方で見せ場もなし、これで人気が下がるなら、フェブラリーでは買いたい気もするが、展開向いても今年のメンバーではどうかな・・・

フェブラリーといえば府中マイル、エスポワールは2走前の府中マイルの勝ち方が強烈だった、勝ちタイム1.35.3は去年のフェブラリーのヴァーミリアンと同じ、出れるのかどうか知らないがまともなら好勝負は間違いないところだが

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2009年1月23日 (金)

日経新春杯反省

テイエムプリキュアが勝っても馬券にならず・・・

2着ナムラマースは距離不適とみて切ったが、馬の調子の良さで距離を克服したと思いたい、他の馬が仕掛けていった3~4コーナーで動かず、仕掛けを遅らせて直線に賭けた競馬も結果的にはよかった、全馬止まったところこの馬だけが止まってなかったというレース、勝ちにいかなかった分2着は拾えたという印象

それに対して人気を背負ったアドマイヤモナークは、勝ちにいって最後は止まった感じ、馬体重増もひびいたか、レース後骨折が判明したらしく引退だとかで、ごくろうさま

3着タガノエルシコは中団から、こちらも勝ちにいく競馬で3着に踏みとどまった、ハンデの恩恵はあるだろうが力があるのは確か、でも次に自己条件なら人気は必至だろうし詰めの甘いところもあるので2着、3着あたりはありそう

勝ったテイエムプリキュアは現役続行だとか、確かに2400mあたりで楽にハナにたてれば強いしまだまだ衰えはないかもしれないが、ハンデの影響も大きいはずで今後は斤量を背負ってどうか、去年もこのレースは3着好走して、ダイヤモンドS6着、以降二桁着順を続けた、季節馬的なところもあるし、2000m以下ではさっぱりなように距離も融通が利かない、しばらくは苦しい戦いになると思う、それならいっそ勝って花道というほうが良かったんじゃないかなと思うのだが・・・

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2009年1月21日 (水)

淀短距離S反省

ビシッと2点勝負で1着3着・・・

2着コスモベルは休養前の小倉の内容が強かっただけに能力は認めるものの、久々のひと叩きが12着で今回3番人気ではなかなか買う気がしなかった

結果はいったいったいったみたいな感じで完全に前残り、先行して残れなかった面々は今後は厳しそう

差してきた組で注目はヘイローフジとエムエスワールド、ヘイローフジはもうどこに行っても安定して走れそう、エムエスはもう少し時計のかかる馬場で前崩れなら突き抜けることがあるかも

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ジャニュアリーS反省

先行馬が有利そうに思ったがヤマノルドルフが逃げて粘るとはこれっぽっちも思わなかったし、結局勝ち馬は差し馬、予想はさっぱり

ここから得られるものはないですね、ヤマノが残れるのに他の先行馬が残れない理由もよくわからないし・・・

中山1200mダートは難しいです

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2009年1月16日 (金)

シンザン記念反省

12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 12.6 - 11.5 - 11.8

平均約11.91、終いから3つ目がやたら遅くてその後急加速する展開、最後11秒台では後ろからでは届かない

1番人気ミッキーパンプキンは絶好の位置にいたかと思われたが失速、基本的にマイルは合わなさそうだが、急加速せざるを得ない展開が敗因かと思う、ダンス産駒だけに残り800mくらいから持続的に加速できるような流れならもっと走れたと思う、けっこういろいろなところでこれで評価ガタ落ちみたいな記事をみたけど展開次第では次も買いたいと思う

勝ったアントニオバローズは2番人気、未勝利勝ちの内容が強かったのでそこそこやるとは思っていたが、いきなり重賞勝ち、メンバーや展開に恵まれた感も多々あるが、マンハッタンカフェ産駒で2000mくらいがよさそう、今後も楽しみはある

2着ダブルウェッジは1200m500万条件2着からの臨戦過程、こんな馬が来るのはデータ的にはありえない、というのをJRA-VANのデータde出~た で見てしまったため買えなかったが、父マイネルラヴで1200mではちょっとスピード不足、距離伸びてよさそうとも考えたことも事実、自分の感覚も信じてやらないと・・・

完全に前有利の流れで差してきたタキオンクール、キングストリートあたりは次走一応ちゅういは必要か

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フェアリーS反省

12.8 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.0

平均約12.06、スローペースになったが、終いから2F目がビュっと速いだけで上がり全体としては平凡、全体時計も遅く、あまり内容をどうこう言える感じでもないかなというレース

1番人気ジェルミナルが好位の内から抜け出し完勝、もともとここでは力は上だろうし、包まれるのだけが心配だったが前さえ開けば問題なし、もう一度、GⅠレベルに挑戦する権利を得たというところか

2番人気に推されたパールシャドウは好位につけたがペースが上がったところで着いていけずズルズルと後退、クロフネ産駒だけにピュっと切れる脚はなさそう、前走みたいに自分でペースを作れば、もっといいレースができたはずで評価を落とすことはないが、次も人気になるなら疑ってかかりたい

ちょっと期待したイルドロールはこのスローの中なぜか位置取りをどんどん下げていって馬群に沈んだ、「厳しい競馬になってしまいました。展開のアヤもありますし、仕方ありません」という三浦のコメントにはかなり失望、スーパールーキーだと買いかぶっていたようだが、まあ競馬界では騎乗ミスしても自分がミスったとは言わないのが普通、彼も普通のトップジョッキーになっていくのだろう

2、3着に関してもこのレースからはよくわからない、次の走りを見るまでは評価保留

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2009年1月15日 (木)

名鉄杯反省

7.0 - 10.6 - 11.0 - 13.0 - 12.7 - 13.0 - 12.7 - 12.0 - 12.4

勝ち時計の1.44.4を平均すると1F約12.28だからテン2.5Fがやたら速くて道中はだらだら、終いもぼちぼちといった感じ、ユビキタスが何を思ったかおしておしてハナを取りにいったのでテンが速くなっていまった

フリートアドミラル中舘も多分行けたらハナにと思ってただろうけど思わず控えてしまうほど速くて、結局いったん先頭に立つも脚が止まってしまった

メイショウサライがうまく立ち回ったと思ったが、さらに後ろからきたニシノナースコールに差された、この馬は2走前に実際にメイショウやゲイルバニヤンに勝っている馬だから人気の盲点といえば確かにその通り、予想の時点で緩めのペースを想定していたのでまったく目が行かなかったが、前残りの前走なんか度外視できるし、差しの競馬になれば当然出番のある馬、ムラな印象があったがダートは8戦して4回馬券に絡んでいる、メンバーと展開次第でこれからも注意は必要

3着に敗れたが、フリ-トアドミラルも力はある、マイペースがかないそうなら人気でも買いでよさそう

ユビキタスは無理に行ったとはいえ終いはバッタリ、明らかに3歳時の調子にはないのでここは休養が妥当だろう

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2009年1月12日 (月)

ニューイヤーS反省

なぜかマヤノ→ショウワを押さえてません

マヤノに◎を打ったもののなんとなくホッカイで堅い気がして馬券は2頭軸流し、イクスキューズが拾えなかった以上、馬単しか当たらなかったのだが、自分の◎を信頼しきれなくて不的中

12.5 - 11.4 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.8

ほぼ一貫したペースでいかにも中山マイルっぽい、終いは止まっているもののだからといって差しが届かないのが中山マイル、内で先行した馬で決まった

勝ったマヤノツルギはやはり、1200mよりはこちらのほうがよさそう、ベストは1400mかなという気もする

2、3着は同じようなレースっぷり、内で先行、じっと脚をためて直線だけ追うといった感じ、一貫ペースならこれで正解だと思うが、勝ち馬がよく粘った

イクスキューズは2007クイーンS以来の馬券絡み、去年はまるで馬券になってないだけに買いづらかったが、タイム的に大きく負けてるレースはあまりなく、まだまだやれるところをみせた

1番人気ホッカイカンティはやや出が悪かったか先行できずに中団から、勝負どころでは外を回らされてロスの多い競馬、さすがにあれでは厳しい、そんなに評価を落とす内容でもないと思うが、直線の長い競馬場のほうがレースはしやすそうな印象

サンツェッペリンは惨敗だが、このペースではありえない無茶な競馬、もう1走様子をみてもいいかと

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2009年1月 9日 (金)

京都金杯反省

12.6 - 10.7 - 11.2 - 11.8 - 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.7

前半3F34.5、4F46.3、後半4F46.6、3F35.0

やや前傾もほぼ一貫した平均ペース、勝ち時計も1.32.9と優秀、勝ったタマモサポートは6歳にして3歳時以来の重賞制覇、タマモクロス恐るべしといったところ、ぜひ後継種牡馬となれるよう活躍してもらいたい

勝ち馬以外の先行馬は潰れて2、3着は差し追い込み、しかしこのペースでも前に行ってほしかったのがバトルバニヤンと◎ヤマニンエマイユ、2頭とも、キャラ的には勝ち馬と同じ、一貫ペースをしぶとく粘るのが身上、バトルは父ジャングルポケット、ヤマニンは母父がトニービンで勝った馬と同じグレイソブリン系だし少々速いペースでも前で勝負すべき、ヤマニンの位置取りなどもってのほか

2着マルカシェンクはうまく立ち回っての2着であまり強さを感じない走り、人気で嫌ったがまあこれくらいは走るか

3着ファリダットもやはり力はつけている、上がり33秒台はこの馬だけ、しかしあまりに極端なレースっぷりで、勝ちにいかずに着を拾いにいった感じ、この先も人気になるだろうけど買いたくない馬

2、3着馬はサンデー直仔と母父サンデーのミスプロ系だから、乗り方としてはまあ正解、逆に4着アドマイヤオーラや7着アドマイヤスバルはサンデー系としてはまずい乗り方

スバルとマルカは前走タイム差なしだったのに、乗り方の違いで今回差がついてしまった

オーラも久々で少しかかったようにも見えたがやはり本質は中距離馬、レベルの高いマイルの一貫ペースでは力は出せない、次走2000m以上なら去年の京都記念のように人気でも買いたい

あとは追い込んで6着のナスノストロークも衰えはなさそう得意の府中1400mならまだまだ買えそう

ショウナンアルバは速い時計だとつらい感じか、ローカル1800mあたりなら走れそうな感じ

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2009年1月 8日 (木)

有馬記念反省

去年のことで申し訳ないが有馬記念の話、まずはラップ

6.9 - 11.2 - 11.9 - 11.2 - 11.9 - 13.0 - 13.2 - 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 12.7

1~2コーナーにかけてしっかりと緩めているが、上がり36.4とかかっている、番手で追走した馬がことごとくつぶれ、最後方の馬が2着にきてるように完全に前が止まる流れ

◎アサクサキングスは4番手からなんと最下位、2008年の締めくくり予想もひどいものになった

こんな流れならダイワも止まると思っていたが、ちょっとこの馬の力をあまくみすぎた、実は歴史的名勝負といわれた秋天をちょっと懐疑的にみていたところがあって、あのレコードタイムは馬場が良過ぎたからとも思えるし、4着のカンパニーがマイルCSでもひとつだったこともあって、実はそんなにたいしたことないんじゃないかと少し思っていたのだがやはりダイワは強い

予想の反省としてはやはり勝つと思う馬に◎をつけないといけないということ、アサクサがダイワに勝てるとはひとつも思ってなくて、オッズがつくから三連複の軸でと思ったのだが、頭から買えないような馬には◎を打ってもダメですな

ちなみに2着アドマイヤモナークはこれで中山芝1・3・3・1で、ほぼ馬券になってる馬、3着エアシェイディは秋天で0.1差5着、ダイワが勝つという予想からなら相手として拾えるような気もした

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2008年12月10日 (水)

JCD反省

最大の反省点は、一行しか予想を書かないようなレースなのに結構なお金を入れてしまったこと、これはもう深く反省

今回サクセスブロッケンがヴァーミリアンくらい強いと思って予想したのだけど、その根拠がJBCクラシックの1戦のみ、しかも地方で行われたレースなのでラップや内容もろくに考慮せず、結果のみで判断してしまった

ダートGⅠは地方交流からの転戦が多く、内容がよくわからないので予想がぼんやりとしたものになる、よって今回のような予想になってしまう、こんな予想に大金を賭けてはダメ

今回勝ったカネヒキリはもともとGⅠ馬でたしかに実力はあったのだけど、あれだけ長期休んでいた馬がひとつ叩いただけで復活なんて今まで見た事がない、芝レースではちょっとないんじゃないかな、ダートならではのことだと思う

あとJBCでメイショウトウコンが上位2頭と結構差のない3着だったことに目をつぶっていたことも反省、ちょっとした展開のあやでひっくり返りそうな差だったのでそれなら2頭まとめてひっくり返せることになるし実際そうなった

サクセスブロッケンに関してはまあ乗りミスでしょう、前半3Fが遅かったので鞍上が思い切っていったのだろうけどちょっととばしすぎ、それでもって3~4コーナーでタメを作ったのでよけいに差されやすい展開にしてしまった、普通に乗ったらまた十分に巻き返せるはず

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2008年12月 9日 (火)

鳴尾記念反省

トウショウシロッコの内博がなぜか押して押してハナに立ち、1000m58.1、60秒前後を想定してたのでもう完全にアウト

勝ったサクラメガワンダーの強さは重々承知していたが、スローなら仕掛け遅れの届かずがあると思っていた、しかしこのペースだとそりゃ誰が乗っても勝つわといった感じの圧勝

2、3着も後ろから、こっちの展開を予想してても人気薄の3着馬は拾えてないだろうしお手上げです

今後に関しては、普通に前にいって潰れた馬の巻き返しに注意というくらいか

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ステイヤーズS反省

ペース遅っ!!

これだけ遅いと後ろから外を回しては無理

遅いと判断してハナに立ったフローテーションは好判断、ただ本人もコメントしているように早めにリードを取っておけば勝てたかも

エアジパングはロス無く内をまわり、上がりだけの競馬、これが府中だと33秒台とかになってこの馬では太刀打ちできないことのなるのだがでもそこはステイヤーズS、どスローでも上がりは35秒台になって勝負になる、おそらく次はダイヤモンドSだろうがこの上無く展開に恵まれていたことを覚えておくべし

3着トウカイエリートはとても買えない感じ、この馬も上がりがかかるスローという展開が向いたのかな

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2008年12月 2日 (火)

JC反省

スローですか

今回の読み間違いは、トーセンキャプテンがレースを引っ張らなかったこと、そしてまさかアサクサキングスがいかないとはということ

想定ではアサクサが逃げて、トーセンが多少つついて1000m1分ちょうどあたりのペースを考えていたので、もうこの時点でアサクサとメイショウサムソンはアウト

ウオッカは終始かかりっぱなし、まあそうかなとは思っていたけど、トーセンがレースを作れば多少ましかなとも思っていた、かかったロスもあったが直線向いて追い出す時に前がカベで若干躊躇した感もあったし、上がりの脚比べになると馬場の内側は不利だったんじゃないかなという気がした、ちなみに今回の上がり3Fは11.3-11.2-11.9と最後に止まり気味、この馬が勝つには安田のように勝負どころで決定的な差をつけてないとダメかも

勝ったスクリーンヒーローはアルゼンチンの時にほとんどのレースで馬券になる馬と書いて、しかも今回は人気薄、さすがにJCではなあと思ったけど、これだけスローになれば、レースの格もあったもんじゃないという感じで勝ってしまった、馬場の中ほどを好位で回れる展開もよかった、すべてが向いた感じ、これからの取捨が悩ましい

2着ディープスカイは位置取りに泣いた感じ、むしろあの位置からよく押し上げたし力はみせた、展開が向かなかったとも取れるが逆に締まった流れの2400mなら伸びを欠いてたような気もしないでもない

要らないと思ったマツリダゴッホは4着、展開に助けられたがウオッカには差された

トーホウアランの藤田のコメント「ペースが遅すぎた。展開に尽きる。」いやいやこの馬が好勝負するにはこれしかないという展開だったと思いますが・・・

トーホウアランとアサクサキングスは乗り替わりが完全にマイナスだった、GⅠだからといって名の売れたジョッキーを乗せなくても・・・

アサクサに関しては、てっきり藤岡だと思っていたのでマイルCSでのくやしさをぶつける騎乗を期待してたのだが乗り替わり、天皇賞ではあの速いペース積極的な競馬をしていたしここへの試走としては最高だなと思っていたので藤岡君ならこんなレースにはならなかったと思う

ルメールはハーツクライとリトルアマポーラでさすがと言わせる騎乗を見せた騎手だが2頭とも追い込んでもひとつだった馬を先行させたところが大きかった、しかし今回は逃げないといけない馬を下げるという愚行、アサクサキングスに対して勉強不足だし、前の2頭もたまたまかよ、という気さえしているが、今後のルメール騎乗の馬の取捨の判断として追い込んで届かずの馬にはいいジョッキー、瞬発力のない馬に騎乗のときは消しということでいいだろう

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2008年11月23日 (日)

マイルCS反省

ブルーメンブラットは結構人気になってるし吉田豊だしまずないと思っていたので、なんだかなぁという感じです

ウオッカに勝ったスーパーホーネットが敗れ、カンパニーがファイングレインにも負けたという結果を受けて、あの歴史的といわれた天皇賞も実はたいしたことないじゃないかという気すらしてます

このレースはとにかくサンデーが強くて、サンデー亡き今、やはりサンデーの孫が受け継ぐのかなという感じ、1、3着が内を回ったサンデー系、スーパーホーネットは外枠からという事情もあったが、大外をまわしての2着、十分力は見せつけたと思うが力を信じての騎乗というよりは下手は打てないという気弱な騎乗だったという印象はある、まあ何事も経験だがジョッキーがコメントで勝負は内外の枠の差だから仕方ないというような発言をしている、素直にプレッシャーに負けて大事に乗ったら届きませんでしたといってもらいたいところだが・・・

カンパニーは前に行きたくても行けなかったという感じのコメントで天皇賞激走の反動かという話も、7歳馬だけに余計に疲れが取れなかったのかもしれないとも思う

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2008年11月16日 (日)

エリザベス女王杯反省

リトルアマポーラは桜花賞、オークスと人気をしてきて結果が出ず、ぶっつけの秋華賞はさすがに人気を落として6番人気、結果は6着、それが今回ベッラレイアに次ぐ4番人気と古馬混合になって人気が上がっていて、こんな馬よく買えるなあという印象だった

それがまんまとGⅠ制覇、ルメール効果といえばそれまでだがこんなに強い馬とはまったく想像がつかなかった

個人的には叩いた上積みというのはあまり信用してないのだけど、3歳勢の中では消耗が少ないことは間違いなかった、◎としたレジネッタは乗り方もどうかと思ったけど、クイーンSからこの秋4戦目、さすがに下降線だったか、来年以降の3歳馬の取捨の要因のひとつとして覚えておきたい

ペースとしては想定通りかと思ったが、良馬場とはいえ雨の影響は大きく上がり33秒台を使う馬はなし、最後の直線は皆同じような脚といった感じで差しがききそうな気はしなかった

結局は位置取りが結果に大きく影響したわけだが、カワカミプリンセスとしては(ベッラレイアもそうだが)、もっと積極的に乗らなければいけなかったレースだと思う、この辺が横典の2着王たる所以かと思われる

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2008年11月14日 (金)

アルゼンチン共和国杯反省

振り回すといったとたん人気上位3頭で決まってしまう辺りはさすがとしか言いようがない

2頭が引き離して逃げたので速そうだが上位入線馬は軒並み速い上がりなので、実質スロー、斤量が結構効いた気がする

58kgのアルナスラインはそういう意味では厳しかった、今後のために賞金をという願いはなかなかかなわないがGⅠで勝負したかったら58kgでもここは勝たないといけない、それほどの器にはないということだろう

勝ったスクリーンヒーロー、以前は走っても走っても人気にならない馬だったのでそれを知っていると今の人気ではなかなか買えない、16戦中6着以下は2戦だけ、11回は3着以内なので馬券上こんなに頼もしい馬はそうはいないのだが・・・

期待したエアジパングはこの上がりでは無理、というか中央場所では無理、上がりのかかるローカルで人気落ちなら買えるかも

トウショウシロッコは後ろ過ぎ、展開次第では巻き返す余地あり

ちなみに4着と頑張ったテイエムプリキュア、全然人気がないが調教がいいときは結構善戦することが多い、今回も坂路で50秒台とよく走ってた、調子自体は上がってるはずで、引き続き軽ハンデで中距離以上なら侮れない

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2008年11月12日 (水)

天皇賞(秋)反省

カンパニーがハナ差差してくれてれば・・・

とにかく強いと思ったのはダイワスカーレット、道中に12秒台が入らないレースは初めて、休み明けでこれはさすがに厳しいかと思ったが、あわやの2着、もうちょっと楽な展開なら楽勝だった気もする

かろうじて差しきってウオッカ、最後の1F12.6だからこの馬も最後は止まってる、直線でディープスカイと併せれた分ちょっと頑張れた感じ、展開を考えたらもっと楽に勝ててもよさそうだがまあダイワが走りすぎたということだろう、ただJCに向けてはこのレースはプラスにはならなさそう、毎日王冠でもそうだったがずっと11秒台を刻む一貫ペースのレースを続けているので、2400mでは間違いなく折り合いに苦労するはず、ダービーではうまく末脚を引き出せているので、出来ないことはないはずだが・・・そういう意味では、春の天皇賞を使わずに安田に行ったことが大きな意味をもってくる、最終的に2400mのJCを目標にするならば牝馬といえどダービー馬なのだから、春天には出るべきだったと思う、さらに言うならドバイでも1777mではなく2400mのレースに出るべきだった

3着ディープスカイは先行してガチで勝負、前のダイワは差せず、後ろのウオッカにも差されて牝馬2頭には完敗という形だが追い込んだカンパニー以下古馬牡馬には負けなかったので実力のほどは示した、調教師は2000mでは負けたが2400mならというコメントをしているが、この馬は1800m~2000mがベストのような気がしてる、JCでも人気になるだろうが距離延長は割引いて扱いたい

あと注目はアサクサキングス、やはり2000mは短い様子、この馬のほうがJCでこそと思う

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菊花賞反省

トニービンも孫の代なら菊花賞も勝ってしまいますか・・・

でも今回は血統がどうこうよりオウケンの力がこのメンバーでは抜けていたということだろう、まくって大外回しての勝利だから他のメンバー力が違った

レース的には、もひとつ乗れてない横山典のノットアローンがとばして1000m通過が58.8、まあ中盤は落としてくるだろうとは思ったが、馬群に埋もれるくらい落として結果アグネススターチのペース、それでもおおきく緩んで、中盤1000mは1.06.7とゆるゆる、緩めすぎでもひとつペースがあがらず最後の1000mは1.00.2、結果勝ち時計3.05.7という平凡な時計に終わった

2、3、4着はサンデー系、やはりこのレースは基本的にはサンデーがくるレースだということ、1、2、4着は後ろからの馬、乱ペースでわかりにくいが一応は後ろに有利だったレースだったと思う、その中で前で粘って3着のナムラクレセントは評価を上げてもいいのではないかな

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2008年10月25日 (土)

秋華賞反省

1000万馬券ですか・・・難しいですなぁ

勝ったブラックエンブレムは予想で触れた通り、大敗してもころっと巻き返すのがこの世代、今思えばオークスの内容をもっと評価してもよかったくらい

2着ムードインディゴはローズS2着なのに8番人気だった、実際に負かした馬が上位人気を占めているんだから、オッズ的には断然買いの1頭だったはず、春のこの馬のイメージから前走をフロックだと思い過ぎた

3着プロヴィナージュはこちらも予想で触れたように芝はまだ1戦のみだった馬、ダート馬だと決め付けるはまだ早いとは思っていたが、ここまで走るとも思ってなかったので仕方ない

上位人気の春の実績馬はことごとく負けた、過去何度か荒れたことのあるこのレースだがトライアルで実績馬が負けると本番でも巻き返せないらしい、ならば今年は春の実績馬を軽視すべきだった

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2008年10月21日 (火)

府中牝馬S反省

アサヒライジングは最下位ですか・・・去年の春中山牝馬Sでも久々で惨敗していたのは気がついていたけど、調教師が完調だというもんだからついつい信じてしまった、ちょっとこの秋は立ち直れないかも・・・

カワカミプリンセスは2着、あの位置取りで34.0で上がって差し切られたらもう仕方がない、結果論から言えばハナに行ってでももっと速い流れにしておくべきだった、まあそんなに衰えはなさそうなので、もっと厳しいレースになれば本領発揮できるはず、その意味ではダイワスカーレットとウオッカのいないエリ女にいっても、軽いメンバーだからこその緩いペースに翻弄される可能性はあると思うが・・・

3着はベッラレイア、上がり33.3で追い込んだ脚は復活をアピール、この馬は距離が伸びていいと思うが、追い込み一手では善戦止まり、もう1度オークスのような積極的な競馬で勝負してほしい

