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2009年4月

2009年4月29日 (水)

皐月賞&フローラS反省

皐月 3強から消した1頭が勝利、ほか2頭は惨敗

フローラS 4強から選んだ1頭が惨敗、それ以外3頭でのワンツースリー

ただいま絶好調逆噴射中、ちなみに春天はアサクサキングスとモンテクリスエスの予定

内容を振り返ると、皐月は結果からすると完全に差し馬に向いたという流れ、しかし前半1000m59.1、後半59.6なら普通の感覚だとそんなに前が全部つぶれるほどのペースとは思えない、この日の馬場で1.58.7のタイムもかなり違和感を覚える、まあ前哨戦でこんな速い時計のレースはなかったので前哨戦はまったく参考にならなかったと考えることもできるがそれにしても納得のいかない結果になった、これでダービーに対してもいままで考えていた勢力図がまったく白紙となった感があり、かなりやる気がなくなった

ロジの敗因は誰にもわからないでしょう、あえて言うなら、時計勝負に弱かったのかなと、ならパンパンの府中ならもっとだめだろう

リーチはかかったのがすべて、豊は逃げたくて仕方がないらしいが、逃げてロジに完敗したのだからにげりゃいいってもんでもないと思う、サイレンススズカもこのころはぱっとしなかったので古馬になってから強くなるタイプかなという気がしてる

勝ったアンライバルドは瞬発力のみの馬かなと思って軽くみたが圧勝、ダービーでは抜けた1番人気になるだろうがおそらく逆らいます

フローラSは◎はちょっと狙いすぎた感もあるが、ミクロコスモスがこんなことになるとは思わなかった、かかって引っ張って、後方から、豊的にはためたらキレると思ったのだろうがさっぱり、雨の後の重い馬場で全馬末脚は伸びず、前にいた強い馬が順当に勝ったという感じ、勝ち馬は前で競馬できるのが強み、展開が味方すれば本番でも2着くらいは・・・

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2009年4月25日 (土)

フローラS

ミクロコスモスは明らかに2000mにのびていいはず、桜花賞のトライアルで権利をとれなかったディアデラノビアを彷彿とさせる

逆に2000mにのびてどうなのよと思うのがディアジーナ、ホクトスルタンの例もあるから距離適性は簡単に断定できないが、マイルまでというマックイーン牝馬はよくある

同じくらいの人気ならミクロをとりたい

が、あえて◎はテーオーティアラ、未勝利を勝っただけの馬だが、今年は当たり年のスペシャルウィーク産駒、未勝利の勝ち方もマイラーっぽくなくていい、2000mでそれ以上の競馬は十分期待できる

ワイドサファイヤはいつも煮え切らない、思い切って牡馬にぶつけてみたら完敗、前評判ほどの結果を求めるのは酷かと思う

ハシッテホシーノは牡馬相手に2400mで500万勝ちで距離の不安はない、ここで勝ち負けしてもと思うだけのものはあるが、話題性があるので人気先行気味、あまり買いたい馬ではない

テ-オー→ミクロ1点

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2009年4月19日 (日)

皐月賞

3強といわれるが3頭のキャラはまるで違う

ロジユニヴァースはラジオNIKKEIのレースのように暴走ペースでもバテることを知らない、スタミナNo.1の馬

リーチザクラウンのベストレースは未勝利戦、平均ペースで後続をちぎり捨てた、あれ以降インパクトのあるレースはできてないが、自身が得意とするペースで走れていないということもある、前走スローで逃げれたことである程度自在性は出た、ラジオNIKKEIの二の舞はまずない、ロジとの差はそれほどないとみる

アンライバルドは新馬戦でリーチとブエナビスタに勝った馬、しかしあれは超スローの上がりだけの競馬、位置取りの差で勝ったようなもので、上がりの数字も両馬に負けている、その後イグゼキュティヴにあっさり負けたし、3強といわれるほど強いとは思えない、位置取り的にも皐月向きではないしこの馬が絡まない馬券はありかと思う

そんなわけで3頭目を探したい

展開はサトノロマネかアーリーロブストが逃げそう、アーリーは前走控えて話にならなかったので勝ちにいくなら自分でペースを作りたいところだろうが速くし過ぎてもつぶされるだけなので、ためをつくりつつ上がりを速くしすぎないレースにしたい、難しすぎか、サトノも2000mは不安だし暴走する鞍上でもないので、59秒後半くらいの平均ペースと読む

ロジは好位から早め先頭の競馬で前は苦しいが、差し追い込みが届きそうな気もしない、ロジとリーチの直後である程度上がりの脚が使える馬が狙い目、内枠に入って前目の競馬をしそうなリクエストソングで勝負

というかアンライバルドとばしたら全買いでもいいオッズですな

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2009年4月12日 (日)

桜花賞反省

いくら外が伸びるといっても上がり33.3で差しきるなんて・・・

ちょっと強すぎ、普通なら乗りミスでしょう

◎ジェルミナルは3着で馬券は外れ、もう少し前で競馬すると思ったけどまさかのブエナビスタとほぼ同じ位置取り、まともに併せにいってあっさり突き放された、チューリップ賞で差しにまわって、脚の違いを確認したとばかり思っていたが、あまり何も考えてなかったみたい

外差しの馬場がわかった時点であの3頭しかなかったんだけど、ついつい穴馬も買いたくなって無駄な投資をしてしまった、まあ皐月でも同じことするやろなぁ・・・

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桜花賞

土曜日の結果からすると馬場的には外差しっぽい

展開はおそらくヴィーヴァヴォドカが逃げ、サクラミモザもいるがチューリップ賞では1000m1.01.3、この馬は中山マイルで1000m57.9で逃げたことがあるので主張すればヴィーヴァのほう、サクラはそう競りかけてはいかないと思うので、59秒台平均やや遅めくらいと読む

ペースも加味すれば狙いどころは先行集団ちょい後ろですっと外に出せそうな馬

◎はジェルミナル、阪神JFでは1.1秒差と大きく負けているが逆流を早仕掛けしてのものなので、流れが向けばそこまでは差がない、ここでは一番スムーズな競馬ができそうで、ブエナビスタにロスでもあればなんとかなるかも

ダノンベルベールは最内枠を引いたのが痛い、内内をまわってロスのない競馬をするのだろうが伸びを欠きそう

大外のレッドディザイアはブエナビスタと未対戦という意味では可能性はなくもないが2戦とも2着とはタイム差なしの競馬で、このメンバーでも同じ芸当ができるかはかなり疑問、人気になっているし買いたくないが3着ならありそう

あと気になるのはショウナンカッサイ、イナズマアマリリス、

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