勝ったブルーメンブラットは今回が1番力を出せる条件だったと思う、直線の長いコースでスローの1800m、確かに強い内容だったと思うが、2200mで同じ競馬ができるかどうか、不安な部分もある

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2008年10月17日 (金)

毎日王冠反省

ウオッカが逃げてペースをつくって1000m通過59.3、上がり3F33.8、勝ち時計1.44.6

マイル通過時点では、1.32.6で馬場差はとりあえず無視すると安田記念の時計を上回っている、それゆえに最後1F止まってしまった感もあるが、今回の武豊の乗り方はまあ正解だったんじゃないかなと思う

あれだけパフォーマンスをみせたウオッカに勝てた馬がいた、安田記念で◎にしたスーパーホーネット、ていうかあれだけ走れるなら安田でも走っとけよ

まあとにかくこれでスーパーホーネットは前哨戦のGⅡを3勝、ウオッカに勝ったのだから馬的にはもう海外GⅠレベルといってもいいだろう、この馬でGⅠを取れないとなると今後もうそうそうチャンスはないよ、藤岡君、次は天皇賞になるか、マイルCSになるかは知らないが、次負けたら乗り替わりくらいの覚悟で臨んでほしいものだが

今回1番の不満はカンパニー、叩き台を意識した乗り方だったのかもしれないが、ここ3走は前で競馬して結果を出してきたのに、このメンバーでなぜ前に行かない、馬体が大きく減ってたように体調の問題もあったんだろうがもうちょっと勝負になる位置で競馬してほしかった

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2008年10月14日 (火)

京都大賞典反省

開幕週で2.26.9、レースの上がりが34.5

1000万下でも出せそうな数字でかなり低レベルな内容だと思う

勝ったトウホウアランは使ってきた強みだろう、間を割って延びたきた感じは勝負勘が鈍ってそうな他馬とはちょっと違う動きだった

2着アドマイヤモナークは後方から上がり33.9、まあこれくらいのレースはする馬だが、この程度の内容で2着まで届くとはという感じ、他が走らなさ過ぎ

3、4着は人気薄の8歳馬、まあ馬主さんは大喜びだろう

人気の2頭、アルナスラインのほうは後方からだったが直線でスムースに運べず5着、賞金加算のためにかなり本気度が高いという話だったが、そのわりには消極的なレースだったような気もするが・・・

もう1頭、◎を打ったアドマイヤジュピタは明らかに調整失敗で、-14kgという数字を見た時点で終わっていた、レースもあの緩いペースでも前に行けず、この秋はちょっとダメだろう

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2008年10月 7日 (火)

スプリンターズS反省

予想を書く時間がなくて反省だけでもと

ちなみに予想は◎スリープレスナイトから手広く三連複流しで、キンシャサは抜け

まああんなに堅くおさまっては手も足も出ないといったところ

買ってなかったので不満といういわけではないが、うまくやればキンシャサは勝ってたんじゃなかろうか思っている

2走前函館SS前半32.8のハイペースを3番手追走で勝っている、前走キンランドCは前半33.9というえらい遅いペースを後ろからいってしまってアウトだが、レースを観てないのであれですが内で詰まったという話もあるので、まあ参考外にしてもいいかと

そして今回、スムースに回れる外枠から、前半33.6というスプリントGⅠとしてはスローと言っていい流れに折り合わずかかり気味、そこでついつい手綱を引いてしまった、勝ち馬はその前にいて結局その差が縮まることなくゴール、あそこを馬なりであがっていったとしても2走前のラップからもそうそう止まることはなかっただろう

まあ今回は初GⅠ上村J&バースデイ橋口調教師に勝たせるための手抜きだったんだろうと思うがどうかな

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2008年10月 1日 (水)

神戸新聞杯反省

なんてつまらん結果だ

最初の1000mこそ1.01.3と緩めだが2000m通過時点では2.00.8、かなり厳しい流れ、となったら普通に強い馬がくる

勝ち馬は特になし、この世代では抜けて強い馬だしおそらく3000mも大丈夫、陣営は秋天か菊かと言っているようだが確実に賞金を稼ぎたいなら間違いなく菊に行くべきだと思う、古馬とはJCでぶつかるんだし秋天に行くメリットはあまりないと思うが・・・

2着馬も安定して走れるようになった、が、頂点には立てそうにない感じ、こちらも進路を決めかねているようだが、古馬との対戦はなるべく遅らしたほうがいいのではないか

人気を集めた上がり馬、オウケンブルースリは後方から追い込んで3着、よくやったと言うべきかもの足りないというべきか、鞍上はこれで本番が楽しみになったみたいなことを言っていたが、ジャングルポケットに3000mは合わないと思うのだが・・・

4、5着は同タイム、なら評価すべきは5着馬のほう厳しい流れをよく踏ん張った、父はロベルト系、血統の字面からは3000mでも走れそう

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2008年9月30日 (火)

ローズS反省

意外と厳しい流れになって、結果的には外から差しが決まる展開

馬場的なものもあっただろうし、この上位2頭がそのまま秋華賞できそうな気がまったくしないので、あくまでトライアルだったと考えていいと思う、マイネレーツェルは春のトライアルも勝ってるし、レジネッタはその時も3着だし

オディ-ルも本番に向けていい感じだったということにしておこう、正直この程度の仕上げでいいのかよ?と思うような調教内容だったしここで激走すれば反動もあるだろうし、なにより人気があがる、京都の内回り2000mは合うような気がするし、本番もこの馬に◎ということになるだろう

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2008年9月28日 (日)

セントライト記念反省

最大の反省は週刊ギャロップを買ってしまったこと

めったに買わないのに今回札幌競馬場に突撃ということで買って読んだら、中山芝2200mの種牡馬別の成績が載ってある、それによると、アグネスタキオンの成績が思ったよりもよくない、サンデーの後継で1番サンデーっぽいのはタキオンだなぁと前々から思っているのだけど、セントライト記念に関しては、よくサンデーが馬券に絡んでいる、しかも人気薄のB級サンデーがきてるというは知っていた、ただそのデータを見てしまったばっかりについついタキオンはいらないと切ったのだが結果は1着と3着にタキオン産駒・・・しかも人気薄・・・

ここは素直に反省で、今後はディープインパクト産駒も同じ傾向になるのではないかと思っている、ぜひ頭の片隅に留めておきたい

それ以外には特になし、勝った馬は今後重賞でバリバリ活躍するとも思えない、2着に負けたマイネルチャールズはブライアンズタイム産駒なので人気が落ちるようなら菊で買いたいと思うが、他の馬にも特にコメントはない

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2008年9月18日 (木)

朝日CC反省

今回アドマイヤメインは逃げないとコメントでわかってたし他に行く馬はなし

開幕週で普通に予想すれば究極の上がり勝負を読むと思うんだけど

まさか1番上がり勝負に持ち込みたい馬がレースを引っ張って、ガチンコの力勝負に持ち込むとは・・・

誰か彼に競馬を教えてやってくれ

結局このメンバーでは力が違うダントツ1番人気が差し切り(上がり34.2)、逃げた2番人気馬はやや離された4着

まあでもドリームジャーニーに関して自分の見解はそう間違ってないと思うし、次の秋天はまず要らないだろうと今から言っておく

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2008年9月17日 (水)

京成杯AH反省

3着 ステキシンスケクン 後藤浩輝騎手
「人気があり過ぎてビックリ。テンに速い馬も揃っていてハナには行けないだろうと、とにかく自分のリズムで走らせようと思っていきました。負けたレースの中では一番いいレースが出来たと思う。マイルくらいがいいでしょう」

えーと、テレビの画面で見る限り手綱ひっぱってましたよね、あそこ自分のリズムで走らせてたら頭まであったんじゃないっすか、後藤さん

それはさておきこのレースも1、2着とも相手に買っているので三連複でよかったパターン、まあそもそもキストゥヘヴンは◎にしようかと思ってたのを大外枠に入ったのと鞍上が嫌いという理由でサトノプログレスにしてしまったのは大きな過ち

1番強い内容だとおもったのがレッツゴーキリシマ、逃げ馬2頭がやりあう超ハイペースを先行して2着に粘りきったのはお見事、春はこのまま終わるのかというような内容だっただけに復活かとも思うが、中山マイルって特殊なコースで、そもそもマイルでこんなハイペースって他の競馬場じゃないでしょ、ここでいいレースが出来てもねぇ、ステキシンスケクンも3歳時、ここを勝ったけど、それからは・・・これからマイル路線に進むのだろうけどなんだか微妙

ちなみにレッツゴーキリシマはメジロライアンの仔、キストゥヘヴンは母の父ノーザンテースト、去年、一昨年と連続2着だったカンファーベストはアンバーシャダイ、このレースは黙ってノーザンテーストを買っとけばいいかも

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セントウルS反省

ここはカノヤザクラを無視したので大ハズレ

◎クールシャローンはなんと最下位、前に行くだろうと思ってたのであの位置では勝負にならない、まあそれにしても負けすぎ

もう1頭、スプリングソングは3着善戦、こちらはハナをきって思い切り展開に恵まれた、これで3着ではいきなり大きい舞台は厳しい、かといってオープン特別とかなら人気になるだろうし、次は買えない感じ

2着シンボリグランに印が回らなかったのは個人的にはちょっと反省、この馬アイビスSDでも2着で穴をあけて、キーンランドCの6着でまた人気なし、でも最近の不振は差しが届かないレースで後ろからいってたからで、そこそこの脚は使えてた、キーンランドCもまさにそう、ただ今回も差し届かない展開を予想して、実際レースもそうなったのだけれど、前に行けさえすれば勝負になるのになぁと思いながら馬券から切ったら、祐一が前に行っちゃって2着、この手の馬は乗り替わり注意ということで

GⅠ馬2頭は惨敗、スズカフェニックスはらしい競馬で特にないけどファイングレインのほうは位置取りの割には伸びず、春のデキにはなさそう、どっちみちスプリンターズSは買わないけど

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エルムS反省

久々の予想は馬単の裏という結果でした

トーセンブライトはよかったものの2着、3着のエアアドニスも拾ってるだけに三連複の軸でよかったんじゃないかという話も、いきなり方針間違いか

もう1頭の◎アドマイヤスバルは7着、前にすらいけずに見せ場なし、実はフェラーリピサとどちらにするか最後まで迷ったが単純に配当の良いほうにいってしまった

しかし仮にそうして的中しても馬単3940円、三連複なら17240円、やはり状況によって馬券を使い分けるほうがいいのか・・・

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2008年6月30日 (月)

宝塚記念反省&休養宣言

だから道悪はきらいです

サムソンとばすためにあえて馬場を深く考慮しない予想をしたが、パドックでアサクサキングスの馬体をみれば「道悪苦手そう」と思ったものの、あとの祭り、まあしかし3着にインティライミが入るともまったく思わなかったし、しかもそれであの配当の安さでは到底買えません

馬場のわりにはペースはやや速かったか、それでも逃げ切ったエイシンデピュティの強さは本物、その馬に勝ってるダイワスカーレットの強さも証明した形だが、スカーレットは秋はエリ女→有馬の2戦だけらしい、そんな勝てそうなとこだけ走ってうれしいか?

まあそんなこんなで今年も前半終了、予想成績はというと、さっぱりといえる内容です、競馬を本格的に始めて以来、休んでも1週だけ、中2週とあけたことがないくらい、馬券を買い続けてきましたが、完全に行き詰った感もあり、しばらく放牧に出ることにしました、予想もしない競馬中継も見ない完全休養します、ひとまず夏競馬は全休、それ以降様子をみながら復帰しようかと思います

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2008年6月13日 (金)

安田記念反省

だからダービー馬が安田なんか出たらダメですよ、なんじゃあの圧勝

まあこれで前走の鞍上とそれまでの主戦がいかにウオッカの力を出せない騎乗をしてきたかがわかったんじゃないでしょうか

反省としてはスーパーホーネットを信頼しすぎたこと、ちょっと人気し過ぎてた感もあったしそれに答えられる鞍上かといわれれば違いました、スタート失敗でリズムを崩して流れにのれなかったんだけど、そのスタートこそプレッシャーの表れかと

エアシェイディとスズカフェニックスの競馬はまったく予想通り、サンデーは追い込んで届かず、これが安田記念ということ、ただこの2頭がウオッカと同じような競馬をしていたらどうなっていたかというのは見てみたい、実はスズカの鞍上が前走の反省から前で競馬するんじゃないかとちょっと思って、そうなったらあっさりもあるよなと考えてみたりしたけどまったく余計な心配でした

 <スズカフェニックス=5着>武豊騎手 残念。状態は良かったが直線でグンと伸びてくれない。レースぶりが歯がゆいね。

ほとんどのスズカ本命の人が、「こっちが歯がゆいわsign03」とつっこんだらしい

キストゥヘヴンにもかなり期待したけど思ったとおり脚をためて伸びきれず、せっかくの調子の良さを生かせずもったいなかったなぁという印象

香港勢はアルマダ2着で人気のグッドババは17着、まあわかりません、人気のないほうを買っておけばよかったということで

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2008年5月26日 (月)

オークス反省

まあ池添君ももうキャリア長いのにまだまだ未熟ですな、普通自分の斜行くらい気づくでしょう、派手にガッツポーズなんかしてしちゃったりして・・・

それはさておき、オディールは不利を受けての5着、実は安勝の騎乗にはちょっと不満、多分チューリップ賞の脚を再現したかったようで道中終始馬をなだめながら、こちらとしては、阪神JFくらい強気に乗ってほしかった、それなら不利も受けなかっただろうに・・・秋には人気も取り戻して、買う気しなくなりそう

レジネッタも不利を受けながら3着、まあこれくらいは走れる馬、この馬に限らず不利受けた馬が、不利がなければどれくらい走れていたのか知りたいところだが仕方ない、秋はまた仕切りなおし

トールポピーは斜行はともかく、直線の脚は他馬とは違っていたのでまともでもこの馬が勝っていたような気がする、ただ今回は馬場の加減、時計のかかり具合、ペースなどがいい感じにはまった気もする、今のところ秋にいらない候補No.1

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2008年5月19日 (月)

ヴィクトリアマイル反省

元天才ジョッキーは京王杯に続き単勝2.1倍の人気馬に乗ってみたび同じ過ちを繰り返すものの、馬が強すぎて2着でした

「残念でした。勝ったと思ったんですが…。追い出すのをギリギリまで我慢してそこからすごい脚を使ってくれたんですが、最後に伸びが止まってしまいました。ドバイでもそうだったんですが、最後に伸びがなくなってしまいましたね。このメンバーなら勝たなければいけなかったけど残念です」

上がり33.2ならほぼ限界でしょう、これで伸びを欠いたといっていたら馬がかわいそう、遠征疲れもあっただろうし馬は十分期待に答える走りをしていると思う

問題は乗り方、本人が言っているようにギリギリまで待っての追い出し、ここが基本的に間違ってると思う、ドバイのレースでもそうだったが、せっかくの長い直線なんだからコーナーが終わったら、さっさと追い出せばいい、そんな簡単に止まる馬ではないですよ、ここでは勝たなくてはと言いつつ、鞍上が馬のことを1番信頼していないからへんに脚を残そうとして届かない、そして最後に伸びないなどと馬のせいにする

もっと言えばこんなどスローのレースなんか逃げてしまえば楽勝でしょう、ウオッカほどの馬が目標にされたからといって差されるか、ちなみに2歳時の阪神JFでの時計が1.33.1、自身1000m通過が58.9、上がり34.2、今回が1.33.8、1000m1.00.6、馬場の差もあるかもしれないが今の府中ならそれほど差があるとも思えない、今のウオッカが阪神JFのペースで前半走っていたら軽く32秒台で走るんじゃないかと思う、そうなったらそれこそこんなメンバーに負けるはずがない、わざわざ負けるような乗り方をして負けて馬のせいにする、こんなことをJRAを代表するトップジョッキーがする、お話になりません

ま、そんなことはさておき、予想は大ハズレ、逃げてくれとおもったローブデコルテは中団から、だいたい予想通りの上がり34.6、「上がりの競馬はあわない」というコメントが出てるが、じゃあ上がりの競馬にしなけりゃいいじゃんと普通に思うのですが・・・

レインダンスは仕方なし、まだまだ調子が戻ってない

勝ったエイジアンウインズは去年のコイウタと同じフジキセキ産駒、血統派は軽く当てれたのではないか

ま、1番の反省は、ちょっと京王杯で当たったからといって資金を大幅に増やしてしまったことかな

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2008年5月18日 (日)

NHKマイルC反省

ファリダット以外の狙った4頭が16~18着と下位を独占、ある意味すばらしい予想となった

ヴィクトリアマイルもそうだが、去年大荒れだったので今年こそでかい馬券をとってやろうと狙いすぎました

上位には差し、追い込み馬がきているが、やや重を考慮しても遅いペースで、これで前がなぜ1頭も残らないのかよくわからない

中距離組よりは短距離馬と書いたらまんまと中距離から参戦の2頭が上位、しかしそういう考えで2頭を買ってたとしたら3着のダノンゴーゴーは拾えない

ファリダットは堂々と外をまわして5着、うまく内をついた上位馬とは騎手の腕の差

ま、当たりませんこんなレース、来年も穴狙います

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オアシスS反省

ニルヴァーナをここまでダートに使わなかった、厩舎の判断は正しかったということで・・・

そもそもアドマイヤスバルがいらないと思った時点で敗北

アイスドールの3着で三連系は好配当だがこの馬は母がトゥザヴィクトリーの妹、ダートで走る下地はあるがそれまでのダートでの走りを見てもここで通用するとは思えない、まあだから人気がなかったのだけど・・・

不良馬場でスローペースという特殊な状況で上がりも軒並み35秒台、あまり今後に参考にならないレースかなと

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都大路S反省

そういえば例年このレースは過去それなりに名前が売れてました的な馬がきてるような気もしますなぁ

最近の成績など関係なし、結局ほぼ行った行ったみたいな結果、それがわかってたとしてもフサイチアウステルが逃げるとはまったく考えなかったし・・・

来年はこのレースは買いません

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2008年5月 8日 (木)

天皇賞(春)反省

オーストラリアTでの馬場の印象をそのまま持っていれば、差しが決まると思えたのだが、ホクトスルタンを応援したい気持ちと、豊サムソンを買いたくない気持ちが邪魔をして、こじつけの予想になった感もある

13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5

道中もう少し遅いラップが入ると思ったが、典スルタンの逃げは13秒台が入らない一貫ペース、これで早目に引き離しにかかっては、最後さすがに止まる、これについていったアサクサもスルタンをかわすのが精一杯、こうなると豊に勝ってくれと言わんばかりの流れ

しかし、ラッキーな出遅れから追い込みにかけた岩田ジュピタにやられる始末、いったん離されて差し返してきたようにも見えたので、乗り方ひとつで入れ替わったんじゃないかという気もするが、この結果では馬券的には買い様がなかった

差し有利とみてサムソンから買うなら、差し馬中心の馬券になる、まさかジュピタが差してくることになるとはまったく考えてなかったので仕方なし

これで宝塚はこの1、2着馬が人気の中心となるだろうが、はたして・・・

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2008年5月 3日 (土)

福島牝馬S反省

こちらも馬場が想定とだいぶ違った感じで、その前の週の様子からしてまず回復しないだろうと思っていた馬場がものすごく回復していた印象、おかげでまずまず上位人気でおさまり、こちらとしては当たりません

まあしばらくこのへんのメンバーは出番がなさそう(適当な番組がない)なので忘れよう・・・

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オーストラリアT反省

完全に馬場の読み違い、まああの組み合わせはどうころんでも買ってませんが・・・

上がりは速いのだが差し有利な印象で、前で残ったのはニルヴァーナ(5着)だけ、4着、6着あたりは人気薄の差し馬、この辺の馬場の感じが天皇賞にどう影響するのか

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2008年4月24日 (木)

皐月賞反省

ショウナンアルバが控えるならそうなるのだろうけど、それにしてもスロー、デイリー杯は恵まれた勝利と思ったキャプテントゥーレがまた展開に恵まれて優勝、その時の2着タケミカヅキをまた2着に連れてきた

期待のレッツゴーキリシマは絶好の位置かと思ったが、ペースが遅すぎて瞬発力のなさが仇となった

スマイルジャックの敗因がよくわからない、これまたいい位置を走りながら最後失速、距離とは思えないのだが・・・

人気どころではマイネルチャールズが3着、新聞等によると松岡ははじめから5、6番手で競馬すると決めてたようで、結局それが前残りを許すことになった、弥生賞の時は積極的に前にいって本番は控えめ、これでは乗り方が逆だろう

ブラックシェルは6着、まあこんなもの、後ろから行ってる限り、大きな舞台でこれ以上はない、どうせダービーも同じ乗り方だろうからいらない

あとは4着レインボーペガサスあたりがダービーで人気をあげてきそうだが、これもないと今の内に言っておく

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2008年4月19日 (土)

桜花賞反省

まあまあ今年はこんなもんでしょう

オディールがあんなに負けるとは思わなかったが、前走まで買っていたエフティマイアが勝ち負けになるとも思わなかった

低いレベルでどんぐりの背比べなのだろう

レースの中身を分析する気もなし、買い方としては人気サイドの馬の1頭軸ってあまりよくないなと改めて思った次第

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2008年4月 9日 (水)

大阪杯反省

買い目だけみると当たってそうだが、三連単のみ購入ではずれ

結局終わってみればただの前残り、あまり考える必要もなかった

一応ダイワからいった時点で緩むレースを予想、そうするとサムソンが消える、相手に何を買うかというところで瞬発力の実績のある馬を選んだが、ブライトトゥモロー、インティライミは後ろ過ぎた、今思えばこの2頭は超スローの朝日CCでの瞬発力実績だったのでここではちょっと違うなと、それなら緩いダービーを前残りのアサクサキングスを買うほうが正しい

ただこのレースは思ったほど緩んでるわけでもなく、なかなか厳しいながれ、でも後半1000mのほうが速く、レースとしてはスロー、これを自らつくったダイワスカーレットはやはり強い、ぜひ天皇賞(春)にでて現役最強を誇示してもらいたい

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ダービー卿CT反省

まずは時間がなくて書けなかった予想の根拠

あえて1番人気のマルカシェンクからいったのはもちろん展開を考えてのこと、ニューイヤーSでハナをきって勝ったからには同じ舞台で後ろからいくとは思えない、他に逃げ馬はいないしまずマイペース、と思ったら鞍上のまさかの2週連続1番人気での出遅れでスタート直後にジエンド

勝ったサイレントプライドも気になっていたが、大外が気になって買えなかった、が、こういうひと工夫必要なときの横山典はむしろ買い、中山記念のカンパニーもそうだが本人が小細工してやろうと思うようなときこそやってくれる騎手なのでここは狙いどころだった

3着最低人気ダンスフォーウィン、個人的にはこの馬で馬券を取れなかったことがかなりショック、去年の阪神C以来ずーっと狙ってきた馬、人気も落ちるところまで落ちていたが今回は買いの材料がいくつかあった

まずは乗り替わり、吉田豊から柴田善臣は誰が見てもプラス、加えてこの鞍上はいい意味で好き勝手に乗る騎手であること、吉田豊は奥多摩Sを追い込んで勝って以来、この馬を追い込み馬と決め付けて乗っていたようだが、もともと先行馬、善臣ならペース次第で前でも後ろでもいってくれそうだったのもよかった

さらに中山マイルという条件、実はダンスフォーウィンが負けたバレンタインSで2着にワイルドファイヤーがきたのだけど、その前走が中山マイルの準オープンを勝っていた、バレンタインSの予想の段階では中山マイルと府中1400mは全然違うイメージがあったので、ワイルドファイヤーを買おうとは思わなかったのだけど2着にこられた、その後よく見ると案外この2つのコースはつながりがあるなと思わせる馬が何頭かいた、ダンスフォーウィンは府中1400mがベストの馬、ならばうまく乗れば走れるはずと思った

前走も同じコースで負けていたが、追い込んで9着まで押し上げたのなら悪くはない、馬の調子自体問題ないとの判断もできた

ただ馬券にならん、この馬からいってたとしても2着のドラゴンウェルズが拾えない、この馬も府中1400mは勝っているので同じ理屈で買えるはずだが目が行かなかった

とにかく悔しいレースでした

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2008年4月 1日 (火)

高松宮記念反省

完全に馬場を読み違えて、こんな高速決着になるとは思わなかった

ここで言い続けて来たのはこの時期は馬場的に時計がかかるのでマイラー寄りの馬が来やすいということ、そしてここ3年ばかりのこのレースも1.08.4、1.08.0、1.08.9とGⅠとは思えない時計で決着していた

ファイングレインはここ2走1200mで連勝していたが、ともに1.09.1で、もともとマイル以上を主戦場としていただけに、まさに時計がかかってマイラーがきたのだと思っていた、こんな速い時計で走りきるとは思わなかったが、前半33.4、後半33.7というペースなら結局マイラー寄りの馬がくることになるのだなと思った

速い馬場とわかってたならキンシャサノキセキから買ってたのだが、そうするとスプリンターがくるだろうと1200m専門の馬ばかり相手に選んでどっちみちだめだろう、キンシャサはこれから高速馬場の競馬が続きそうなのでしばらく活躍するだろうが、乗り難しい馬なのでオッズと相談という形になるだろう

スズカフェニックスは最内枠と1番人気がプレッシャーになって、鞍上の緊張が伝わった様子、この時計で出遅れたら普通は万事休す、馬の力で3着まで持ってきた、このあとは安田を目指すのかな、そこなら人気になって・・・

ローレルゲレイロとスーパーホーネットはともに父ノーザンダンサー系、上位3頭はSS系、この違いが明暗を分けた感もある、この2頭はやはりマイラー、SS系のマイラーは1200mでも対応するがND系のマイラーは1200mに対応できないのだと思う、そのかわり、安田記念になればこっちの組のほうが上にくると思っている

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2008年3月23日 (日)

スプリングS反省

前に行ったスマイルジャックとかかりながらそれを追い越していったショウナンアルバが1、3着に残るレースで、アイティトップ、ベンチャーナイン後ろ過ぎにもほどがある

人気のサダムイダテンも同じことがいえるが、この辺は次差し有利のレースで人気落ちで狙えそう、というか借りを返してくれ

フローテーションはちょっと買いづらい、新馬、オープンと2連勝の馬だから素質はあるのだろうが2走前はともかく前走の結果ではちょっと・・・

あと来週の毎日杯で皐月賞のメンバーが決まってくるが混戦ですな、どこからでも買えそうなので、思い切った予想をしたいものだ

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阪神大賞典反省

アイポッパーかぁ、前走を見たらさすがに終わってるのかと思いますやん

このレースは三連単で買って1着アドマイヤジュピタ、3着ポップロックというのは決まったけど2着をどうしようと思って、結局トウカイトリックをはさんでしまったわけだけど・・・アイポッパーかぁ・・・・

アドマイヤジュピタは本番もスローならまず馬券になるだろうけど、厳しいレースになったときには位置取りや仕掛けどころといったところで鞍上の手腕が問われる、ってまあそうなったら軽くとびそうだけど

アイポッパーはここで打ち止めの気がする、なんとなくですが・・・

ポップロックは相変わらず手堅いが勝てない馬、本番もそんな感じだろうが人気なら消してみたい

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フラワーC反省

素直にブラックエンブレム信頼してヒモ穴探しに徹すればよかった

レースは見てないし、数字を見ても、勝ち時計も上がりも遅くて、レースレベルもよくわからん

近年このレースからGⅠ馬が何頭も出てるのでブラックエンブレムもかなり有力であることは間違いないが・・・またGⅠのときに考えます

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2008年3月16日 (日)

中京記念反省

12.2 - 11.1 - 11.5 - 13.1 - 12.5 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 11.9

前半のスローを受けて、ローゼンクロイツ藤岡君が早目に先頭に並びかけたが、さすがに5F11秒台を続けるのは無理だったか、こうなると展開のあや、結局上位3頭はその後ろで仕掛けをワンテンポ遅らした馬だった

こういう流れでサンデーがとんでジャングルポケットが来るというのはよくわかる話、ただこの流れを事前に読めるかといわれれば無理、もし早仕掛けした連中が我慢してて3Fの脚比べなら結果ももちろん違ってただろうし、こんなメンバーで大勝負とかしないようにしないとね

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弥生賞反省

スローなんだけど瞬発力は要らないといった感じのレースでなんだかインパクトがないレース、これでマイネルチャールズは皐月候補No.1といったところだろうが、それでいいの?という感じの違和感がある

今年の3歳は去年にましてレベルが低いんじゃないかな

人気でブラックシェルがくるようなレースの馬券は当たりません

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オーシャンS反省

スタートでいろいろあったらしいが、スプリント路線はこんなもの、どんぐりの背比べなので大波乱もまぁあるだろう

2着エムオーウイナーにしても重賞勝ち馬だしどの馬だってチャンスはあるメンバー、そんなこといったら予想が成り立たないが、そこは感性かな、それを磨くために毎週ブログを書いているのだけど、馬券が上手になりません

レースに関しては特になし、高松宮記念にもつながらなさそう

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2008年3月11日 (火)

阪急杯反省

いや上位2頭は強いね、高松宮記念もこの2頭で決まりでしょう

ローブデコルテは前走マイルであんなチンタラしたレースをして短縮で走れるはずなかろうと思ったら楽々好位追走、やはり能力はある、今度はもっと人気になるだろうからその辺との兼ね合い

狙った馬はナスノストロークが唯一おっと思わせる脚をみせたがダンスフォーウィンが最下位、アグネスラズベリはこの後引退と恥ずかしい予想になりました

・・・どんまい

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中山記念反省

1400m組でもエイシンドーバーのほうか・・・

まあプリサイスマシーンのほうが人気なかったからというのもあったんだけど

レースはカンパニーの技あり勝ち、もう祐一には乗せられん感じですな、ある程度は行くだろうと思ったけど、2番手とはさすが横典、でも安田ではまた後ろからいって4着とみた

エアシェイディはこんなもの、前走はちょっと恵まれたかな、まあでも常々力を出せるえらい馬だと思う

アサカディフィートは池添らしいなんの工夫もペース判断もない追い込みで5着、勝った馬とは鞍上の格が違った、まだまだ衰えはないがこの鞍上じゃあ無理

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2008年3月 5日 (水)

フェブラリーS反省

いまあえてワイドを3頭ボックスで買うのは、2頭で1点買いだと買った馬が今回のフィールドルージュのようなことになれば、レースを最後までみるのがむなしい気持ちになるから、3頭買っているからこそ最後までレースが楽しめる、これで当たっていればいいんだけど・・・

ちょっとヴァーミリアンの器を見誤りました、JCD勝ったときも強くなったなあと思ったので、その印象をしっかりもっていればよかったんだけど・・・まあ人気だったし、ちょっとでも不安要素があればとばしたくなるのが人情

2着ブルーコンコルドは狙い通りだったので、フィールドルージュがまともに走ってたら当たってたことにしといてください

ドラゴンファイヤーはまだまだここで好勝負できる実力はない感じ、JCD6着にだまされたか

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2008年2月26日 (火)

ダイヤモンドS反省

アドマイヤモナークはハンデキャッパーの評価通り、ここでは抜けて強かった、メンバー次第では春天でもそこそこには走りそう、それくらい充実してきた印象

2着のコンラッドはうまく立ち回った、外枠だったらこうはいってないかも、それほど評価はしない

3着は人気薄、レーザーズエッジ、毎年軽ハンデの馬が1頭は絡むレースではあるが、1000万条件を勝てない馬が軽いからと言って重賞で3着とは・・・、まあその1000万ではエーシンダードマンには勝っているので、そういう意味ではおいしい人気ではあったが・・・

4着はそのエーシンダードマン、長距離は走るが、走れる条件が狭すぎる、しかも馬券になってない、また条件戦に出てきたら人気になるだろうが、もう買うことはないだろうと思っている

5着マンハッタンスカイもオープンでも準オープンでも掲示板みたいな馬、あまり手を出さないほうがいいかも

狙ったテイエムプリキュア、エフティイカロスが6、7着、テイエムはさすがに牝馬に3400mは厳しかったかなという印象、エフティイカロスはやはりコンラッドとは能力差はそうなかったと思う、条件次第で逆転もあるという感じ

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きさらぎ賞反省

レースのラップの感じでは平均くらいだがレースを見た印象では差し有利だったように見えた

レッツゴーキリシマは前に行って4着、まあここはそこそこ人気になっててうまみもなかったのでよし、もうひとつくらい負けといて、先行有利のレースに出たときに人気がなくなっている状況が理想

スマイルジャックは上位の馬では前の方で展開、東スポ杯でも割りと前めで3着、展開に恵まれないが力はある、まだまだ狙えそうな馬

勝ったレインボーペガサスはいろんな条件がぴたりとはまった感じ、血統的には芝でこその馬だが、結局はダート路線に戻っていくと予測、今回はいかにも一発っぽい

3着ヤマニンキングリーは最優秀2歳牝馬に勝った馬、そして京都1800mはまさにその舞台、差し向きの京都1800m限定馬だと思っている

人気のブラックシェルは7着、予想では5着だったが出遅れた分着順を下げたということで、今度は先行する競馬を見てみたいが、人気する馬なので今後も買う機会はないかも

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2008年2月16日 (土)

共同通信杯反省

予想で取り上げた馬が上位独占、しかしそのうち2頭は切った馬・・・

まず展開が予想と違って、ハイペース、逃げ馬の鞍上を見てそうなる可能性もあるなとは思ったがそれにしても速すぎ

しかし勝った馬はそのペースを楽々前にいっててかなりのスピードの持ち主、かなり引っ張られて折り合いつけてたので怪しい感じだったけど、そのまま押し切る強い内容、2、3着馬がかなりうまくさばいた印象があるのでなおさらショウナンアルバの強さが際立った

タケミカヅチはスローでこそと思ったがまさに内からするするという感じで伸びてきた、展開と枠順をいかした好騎乗といえるが、馬の強さをはかるにはちょっと微妙なレース

3着マイネルスターリーも同じことがいえるが、この馬未勝利勝ちこそ1番人気だが、前々走と今回と3着はともに11番人気、また条件戦にもどって人気なら買う気はしないがきっとまたどこかで穴をあけるはず

期待したホッカイカンティは6着、速いペースを終始外を回りながらの先行でここから勝ちきるほどの器ではないか、しかしそのわりには頑張っている感じで、展開がむいたら巻き返せる

ダントツ人気のサダムイダテンは後方から外を回して5着、安勝はそれで勝てるほどの馬と思っていたのだろうか、この馬最終的にはダ-トのオープン特別とか走ってそうな気がするけど、見くびり過ぎ?

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シルクロードS反省

この時期の馬場は時計がかかる→スプリンターよりマイラー寄りの馬が好走する→アストンマーチャンは買ったらダメということでした

結局、ファイングレインが連勝、ステキシンスケクンも連続3着、淀短と2着が変わっただけということになった

コパノフウジンはどうやっても買えてないだろうから当たることはなかっただろうけど、狙い方そのものが間違っていたと反省

マーチャンの暴走で前にいった馬は総崩れ、淀短2着のクールシャローンも巻き込まれた

高松宮記念まではこの傾向が続きそう、春のスプリント路線は距離短縮組を狙えということ

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小倉大賞典反省

1.47.7と案外まともな時計に落ち着いたので、マルカシェンクも2着にこれたかなと思う

ただ前走いままでと違う走りを見せたように馬が充実してきてどんなレースにも対応できている感じ、ただGⅢクラスならどこに出ても人気になるので買うことはないでしょう

アサカディフィートは強引なまくりで派手な勝ち方、もちろん馬は強いが、なぜかあのレースは外に回す馬が少なくて、外外まわしてもあまり距離損なく走れたのは大きかった、これで次は多少人気になるか、でも買ってしまうかな

シルクネクサスは後ろからの競馬で3着、ローカル1800mはベストの条件、いつもの前目の競馬が出来ていればもっと走れたかもと思っている人は少なくないと思う

まともに考えてればアサカ-シルクのワイドは取れたかも

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2008年2月14日 (木)

根岸S反省

引き続き古い反省を、ちなみに横の回収率等々は消しました、記事にしたレース以外も馬券を買っていたりするので、ややこしくなってきたので・・・来年がんばります

というわけで根岸S

前半3F34.3は思ったより速いペースだったが、1.22.7は思ったより遅い決着だった

レコードがやや重で1.22.3(トウショウギア)なのでそれくらいかそれ以上だと思っていたので、ワイルドワンダーの上がり35.6程度で差せるとは思いませんでした

しかもトウショウギアは競争中止になってるし・・・

フェブラリーSの前哨戦ではあるが、今回の結果は関係なさそうな感じ、勝ったワイルドワンダーもGⅠでは荷が重いでしょ

馬券的には、ワイルドワンダーよりはマネルスケルツィだろうと思った時点で終わっていたわけだが、まあいたしかたなし、なんか反省する意味もあまりなかったような・・・

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2008年2月13日 (水)

京都牝馬S反省

反省がたまってきてます、古い話になるが、京都牝馬Sから

前半3F36.3、4F48.5、後半4F47.5、3F35.6

スローです、ブルーメンはキストゥと同じような位置から脚を伸ばしたものの外を回して4着、1番人気のブルーメンより2番人気のアドマイヤを買うべきだったと反省、ブルーメンは重上手の印象があったが、500万で圧勝したときはやや重だった、そして完全に先行するものだと思っていたらあの位置取り、前走の3着がよほど気に入ったのか1400mのハイペースと同じ乗り方できた、まああの位置からここまでこれたら能力は上位、これからは人気との兼ね合いになる

それに引き換えアドマイヤは内目の前目でロスの少ない競馬、まあこのメンバーなら負けられんといったところ、なぜこの馬を買わなかったのか

ザレマはこんな馬、ちょい遅いくらいのマイルがベストだろう、中距離になるとスタミナ切れ、もしくはキレ味負けするしマイルでも速い流れになると先行できるスピードがない、ゆったりと先行させてもらって、前半のリードで瞬発力不足を補うというのが好走パターンだろう

キストゥも位置的にはブルーメンよりちょい前くらいだったが直線は馬場の中ほどを通り伸びてきた、これくらい走って当然の馬だが前走が派手に負けてたので手を出しづらかった、基本的には当てにならない馬なので、あまり成績にとらわれず人気の逆、逆をいっとけばいい馬だと思う

5着にローブデコルテ、58kg背負ってるのにゆっくり構えて末脚勝負はない、祐一は上出来だったとコメントしているが、それを聞くとさらさら勝つ気はなかったのかよ、と思う、こっちは馬券勝ってますから、ひさびさだろうがオークス馬なんだからそれなりの競馬をしてもらわないと、勝ちにいく競馬をしてたらもっといい競馬ができたんじゃないか

この辺のメンバーは次は中山牝馬Sでご対面かな

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2008年2月 2日 (土)

東京新聞杯反省

12.4 - 11.0 - 11.6 - 11.5 - 11.2 - 11.5 - 11.7 - 11.9

ローレルゲレイロが主導権をにぎって落ち着いたところにいやらしい感じでアポロノサトリが並びかけかわすが、ローレルは慌てずマイペース、鞍上藤田ということでコンゴウリキシオーを思い出させるようなレースの流れ、最後まで止まらなかった

こうなると瞬発力系の馬はきつい、カンパニー、ハイヤーゲームが33秒台を繰り出すものの届かず

3着にはタマモサポート、この馬はタマモクロス産駒、長い直線の我慢比べみたいなレースがマッチしたのはまだ納得できる、2着のリキッドノーツはよくわからない、そもそもがよく知らない馬だが金杯の内容だけでは買えない、もともとが2、3着の多いタイプ、相手なりに走るといえばそれまでだが・・・

人気のフレンチデピュティ2頭は7、8着、時計が速くなると限界がある印象

狙った馬では、ハイヤーゲームが5着、この流れではよく頑張ったと思う、ベストはやはり中距離だと思う

コイウタはいい感じでまわってきたように見えたが失速、ちょっとこの馬には厳しいペースだったか、もっとゆったり走れるペースなら、もう少しやれるかも

カネトシツヨシオーにも同じことが言えるか、ペースとともに時計ももう少しかかってほしいか

しかしこれでローレルは完全復活か、この走りができれば、体調さえよければどこに行っても崩れはなさそう、乱ペースにでもならない限り買わなくてはならない気もする

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2008年1月30日 (水)

AJCC反省

12.7 - 11.3 - 12.7 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.9 - 12.3

最初はゆっくりだがあとは緩むところがなく一貫した流れだが、メテオバースト、サンバレンティンあたりが上のほうに来るあたりは、やや後方有利だったかなと

前にいったシルクネクサス、メイショウレガーロは苦しかった

上位に来た馬は、この流れのなかを直線向くときには先頭集団をつくっていたので、かなり長く脚をつかっていると思う、ドリームパスポートは早目に先頭にたたされて、有馬とは全然違う競馬になって、最後は息切れ、もうひとつためてから追い出したかっただろうが、かかったというコメントもあったし、長期休養のあと有馬記念が走りすぎた感もあるし、まあこの後休養ということで、次に期待したい

勝ったエアシェイディはようやく重賞初制覇、ここも2着かと思ったが、ドリームパスポート以外勝ちそうな馬もおらず、ドリームがこけたら勝ってもた感じ、このメンバーなら普通に力上位

2着トウショウナイトは難しい、復調気配は感じない最近の内容だったので到底買えないと思ったが、ここ2走は距離不足ということだろう、上がりも全体時計もかかったのもよかった、これで復活というかある程度調子を取り戻せてはいるだろう

3着にブラックアルタイル、準オープン上がりの馬だがこの時期は馬場的に時計がかかりやすいのでこういう馬も来やすい印象、流れもこの馬が走りやすい感じだったのだろう、速い時計がないので季節がよくなるにつれて成績は落ちて行きそうだが

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2008年1月27日 (日)

平安S反省

メイショウトウコンとマコトスパルビエロともう1頭、人気薄という狙いの感じはよかったけど、人気薄できたのがクワイエットデイ、8歳馬にここでこられてもねぇという感じでまったくノーマークでしたが、メイショウ‐マコトのワイド840円的中です

狙ったサンライズレクサスは15着、武豊もこんな馬にしか乗れないようになりましたか

レース自体の感想としてはやや重のわりには時計が遅い気がする、馬場のせいなのかレベルが低いのかははっきりしないが、これくらいだったからクワイエットデイがこれた気もするが個人的にはこの馬はなかなか買えない、ワイドで大成功かと

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2008年1月23日 (水)

京成杯反省

深く考えて予想してないので反省もないのですが、堅~いワイド当てときました

2着ベンチャーナインは常々最後いい脚を使っていた馬、はまれば来る可能性の高い馬だった、次に人気が上がるようなら到底買えないが、また忘れた頃にやってくるかも

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日経新春杯反省

12.5 - 11.4 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 13.0

時計のかかる馬場にしてはあまり緩みのない感じで、1000m1.00.7とまあ普通にハイペース、最後の1Fはばったりなので完全に差し有利でいいと思う

こういう流れになると安勝と武豊だなと、人気どころが展開向いたのだからそりゃ上位にくるわという感じ、この流れで伸びなかったオースミグラスワンはちょっと情けない、距離もあるかもしれないが、根性なしといったイメージ、前走の末脚のまんまと騙された、次はどうしたもんかな

逆にこの流れで前で踏ん張ったアドマイヤジュピタとテイエムプリキュアは強いということになる、アドマイヤは前走でも強いなと思ったので評価は変わらないが、3着のテイエムは調教が抜群だったらしい、実はこの馬去年もこの時期調教で猛時計を出してて、小倉大賞典で買った記憶がある、そのときは見せ場たっぷりの6着だったので、今年になってGⅡで馬券に絡むとは思わなかった、来年もこの時期まだ走ってたら要注意、って今年もまだ走るか、この馬も次どうしよ

マキハタサイボーグは京都2400mにしては珍しくこの馬でもこれそうな流れだったが、完全に騎乗ミス、この流れを向こう正面から動いて早々に脚をなくした、これがいかにも京都2400mな感じのスローだったら好騎乗になってたかもしれないがペース判断がまずかった、しかし勝ちに行く姿勢とこの馬の特徴をよく把握してることが分かる騎乗だっただけにまあ仕方なかろう

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淀短距離S反省

前半34.6、後半34.5、オープンの1200mにしたらスローといってもいいくらいの流れ、結果勝ち時計1.09.1と遅く、1着と3着はマイル寄りの馬、2着も函館の遅い時計で圧勝の実績があった

勝ち馬ファイングレインは1200mは新馬戦以来、3着のステキシンスケクンもそうだが決してスプリンターではないと思う、が、この時期の時計のかかる馬場ならこの手の馬のほうが来る、高松宮記念も同じような理屈だと思う

2着のクールシャローンは速い時計も持っているのでスプリンターとして今後楽しみ、1200mの安定勢力になるだろう

サイキョウワールド7着、前走逃げバテした経験をいかすならもっと前に行って欲しかったが、やや復調といえるか、今後も人気がないならこっそり買いたい

ワイルドシャウト6着、こちらはまだ本調子ではないといった感じか、時計のかかる馬場自体は悪くないと思うので、体調面だろう、はっきりと復調気配が見えないと買いにくい

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ニューイヤーS反省

12.5 - 10.9 - 11.3 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.5 - 12.0

いかにも中山マイルらしい流れ、しかしこれを演出したのは、勝ち馬マルカシェンク、もっとも中山マイルが合わないだろうと思ってただけに困っちゃったけど、まさか逃げるとは思いもよらず、行きたいニシノデューもかなわないスピードをみせて、新境地といったところ、これで以前の瞬発力も持ち合わせているのなら、かなり強い馬ということになる、GⅠでどうこうということはないだろうが、GⅠのないこの季節はしばらくどこに出ても主役だろう、さあどうやって逆らうか・・・

2着はマヤノライジン、しぶとく差し込んだが勝ち馬が止まらなかった、オープン入りしてからは勝ち鞍こそないものの常に0.5差以内で走る堅実派、極端な展開に巻き込まれさえしなければそこそこ走れる、こちらは抜けた人気にならないタイプで馬券的には買いやすい、おそらく次も買うことになる

3着も中山マイルが合わないと思ったゴールドアグリ、もともと重賞勝ち馬だけに次は人気アップだろうがまだ信用してません

ニシノデューは逃げられず、最初に無理に脚を使ってしまって、最後は止まった、楽逃げ前提での買いだったので仕方ない、もちょっと距離伸びたほうが競馬しやすいと思うがどうかな

スクールボーイはまあこんなもの、まだまだ8歳、どこかで穴をあけるような気が・・・

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2008年1月15日 (火)

寿S反省

わざわざ重馬場上手と取り上げたのに、そのまま無視してしまったホッコーパドゥシャが2着、勝ったワンダースティーブは買ってるだけに馬単45810円は痛かった

じつは枠順決定前の出馬表を見た第一印象はホッコーだった、内回り2000mでちょっとズブ目の決着ならトップガンがあいそうだなと、中日新聞杯で4着と好走、前走は負けるも展開が厳しかった、重馬場もいい、ただ2000mがそれほどよくないのだけが気になって、最下位のビーオブザバンのほうを買ってしまった

もう1頭買ってたら確実に入れてただろうから3頭はしぼりすぎかなと早くも方針がゆらいできたが継続は力なりと信じて、1年間やりとおす

もう一点反省するならその第一印象を文字にしなかったこと、書くことで考えがまとまることもあるし、書いてたら買えてたかもしれない

ということで次回予想から全頭一言コメントを入れたいと思う、ただ時間が・・・

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2008年1月14日 (月)

ジャニュアリーS反省

勝ったゼンノコーラルはおそらく除外ありきで入ってしまったのだと思われる初距離、この時期はなんでもかんでも登録しとけ的な馬が多いのだけど、去年もその手の馬が馬券に絡むことがあって悩ましいと書いたことがある、その意味でじつはゼンノは気になってたけど後の祭り、どっちみち2着馬もわざわざ消してるので当たらないが、このパターンは来年も使えそうなので覚えておこう、いや今年もまだ使えるか

リーサムウェポンやアポインテッドボブはさっぱり、重ダートはダメなクチかも

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2008年1月10日 (木)

門松S反省

今年の初当たりは2番人気と3番人気のワイド640円でした、トリガミということでカテゴリーは反省で

「トラストジュゲム 初距離、人気がないので不安より楽しみがあるといったほうがいいが、あまり走る気もしないのだが」・・・途中までいいこと書いてるが気がするとかしないとかで取捨を決めちゃだめですな、さっぱりだったマンオブパーサーよりこっちだった

ギャラクシーSより前半3Fで1.2秒遅いペースでスリープレスナイトも時計を1.5秒落としているがそれでも2着、前走ギャラクシー組の馬にはまず負けない感じ

瞬発力の差でトラストが強かったという印象、トラストがもしギャラクシーに出てたらこうはいかなかったと思う

トーセンブライトもこんなものか、この馬も勝った府中のペルセウスSが前半3F33.9で速いペースで流れにのるタイプのよう、瞬発力はちょっと怪しい

フェラーリピサは思ったより走ったなという感じ、この馬はやはりもっと長いところのほうがいいでしょう、勝ってフェブラリーSに行きたかったのだろうけど、パンチ不足、地方まわりで力をつけてください

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万葉S反省

ほぼ人気どおりの決着、ハンデも関係なし、去年もかたかったようにここはそういうレースだと思っておくべきかな、どういう展開でも上位はこの3頭でしょう

深く反省すべき点もないけどトウカイトリックはこんなとこを使って、早くも春天はあきらめかな

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2008年1月 8日 (火)

中山金杯反省

展開はものの見事にスロー、この展開で外枠から2着にきたエアシェイディはここでは完全に力は上、勝ったアドマイヤフジはうまく流れに乗っての勝利だったので、ここはエアのほうを評価したいが、しかし2着だねぇ、もう何も考えずこの馬から2着流しでよかったんじゃないかという気もする

エアは重賞2着ばかりだがサイレントプライドはいざ重賞と期待されるとダメですな、前走は1800mだけど結構速めのペースを前々で押し切った、今回も2000mだからと気負わずに、積極的なレースをしてほしかった、横山典とは手が合わないのかも

シルクネクサスも頑張ったが展開不向き、キレる脚がないだけに前半の緩いペースのあいだにもっといい位置を確保したかった、小回り中距離ではある程度の力は出せる馬、直線長くなるとダメだと思うがローカル重賞ならまた出番があるだろう

アドマイヤフジはまあこれくらい走る力は当然ある馬、函館記念の負け方が気になって、ここも謎の凡走かもと思ったので買わなかったが、前走の末脚といいちょっと馬が変わってきたかも、それと鞍上の相性もあるかな

サンデー不振と書いたが終わってみると、サンデー系のワンツースリー、まあスローを読むならサンデー重視すべきじゃないかと今気づいた

あとカオリノーブルのことは忘れてください

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2008年1月 7日 (月)

京都金杯反省

要らんとわざわざ書いた馬が上位独占、我ながらすばらしい年明けとなった

展開というかペースは思ってたくらいだが、全体の時計は思ったより速かった、が、去年はやや重だったことが先ほど判明、失敗失敗

反省としてはその去年の結果を参考にしすぎた、マイネルスケルツィが逃げ切ったのを見て、キレはいらないレースだという印象を持ってしまったが、今年の上位馬はよくキレた

ノーザンダンサー系が来てないというだけで切ったエイシンデピュティだがノーザンダンサー系といってもノーザンダンサーまでは4代さかのぼるのでもう同じ括りにはできないなと思った、これについては次回から独自の血統値というのつくってみたいと思っているができるかどうかは不明

2着まできたアドマイヤオーラだがそれでもこの馬は中距離のほうがいいと思う、次もマイルなら懲りずに切りたいと思う

エイシンドーバー「前走よりも後ろでレースをして欲しいと言われていたので、その通り後方で脚を溜めました。リラックスして走っていましたが、伸び切れませんでした。斤量が堪えたのかもしれません」(藤岡騎手)・・・誰じゃ後ろでって言ったのは、って調教師か、今回のこの速くなりそうにないメンバーで、何を根拠に決め打ちで後ろからなのか理解に苦しむ

キンシャサノキセキは結構なペースで飛ばしてもばてない高速馬場でしか走れない馬だろう、1分32秒台なら好勝負できるが33秒後半くらいならもうだめという感じ、っていうか去年の結果を参考にしたら買ったらだめでしょ、まあこの馬は春の高速京都や東京まで買いません

サクラメガワンダーは思ってたくらいの走り、それ以上に上位の馬が強かった

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2007年12月27日 (木)

有馬記念反省

まぁいろいろと思うところはありますが、まずはこれは当たりません

マツリダゴッホは年末サンデー祭りの締めくくりだったわけだが、サンデーの勢いというしかなくて、いくら中山が得意でも2500mの日経賞では負けているわけだし、このメンバー相手にこうも楽に勝てるとは夢にも思わなかった

コース取りも大きく影響したようで、外をまわった馬はことごとく伸びを欠いていて、前とか後ろとかよりもとにかく内を通ることが重要だったみたい

6.9 - 11.2 - 11.2 - 12.1 - 12.4 - 13.4 - 13.2 - 12.5 - 11.9 - 12.4 - 12.2 - 11.7 - 12.5

逃げたのはチョウサン、押して押して無理やりハナを奪いにいったが、その後ろでダイワスカーレットとマツリダゴッホは涼しい顔で追走

最初の3つはかなり速い、がもうこれは今年何度も登場したパターン、スカーレットマジックといってもいいかと思うが、テンを速くして道中に遅~いところをはさんでたっぷり息を入れて、速い上がりで押し切る、演出したのはダイワスカーレット(秋華賞、エリ女)とチョウサン(JC)、だからチョウサンがいったところでスカーレットのペースになるなとは思った

これにまんまとやられたのが1番人気メイショウサムソンだと思う、豊のコメントでは馬がおとなしかったことと前にいけなかったことを結び付けている感もあるが、個人的には前にいけなかった原因は、体調面ではなくてサムソンのスピード不足だと思う、天皇賞の時はいけたのにという発言もあったがあの時より重い馬場で、あのときより速いペースなんだから仕方ない、サムソンに乗ってる限りは出鞭でも入れていかないと無理だと思う、問題はその後で、道中に13秒台が2つ入っるときに少しでもスタ-トでの差を縮めておかないと当然上がり勝負でやられてしまうと思うのだけど豊も含め誰も動けない、さらに大きかったのは後ろからの競馬になったサムソンをすぐ外に出してしまったこと、サムソンより前にきた条件馬レゴラスを見てたら、後方からだが終始内を通っていたので、もちろん結果論だが終始内を追走してればもう少し走れたかも

すべてが向いたのがマツリダゴッホということになるだろう、まずあのペースで先行できるスピードがあったこと、そして距離の不安は道中息が入ったことで克服、さらに上がりの脚のなさもやや重馬場で弱みにならず、そして内ぴったりを走ったことで完勝

途中まではゴッホとかわらない競馬をしてたのに、むこう正面で外に出してしまった分負けたのがスカーレット、その馬場の違いさえなければもっと差を詰めただろうし、この感じのレースができれば(強引にハナをうばい、かつ一貫ペースで引っ張る馬がいなければ)春天だって勝ち負けだろう、ある意味現役最強馬になったといっていいと思う

3着は兄ダイワメジャー、去年も3着だったとはいえ2500mはあきらかに長いと思ってあまり走るとは思ってなかったが、この馬の特徴もマツリダゴッホに近いものがあったと思う、つまりスピードがあって、距離不安だけどスローでは勝負できる上がりの脚はない、しかし今回は条件が合致して弱点が出ずに長所を出せた、ただ勝ち馬と違ったのは妹が走る関係で乗り方に制約があったこと、それによって下げざるを得なかったし、その分届かずといったところ、今回のレースに限っては、まともに走れていれば妹より強かったかもしれない

4着ロックドゥカンブ、なんとも評価は微妙、強いのかもしれないが実際勝ててないわけだし・・・人気なら買う気がしない馬

5着はポップロック、じつはこの馬が一番強い競馬をしたかも、内を走れなかった馬のなかでは1番前に来た、来年の宝塚記念はこの馬に◎予定

ウオッカはもう完全に悪循環、秋2戦は後方からでそれを批判されての今回の中途半端な位置での騎乗になったと思うが、外外まわって見せ場なし、そんなことなら最後方からドリームパスポートと同じ競馬をしたほうがまだ目はあったと思う、いったん立て直してもう一度頑張ってほしい、あと騎手は替えてね

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2007年12月16日 (日)

阪神C反省

また間違えた、◎にすべきはこの秋の復帰戦から気にしていたジョリーダンスでした

ダンスフォーウィンもブルーメンブラットが3着にきてるだけにまともに走ってればその辺まではきてたような気がしてるんだけど、出遅れておっつけてひっぱってと無茶苦茶な騎乗、もう出遅れた時点で腹をくくって終いにかけてくれたほうがよかったと思うのだが、人気薄に乗ってるのにあんなにバタバタ慌てなくてもよかったと思うが・・・

一応1番人気にこたえたスズカフェニックスだけど2着以降もずーっとタイム差がほとんど無く続いている、実力伯仲、展開次第といった感はある、ここで負けた馬も次巻き返す可能性は十分、とくにダンスフォーウィンにはかならず借りを返してほしいと思う

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2007年12月12日 (水)

鳴尾記念反省

◎レインダンスは-14kg、まあ普通ではないわな、体調面での惨敗と思いたい

こんなことなら思い切ってハイヤーゲームにしとけばよかった、スローを好位追走、そういえば去年のサクラメガワンダーもこんな感じだったような、まあここを勝って復活といってもGⅠレベルでどうこうということもないだろうし、GⅢクラスじゃ次からは人気になるだろうし、やっぱりここが買いだったか

エイシンデピュティもあの展開ならこれくらいは走るか、消したのも何の根拠もないし、ハイヤーゲームから買えてれば配当も十分だったし、この馬もGⅢクラスなら信頼できる感じだろう

アドマイヤフジは無理、1800mのスローで33秒台であがってくるイメージがまったくわかなかった、このレースを見る限り、むしろこれくらいのほうが適正あるのかも

アドマイヤオーラも久々としては上々だろう、外をまわってるだけにフジよりは強い競馬をしたと思う、この馬もハイヤーと同じダービー3着馬だがこちらはまだまだ強くなるかも、強いところと競馬をするのをみてみたい

ドリームジャーニーはこんなもんでしょう、基本的にはハイペースに乗じて追い込むタイプ、スローになりそうならそれだけで怪しい、中距離であきらかに差しが向きそうなときだけ買っとけば間違いないと思う

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2007年12月10日 (月)

朝日杯FS反省

間違いました

レッツゴーキリシマを本命にした時点で、前有利が前提なのだから、相手に買うのはキャプテントゥーレかウイントリガーかといえば、オッズに騙されずにキャプテンにすべき

終わってみれば行った行った行ったみたいな結果、スズジュピターも押さえてしまったのも同じ理屈で反省すべき点、本命を決めるまでの過程は悪くなかったがそこからは本命にした馬と同居できる相手かどうかも検討しないと、もちろん展開うんぬんを超えた馬の力もあるだろうが、今回のように混戦でしかも2歳戦で判断材料も少ないときに馬券をしぼるのに展開は重要、展開予想が当たるかどうかではなく読んだ展開に合わない馬は消せるものなら消していかんと

レースとしては勝ったゴスホークケンの平均ペースの逃げ、ある程度強い馬に楽々行かせたらそりゃこういう結果になるでしょう、最内からロケットスタートを決め、絡まれることなくハナに、人気の差し馬たちは外のほうの枠だったというのもあって、手も足も出ずという感じで終わってしまった

でも完勝したこの馬も東スポ杯では4着に負けているわけで、まさに展開ひとつというやつだろう、勝負付けが済んだというものでもないと思う

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2007年12月 8日 (土)

阪神JF反省

エイムアットビップが折り合いをつけて走ってるというのに、なぜかエイシンパンサーが暴走逃げ、結果的にはズブズブの差し馬向きペースになった

12.5 - 10.6 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 12.7

ラップ的には2F目が速い最近よくあるパターン、ここを見て控えたら逃げ馬にうまくペースを落とされるというのが秋華賞やJCのスローの正体だと思うが、このレースはそのまま厳しいラップを刻み続ける、かなりノーテンキな逃げ、これで勝てたら化け物級です

しかも逃げ馬めがけて4コーナーから各馬が殺到する厳しい展開、こうなるとミスプロやフジキセキでは歯が立たない、終いがばったり止まったところを上位2頭が大外から差してきた、2頭のある程度の実力は認めるものの嵌った感は否めない

早目に勝負をかけて4着のオディールはやはり強いなと思う、一応今後はこの馬を中心に牝馬クラシック路線を考えていくことになると思う

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中日新聞杯反省

1~3着を3歳馬が独占、牝馬のレベルの高さばかりが言われるが、牡馬もGⅢクラスなら十分通用するみたい

◎のトウショウパワーズはソコソコ走ったからまあよし、どこかで復活するであろう走りに見えた

それにしてもデムーロには脱帽、展開も向いたけど、馬の実力以上に強そうな勝ちっぷりだったのは騎手の腕か、仕掛けどころも抜群だったように思う

注目は4着のホッコーパドゥシャ、あの展開で粘れるなら力はある、準オ-プンに出てこられると人気になるだろうが要注意

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2007年12月 7日 (金)

ターコイズS反省

どうやらザレマはマイルがいいようで・・・

ランペイアと同列に並べて消しにしたけどこの2頭はレースっぷりからして違うし、速い脚もないけどスタミナもないザレマはマイルくらいでしか力は出せなさそう、中距離に出てきたら消しだが、もう出てこないか

一方ランペイアのほうはやはり中距離がよさそう、まあまだまだ人気しそうでどこにでてきても買いづらいが・・・

キストゥヘヴンは大敗、久々をGⅠでソコソコ走ったので反動かも

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2007年12月 5日 (水)

ステイヤーズS反省

ネヴァブションはないと思ってたのでどうせ当たってないのだが、これまで何回かとりあげてきたマキハタサイボーグに予想の段階で触れもせず勝たれてしまったのは情けない、前走◎を打ってあまりにも期待はずれな結果に思えたし、せめて乗り替わりとか変わり身が考えられる要因でもあれば買えたけど・・・

レースは時計も遅いし、ラップ的にもゆったりペースな感じだが、前半で前に行った馬は壊滅状態、上位に来た馬が伸びてきたというよりは、ばてた馬から脱落していったという感じのレースで、スタミナが最後まで残ってもの勝ちだったと思う

1番人気トウカイトリックもスタミナはある馬だが、やはり反動かな、次は人気でも走りそうなので買いだと思う

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2007年12月 1日 (土)

JCD反省

思った以上のハイペースになった、こうなれば豊様の出番、じっくり控えて鮮やかに差し切った

痛恨のフィールドルージュ3着固定で、追い込むものだとばかり思っていたら、鞍上は典さんでしたか、なんと豊ヴァーミリアンより前での競馬、直線はしてやったりかと思ったが、外から勝ち馬が飛んできて2着、GⅠで典なら固定は2着でしょ、大失敗

同じイメージだったメイショウトウコンはイメージ通りの追い込みで4着、展開的にはこの馬のほうに向いたと思ったが、よっぽど府中が合わないのか距離の問題か前走のような末脚はみられなかった、小回りの軽いダートがよさそうなイメージ

はなれた3着にサンライズバッカス、ここ2走がもひとつな感じだっただけに健闘の部類か、絶好調とはいかない感じ

やはり強いなと思ったのはブルーコンコルド、あのペースをかかりながら2番手追走して7着はよく頑張ったと思う(馬が)、もともと短距離志向の馬だけに仕方ない面もあるが前走のJBCといい今回といい、鞍上の騎乗っぷりにはご立腹の人は多かろうと思う

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2007年11月27日 (火)

JC反省

まるで秋華賞の再現かというような上がりの競馬、あの時も届かなかったでしょう、四位さん、何度同じことを繰り返すのですか、そしてあのコース取り、降着まがいのことをしなくても内がぱっかり空いてたでしょう、位置取りを帳消しにしてくれんばかりのウオッカのすばらしい末脚にわざわざブレーキをかけて結果4着、挙句の果てにレース後のコメントでは、「中間のアクシデントなくここ一本にきていれば結果は違ったと思う。」とウオッカの体調が敗因だと言わんばかり

角居調教師、もう降ろしていいですよ、まともならあと3つGⅠのタイトルを取ってる馬なのに・・・

ヘボ騎乗なら武豊も負けてませんけどね、天皇賞のペースをあれだけ前に行っておいて、今回のあの位置取りは何なんだ、単勝1.8倍の支持を集めたのは、天皇賞のあの騎乗を見たからだと思うんだけど、それを受けてなんであんなに下げた位置で競馬ができるのか、その神経がわからん、いままでのサムソンなら惨敗だっただろうけど、充実してる今だから東スポ杯2歳S以来、自身2度目の上がり33秒台を繰り出してなんとか3着、それを「最後はもうひと踏ん張りがききませんでしたね」ときたもんだ、騎乗ミスにすら気づいてないんじゃなかろうか、有馬でも1番人気になるんだろうけど本命にはしたくないなぁ

1、2着馬のジョッキーが特別うまく乗ったわけではないけど、1、2番人気の2頭が勝手にこけて上位へ、アドマイヤムーンは超ハイペースの宝塚を勝ったとはいえ、もともとは瞬発力系、今回の展開でサムソンやポップに負けるわけにはいかないといったところ、ギリギリまで詰め寄られたのは内外の馬場の差だろう、ポップ、サムソンが外を回した分負けたみたいな論調も見かけたが、外のほうが馬場がよかったからこそのあの2頭の33秒台だったと思う、ムーンが外に回してたらもっと末脚キレたと思う

そのポップの33.9の末脚もびっくり、馬場のいいところを通ったのもあるが具合がかなりよかったのだろう、ただ最後は溜め過ぎた感、多分ペリエは豊待ちだったんだろう、ムーンにさっといかれて逆に追いかける形、速い上がりがないんだから早仕掛けでよかったと思う、あれだけ詰め寄った結果をみると勝ててた気はする

まぁ結果を見ると、この4頭だけの競馬でしたな、5着以下はどうころんでも勝ちそうにない感じだった、スローならと思ったインティライミはさっぱり、もともとハイペース志向の馬だからやはり大舞台で結果を出すならダービーの時の競馬になると思うがもう無理だろう、日経新春杯あたりで頑張ってください

ドリームパスポートもやはり厳しかった、これを見る限り次もまだあまり期待をかけない方がいいかも

さてさて次は有馬で再戦です(ムーン以外、あと別路線組の参戦もある)

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2007年11月18日 (日)

エリザベス女王杯反省

反省というか愚痴です、なんじゃあの騎乗は善臣、ちょっと出遅れたからって、あの緩いペースをダイワスカーレットの後ろついて行ってたら200%勝ち目ないでしょう、予想で書いたように、アサヒライジングの上がりは最高34.4、レースの上がりがにげたダイワの34.1、これではとても・・・

いままでアサヒライジングの騎乗に関しては、自身けっこう速いペースでいってあの馬の粘りを引き出す競馬をずっとしてきてただけに、まさかここでダイワのペースに合わせるとは思わなかったので、1000m通過1.00.6の数字がでた時点で怒り心頭ですわ

結局まんまとダイワのペース、そりゃ勝つわという内容で、ウオッカの取り消しも含めて面白くもない結果、結局速いペースへの対応力もわからずじまいで収穫のないレースになってしまった

しかしダイワは強い、スタート直後のスピ-ドですっと前につけ主導権をにぎり、中盤ですっとペースを落としたら、他の馬はたちうちできない、もし有馬にでてきても逃げ馬がいなくて同じレースができればメイショウサムソンなんか相手にならないだろうなと思う

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福島記念反省

反省といってもどう考えたって当たりそうにないレース、最低人気のナリタプレリュードをどうやったら買えるのか、確かに未勝利時代に芝の実績はあるが、ここ2走の負けっぷりからはそれ以前の問題だろうと思うわけで・・・

勝ったアルコセニョーラは強い強い3歳牝馬、秋華賞11着の馬がハンデ戦とはいえ古馬相手にこの時期勝つのだから、どこまでレベルが高いのかという話、これからも条件問わずこの世代の牝馬は要注意

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マイルCS反省

いまさらこんなことを言うのもなんだが、2000mと1600mは違うね、って当たり前か

ダイワメジャーはあきらかにマイルがいいです、そんなことはわかってたつもりだったけど去年秋天を勝ってしまったことで2000mも走れると思い、そしてその馬が今年は不利もあったが2000mでダメだったということで衰えがあるのではないかと思ってしまった、というのが反省、思えば去年も秋天は勝ったけどマイルCSの勝ち方のほうが断然よかったよなぁと今頃思い出してみたりして・・・

2着のスーパーホーネットに関しては目下絶好調だなぁという印象はあったのでダイワ◎としていれば馬単くらいは当たったかも、3着スズカフェニックスに関してはスプリンターズSを使ったのは間違いでこの秋はもうダメだろうと思っていたので買えませんでした

◎アグネスアークは4着、藤田のコメントではもう少し前につけたかったけど2000mを使ってきたのでいけなかったということらしい、ここでも2000mと1600mの違いがあって1分33秒台くらいなら中距離ベストの馬でも対応できるが32秒台になったらマイラーにはかなわない、この馬に関しては出れたらJCのほうがよかったんだろうけど、まあ今後は中距離路線で巻き返すでしょう

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2007年11月 7日 (水)

ファンタジーS反省

エイムアットビップの大逃げになったが、勝ったオディールは離れた2、3番手の位置取り、ここから34.2の上がりを使っているのだから、これより後ろだった馬は勝ち目なし、3着だったエイシンパンサーなんかエイムの逃げをみて行きたがるのを一生懸命抑えてたけどどうやらそれが仇になった感じでエイムすら捕らえられず

終わってみれば、4、1、2番人気の順、例年通り上位人気で決着でこの傾向は来年も使えそう

このレースは阪神ジュベナイルFの前哨戦なんだけど、エイムの飛ばしっぷりといいエイシンのかかり加減といい、そしてそれに負けてるほかの馬といい本番につながっていくのか、疑わしいレースだったと思う

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アルゼンチン共和国杯反省

勝ったのはアドマイヤジュピタ、この馬かなり強そう、上がり33.6で勝った前走とは違って、結構速いペースで流れたこのレースでも堂々とした勝ちっぷり、ハンデ戦とはいえ、ペースを問わず力を発揮できるので、この先大きなところでもそこそこやれるんじゃないかと思う

2着のトウカイトリックは買いでしたな、久々で、仕上がってないという話もあったりして実績組の中でも低い評価だったけどネヴァブションやトウショウナイトみたいに叩かれたものの、その一叩きが次はいいぞと思わす感じのなかった馬たちよりもこっちだったと思う

3着リキアイサイレンスもおいしい感じだった、前走はハンデ戦だけどきっちり準オープンを勝ちあがってきた馬、なのに9番人気、準オープン勝ちきれなかったダークメッセージやダンスアジョイ、さらには同じレースで負かしたカゼノコウテイにも人気を下回った

結局1、3着馬は前走勝ちの好調馬、2着は久々と、使っているのに結果を出せてないような馬は出番無し

ちなみに◎マキハタサイボーグは9着、ちょっと買いかぶりすぎたか、でもステイヤーズSに出てきたりしたらまた勝ってしまうんだろうな

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2007年11月 2日 (金)

武蔵野S反省

逃げたエイシンロンバードがそのまま勝ってしまった、前半3F35.3で後半35.7だからスローという感じでもないけど、馬場と展開がうまく嵌っての勝利

ワイルドワンダーは猛追したけど届かず2着、まあ能力負けではないのはあきらかなのでJCDは楽しみといったところだろう

トーセンブライトは最内からもっともロスなくまわってきた、その直後につけていた◎ビッググラスだが、直線はトーセンがそのまま馬群につっこみまんまと前が開いて3着、ビッグは外に出そうと馬を振って、追い出しが遅れ7着、乗り方の差が明確に出た、ていうかなんでそんなに後ろから行ってんの、コレを見て天皇賞でもサムソンが同じことをしないかと期待したけど、さすがにそれは豊様をなめすぎでした、これでビッグは次も人気ないだろうから買いです

2番人気ロングプライドはやはり不良馬場の影響だと思う、パサパサの良なら人気次第で買える

シーキングザベストはこれで引退、そう思うとちゃんと仕上げてたのか疑わしい気がするが・・・

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スワンS反省

1番人気アストンマーチャンの逃げで前半3F33.7、ギャラントアローが競りかけたらもうちょっと速くなるかと思ったけど、競り合うことなく単騎逃げ、めちゃめちゃ速いという感じはしなかったけど、アストンマーチャンは早々に終了、終わってみればマイル寄りの馬が上位を占めた、わりとスタミナを問われる馬場だったのだろう

勝ったのはスーパーホーネット、オープン特別4勝、なのに重賞だとさっぱりというキャラだと思っていたので、ここでは買う気がしなかったのだけど、調教動くように目下絶好調といったところか、マイルCSは天皇賞組が強いと思うのでちょっと厳しそうだが、今後も調子持続なら人気でも買うべきかも

2着はフサイチリシャール、CBC、セントウルと12着続だったけど今回は乗り替わりという買い材料があった、祐一とは阪神C1着以来のコンビ、鮫島君とは手が合わなかったのか、まあたまたまかも知れないが

3着はドラゴンウェルズ、父ダイナフォーマーはロベルト×リボー系ということでブライアンズタイムと似た血統なんだけど短距離馬が多い、いや多いというほど日本では走ってないんだけど、実は中長距離のほうに適正があるかもしれないがまあ走ることはないだろう

◎ジョリーダンスはさっぱり、これだけマイル寄りの馬がきてるのだから走ってもいいのに、久々の影響かもしれないけど、ちょっと負けすぎ、ただ叩き2戦目は走るのでレース次第では買える・・・はず

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2007年11月 1日 (木)

富士S反省

マイルCSの前まで置いておこうかと思ったけど、ちょっと余裕ができたのでやってしまおう

レースは思ったよりも速いペース、1000m58.2でまあ平均ペースといったところ、スロー想定しての◎アンブロワーズだったので仕方なし

勝ったマイネルシーガルという馬はどうも買う気にならなくて困ってます、父ゼンノエルシドというのもなんかキャラが掴み辛いしいつもソコソコ人気してるし、京成杯AHのときに人気通りに買えばいいと書いたが今回は4番人気という微妙な人気で結局買えずでした

2着マイケルバローズは京成杯AH4着、1、2着が抜けて、3、4着が繰り上がっただけの話、この馬は7番人気で、関屋記念も3着と走ってるわりには人気がないかなという感じ

1番人気エアシェイディは4着、自身上がり33.4で去年のこのレースや、春の東京新聞杯のときと同じくらいの脚はつかっているので今回は後ろすぎた、マイラーズC、安田と2桁着順がつづいたがまだまだ衰えはなさそう

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2007年10月29日 (月)

天皇賞(秋)反省

いやまあ不利とか何とかで各馬ちからを出し切ったとはいえないレースになってしまったのであまりこまかいことは言えないが、普通にサムソンからいっとけよという反省

だいたい府中の芝で内が開かないって極端に内が有利なときぐらいしかないでしょう、憎らしいくらいの抜群のスタートから、外の馬を前にやって好位でマイペース、自身上がり3F34.6で勝てたようにこの馬におあつらえ向きのペースでレースが進み、直線も他馬がごちゃごちゃともたついている間にあっさり突き放した

現役最強は間違いなく、JC、有馬も問題なさそう

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2007年10月28日 (日)

京都大賞典反省

上がり勝負が得意とは思えない2頭が上がり勝負で1、2着、周りが弱すぎた

まあこのレースは近年どんどん重みを失いつつあるレースのひとつだし、去年もトウショウナイトが上がり勝負で3着になったり、個人的には予測不能な数字が出てくるレースで、面白みもない

結果的に3着馬が菊花賞2着になったが、かえって3歳牡馬のレベルの低さを際立たせる結果になったような気がしないわけでもない

鉄砲で天皇賞に向かう馬が増えたからこうなったのだろうけど、それで京都大賞典も秋天も面白くなくなってきていて、秋にGⅠ3戦という今の番組構成はもう限界なんじゃないかと思う、いっそのことジャパンカップを天皇賞という名前にして、いまの秋天はGⅡにしてくれたほうがまだ納得がいくんだけど・・・まあ今のままでも馬券は買ってしまうんだけど・・・

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毎日王冠反省

そういえばコンゴウリキシオーは春も久々の中京記念で負けてたなぁ・・・

あの時も他の逃げ馬のペースに巻き込まれてたよなぁ・・・

ストーミーカフェの中舘も抑えるくらいのペースでいっちゃって、もうあきらかに差し有利、ここは素直に前で勝負して3、5着の2頭を評価すべきだろう

勝ったチョウサンはダンス×サッカーボーイでツルマルボーイと同じ配合、ツルマルが安田で勝ったときと同じようにはまった感のある勝ち方、もちろんある程度の力があってのことだが、天皇賞では重い評価をしないほうがいいかも

2着アグネスアークは掴み所のない馬、札幌記念と今回も展開に恵まれたといえばそうなんだけど、スローとハイで結果を出せるのは大きな強みのような気もするし、本番でも2、3着あたりに残るっていうのもありかな

8着に沈んだエイシンデピュティの評価をどうしたもんか、次は人気も落ちるだろうが距離延長はプラスにならないだろうし、買いたいけど買えない感じ

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2007年10月26日 (金)

菊花賞反省

勝ちタイム3.05.1はレコードの去年より2秒4遅く、上がり3F34秒台をつかった馬もおらず、去年とは全然馬場が違った印象で、今年はかなり厳しいレースになったと思う

久々に◎が勝ち馬になったがアルナスラインを切って馬券にならず、アドマイヤベガ(というか母父のトニービン)を嫌ったのだが、去年も母父トニービンのドリームパスポートがきてるわけだし2着にはありでいいかなと反省

面白いのは12番人気4着エイシンダードマン、14番人気7着ローズプレステージと人気より大きく着順を上げたのがダンス産駒2頭だということ、京都の長距離では能力が出しやすく、今後の菊(春天もそうだが)でちょっと有力なダンス産駒は買いで間違いないと思う

さてレースはホクトスルタンのペースだったが、結果的にはあの馬場にしてはちょっとペースが速かったか、粘りきれず6着、期待した馬の1頭だったがちょっとGⅠ級ではないのかなという印象、長距離GⅡ、GⅢ路線にいってしまいそう

先行したのは他にヴィクトリー、サンツェッペリン、マンハッタンスカイ、ちょっと間を置いてアサクサキングス、アルナスラインの上位馬が続く展開だった、勝ったアサクサは2400m以上ならこの世代の牡馬トップを証明、この馬も最後はよれたり苦しい競馬だったが、最後まで踏ん張った

アタマ差2着のアルナスラインは春の戦績はすみれSまでだが決して一流馬と思える感じではないし3000mで浮上しそうな血統でもないし個人的にはものすごく買いづらい1頭、まあダービーの前までのアサクサの戦績も一流馬のそれではないから戦績は関係ないといえば関係ないのだけど・・・他の人気馬が勝手に負けて繰り上がり的に好走した印象

3着ロックドゥカンブは内枠がもろに災いした感じ、3~4コーナーにかけてまったく動けず、直線ばらけたところで追い出すもすでに勝負あった感じ、あそこで溜めてたから3着までこれたという可能性もなくはないが、この馬を本命にしてたらおいおいと思っただろう、まあこの馬も力があることは示した

あと人気どころではドリームジャーニーはほば予定通り、追い込んで掲示板てところ、豊が色気を出してちょっと早目に進出してたが、直線まで溜めてたら4着はあっただろうが勝負には関係なし、この馬は基本的にはまってなんぼなので人気では買いたくないが、2歳王者にしては古馬になっても頑張れそう

ヴィクトリーはかかって終了、リンカーンの弟で父ブライアンズタイムだから3000mで走らないでどうするという血統なんだがまともにレースができないのならどうしょうもない、今後は2000mあたりを使っていくということらしいが、それもなんだかなあ、もう一度皐月のときのように好きなように走らせてあげたら案外折り合いがつきそうなきがするんだけどなあ

全体的に見てやはりレベルが低いのかなという感じ、アサクサはジャパンカップに行くらしいからどこまで通用するのか注目です

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2007年10月19日 (金)

府中牝馬S反省

なんとなくアサヒライジングにデアリングハートが勝てる気がしなかったので、じゃあアドマイヤキッスみたいな予想をしてしまったけど、結果をみればこういうのも十分あるよなと思った

今回はアサヒが乗り替わりで、1番人気だったから鞍上も少なからずプレッシャーもあっただろうし、スタート後はちょっとちぐはぐなところもあったりと100%出し切った感じではなかったと思う

アドマイヤは後ろから良く伸びたが届かず、もっと前で競馬できる馬だと思うがこの後はもうGⅠになるだろうからしばらく用無し

ディアデラノビアは内からロスのない競馬をしたのに追って案外、去年より着順を落とした、この馬はエリ女のほうが向きそうだけど強力3歳勢が出てきたら馬券に絡みそうにはないなぁ

このメンバーはまた愛知杯で会いましょうって感じかな

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2007年10月15日 (月)

秋華賞反省

◎カレンナサクラ14番人気6着です、よく頑張った

さて史上最高のメンバーといわれた今年の秋華賞、勝ったのは桜花賞馬ダイワスカーレット、勝ちタイム1.59.1、前半59.2なので後半は59.9、これだけみると速めの平均ペースといった感じなのに、ほとんどの馬が33秒台で上がるという異常なレース

12.3 - 10.4 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 13.6 - 12.4 - 11.3 - 11.1 - 11.5

6ハロン目の13.6が効いていて、ダイワなんか手ごたえありすぎて安勝さん直線むくまでずっと手綱ひっぱちゃったよ

でもラップ以前に3強のうちの負けた2頭は、勝つ気あるのかという乗り方だった、あの2頭を本命にしてた人は怒り心頭なんじゃないかな

コメントによると2頭ともかかるのをおそれてああなったような感じだが、直線だけで後ろからダイワを差し切れると思うか?せめて直線向いたときには並びかけるくらいのことはしないと、観てる人たちも盛り上がりようもない、話にならんっていう感じですね

四位はダービーのときのイメージで3、4コーナー中間あたりから仕掛けていったんだろうけど、府中と京都内回りと直線の長さ違うって知ってるのかな

そして豊も夏は調子を取り戻した感じだったけど、GⅠシーズンをむかえて、春の頃のヘボヘボジョッキーに戻った感じ、この秋はどんな馬に乗ろうと勝てんでしょう

というわけで内容は史上最低の秋華賞でした

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2007年10月 2日 (火)

スプリンターズS反省

馬券的な反省はスズカフェニックスを切って、サンアディユ買うべきでした、以上

レースの感想は、勝ったアストンマーチャンはもう力の違いでしょう、前半33.1で後半36.3、普通これでは負けます、差しづらい馬場にも助けられたけどあんな無茶な乗り方で勝ってしまう馬のほうがどうかしてると思う、サンアディユとは0.1差だったけど、ぶっとばさずに馬まかせのペースでいってたらもっと楽に勝てたと思うけど・・・

サンアディユも馬場に恵まれた、人気薄で勝っていざ本番で1番人気、いかにも負けそうなパターンだと思ったけど、雨でフレンチデピュティがこないわけがない、前日のうちに馬場状態をまったく考慮せず馬券を買ってしまっていたので失敗でした

3着アイルラヴァゲインは中山コースのおかげか、前走完敗のサンアディユに首差まで迫れた

スズカフェニックスはまぁ臨戦過程からしてなめてると思う、インフル問題で帰厩が遅れ、しかも毎日王冠との両にらみ、これではさすがに無理、結局久々で馬体減、これでまた体調管理が余計に難しくなったんじゃない

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2007年9月25日 (火)

オールカマー反省

中山はなぜかなってしまうんですよ、マツリダゴッホ向きのながれに

5番人気のシルクネクサスとの馬単1900円・・・買えねぇな・・・

サンツェッペリンは惨敗、インフルエンザの影響で順調にこれなかったような話もあるので体調の問題なのか、よくわからないが、これで次は人気落ちだろうし買いということになるかな

3着エリモハリアー、4着チェストウイングだからレベルは低かったといえるだろう

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2007年9月23日 (日)

神戸新聞杯反省

ゴールドキリシマって逃げ馬でしたか、まったく頭にありませんでした

でこの馬がぶっ飛ばして1000m58.8、人気どころには申し分ない流れになったと思ったが、ヴィクトリーはこの流れでも折り合いつかずかろうじて3着、フサイチホウオーは謎の惨敗、ドリームジャーニーだけが展開を味方につけ差し切り勝ち

強い競馬をしたなと思うのはホクトスルタン、このペースを前でよく頑張ったとおもう

そしてアサクサキングス、この馬はもっと緩い流れでないとダメかと思っていたけど、マイペースで走れたらかなり強いなという印象、個人的には現時点の菊候補1番手

そして我が◎フェザーケープは最下位、ペースが上がるとダメだとわかっていたけどスタートして先行争いにも加われないとは・・・じつはこの馬もフサイチと同じ松田国厩舎、2頭ともここまでかなり乗り込んできたみたいだけどそれが裏目に出た?

ここ最近ものすごくダメな予想ばかりだけど、これを記録に残すことで将来役に立つときがくると信じて書き続けよう

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2007年9月22日 (土)

ローズS反省

特に何もないっす

ただここで権利を取りたかった馬は何をやっていたのだろう、とは思った

2強にはかなわないとしたらレインダンスに勝つしかなかっただろう

それをあのスローペースで前に行ったレインダンスを後ろからみててどうする

まあいいですけど・・・

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2007年9月20日 (木)

セントライト記念反省

1000m通過が59.1、勝ち時計2.12.0、平均よりちょいはやペース

1、2着は人気どおり、ロックドゥカンブはこれで4連勝、王道を通ってないだけにまだ半信半疑だが、あれよあれよという間にGⅠ馬になったカワカミプリンセスの例もあるし今後も人気でも逆らわないほうがいいのかも

ゴールデンダリアのほうは母の父ノーザンテーストだしなんとなlく中距離がよさそう、菊よりは秋天向きだと思うが、どちらにしろGⅠ馬の器ではないような・・・

ここでかっちり3着にきたスクリーンヒーローは14番人気、この馬はこれで12戦中7戦で馬券になっている、その人気が5、2、8、1、7、14、14とほとんど人気薄、この馬を買い続けてる人がいればウハウハですな、ぜひあやかりたい

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2007年9月18日 (火)

エルムS反省

反省もなにも愛馬ブルーフランカー→最下位、◎フサイチパンドラ→ブービーと散々な結果

パンドラの敗因はおそらくローテーションだろう、札幌記念の仕上がり途上のデキでの激走から中1週での出走、よくある2走ボケのパターン、気持ちのどこかにひっかかってたんだけど無意識にこのことに気づかないようにようにしてたみたい

ブルーフランカーはここまで通用しないとは思わなかった、もちろん鞍上川島君のひどい騎乗により力を十分出せてないのは確か、準オープン勝ったときは差しの形になったけど、もともと逃げたほうが良かった馬、好スタートをきってスローペースとわかってて、なぜ手綱をひっぱる、馬任せでいっていればマイペースの逃げかそうでなくとも2番手あたりで競馬ができて、もうちょっと頑張ったんじゃなかろうか、もう川島はやめてくれと思う、一流ジョッキー乗せろとは言わんが、若くても彼より乗れるジョッキーはいくらでもいるだろう、だけどそれにしても負けすぎですなぁ

まぁレース結果は2・3・1番人気で決まる堅いレースだったのでどうやっても当たってなかっただろうと思うが・・・

フランカー、次は芝の中長距離あたり出てほしいなぁ

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2007年9月12日 (水)

セントウルS反省

痛恨の結果といわざるを得ない

サンアディユは前走○にした馬、その前走はハイペースを中途半端に先行して7着、アストンマーチャンとは0.1差、カノヤザクラとも0.2差でまったく評価を下げる必要のない内容だった

今回の本命をカノヤザクラにした理由が内枠の先行馬、ならもっとうちに入ったサンアディユも買えたはず

馬券の買い方もまずかった、相手をアイルラヴァゲインにしぼっての三連単狙いで玉砕(もちろん3着にサンアディユは買っている)

もう三連単は捨てたほうがいいと思う、あれは1レースに何十点も買える資金のある人のための馬券、資金が少なく必然的に買い目がしぼられる身には無理です

というわけで秋競馬、馬単にすべてを賭けていきます

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2007年9月10日 (月)

京成杯AH反省

いやぁ当たり前だけど開幕週は内枠有利ですね

中山マイルなんか特にそうなのは常識なんだけどうっかり外の馬から買いました

ストーミーカフェなんか逃げることすらままならん感じで・・・

勝ったキングストレイルはよく考えればこの先どうこうという馬でもなくて、人気だろうがここで買わずにどこで買うといった状況だった、もちろん陣営もここメイチの仕上げをしてただろうなと思う

2着カンファーベストは関屋記念も自身去年と同じくらいの時計で走っていて、衰えはなさそうだった、で、去年も2着しているのだから買いやすい、このあとは去年の通り富士Sに進んでキレものにやられるのか

3着マイネルシーガルは買いづらかった、GⅠでは完敗だった馬がここで1番人気と言われてもなぁと思っていたら見事(?)3着、今見てみるとこの馬わりと人気くらいに走る馬であまり考えるよりも世間の評判どおりに買ったらいいのかも

◎マイネルレコルトはもう無理かな、今後◎を打つことはないだろう

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2007年9月 6日 (木)

札幌記念反省

ちょっと仕事がいそがしくなったらブログを書く余裕のない日々が続いております

さて札幌記念、前残り狙いは正解、ただフサイチパンドラが逃げるというのは頭になかった、そういえば若かりし頃は逃げ馬だったなぁとレース後思い出した

なぞの惨敗はサイレントプライド、能力は出し切ってないことは確かだろうが調子落ちかなんなのか、こういうことがあるので1点買いなんかするもんじゃないです

2着のアグネスアークは狙えてただけにこれを本命にしてもよかったかな

まあでも1番強い競馬をしたのはサクラメガワンダーだろう、このスローペースの中後方を追走、大外をまわして3着まで追い上げたのだからたいしたもの、好位からならあっさりだったかも、ちなみにどこかで岩田の100%力を出せたという感じのコメントを見たけど、この馬本命にしてた人は怒るよ、たぶん

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2007年8月30日 (木)

キーンランドC反省

ここも1番人気に◎を打って惨敗

しかも1,2,3着が4,2,3番人気の決着で上位人気でとんだのはローレルゲレイロだけ

1番人気といっても抜けた人気ではなかったのでおいしいかなと思ったんだけど・・・

勝ったのはクーヴェルチュール、バーデンバーデンCを勝ったときは49kgだったしそれほどのものでもないなと思っていたけど、重賞でもしっかり結果を残した、スプリンターズSでも好勝負か

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2007年8月26日 (日)

新潟記念反省

だいたい予想が手抜き過ぎ、これでは当たりません

ちょっと6Rノルマが裏目に出てる感じ、来週は方針転換するかも

というわけで新潟記念、七夕賞組から1番人気アドマイヤモナーク、2番人気ユメノシルシと上位を占めたわけだが、勝ったのは後者、どうしてこの馬に◎をつけられなかったのか

まず血統面、予想でも書いたようにサドラー系ということでアドマイヤを上位にとったが、あくまで個人的印象、明確な根拠になる数字があったわけではない、対してユメノシルシは母の父トニービンはこのレースの御用達血統だから買える要素満載なのだけど、フジキセキってどうも買う気にさせない何かがあるがこれも個人的印象、それにこの配合はドリームパスポートを出しているようにニックスといえるような配合かもしれない

そしてジョッキー、2番人気の吉田豊なんか買う気にならないでしょう、とこれも自分だけの気持ちの問題、新潟なら安勝のほうがよっぽど信用ならんことはレースが終わったあとに気がついた

ようするに自分のなかの印象だけで判断した結果アドマイヤとなったわけ、でも今冷静に判断すると、七夕賞の比較だけでもユメノシルシは負けてるとはいえ0.1差、しかも展開が向いたのはおそらくアドマイヤのほう、なのに今回ユメノ→トウショウの馬単は115.9倍だったが、アドマイヤ→トウショウだったら51.3倍とユメノのほうが倍くらいついた、これならどう考えても買いなのはユメノシルシのほう

とにかく今回は予想にかけた時間も少なかったしダメダメでした、たまに印象だけで当たることもあるんだけれど、わざわざ1番人気を買って外すような馬券は減らしていきたいと強く思う次第

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2007年8月15日 (水)

クイーンS反省

まずはペースの読み違い、こんなに淡々と流れるレースになるとは思いもよらず、前半3F36.1、後半3F34.7、こんなスローならそりゃイクスキューズもくるわ

いつも思うのだがアサヒライジングが好走するときは自身理想的なペースで走っているが、その位置を他の有力馬と争うことがない、今回も最後方だったディアチャンスはともかくアドマイヤ、フサイチ、デアリングあたりはせめてアサヒの直後ぐらいを少々争ってでもとりにいかないといかんと思う

まあ今回は自分もハイペースになると予想してたので愚痴はこれくらいにして、アサヒに関してはなにもいらないでしょう、あれだけの実力馬が普通の調子で出てきてあのペースで逃げればまず負けまい

2着のイクスキューズはこのGⅠ級のメンバーに入るときついだろうと思ったがスローになったので格は関係なし、斤量と枠の恩恵を最大限にいかして2着、この先どういう路線に進むか知らないがボストンハーバーだから早熟ということはないかも、展開とメンバー次第でいつでも馬券に絡む力はあると見ておいたほうがいい

3着ディアチャンスは正直わかりません、馬体を2走続けて大きくへらしながらの好走で体調がいいのか悪いのか、レースっぷりも終いに賭けたから3着までこれたのか普通に乗ってたら勝ち負けだったのか、今後は馬体のことも含めて取捨に困る1頭

4着アドマイヤキッスはこうなるとGⅠじゃないなら豊が乗ってくれという感じです、ここは思ったより人気になってただけにもっと消す努力をしたほうがよかった

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2007年8月14日 (火)

北九州記念反省

そうそうこれこそが1200mハンデ戦の正しい姿、軽ハンデの馬がぶっとばしてハイペースを演出して、ハンデを課せられた人気上位がとび、軽ハンデの差し馬が勝つ

いつも1200mのハンデ戦はそういうスタンスで臨むのだけれど、過去それであんまり当たってないし、アストンマーチャンに無条件で◎つけたあたりで深く考えるのをやめてしまっていたと思われる

それにしてもアストンマーチャン、戦前は折り合いもつくようになったというコメントがあったと思ったのだが、1200mでかかってどうする、まあ今回は岩田の乗れてなさ加減がちぐはぐに見えた感もあるけど

ただもう内はさっぱりの様子、その上差し向きになったもんだから、いったん下がっていったニホンピロブリュレが4着まで追い上げる始末

こういうレースは理屈がわかっている荒れ方だけに、当たらないまでももっと肉薄するとこまでいかんとダメ

いやぁダメでした

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2007年8月13日 (月)

天の川S反省

勝ったタマモサポートは鞍上の好騎乗に馬もしっかり答えたというところか

前半は3F35.6、4F47.3、後半は4F46.6、3F34.8だからスローの逃げ切りともいえるラップ、でも後続の有力どころは速過ぎるとみて、あれだけ離れて追走したのだろうけど勝ちタイムは1.58.5、前日の500万で1.59.5だからこれくらいは当然、だとすると控えたジョッキーたちの判断ミスだったということ

そんな中2着したのはガッテンワン、もともと新潟が得意な馬、前走は最後方からの追い込みで届かずだったが、今回はちょい前、そのぶん2着には届いた、1600mで実績を残してきた馬だが、位置取りが前になる分、いまなら2000mのほうがよさそう

まさかフサイチジャンクが3着までくるとはという感じだが、ちょっと侮りすぎ?、最後ガッテンワンと併せる形になったのがよかったっぽいが、この馬皐月3着の実力馬というよりはタイガーカフェの弟と認識しといたほうがいいと思ってる、ちなみにタイガーカフェは皐月2着です

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瀬波温泉特別反省

なにもそんなに競り合わなくてもという感じで強引にモンヴェールがハナ、煽りをくったのがセプターレインでばてて大敗

モンヴェール自身は2着にねばったが、勝ったのは人気薄ガイアレーサー、これはもう鞍上の好騎乗につきる、最初の乱ペースには惑わされず後ろから、道中ゆるんだところでスーッと押し上げて直線では3番手、そこからはジョッキーの腕っぷしで押し切った

今野っていうジョッキーは地方の人ですかね、よく知らないけど5Rでも人気薄を2着にもってきてたりして、かなり乗れる印象、ちょっと注目

3、4、5着あたりはもうばててみんな脚色がいっしょ直線向いたときの順に入線した感じ、この辺は展開が違えば違った結果になりそう

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札幌日刊スポーツ杯反省

1.08.5の時計に対して前半33.9はわりと緩めのペースだと思うがそのわりには前で残ったのは2着のトミノドリームだけ、コレデイイノダ、ラッシュライフは踏ん張りきれなかった

勝ち馬はここでは1枚上手だったかも、いい手ごたえで中団追走、直線さっと抜け出した

2頭しかいない3歳馬が2、3着、前で残った馬と差してきた馬だから展開の利よりは、斤量が効いている感じ、今後1200mでは3歳馬と軽ハンデは要注意か

◎タッチザピ-クは出遅れ、追い込みにかけて4着、前が残ってない結果をみると正解だったかもしれないが、内枠の先行馬というのが◎の理由だっただけに前で競馬してほしかった気もする

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羊蹄山特別反省

サトノスローンがとびさえすれば完璧でした、三連単でも7970円、これは取りにいけません

だからこれといって反省もないのだけれど、やや重とはいえ1000万にしては速い時計だし、上位4頭は上がり36秒台、やはり札幌は軽いダート向きでないと苦しいかもね

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2007年8月 8日 (水)

五稜郭特別+西海賞反省

五稜郭特別

1000m通過1.02.0勝ちタイム2.08.5、もうまともに考えても仕方ないと思うようなレース

勝ったマイネルバシリコスは降級馬だからまだああそうかと思えるけど、3着エアフォルツァは何を取っ掛かりに買えるのか、まあ前走にしてもそう大きく負けてはいないけど、そんな馬はたくさんいるしその中からこの馬を選ぶのは難しいと思う

まあ基本的にはやめておくべきレースだった

西海賞

1番人気タガノプルミエール思いのほか強い勝ち方、例年ならローズSくらいで通用しそうだが今年のハイレベル牝馬に入ってどうかな

なんだかんだで堅い決着、たまにはこんなのも狙ってみようかな

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関屋記念反省

去年の1000m通過が59.0、これが頭にありすぎてレースのイメージがうまくできなかった

今年は57.3、これならカンパニーも十分とどく、あと祐一は3週連続で追いきりに乗ってたらしく、意気込みの違いで1番人気も克服

2着も人気のシンボリグラン、実績からいえば当然の評価だが、スワンS2着、マイルCS3着はともに8番人気、それ以前は人気でよくとんでいたし、あまり信用できない感じの馬、3番人気は微妙ではあるがまあ上位人気、まず買いたいとは思えない

で3着に人気薄マイケルバローズ、これで三連複19460円、三連単84710円、素直に人気どころからいってマイケルを拾う形にすれば好配当にありつけたかも

4着カンファーベストは久々だったがタイム的には去年並みに走ってる、このあとも去年並みの活躍が見込めそう

◎アンブロワーズは内に閉じ込められた感じで、実力のほどがわからなかった、次にもう一度期待したい(人気にもよる)

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KBC杯反省

◎サンライズキングは去年のこのレース2着、そのときのタイムが良で1.44.3、今回がやや重で1.44.9、ペースもほぼ同じくらいだと思うから年齢による衰えか

勝ったゼンノストライカーは小倉巧者、しかも今年の成績をみると7歳にして去年より力をつけている印象

2着メイショウサライは1年5ヶ月休養あけで4着のあと、さすがに反動があるんじゃないかと思ったが、さらに着順を上げてきた、まだまだ6歳、頑張れるか

3着はメイショウシャフト、準オープンでも3着、オープンでも3着、正味これくらいのオープン特別クラスじゃ準オープンとそう差はないということか

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函館2歳S反省

ラベンダー賞1着のハートオブクィーンが見事に勝ったものの2着馬にアイリスモレアが最下位ではずれ、ハートから総流しでもすればよかった

2歳戦でしかもこの馬場でレースに関してなにも言うことはないが、1戦1勝の馬が断然の1番人気ってことはないよな、とは思う、そう考えるとおいしいレースだったのになぁ・・・

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2007年8月 7日 (火)

立待岬特別反省

当然ここも前残りをねらっての予想だったがこの週はただでさえ時計がかかってるのに、さらに台風で重馬場になって、もうダート(良)以上に時計が遅かった

で、2着で穴を出したのが差し馬マルタラヴ、まともに考えたらこの馬を買える要素は少ないが、これだけ遅い時計ならもう何でもありだろう、1着、2着とも理詰めで当てるのは不可能だと思う、こういう時は1頭軸を決めたら相手は総流しとか血統だけで選ぶとか成績なんか無視して買うほうがいいかも

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2007年8月 6日 (月)

北陸S他反省

1週遅れで反省してるようでは結果も出ません、というわけでサクサクと反省

北陸S

トウショウギア2着狙いはよかったが、勝ち馬間違い

テイエムアクションは実績馬なのでこれくらい走る力は持っていたんだろうが、前走芝でそこそこ走って、ダートのここならっていう買い方がなんとなく嫌で、ここでも切るのが通っぽいかなていう感じで買えなかった

オフィサー買うほうがよっぽど素人でした

火打山特別

3頭とも前で決まることなんかそうそうないですわな

3着ヴァーチュが買えなかったのだが昇級初戦の前走が初の1800mで7着、もともと短距離に実績ある馬だったので短距離に戻った今回が狙い目だったかも

檜山特別

コンゴウダイオーよりエアサンタムールが前に来ると言う予想はいいがその前をグランドハリケーンがぶっちぎっていった

近走ぱっとしない成績だったがよくみるとムラ駆けする馬、たまに気分よくいけた時好走する、またしばらくはいらないだろうが、こういう馬だということは覚えておかないと

響灘特別

結局人気の2頭で決着、こうなるとお手上げ、穴馬から攻めたので仕方なし

一応タテ目だし

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2007年8月 2日 (木)

宮崎競馬100年記念反省

まあ普通に狙いすぎです、しかも最下位って・・・

レースはわりと順当、人気3頭の内ウインルーセントだけが飛んで3着に5番人気メイショウシャフト、三連単12300円

これを取るならピシっと絞って取りたいけど人気薄を拾ってたら点数が増えるし、難しいところ・・・

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新潟日報賞反省

カイシュウタキオンが負けるパターンがこれですね、自身33.9で上がってきても、まわりもみんな33秒台、3走前も似たような感じで負けている、前走は速いペースなのに前、今回は逆の流れで後ろから、まったくちぐはぐな蛯名騎手なのでした

まぁ同じような位置から、トウショウヴォイスが勝ってるだけに間違いだったとはいえないが、58kg背負ってるわりにはのんびりした騎乗だった

そのトウショウヴォイス、ちょっとくさいなとは思ったけど勝ちきるとは思わなかった、2走前の1000万勝ちのときも上がり33秒台で差しきり、どうやらこれが勝ちパターン

タイキラファエロは結局好位から、よく伸びたが斤量の差の分くらいの負け

3着チョウサンはダンス×サッカーボーイで血統だけみるとバリバリのステイヤーだが2400m以上の成績はよくない、同じ配合のツルマルボーイが結局マイルGⅠ(安田記念)でGⅠ馬になったように中距離でも走れるマイラーかも

4、5着はとんでもない人気薄がきてて一歩間違えば大波乱、5着シベリアンメドウは休養前はずっと注目してた馬だけに危ないとこだった

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2007年8月 1日 (水)

小倉記念反省

反省すべきは去年の小倉記念の着順と斤量には着目したけどレースの中身にあまり触れなかったこと

最初にオッズを見たとき、馬連1番人気はサンレイ‐スウィフトの組み合わせだったので意識的にサンレイジャスパーを切るほうへ切るほうへともっていったけど、去年の上位3頭は後ろからの競馬だったのに対してサンレイは前々での4着、厳しいレースを強いられての結果だったことをもっと評価すべきだった

今年は2~5着が前残りと去年とは逆の流れで瞬発力がいきるレースになった、これで斤量の差も帳消し、新潟記念は最有力だろう

3着アラタマサモンズを拾うのも難しい、52kg以外に目に付く要素もないし、戦前に前残りになると予想できてればよかったが・・・そもそもこんな緩いペースにした犯人はニホンピロキースでしょ、ガンガン行くと思いきや押しても叩いても行けずに3番手から、アラタマとニルヴァーナは楽に行けてるのに・・・去年の秋からずっと使ってきてるのでそろそろ疲れがでてくるころかも

ヴィータローザは勝負どころで動けず、最後までじりじり伸びたが5着まで、ちょっと次は買いたくなくなるようなレースっぷり、次に中途半端に人気するならいらないかも

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2007年7月26日 (木)

函館記念反省

単純に巴賞の結果から考えるとたどり着けない結果になった、勝ち馬は最下位からの巻き返し

レースはスロー、前半1000m1.03.0に対し後半は59.8、前につけた1番人気アドマイヤフジは伸びず、祐一は敗因がわからんと言っているが、まあまあおそらくこの馬はこういう馬、相手がが弱くなったから勝つという馬ではないと思う

このレースに限らず、重賞で2.02.8みたいな時計の決着になると基本的になんでもありだなぁと思った、馬場の合う合わないはともかく持ち時計がそれより遅い馬なんか出てないわけだから、力のない馬にもチャンスがでてくる

ただそれで穴をあける馬を理屈であてようとしてもなかなか難しい、今回も上位にきた馬に展開が向いたとも思えないし、ハンデも大きな要因になったとは考えにくい、函館得意といわれればそうなんだけど、前走も函館で負けているわけだし・・・

まあ函館記念に関しては、なんでもありで近走の成績は無視してもいいくらいのスタンスで臨めば、ちょっとでも正解に近づけるかも

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2007年7月25日 (水)

漁火S反省

シェルズレイがなんじゃそりゃっていう騎乗でぶっとんだ、最初は引っ張りきっておさえたので、ああ今日は控える競馬をさせるのかと思ったら、おさえ切れなかったのか行かせたのか映像ではわかりにくかったけど、逃げ馬とちょっと競り合う形になってまた引っ張るという、ちぐはぐにもほどがある感じの競馬、意図がよくわからない

結局中盤あたりでペースがあがったところを、すっと控えたサイレントプライドが快勝、後ろからきたフィールドベアーが2着、勝ち馬と同じような位置からアグネスアークが3着、アグネスは+14kg、状態があまりよくないという情報もあったけどまぁ力上位だったという結果

ちょっと期待してた4番人気コスモダンスナイトも完敗、さすがにこのクラスでいきなりは厳しかったか、ちょっとメンバーもきつかったし・・・

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関越S反省

◎で頭からいっているのであたりません

ニシノナースコールは初ダートだったけどこの辺のメンバーだったら十分通用した(3着だけど)

勝ったのは3歳マコトスパルビエロ、前日の麒麟山特別と変わらないペースで逃げてそのまま、2着ドンクールの後藤は速すぎるとみてあまり追いかけなかったみたいだけど勝ち馬の脚が止まらなかった

ドンクール自身レコードタイで走ってるし、3着とは1秒差をつけているのだけど相手が悪かった

ところでマコトの51kgって軽くないっすか?500万だったら3歳牡馬は54kgだけど、別定ってよくわからん

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麒麟山特別反省

フレンチデピュティの穴馬みつけたらそこから買おう、ほんとに

レースはドラゴンファイヤーの圧勝、ブライアンズタイムのダート馬らしく、上がりのかかる競馬になって強くみせる勝ち方だった

上位は全馬差し・追い込みで前は総崩れ、◎ウインプレミアムも早目の競馬で惨敗、4コーナーから直線にかけて完全に行き場を失ってどんどんさがっていったけどまともでもあの結果からすれば無理だっただろう

今回前に行って潰れた組は巻き返しの可能性もあるので動向に注意しておこう

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2007年7月24日 (火)

日本海S反省

反省っていうか、競争中止って・・・

レースもゴールデンメインはともかくゴージャスディナーもウォーライクトニーも買いにくい

結果からみたら前残りかとも思うけど、3着は微妙に差しか

このクラスのこの路線(長距離寄り)は層が薄くって人気ほど実力には差がないんだろうなという印象

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2007年7月23日 (月)

北九州短距離S反省

前が止まった土曜メインをみて差し中心の予想をするも、先行したクリノワールドが3着に残って穴をあけてる始末、まあそもそもメイショウトッパーを甘く見すぎたのが最大の敗因だけど・・・

ハンデ戦のわりには上位は56kg、56kg、57kgと重い斤量の馬たちがきた、個人的には芝短距離が1番斤量の影響をうけると思っているので、これまた難しい結果でした

ここまでの小倉芝1200mの感想としては

小倉実績は関係ない・逃げてしまうと厳しい・持ち時計はむしろ遅いほうがいいくらい

といった感じかな

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西日本スポーツ杯反省

日曜日の予想でもふれたが1.08.3は遅い、2着の1.08.5で2R未勝利、12R500万と同じ、速い時計を持った先行馬が壊滅、小倉実績もない差し馬が上位へ

すごく差し有利な馬場でもなさそうだし結局のところ敗因がよくわからない

というわけで反省のしようがない

今回の小倉は今までの自分の考え方がまったく通用しません

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2007年7月20日 (金)

苗場特別他反省

反省終わらないうちに週末がきてしまった、バタバタと残り全部反省

苗場特別

1→2→5番人気で決まって3連単7130円、これを取りにいくべきなのかどうなのか、結果的にも1番人気エンドレスビジネスはここでは抜けて強かったのでこれに◎は妥当、このあとの馬券作戦をどうするべきか、今回は穴馬に1点という形にしたが◎は1着で仕方なしとみると2,3着を馬単感覚で当てる3連単もありかなと思ってきた

ま、それでもこれは当たらんけどね

尖閣湾特別

瞬発力を重視したら、重馬場で時計も上がりも平凡な全然新潟らしくないレースになってしまって◎ナムラシンドバッドは惨敗

結果オペラハウスとオペラオーのワンツー、オペラオーは土曜日の最終でも勝っててこちらはなんと上がり33.3(良馬場)、この新潟は雨でも晴れでもオペラっぽい感じかも

桜島特別

3歳馬を軽視したら1着と3着に、2着は古馬でもまったく買えそうにない人気薄、どうひねってもこの答えは出そうにない、不良馬場で時計の速いダートへの適性もあったのだろうけどそれだけでもないだろうし・・・

小倉のダートからは早々と撤収する恐れあり

博多S

サクラオリオン◎はある程度成功だったがデンシャミチとはまいった、もう終わったかと思わせといて、恐るべきバクシンオー、今回は2階級降級というのも大きかったけどこの手のパターンはこれからもありそう肝に銘じとこう

「終わったかと思わせといて休み明けでドカンとバクシンオー」

英彦山特別

1着ブレイズワンは人気しすぎて無理だったけど2着ベルフリーは人気がなくても無理です

ダートに限らず小倉からは撤退か

九州スポーツ杯

ニルヴァーナはこれまで勝ち鞍全部逃げ切り、前走は逃げずに負けてたので、今回は少々おっつけてでも行くだろうなと思って見てたら中団から、それくらい前が速かったということで重馬場で1000m58.3、エイシンチャンドラはなんとか3着粘ったものの、◎クインフューチャーや2番人気レットバトラーは巻き込まれてアウト、ニルヴァーナがうまく流れに乗り完勝、2着は追い込んだジェネビアン

前有利で考えてた予想も間違いだったけど、ジェネビアンは眼中になかった、小倉はこんなのばっかり

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2007年7月19日 (木)

八雲特別反省

◎ケンブリッジマイアも頑張ってくれたけど、上位人気2頭で決着、まま仕方ない

こう時計が遅いとペースが速いのか遅いのか、前とうしろとどちらに有利だったのか、よくわからん、けどあえて印象を言っとくとスローの瞬発力勝負だったということかな

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マリーンS反省

サカラ-トに負けるな、トーセンブライト・・・まぁ人気通りなんだけど、そこは人気をみての出し入れだから仕方なし

キクノアローはちょっと無理な乗り方してたけど、無理しないとハナにたてないということはこの距離ではやはりいそがしいということ(そもそもハナにたつ必要があったのかは疑問)

勝ったフィールドルージュも無茶といえば無茶、強いといえば強い競馬、だからといってこの秋GⅠで楽しみとかいう感じでもなくまあ去年なみといったところか

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2007年7月17日 (火)

アイビスSD反省

ほんとに今回は世間の論調に逆らって、敢えて1枠1番を本命にしてみたけどやはりダメでした、クーヴェルチュールには勝てると踏んでいたけどなぁ・・・

新潟直線1000mはスタート後、全馬外に寄っていく(開幕週でも)、結局内の馬は横への移動距離が長くなり内枠不利、という状況だと思うけど、外は外で内からどんどん寄られて8枠で先行できない馬は外につつまれるといったことになる、というわけで真ん中あたりが無難にレースできるいい枠ということになる

勝ったサンアディユは7枠の中では1番内、外から6頭目で競馬はしやすかったはず、初めての芝だったけどやや時計のかかる馬場だったのでフレンチデピュティにはもってこいだった、これが牡馬だったら鼻にもかけてないけど牝馬なので54kg、枠順からいえばここから買うべきだった

2着ナカヤマパラダイスも時計がかかってよかったかも、成績からいえば当然の1番人気だが、いまさら買えない感もあり買いにくかった、1000mも勝ち鞍あるし、これを軸に買うのが1番無難だったが後の祭り

1、2着ともある程度の位置につけるも、早めに先頭に立たずちょっとためてにゴール直前でグイッと伸びた感じだった、仕掛けはジョッキーの気持ちひとつなのでしょうがないが、ある程度の位置にスッとつけれる先行力は必要だなと感じた

その先行力がなかったのがモルトグランデ、スタートしてまわりが速かったのもあるがスッとはなされて後方から、じりじり伸びたが7着まで、斤量有利だっただけに物足りなかった

古馬牡馬で上位に来た馬はやはり力があると見ていい、サマースプリントシリーズはやはりこの辺の馬がひっぱっていきそう

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豊栄特別反省

いやぁ・・・仕方ない

人気順に1,2,3着するような馬券は買えない精神構造をしているのでこうなるとごめんなさいとしか言えない

ただ◎にしたキングルーキーはちょっと出遅れていったん控えた後、スーッと上がっていて前にとりつくという結構無茶なレースをしてたので、このレースだけで評価を落とすことはないなという感じ、いつか倍にして返してくれ

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越後S反省

1番人気を◎にして撃沈するという最悪のパターン

結果からみれば差し有利の展開だったので差し馬中心に狙えばよかったということになるが今回の反省とすれば自分の予想が堅く収まるようなレースはやめておけということですな

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2007年7月11日 (水)

三田特別他反省

やっぱり条件戦は普段から見てないとね、馬柱から得る情報だけでは見当違いな予想になって当然、まあ今後のためにも週6レースは続けたいがいつまで続くことやら・・・

三田特別

2.12.2はビッグベアの前走と同じ、そのビッグベアは0.9も時計を落としている、馬場の違いもあるだろうがこれがクラスの壁かも

降級してきたホーマンはかろうじて3着、トロフィーは6着、終いバタバタになる阪神内回りは2頭とも合わない印象、ホーマンは3着は力の違いか

逆に勝ったアグネスは小回りがなんとなく合いそう、小倉でももういっちょうあるかもしれないが休養明けを走ったので今度は2走目のポカか

2着のトシザショーマは無印だったけど、拾っておかなければならなかった馬、内回り2200mでズブズブ決着とくればブライアンズタイムの出番、芝実績がなかったので買えなかったが、だからこその9番人気、しかも芝でもそこそこの競馬はしていた

3着ホーマンはあまり買う気がしなかったから馬連ボックスくらいで当てたかったなぁ

下北半島特別

バクシンオーのワンツースリー、勝ったファインは強い競馬、3番人気セイヴィングスが2番手から脱落する中、目標にされながらも逃げ切った、1番人気ヤマニンは伸びず、馬場が合わないかも、小倉や新潟のほうがよさそう、もう1回函館ででてきたら疑いたい

阪神12R

勝ち時計1.09.4、1番人気サンタの前走圧勝が1.08.3、時計がかかっちゃうとこういう数字があまり意味をなさなくて、結局当たりそうもない結果

時計が速い競馬場にいったら、この結果もまたあてにならないのだろう

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2007年7月10日 (火)

プロキオンS反省

というわけでタイトル変えました

いろいろ印をつけると結局自分が馬券を買うとき、印の重さで掛け金を上げたり下げたりとか、それによって予算の都合上、削らなければならない買い目がでてきたりとか、削ったところが来たりとかいろいろあるので、しばらくは本命1頭とその相手という感じでいってみようと

馬券的にもちょっと馬単メインでいこうかなと思いますがこの辺は臨機応変(優柔不断)にいきたいと思います

さて本題の反省へ

ワイルドワンダーもそうだけど3着ドンクールも時計がなかった馬、まぁ持ち時計なんかあっさり更新しますわな

前半3F33.4はかなり速い、サンライズキングが好走した2006、2005は34.5、33.9(2006は京都)、結果前へいった馬はばてて前半ためた馬が上位を占めた

結局1番人気2番人気の決着で、3着に9番人気ドンクールが入っても三連単10630円と安い配当、これでは何回予想しても当たらんなぁ(反省する気なし)

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2007年7月 8日 (日)

巴賞反省

だから◎は当たってるんですよ、なんじゃあの2着と3着、差した2着と逃げた3着が最低&ブービー人気って・・・総流しじゃないと買えねぇよ・・・ていうか人気馬頑張れよ

展開やらなんやらでこれといった話はありません、反省のしようもないけど・・・ブログのタイトルでも変えようかな

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七夕賞反省

思ったよりだいぶ速い勝ち時計だったが、展開は思った通り、先行馬が外に振って空いたぎりぎりのとこを、後ろからいったサンヴァレンティンが直線内を突いて抜け出す、まったくイメージ通り、アドマイヤが来るのも想定内、なぜヴィータがユメノに負けるか・・・

フォルテに○を打ったのがそもそも間違いなんだけど、正直ヴィータとユメノが1kg差はないよなと思ってユメノを切りました、けどサンヴァレンティンの57kgといいハンデキャッパーはいい目をしてらっしゃる、福島の特に馬場が荒れてきたころは、その適性がものをいいますなぁ

このあと新潟や小倉の高速馬場ではここでだめだった荒れ馬場不向き馬でおいしい馬券をとりたいもんですな

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2007年7月 6日 (金)

ラジオNIKKEI賞反省

予想自体がザクッとしたものだったのでザクッと三連複のボックス買ったらサクッとイクスキューズが3着に入って残念でした、4着も5着も印をつけてるだけにねぇ・・・

そんな予想なのでレースに関してどうもこうもないのだけど、思ったより時計が速かったなと、あと勝ち馬は横綱相撲だったのでこのメンバーだとちょっと抜けた存在だと思っていいかなくらいで・・・すんません・・・

あと週に6つも反省を書くのはかなり厳しいです

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2007年7月 5日 (木)

函館SS反省

素直にサープラスシンガー本命にしたらよかった、ブラックバースピンも切ってるから当たらんのだけど

前日の函館は逃げが粘って3着、差してきた馬が2着、好位で競馬できた馬が1着みたいなレースがいくつかあったような気がして(うろ覚え)それをついついあてはめてしまった

いつも通り、実力互角と思ったら人気のないほうからいっとかないと

反省らしきことを書くと、勝ち時計は1.08.9、重のCBCとあまりかわらぬ時計、CBC上位馬がそのまま好走したのは納得、逆にアドマイヤホクトの負けっぷりはここでも露呈してしまった、この馬は時計が速い馬場で見直し必要かも

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米子S反省

ミスティックエイジは前にいってるは、しかもそれで負けてるは、ペースが思ったより速くなってトウショウカレッジが差しきって勝つは、なのに逃げたインセンティヴガイが2着粘るは、まったく予想外でした

4着にスターイレブンとかきてるし、何回予想しても当たらなさそうなくらい難しいレース

阪神芝はようわからん

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灘S反省

ワキノエクセルは我ながらいい◎だったと思う、5番人気というのも手ごろだったし

ただ○スマートストリームがなあ、どちらかといえばこっちのほうが堅いと思ってだけにちょっとショック、結果的に1番人気になっていたし・・・せめてもうちょっと前で競馬してくれたらなぁ

3着のセフティーステージを拾えなかったのもくやしいところ、3走前にはアドマイヤスバルを負かしてる馬だけに1800mに戻るここは狙い目だったかも

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STV杯反省

やっぱりジャンポケは洋芝が合うのだろうきっと

3歳馬でもけして上位の馬ではないと思われるこの馬が、1000万クラスであっさり通用するのだから、洋芝適性とともに3歳馬のレベルの高さを実感した

あと北海道ではやっぱり四位ですな、特に今年は勢いもあるし・・・

○キングオブウイナー、前半そんなに速くなかったのに失速、むしろ前走のラップをみるともっと行ったほうがよかったかも、どっちにしてもちょっと狙いすぎか

◎が勝っただけにもっとうまい馬券の買い方があったんじゃないかなあ

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2007年6月27日 (水)

宝塚記念反省

馬単裏です、もう少しペースが遅ければ・・・

負け惜しみですけど、あの馬場で1000m57.5は正気の沙汰ではない、ローエングリンという馬はどうしても逃げないといけない馬か?もう終わったかのような馬が控える競馬をおぼえて徐々に走る気を取り戻して8歳にして重賞制覇できたんじゃないのか、確かにそのときは逃げ切ったけど、それまでの何レースかの下地があってこそのマイペースの逃げだったと思う、その馬が何のためにあの暴走をしなければいけなかったのか、調子がいまいちだったとかは全く関係ない、今回個人的にはローエンは控えると思っていた、というか追い込むくらいの位置にいると思っていた、厳しいペースになるのはミエミエだったしせっかく覚えた控える競馬をいかせるはここだったんだからすこしでも上位を狙うならそうするべきだったと思う、後藤の乗り方には、レースに参加する意思すら見えない、レースをかき乱す意思しか見えない、もちろん自分の予想と違うペースになって、自分の本命が差されたからこんなことを思うんだけど、それにしてもひどい、こんなジョッキーはもうGⅠに出さなくていいです、馬にも失礼だ

長い愚痴はここまでにして普通に反省

◎サムソンはよくがんばった、あのペースであそこで仕掛けて、いったんは差し返さんかの粘り、やっぱり1番強いのはこの馬だと思う、凱旋門が楽しみだ、ただ早仕掛けだったのは間違いないと思う、石橋騎手は『早仕掛けに見えたかもしれないが』と言うが、早いとか遅いとかでなく、決め打ちでしょう?

○カワカミも力があるところは見せた、上位はほとんど差し・追い込みのなか、前に行って直線で先頭に立つ競馬をしての6着は価値があると思う、幸四郎もコメントしてるように位置取りはもう少し後ろのほうがよかったが、好スタート切ったら暴走ペースに巻き込まれかかってしまった、懸命になだめたところがあの位置だったので仕方ないといえば仕方ない、ファストに差されたのは悔しかろうが、いっしょにかかっていたウオッカに大きく先着して牝馬No.1は示した

▲ウオッカもかかったので実力が出せたとはいえないレースになってしまい、こういう厳しいペースへの対応力が分からずじまいになってしまった、四位騎手は『かかって4コーナーで手ごたえがなかった』と言っているけど、ペースを考えたらあそこでワンテンポおいてもよかったと思うんだけど・・・この馬も凱旋門へ、ロンシャンの馬場を考えたら斤量の差があってもサムソンのほうが前に来ると思うけど

△スウィフト、またサマー2000シリーズで頑張ってください

フジ、さすがの鞍上、13番人気4着はやはり素晴らしい、ローブデコルテもアメリカで好騎乗をと思うけど、人気になるとどうかな

ダイワ この馬に△を打ったのは失敗かも、人気してるから確かに強い馬だよなと思ってしまったけどハイペースの2200mを堂々と前で勝負するスタミナはやはりなくて、そのわりには人気しすぎてる感じだったのに、押さえだけでも結構な金額を入れてしまった、これを切ってその分馬単の裏にまわせば当たるだけは当たったのに・・・

ムーンとポップ 2頭とも同じくらいの実力とみていたけど、0.4も差がついてしまった、京都記念のときはクビ差だったけど、このペースだとはっきり距離適性が出た感じ、ポップはもうちょっと長いほうがいいかも、乗り替わりがどう影響したかは不明だけれど、豊がムーンに乗ってたら位置取りが前後逆になってたような気がする、そうだったら着順は・・・?

さてGⅠも一段落、夏競馬になります、さすがにGⅠほどモチベーションが上がらないだろうけど、継続は力なりで毎週なにか予想&反省(当たる気なしか)したいと思います

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2007年6月19日 (火)

マーメイドS反省

とにかく今週の、特に日曜の阪神競馬は異質でした

芝のレースに限るが、いままでの阪神ではありえないハイペースなレースが多かった

予想で書いたように内回り2000mはペースも上がりも遅いレースが多く、結果2分1秒を切るレースがなかったのに、いきなり1.58.4、1000m通過も58.0、まあシェルズが勝手に引っ張ったというだけかもしれないのだけど、このレースだけではなくちょっと速すぎというレースがほかにもあった

各レース前半と後半のタイム(半端距離は中200mをカット)

土曜日

5R新馬1600m49.8-46.7

6R未勝利2200m1.01.3-59.7

7R未勝利1400m34.4-35.5

9R500万2200m57.3-62.7

10R1000万1600m46.3-45.7

日曜日

5R新馬1200m35.2-34.5

6R未勝利1800m45.2-48.5

9R500万1800m45.7-47.6

11RGⅢ2000m58.0-60.4

12R500万1400m33.8-35.8

前後半2秒以上差があるレースがこんなにある、中京とかなら珍しくないのかもしれないが、改装後の阪神ではとにかくちんたらしたレースが多く、時にはやきもきする思いで見てたくらいだったのに、この開催になって急にハイペースって言われてもねぇ、ジョッキーたちはみんなある程度の体内時計を持っているだろうから、誰かの指示を受けて確信犯的にやってるんじゃないかと疑いたくなるくらい・・・

とまあ当たらなかった言い訳はこれくらいにして、レースの反省

◎ヤマトマリオンは後方まま、オペラハウスが脚を溜めてどうする、力が足りない感も大いにあるが、せめて積極的な競馬をしてほしかった、このジョッキーでは無理か

○ミスベロニカはまぁ健闘の部類だろう、過剰人気してたし新人ジョッキーだし、よくやったと

勝ち馬は前走緩めの1800mをキレ勝ち、このレースにもっとも合いそうにないと思ったしタイキシャトルに2000mは無理だろうというのもあったのでまずいらないと思ったが・・・時計が速かったことがプラスに働いたのか

2、3着は去年の2、1着、去年は京都でのレースだったので同じ内回りでも阪神コースとは適性が違うだろうと思ってこちらも軽視したが、結局時計が速い阪神2000mとスローでキレ味勝負の京都2000mの適性は似たようなものなのかも

ちなみに宝塚記念は内回り、はたして今回の上位馬の適性が参考になるかな?

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2007年6月18日 (月)

バーデンバーデンC反省

たぶん100回やったら100回当たらんレースです

勝ち馬は3歳馬、軽ハンデも手伝って1番人気、怪しいと思うような思考回路になってます

対照的に3着馬は9歳馬で人気薄、無理と思うような思考回路になってます

レースは恐ろしくハイペース、このペースにギャラントがついていけたのがビックリ

それでも結果は先行馬、開幕週らしいレースでした

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2007年6月14日 (木)

CBC賞反省

なぜか単勝だけ売れてるって思った時点で怪しいと思わないと

ブラックバースピンが1200mがむいてないと思った根拠は、キャピタルS2着とその後の尾張S6着、キャピタルSは1600mのどスローで上がりだけの競馬、こんなレースで結果を出すタイプでは1200mのペースには対応できないだろう、そう思っていたら尾張で2番人気になっていたので切ったら見事にとんだ、これで自分の中ではこの馬は1200は無理という固定観念ができていた

ところがよく見たら6着といっても0.2と差はわずか、オッズ次第ではむしろ買いの材料、単勝しか売れてなくて連複や連単はつくから、おいしいオッズになっていたのでここは買いだった

重馬場で時計がかかったのもよかったし、四位のウオッカのダービーを彷彿させるような内からの捲りも見事だった(今思えばオークスのピンクカメオも同じような乗り方をしてたような)

◎ナカヤマパラダイスは大健闘、名前が示す通りこの馬はパラダイスクリークの仔なんだけど産駒はおおむね人気薄で走る、というか人気にならない、今回も条件戦を連勝してきてたんだけどこれが例えばサンデーの仔だったとすればかなり人気になってたと思う、なのでパラダイスクリーク産駒はよく買うし実際に走ることもあるけど馬券につながってません

3着アグネスもおいしい人気だった、去年は1番人気だった馬が今年は8番人気、目に見えて衰えたわけでもないのに人気は暴落、重だったのも理由のひとつだったと思われるがそもそも重は走ったことないから苦手かどうかはわからない、これが上位人気だったら切る理由にしてもいいと思うけどここは買いでしょう、いやまぁ印打ってないけど・・・

ミスティックも走っちゃいましたね、この馬も時計がかかったから走れた・・・と思いたい、この馬の前走がマイルがぴったりという感じの勝ち方だったのでスプリントはどうかなと思ったんだけど、この馬のスプリント適性については半信半疑、次走人気なら逆らいたい

○エイシンイッキのことは忘れてください、どんなレースをしたかも定かでない

△リシャールは1200mはいいかなと思ったけど、ちょっと前に行き過ぎたかな、こうなるともうどこに出てきても買いにくいが、こういう時こそ買いかもしれないし、人気が落ちたら

アドマイヤも行き過ぎのクチか、これは良馬場なら見直せると思う(誰もが思う)

ペールはくしくも宮記念と同じ1.09.3、力は出してるわけで今回はそれ以上に走れる馬がいた、もしくは重の1200m上手がいた、ということだと思う

アルーリングは5着と頑張ったが、重が味方した感がぬぐいきれないのでまだ復活とは言い難い

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エプソムC反省

フレンチデピュティのワンツースリー・・・

いやこうなると思ってこっそり3頭ともおさえてとりガミってるんですけどね

◎デアリングは不利がなくてもダメだったと思う、やっぱりヴィクトリアマイルでとっとかないと・・・

あとマイネルもさっぱり、この馬クラシック路線を離れてから何回か馬券に絡むも3着までしかきてなくて、人気がなくて買いたくなっても△までにするべきか

ホッコー7着、この馬はオープンに入ってから馬券になったのは1番人気2着、3番人気3着、3番人気2着と上位人気に支持されたときだけ、じつは妙味のない馬で、ここに入って7番人気とくるとついつい買いたくなるが、メンバーが落ちたときに確実にねらっていくほうがよさそう

ファインはまずまず、平均ペースを前々で踏ん張るので展開や乗り役でねらいをつけやすいタイプ、人気次第だがこれからちょくちょくお世話になりそう

いやぁしかしフレンチ3頭で決まるなら人気のない順に三連単、簡単でおいしい馬券だったのになぁ・・・

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2007年6月 7日 (木)

安田記念反省

ごくごく普通にダイワから行けばよかった・・・

前に行くならなんでもいいっていう訳ではないですね

リキシオーの逃げは1000m57.5、マイラーズCが58.2だからかなりのペースアップ、香港馬がからんできてちょっと速くなったか、57秒後半ならまあ粘れると思っていたので微妙なペースだったがよく頑張った

ダイワメジャーはさすがにGⅠ馬というところを見せつけた、京都では速い時計もあるけど安田では走ってないし1分32秒前半は厳しいかなと思って印を下げたけど、よく考えればほかにその時計で走れそうな馬もいませんね、直線向いて外に出して追い出しを待ってゴール前差しきるという、安勝さん久々の会心の騎乗だったと思う

前有利とみて印をつけたスケルツィとオレハは惨敗、オレハは後ろから行ったのでまあ置いといて、スケルツィはもうちょっと走れるかと思ったけど、展開が厳しかったのか、それとももっと前につけたほうがよかったのか、どっちにしてもまだGⅠではちょっと足りないか

3着はジョリーダンス、ヴィクトリアマイルでは後ろからの馬のなかではちょっと違う脚で伸びてきたので、気にはなっていたが差し馬だと思って何も考えず切ってしまった、結果前で積極的なレースをしていたし、1.32.7なら前走と0.1しか違わないのだから3着には買えたということだろう

香港馬は全滅、過去2年続けて活躍したので今年はかなり祭り上げられた感じだったかな、でも外国馬に関してはやっぱりわからないので全部押さえるというスタンスになってしまう、外国馬は1レースにつき3頭ぐらいまでにして下さい

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2007年5月27日 (日)

ダービー反省

なんだかんだで結果をみればウオッカは強いですよ

まあ勝因はいくつもある、馬場、展開、騎乗、でも2400mで上がり33.0はふつう出ません、ちょっと見くびり過ぎたと素直に反省

ヴィクトリーの位置取りで終わった人が大多数だったと思われる

出遅れは仕方ないとしてその後行きたがる馬を中途半端に行かせて、中途半端な先行策、馬場差を考えれば、400m伸びても皐月くらいのペース(もしくはそれ以上)で行かないとあの馬には勝ち目はなかったはず

後出し的な書き方だが、フサイチさんには瞬発力がないのはわかっていた、しかし皐月を見てついダービーもヴィクトリーが速いペースで引っ張るものだと思い込んでしまった、キレない人気馬をスローでとばす、馬券を買う上で基本中の基本、いつもそういうスタンスでやっているのに、ダービーだからと浮き足立ったと素直に反省

恐るべきはオークス男、もう府中2400mはお手の物か、いや周りがだらしないのか、ウオッカが参戦してなかったらアサクサがダービー馬になってたところですよ、これでダントツ人気馬に乗っても同じ競馬ができるようになったら一流ジョッキーと呼ばせてもらいます

上がり勝負になった恩恵を受けたもう1頭が3着馬、ウオッカとの差は仕掛け所とコース取り、4コーナーまでは前にいたのに直線向いたときには内からすっと前に行かれてた、これにオークス男が乗ってたら、ウオッカと叩きあいくらいにまではなってたんじゃなかろうか、まあ秋の高速馬場の菊ならフサイチには簡単には負けるまい

いろいろ書いてみたものの正直この日の馬場状態を把握するのは難しかっただろうなと思う、8Rの青嵐賞(古馬1000万2400m)と比較しても1000m通過は同タイムなのに結果は1.6秒違う、レベルが高かったといえばそれまでだが、前半同じ流れで上がりがここまで違うとは想像がつかない、しいて言えば9Rは急に上がりが速くなったこと、これで気付けたかどうか、そういえば去年もむらさき賞をみてまったく買う気のなかったアドマイヤメインを買ったんだった

格言「ダービーはむらさき賞を見てから買え」

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2007年5月22日 (火)

オークス反省

桜花賞後1回使った馬は"消し"というのは間違いで、"1,2着はない"が正解でした

まあそれでもラブカーナは拾えてないと思うのでせめて馬単買ってればなぁ

レースとしては予想だにしないハイペースで前3F35.2、4F47.0、後4F48.2、3F35.8

ベッラレイアは今まで通りの競馬ができていればあっさり勝てたような気がするが、好スタートからかかってしまった、道中はなんとか折り合ったが差がわずかだっただけに痛いロス、まあ実力のほどは見せれた

勝ち馬も実はスタートが不安だったが絶好、すんなり折り合って自分のペース、勝負どころで行き場をなくし、外に出すため仕掛け遅れるたのが逆に絶妙のタイミングで追い出すことになる幸運、オークス男恐るべし

冒頭に書いたように3着はなんでもあり(ローテ的に)、なんだがなぁ・・・ザレマに負けてスイートピーでも2着、オースって血統もよくわからんしなぁ

4着ミンティエアー、もうちょっと頑張ってくれたらなぁ、結果論のたらればだが、ジョッキーはベッラレイアを負かそうとというか目標に追い出したようで、結局馬体をあわせることすらできなかったが、その前に一瞬勝ち馬と馬体があってるのでいっしょにそのまま上がって行ってたらなぁ、結局ローブと合わせ馬の形になったラブカーナに差されてしまった、状況はかなり違うかも知れないが、キンカメのときのダービーのハイヤーゲームを思い出した

5着はピンクカメオ、いやよく頑張りました、秋は遠征になるので次は来年のヴィクトリアマイルでお会いしましょう

あと△をつけたトウカイ、カタマチ、ザレマは見せ場もなし、ハイペースがこたえたのか、血統のわりにはスタミナがないのか

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東海S反省

なんとなくで消したらだめでしたメイショウトウコン

ワンダーが11番人気2着したのはよかったけど、あとはさっぱり

展開も位置取りもイメージと違う感じで、勝ち馬以外はわりと前々、キクノは何故・・・

実は馬券は締め切りに間に合わず、レースも生で見てなくて、今回は深い反省はしません

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2007年5月21日 (月)

京王杯スプリングC反省

遅ればせながらですが・・・

レコード決着になるほどのハイペース、1着、2着は後ろからで、3着、4着のねばりは見事ということになる、オレハは復調と見ていいかも

◎プリサイスは惨敗、敗因ももうひとつわからない、高齢馬だけにGⅠ後はきつかったのか、府中があわないのか、この次の扱いに困るが、本命にはし辛い

○フサイチは6番人気5着とまずまずのようなそうでもないような・・・まあ上位からは結構離されたので価値はない、この馬も次は重いシルシはつけられない

△いっぱい打ったからめんどくせえなぁ

ドーバー、勝ち馬、◎とは同着してたんだから人気のないこちらからいけばよかったという話もある

シンボリ2着、府中1400mスペシャリスト、新潟で一叩きは正解だったようで中1週も問題なし、がこの先買うとこなし

フジ6着14番人気、頑張った、当たってないだけに馬券圏内までこなくてよかった

アポロ7着、この馬も府中1400mスペシャリストだがスロ-のほうがいい、このペースに戸惑ったか

インセンティヴ11着、人気がなかったから買っただけで、この馬はいろんなものがピタリと嵌らないとこないので気にしない

ネイティヴ15着、穴あけた実績があるから買っただけで気にしない、もう歳だし

ピカレスク18着、最下位って、1600m以上ならもう一度見直したい

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2007年5月17日 (木)

ヴィクトリアマイル反省

アサヒライジング・・・・・・・・

完全に調子落ちとみて軽視、でも本当は叩き3走目で上向きなのに人気落ちというものすごいおいしい状況だった訳で・・・

阪神牝馬の1400mの速いペース(前3F34.1)を経験したことはこの結果からみれば最高の調教代わりになってたようで、マイルになって前3F34.8、しかもレース全体の時計が1.32.5という高速馬場なので数字以上に楽なペース、まんまと粘りきった

勝ち馬はお見事、○を打っておきながらこんな速いタイムで走れるとは思ってなかった、松岡君はもう立派にトップジョッキーの一人という感じ

3着デアリングも枠はもうちょっと内だったらもっときわどかったかも知れないが、好位からよく伸びた

△にした上位人気4頭はみんな同じような競馬で、中団から伸びずと言った感じ

いやまぁ伸びてないというか前が止まらなかったというか、全体時計が速すぎたので、結果としてペースが遅かったと

ただ乗り役さんのコメントを見ると「じりじりとしか伸びなかった」だの「いつも同じような結果だね」だの「展開が向かなかった」だの

自身の騎乗がへただったというコメントは出てきませんか?

この結果からするともっと速いペースでいかないと(前につけると書くとニュアンスが違うので)勝てなかったのにいかなかったのは、騎手の判断ミスだからそこは馬券を買っている人たちに一言あっていいんじゃないのか、と思うわけです

ちなみにスイープに関してはこんな数字があります、当時の力があるかどうかは別にして、安田記念を2着と好走したときの時計が1.32.3、何も考慮せずにいうと、この時計を出してたら勝ってた、このときの上がりが34.0、1000m通過58.3、今回は上がりは33.6と0.4速いのに全体時計は1.33.2と0.9遅い、1000mで実に1.3差、スイープトウショウという馬は1000mをあと1.3速く走っても充分競馬ができるんです、今回のレースラップが1000m58.2だから逃げ馬の直後だけど、そこで走ってたなら勝てたかも

こんな数字だけでレースが割り切れるとは思ってないけど、安易に展開のせいにされるとちょっと・・・というお話でした

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2007年5月12日 (土)

NHKマイルC反省2

またノータッチでいってしまうとこだったので、シルシを入れた馬について書いとこ

◎ハイソサイエティ、7着、人気よりは上にきてるがこれと言ってとりあげる事もなく、このクラスで勝ち負けレベルではなさそう

○マイネルフォーグ、16着、まあこんな結果を出すような馬だから人気がなかったのだが実績は上位ですから、ちょっと重いシルシを打ちすぎた

△マイネルレーニア、15着、1着馬、3着馬が後ろからくるような展開だったので逃げたこの馬には厳しかった、仮に楽に行けててもそれはそれで好位の馬にあっさりやられてた気もする、またどこかで狙える気がしてる

キングスデライト、18着、未知の魅力に賭けただけですから、知ってしまえばこんなもの

ワールドハンター、13着、人気どおりだけど後ろからいった割には不満な内容、ちょっとわからない

ローレルゲレイロ、2着、素直にこの馬からいっときゃ良かったんじゃないかという噂もちらほら、前で踏ん張ったのはさすが、もう少し展開が味方してくれたらと言う内容でこのメンバーなら力が違う感じ、ちなみに藤田のコメント「これ以上ないくらい完ぺきに乗った。馬場が悪く、追い出してからモサモサしていた。」・・・・そうかぁ?追い出してからモサモサというのは前に行き過ぎて伸びを欠いたんじゃないのかなぁ・・・

シベリアンバード、4着、よく頑張った、この馬もNZTのときに目をつけた馬、これは買えるのになぜムラマサが・・

ダノンムロー、6着、9番人気だからよく頑張ってるんだが、この馬鞍上のせいでちょい人気過剰、そんなに弱くはないが今後はオッズと相談

消した2頭は大当たり

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2007年5月10日 (木)

NHKマイルC反省

やってしまったフレンチデピュティ間違い

青葉賞2着のトーセンマーチ、天皇賞のあとの桃山特別のトラストブラック、そして新潟大賞典のワンツー、根拠はそれだけで決めた◎ハイソサイエティ、しかしもう1頭のフレンチデピュティが・・・

じつはピンクカメオも目がいってなかった訳ではないが桜花賞の成績だけちらっと見て買う気にならなかった、が、根拠が血統だけなら成績関係ないじゃん、オッズがつくほうにいっとけよ、ちなみに連をはずしたのは阪神だけで関東圏ではパーフェクト(後から知った)

3着ムラマサノヨートーはNZTのときに注目して馬券を買った馬、NZT組からは1着から0.5差のシベリアンまではありという判断を下したけど、シベリアンからムラマサは0.4差、それで単勝オッズは62.7と136.6、これならムラマサもありか、そういえばNZTのときはこの馬スムーズな競馬ができてなかったよなぁと今ごろ思い出した、あのレースも大荒れで反省でも上位馬についてのコメントしか書かなくて、自分が買った馬についてはノータッチだったのが悪かった

まったくの外れだったけど900万馬券がもうちょっと頑張れば手が届く気がしたレースでした

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2007年5月 9日 (水)

新潟大賞典反省

まさかのフレンチデピュティのワンツー、2000mおかまいなし

時計も大きく読み違えてヨイチあたりは出番なし

フォルテは鞍上がペースを読み違えて出番なし

橋口厩舎はヴィータと京都新聞杯のローズと続けて穴、ペールギュントもそうだがちょっと終わったっぽい馬が復活&穴になってる、もう1週くらい続くかも

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京都新聞杯反省

やっぱりジャンポケが内回りのほうがいいってことはないよなぁ

あとから思えばやってきた相手が違うし、500万勝ったばかりの馬が1番人気のレースでは負けられんってとこか

フェザーケープは前走の33秒台の脚についつい買ってしまったけどその時は超スロー、重賞で同じようなペースにはさすがにならず、まあその割には頑張ったほう

ローズはさすがにダンス産駒、京都外回りで力を発揮した、血統馬だけにちょっといい走りをすると人気になりがちだが、狙いをしっかりしぼって付き合いたい

3着サンライズは2戦目だけに評価しにくい、オッズと相談で拾っていきたい

◎にしたクレスコはちょっと人気先行しすぎか、直線で行き場をなくすような感じだったけど、スムーズでもダメだったと思う、どこかで復活するかもしれないがもう大物感はなく成績とオッズが逆転するまで手を出さない

△にしたバンブーが14番人気6着と健闘、結構厳しいペースだっただけに前でふんばった内容は好印象、お手馬に認定

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2007年5月 1日 (火)

天皇賞(春)反省

思った以上に厳しいレースになって、メイショウの強さがうまく引き出された展開と騎乗だったと思う

問題はハナ差2着のエリモ、強いのかフロックなのか、ダイヤモンドSからも長距離適性が高いのだけははっきりしたが、宝塚に出てきたらどう扱えばいいのか

トウカイトリックはここ何戦かアイポッパーには負け続けなので、アイポッパーを3着までとしたからには馬券の対象にはできなかったけど、この馬もどちらかといえばサムソンと同じグループ(キレ無し系)に入るのでサムソン買うならこれを買ってもよかった

アイポッパーは出遅れ、というけどそれほどでもなかった気がするし、また安勝の乗りミスっぽい、出遅れたからといってあんなに離されなくてもと思うのだが

逆にトウショウナイトは早仕掛け、厳しい展開で1番厳しい乗り方をしてしまったが、この馬のキャラからまあ、あの乗り方になるだろう、勝ちにいってるのがわかりやすくて個人的には納得できる、一緒に早仕掛けしたデルタは大敗したのでこの馬も強い

ちなみに3000m通過が3.01.8は菊のソングオヴウインドの3.02.7をはるかに上回ってるので、単純に比較できるものではないがサムソンの菊は実力を100%発揮したものではなさそうだと推測できる

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2007年4月29日 (日)

青葉賞反省

どうやらオーシャンエイプスは強くないことが判明

今後◎を打たないことをここに宣言します(ヒモには買う)

勝ち馬は未勝利をなかなか勝てなかった馬だけどクラスがあがっても格負けしないし、ロベルトっぽさがよく出てる、本番でもそこそこまでには来そうだけどオッズと相談てことになるだろう

2着馬は買えません、総流しでもしないとひっかからないので、まあそういう意味ではこのレースはどうしたって当たってないレースでした

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2007年4月24日 (火)

オーストラリアT反省

大阪城S組は見事に人気と逆の結果になったが、別組取捨を間違い

そりゃ今の馬場を考えれば差し馬より先行馬でしょ

インマイやソリッドのオッズに目がくらんだが今の京都で差し馬からはないと反省しました

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2007年4月19日 (木)

皐月賞反省

桜花賞に引き続き武豊批判でも

マイラーズCと同様に離して逃げてるようにみえて実はほぼ平均ペース

それにしては離されすぎてやしませんか

上がりで実に2秒も詰めながら勝てないのだから、安勝ともども批判されても仕方ないんじゃないですか

もっと堂々としたレースを期待してただけに残念

去年ムーンとキッス、両アドマイヤでトライアルは勝つのにGⅠは勝てないというのを繰り返したが、今年はムーンで、その前の京都記念からそうだったが豊にしては早仕掛けかなという積極的な乗り方で、海外だけどGⅠを勝った

オーラの弥生賞もそんな感じだったので今年はそんなレースをするのかと思いきや・・・

もちろんもっと前で競馬したからといって勝てたかどうかはわからないが、納得がいかない感じ

勝ったヴィクトリーは調教がダメで人気落ち、平安Sのメイショウトウコンと同じパターン、ここは買いだった

2着サンツェッペリンはあまりに人気なさすぎ、重賞ウイナーですから15番人気はないでしょう、もっと怪しい馬はいっぱいいたんじゃないかということ

ホウオーはこれでダービー1番人気間違いなし、インパクトのある3着でした

さてアドマイヤはダービーでどうなるか去年のようになるのか、それともアドマイヤベガのように巻き返すのか、個人的には乗り替わり希望

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2007年4月18日 (水)

マイラーズC反省

結果的にはコンゴウが逃げないと思ってしまった時点で負けでした

鞍上藤田にガンガンいくイメージがなかったのもそう思った理由のひとつだが、藤田は先週から乗れていたので見事なペースで逃げ切ってしまった

大逃げのようでもラップは後半のほうが速いし、3歳牝馬がスローから1分33秒台を出せるような馬場だからあれくらいのペースではばてない、むしろ前半3F34.9のペースで大逃げに見えるようにしてしまったまわりの馬のペースが問題じゃないかなと

コンゴウは逃げバテのあとの一戦だったので人気落ち&楽なペースで断然買い時だった

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2007年4月10日 (火)

桜花賞反省

武豊に尽きると個人的には思います

マーチャンは確かに入れ込んでいたし万全ではなかったのかもしれないし、どう乗ってもだめだったのかもしれないが、あの乗り方はない

ゆっくり行っても終いそんなにキレないのは前走で実証済み、かたやウオッカやダイワはスローでも実績を残してきている、勝つ可能性があったとしたら少なくともジュベナイルより速いペースでいって押し切ることしかなかった

レースを見るとわざと外を走らせて折り合いをつけようとしていたようなので、トゥザヴィクトリーのエリ女の再現を狙ったような節もあるがあの時とはまったく状況が違うし、前半3F35.7のスローではあの馬ではどうやったってかかる

スプリント色が強くなってきたというが、もともとそういう馬、その特徴を生かせる騎乗を心がけてください

ダイワとウオッカに関しては予想で書いた通りそんなに差はない、これがオッズが逆だったら本命ウオッカにしてただろう

ウオッカはジョッキーが手ごたえがなかった的な発言をしてるが、上がり33.6なら十分走っていると思うしこれ以上は難しい、むしろこれだけの上がりを繰り出しながら勝てなかった騎乗っぷりが責められてしかるべきと思う

3着カタマチボタンねぇ、強い気がしない馬なんだけど、ダンスに藤田は阪神牝馬のジョリーダンスと同じ、今週はツボにはまってたということで

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福島民報杯反省

◎6着○4着でした、三連複はタテ目でもないし

アンバーはこのメンバーならこれくらいは走るか、GⅠの後だけに、疲れがどうかなと思ったけど関係なし

アポロは府中1400mの上がり勝負が得意な馬、福島1200mは違うと思ったけどそうではなかったみたい

同じ昇級初戦の1番人気メジロは1200mを勝ち上がってきた馬、どちらを取るかといえば、1400mの方だったということか

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ニュージーランドT反省

490万ですか・・無理でしょう

勝ったトウホウレーサーはチーフベアハート産駒、ここが芝3走目、しかしこれくらいの速い流れは初めて、マイルくらいのペースでチーフベアハートが激走するというのはわからんでもない話

2着マイネルフォーグはGⅡ2着馬、最低人気はあきらかにおかしい、いやこちらも目がいきませんでしたが

3着ワールドハンターはファルコンS5着、当時1番人気のダノンムローと同タイムで走った馬、ファルコンSと聞くとついつい軽く扱ってしまうが今年は時計も速く人気馬が上位を占めたようにそんなにレベルは低くない、来年以降も良い馬場でのファルコンSは軽視禁物

しかし3頭とも相手には買えても本命にはし辛い、これで490万かぁ・・無理でしょう

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2007年4月 9日 (月)

阪神牝馬S反省

母系にもよるけど基本的にサンデー産駒は2000m前後がベストの馬が多い

だからサンデー産駒がマイル以下に出走してきたら大体疑ってかかります

ディアデラノビアに関してマイル以下に出てきたらいつもちがうといい続けてきた

のに・・・

まあ、ここはメンバーが軽すぎたしまず負けないと思ってしまったし、前走のように中団くらいをそろっとまわってきて終いを伸ばす競馬をすれば勝っていたんじゃないかなと思うが、ダントツの1番人気に答えるべく、堂々と勝ちにいった結果、短距離適性のなさを露呈した形になった

3着に来てるし馬券も一応当たってるけど、◎を打ったのが悔やまれる

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2007年4月 4日 (水)

ダービー卿CT反省

前半1000m57.7という速いペースのなか◎サイレントはしぶとく4着にふみとどまって力のあるところをみせた・・・ってそこまでいったらマイネルハーティなんかに差されるなよっ

ダンスをとばすためのスロー予想が外れたのにダンスがとんで、スローでくると思った馬が1、2着してるのに馬券ははずれ、おしいようでまったく見当違いな予想でした

気になった馬を短評的に

ダンスは出遅れがすべて、1番人気になってしまって早めに動かざるを得なくなってしまった、腹をくくってしまいに賭ければもうちょっと上位にこれたかも

ロジックは前にも書いたようにこんな馬、思わせぶりなレースをしてちょっと人気を集めるとさっぱりなタイプだと思う、それにしても2番人気はないような気はするけど

インセンティヴガイも人気しすぎの感、前走2着の前は2桁着順続きの馬、好走のあと平気で惨敗するので信頼おけない

グレイトジャーニーは2走つづけて中山マイルでこの内容ではもうおつかれさんかも

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大阪杯反省

やはり2冠馬は格が違うってことで・・・

12.8 - 11.5 - 13.1 - 12.6 - 12.2 - 12.2 - 11.9 - 11.7 - 11.4 - 12.0

のこり600m、11秒台が続くところをまくっていって上がり34.4(No.2)スローでもしっかり勝ってしまった

これまでの傾向からするとこのレースを勝ってしまうと天皇賞にはつながらないのだが、新装阪神で内回り2000mというのがサムソン・・というかオペラハウスというステイヤー血統に向いていたような気もする

しかし、本番の馬場が菊のときみたいに超高速だとステイヤーにはつらいので逆につながらないのかもしれない

まあ今年の春天はわかりませんわ

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2007年4月 3日 (火)

コーラルS反省

いや素直にいくなら、ワイルド1頭軸でしょう

タイキは全然ダメ

2着バンブーは2000mの地方GⅠで2着しているがもともと1200mで圧勝したことのある馬、距離短縮で買いだったか

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2007年3月28日 (水)

マーチS反省

1番人気ビッグはやっぱりかという感じ

2番人気はトラスト、この馬中山がいまいち、しかも準オープンを卒業したばかり、勝ち馬のクワイエットは前走オープン勝ちですから

その勝ち馬、たしかに前走は展開に恵まれたので自信を持って本命とはいかないけど結果と人気を見れば買いだったかなと

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毎日杯反省

クレスコワールドは弥生賞のココナッツパンチ的なにおいがして本命にしたがだめでした

良と稍重の違いがあるとはいえ同じ競馬場、距離で1.1秒も時計を落としてる

2番人気になったのがココナッツとの違いで自分で勝負する競馬になってしまった

2番人気くらいでだめになるのでは大物にはなれないが、力は持ってると思うので、今後人気を落とすようなら買ってみたい

まあニュービギニングは買う気がさらさらなかったのであたりません

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2007年3月26日 (月)

日経賞反省

ま、上位3頭が強かったってことで

勝ったネヴァブションは1000万勝ちが中山2500m、その後菊花賞に挑戦するも惨敗、

あれから確かに強くなっているとは思うがGⅠでは荷が重いか、それに負けた2頭も用なしか

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2007年3月21日 (水)

スプリングS反省

上がりがかかってるレースの割には、上位は速い上がりを繰り出すタイプが来てムツカシイ

単純に上がりだけ見てたら取れた馬券かも

上がりがかかると、きそうな馬ばかり狙ってたんですけど・・・

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阪神大賞典反省

超スローだろうがなんだろうがアイポッパーに負けてたらだめじゃないのかドリームパスポート

トウカイトリックは最速あがりで3着につっこんでくるし・・・(デルタが2位)

でももう一回スローでは嫌ってみようかなぁ・・

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若葉S反省

時計もあがりも平凡、2着にブービー人気の馬が来るあたりはレベルが低かったってことか

馬券的には3頭め探し、正解は昇級初戦のステイゴールド産駒でした

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2007年3月20日 (火)

フラワーC反省

勝ち馬はそこそこ強いでしょう

前走も厳しいペースを逃げきり勝ち、今回もそう緩いレースではなかったと思う

2着は新馬、未勝利と2着を3回続けた馬

3着は未勝利で3着になること5回の馬

そのことにレース前に気づいてたとしても買えませんわなぁ

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2007年3月18日 (日)

中山牝馬S反省

まずアサヒ信頼の予想だったので失敗

結果から見た正解はウイングレットの好調さを信じてウイングレット軸で三連複流し

アサヒは去年の成績を考えればこの相手なら何キロ背負おうと崩れまいと思ったけど、そこは牝馬の休養明け、能力がそのまま出せない可能性を考えなければならなかった

一方ウイングは使ってきて、結果を残してきてのこのレースだから崩れにくいのはこちらのほうだった

勝ち馬はまさか差してくるとも思わなかったし、それで好走するとも思わなかったので買いにくかった馬だが人気落ちの実力馬、相手には拾っておきたいところだった

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2007年3月13日 (火)

フィリーズレビュー反省

勝ち馬はおいといて2番人気ルミナスはいったい・・・

ジュベナイルくらい走ればここで2着はまずかたいと思うが能力を出せてない印象

結果からみればアストンは先を考えて控える競馬をしたいだろう、ゆえに前がかわいがってもらえて穴になるだろう、と考えるのが正解だったよう

勝ったアストンも正直チューリップ賞の2頭とくらべてパンチが足りない感じ、本番での乗り方は気になるものの、ウォッカに勝つのはムツカシそう

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2007年3月 8日 (木)

中京記念反省

コンゴウリキシオーに熊沢というあやしさだけでコンゴウリキシオーはいらないと思ったが、どういう風にいらないのかを考えるべきだった

今回は逃げそうなテイエムプリキュアに菊沢というこれまたあやしげなジョッキーが乗っていたことがポイントで、とんでもないペースで逃げる馬を道中追い抜いてコンゴウがハナにたつ超乱ペースになった

こんなハイペースはダンスにはいかにも向かなさそうでトウショウパワーズは一番人気になってしまったこともあったし今回は買い時ではなかった

まあそこまで読めてたとしても当たってないだろうけど・・・

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2007年2月28日 (水)

中山記念反省

エアシェイディの2着は納得、重賞勝てませんねぇ

1000m59.5で行ってしまえばシャドウも逃げられず、まあローエングリンはスタート決めすぎたけど、それでも4着にねばっているのでこのメンバーなら力は上位

3着のダンスは中山だと信頼できるのか、前走時も怪しいと思って、買えなかったけど、次も中山なら買うかも

勝ったローエングリンは8歳馬、阪急杯のプリサイスマシーンも8歳馬、歳をとっても強いのか、若いやつらがダメなのか・・・

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2007年2月27日 (火)

阪急杯反省

エイシンドーバーは距離が短いと思ったけどなあ

結局今回も1着と3着が非短距離路線の馬、短距離組ってレベル低っ

期待したキンシャサもだめでした、この馬は一流馬になるタイミングを逸したような気がする、今後1200mに出てきてもなんか買う気がしなくなってきた

スズカは毎回もっと長いところの方がいいんじゃないかと思ってるうちに高松宮記念勝ちそうになってきた

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2007年2月25日 (日)

韓国馬事会杯反省

スパイン取り消しって・・・

あんなに速いペースになるとは思わなかったし、あんなペースになってスプリント実績のない馬がくるとも思わなかった、スプリンターがばててスタミナよりの馬が来たということか

準オープンは出馬ラッシュで距離もダートも気にせず除外狙いで登録したら入ってしまった的な馬がいてしかもこれが馬券に絡んでくるからムツカシイです

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2007年2月23日 (金)

フェブラリーS反省

ストームキャットのシーキングザダイヤを買ってるのだからおかしな話だが、ストームキャット系はGⅠでは用無しという思い込みがあったのと、実際去年のフェブラリーではさっぱりだったのでサンライズは眼中になかった

母の父ストームキャットのメイショウボ-ラーも含め、フェブラリーではむしろ頼りになる血統で、芝GⅠしかなかった頃のイメージは捨てないといかんなと思った

ブルーコンコルドは左回りがだめで、内にもたれてレースにならなかったらしい、そんなのレース前にもっと大きく取り上げてくれ・・・まあ直線の脚をみれば現状ダートではトップクラスなのは間違いないが、今後しばらくは馬券を買えるところでは走らないだろう

一番悩ましいのは3着のビッググラスかも、この後その辺のGⅢとか出そうだし、人気になって取捨に迷いそう

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2007年2月21日 (水)

京都記念反省

アドマイヤを買うからという理由だけで人気薄を相手に買ってポップとトウショウを軽視することにしてしまったけど、三連単で40倍もつくのならこれだけ買っとけばよかった

雨が降って馬場が渋ったことは2,3着馬には有利にはたらいたけどやっぱりアドマイヤはGⅡまでなら強い

4着以下に関してはこれといってなし、良馬場なら見直せる馬もいるだろうしここでいろいろ考えることはしないでおく

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クイーンC反省

わざわざ切った2頭で決まるとは・・・

まあでも今回はあまり反省する気なし、イクスキューズの評価もあえて変えず、桜花賞でも買う気なし

カタマチボタンも十分あやしい人気馬だったと思うし、もう一回予想したとしても買わないでしょう

ハロースピードはなんといってもあの出遅れ癖につきる、あれが治らなくては本命にはできない感じ

クラウンプリンセスはもっと積極的な競馬をしてくれたらと思うけど、マイナス体重の影響もあったかもしれないし、もう一回期待したいところだが、あまり重いしるしも打ちづらい

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2007年2月15日 (木)

すばるS反省

人気で初ダートのアイルラヴァゲインが強気に先行してさらにトウショウギアが途中からハナに立つ展開でややハイペース、差し向きの展開、大荒れの結果になった

勝ち馬モンテタイウンは一応3着の穴候補には挙げていたがまさか勝つとは・・・3着候補に挙げたのもこれといった理由もなくなんとなくだったし、今回の勝因もよくわからないし、今後どうかといわれれば別に人気がなければ押さえる感じになるだろう

それに比べ2着のスズジャパンは取り上げてなかったのが悔やまれるくらい後から思えば買いの材料があった、ここ5走の成績1、4、13、3、15着その内ダート1、4、3着だから芝の大敗を除けばこんなに人気がないほうがおかしいし、今回は初の1400mで未知の短距離適性に賭ける手はあった

3着ワイルドワンダーはこれくらいは走る馬、休み明けでややおいしいオッズだったんじゃなかろうか

問題はトップオブワールドにも負けたサカラート、1400m自体適距離ではないにしても、3走前には1.23.0の3着があり斤量も同じだから当時だけ走ればあっさり勝てたはず、その3着時のあがりが35.7、今回が35.6だから明らかに位置取りが悪すぎで鞍上の乗りミス

アイルラヴァゲインに関してはまあ人気しすぎでしょう、初ダートですから、ちなみに個人的な印象だがエルコンドルパサー産駒は芝でもダートでも活躍馬を出してるが、芝ダート兼用はあまりいないんじゃなかろうか

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2007年2月14日 (水)

バレンタインS反省

逃げたピサノの後半3Fが前半より速いという展開

上位人気で後ろから行った馬は当然のように届かず

3着ワイルドが拾えなかったが前に行く馬が少なかっただけに、人気の差し馬(ゴッド、ジョウノ)よりこっちを買うべきだった

ちなみにシベリアンメドウはこれで3戦連続上がり33秒台、勝負がついてからつっこんできてるだけで価値のない時計かもしれないがいつか3着までに入るかもしれないので、買い続けよう

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2007年2月 7日 (水)

シルクロードS反省

コスモフォーチュン、ダート馬にハナをたたかれる・・・

33.5だから数字的には行けるはずだが、そうならないのが京都1200か

エムオーは1分7秒台の時計もあるし、京都もいいし、まあ勝ってもいい馬だが、予想の段階では勝つほどパンチがある感じがしなかった

ただ芝スプリント路線はそもそもパンチのある馬がいないし、結局のところ各馬の個性にそのときのレースの流れがフィットした馬が勝ってしまうのかも

去年のスプリンターズSでももう完全に終わったと思っていたメイショウボーラーが2着、あれ以来また沈んでしまっているタガノバスティーユが3着と何でもありの感もあったし・・・

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2007年2月 5日 (月)

小倉大賞典反省

「アサカはこんなに人気がないとは思わなかったがスローでも今回のようなレースでもきっちり能力は出してくれる印象、もう9歳でいつまで走れるかわからないが衰えがはっきり見えてくるまで買い続けようと思う」 中山金杯反省より

買ってません

万馬券と自分で縛りをつけたのもあるけど、アサカは2004年と2006年にも中山金杯→小倉大賞典のローテーションできてて、ともに4着だったのであまり得意な条件じゃないのかなと思って・・・

テイエムが頑張ったので直線に入ったとこまでは希望があったけど・・・

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2007年2月 1日 (木)

京都牝馬S反省

去年が1000m59.2、今年が58.2、まあでもどんなペースになってもディアデラは来てたように思うし、力が違いすぎ

期待したなかではウイングレットのみ踏ん張って2着、もっと緩いペースを想定してたので、以外に頑張ってる印象、好調か

コイウタはちょっと人気し過ぎ、展開も不向き、まあ前残りの競馬になれば巻き返しそう

マイネはこのレースを少し速めのペースにした主犯

安藤騎手「前に馬の壁がつくれず掛かった」

というコメントだが、去年は逃げ切り勝ちしているので、前に馬は要りません、キンシャサのときはかかったらこれでもかというくらい引っ張ってた人が、そんな素振りをまったく見せずかかったって言われても・・・

3着アグネス、4着サンレイは違う意味でマイルは向いてないと思うが、牝馬同士なら力上位ということか

2着から11着までが0.4秒差なので今後の牝馬限定戦も展開や馬場などで着順は簡単に入れ替わりそう

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2007年1月31日 (水)

根岸S反省

シーキングの2着だけは予想的中

勝ったビッグは3走前ボードと0.2差の2着だったのであまり考えずにボードには勝てないと思ってしまった

今思えば0.2差なんか展開ひとつで変わるし、そのレ-スのラップを見ると、今回以上に厳しいラップを先行して2着に踏ん張っていて、むしろボードのほうが展開に恵まれた感もあり、人気の差を考えても買える材料のある馬だった

エルコンドルパサー産駒はクラスが上がるとさらに力を発揮する馬がたまにいるという印象があって、JCダートのアロンダイトのときも準オープンからいきなりGⅠで、しかもその準オープンのレースがそれほど強いと思わせない感じだったのに勝ってしまった

今回のビッグも準オープンの勝ち上がりは2着とはハナ差で、いきなり重賞ではどうかと思わせておいて、むしろその方が力を出せた感じ

シーキングはフェブラリーに出てきたら今度は多少人気は落ちるだろうし、気楽に有力馬に乗せたらうまく乗るジョッキーなので警戒は必要

3着ピロサートは完全に終わったと思っていた馬なのでちょっとビビったけど、ガーネットのエンゲルグレーセや根岸のワシントンカラーなどこの辺のダート重賞はこの手の馬がたまに来るので、ピロサート自身どうこうより、高齢馬に復活の3着があるレースとして覚えておいたらいいかなと

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2007年1月30日 (火)

東京新聞杯反省

結局人気2頭を信頼すればよかったのか・・・

まあせめてキングストレイルのかわりにイースターを買っていれば・・・

それでも三連複1720円だし・・・

とくに学ぶべきとこもない感じで・・・

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2007年1月29日 (月)

橿原S反省

展開読み違えました

前走逃げ切り勝ちが3頭いたから単純にハイペースだろうと思ったけど、プリュネルが控えるのはあらかじめ予想してたので、実質2頭のハナ争い、結局勝ったウイングシチーは、前走より楽なペース(前走は稍重だが)で逃げることができた

逃げて勝って昇級戦となるとついつい疑いたくなってしまったのが敗因で、他の馬のラップもろくに見ずに展開予想してしまいました

ちょっと先行しそうな馬何頭かのラップを見ればわかることだったなあというのが反省

教訓「1200mはきちんとラップを見て展開予想をしよう」

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2007年1月22日 (月)

AJCC反省

書いた通りにインテレットから総流ししてれば、当たってたのに

わざわざ絞ってマツリダ消しました

前走ニホンピロキ-スと0.1秒差の馬があんなに人気したら買えない、と思って消したけど、日経新春杯もそうだけど落ち目のオープン馬より順調な格下馬を買った方がよかった

教訓「この時期のしょぼいオープン馬は準オープン以下である」

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平安S反省

メイショウトウコンはあれだけひどい調教では買えないっす

まあ誰もがそう思うからあれだけ人気がなかったんだけど

教訓 「調教が悪くてもそのせいだけで人気がないなら買うべし」

ところでフィールドは出来が悪かったのか

ルメールのコメントは「この前よりスタートが悪かったしエンジンのかかりが遅い。この馬には東京コースの方が合っているのかも知れない」ということだが、函館でも勝ってるからそういうことでもないと思うけど・・・

ここで勝たないとフェブラリーに出れないので、しっかり仕上げてると思ったのになあ

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2007年1月17日 (水)

京成杯反省

いやあまさか松岡君が逃げに出るとは・・・まいりました

◎メイショウは2着まできてるのでまあよし

○アロマンシェスはどんなメンバーと走っても善戦止まりな感じの馬のよう、一流メンバーに入ってさっぱり人気のなくなった時に、こっそりヒモに買う感じで

△ダイレクトもこのメンバーであの程度では今後も期待しづらいか

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日経新春杯反省

どうやら外が伸びない馬場だったようで1~3着は内から伸びてきた

◎メイショウはちょっとかかりながらもまずまず伸びてきたが、○オースミのだらしないこと、坂のくだりあたりからしかけはじめるもまったく前にとりつけず、もちろん直線も伸びず

前走最下位は展開によるものだと思ってたけど、どうやらそれだけではないかも(デキ落ち?衰え??)

しばらくこの馬には手を出しません

両トウカイの好走理由は、やはりこの距離を走りなれているからかな

3着のダークはいくら京都の長距離でダンス産駒とはいえねえ・・

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2007年1月15日 (月)

淀短距離S反省

本命のタマモが勝って、人気のアグネスがとんで、何故当たらぬ

無茶と思いながら選んだ相手が3・4着まできてるのに、エイシンツルギザンって・・・

恐るべしバクシンオー、エイシンは古馬になってからは初の1200でほんのちらっと気にはなったけど・・・買えねえよ

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2007年1月11日 (木)

シンザン記念反省+α

シンザン記念は人気どおりに決まると書いたので、三連単の一番人気の組み合わせ(ダイワ→ローレル→アドマイヤ)を一点だけ買って、ものすごく後悔

後から思えばアドマイヤはダイワに前回負けてたけど位置取りの差だけという感があったし、今回ダイワだけを目標に勝ちに行く競馬をすれば勝つのは難しくないだろう、この日の9レースでタキオン産駒が人気に答える走りをしていたし、キングヘイローの仔には負けないだろう、と考えることができてたら、とれる馬券だった

この日は4レースぐらいからすべてのレースを買ってて(しかもひとつも当たらず)メインのころには冷静さを失ってました

あと痛恨のレースがその前にもあって、10レースを勝ったシルクネクサスは未勝利を勝った時がえらく強かったので追いかけてた馬だったのに、鞍上が気に入らなかったのと2000mでどうかなと思ってついつい消してしまった

でも今回は、その未勝利を勝ったとき以来の京都芝内回りで、むしろ2000のほうがよかったということで・・・しかも金杯でグラスワンダーが1・3着とよく走ってたのに・・・

痛いおもいをいっぱいした一日だったけどこれが活かされる日がくるのか

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2007年1月10日 (水)

ガーネットS反省

スリーは最初は本命の予定だったが、ものすごく人気になってたし、内枠だし、勝春が二日連続で来るはずがない(失礼)と思ったので、見事に消しました

前半32.7後半37.3のハイペース、踏ん張ったニシノはやはり1200では強いなあと思ったが、府中はもひとつなので、根岸に出てきたら負けそう

結局ジョイフルがとんだだけで後は人気上位馬だから素直に買えばよかったという話

期待した人気薄の馬は、当然のように来ませんでした