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2009年2月

2009年2月28日 (土)

中山記念

10頭立てでまぎれもないだろうということで堅い予想

1800m実績という点でカンパニーとエアシェイディを上位にとりたい

どちらかといえばカンパニー、休養明けはあまり気にならない馬、直接対決の成績もたぶんカンパニーのほうが上のはず(あいまい)

あとはアドマイヤフジ、1800mは3戦してすべて3着、となれば馬券は

カンパニー→エアシェイディ→アドマイヤフジの3連単1点

キングストレイルとドリームジャーニーも気になるがあえて無視

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2009年2月24日 (火)

フェブラリーS反省

結局はヴァーミリアンを中心に考えて失敗、そういえば去年は距離が短いからといって切ったような・・・

レコード決着になったように高速馬場だった今回、普通に前残りを予想しておけばよかったという話ですね、それまでのレコード、メイショウボーラーの時もハイペースで逃げ切った競馬で、2、3着も好位につけた馬、アドマイヤドンやタイムパラドックスといった人気の差し馬は届かなかった

サクセスブロッケンはここ3走がカネヒキリにはちょっと勝てそうにないという着差だったので人気がなかったがJCDはちょっと道中とばしすぎたし、その後の2走は地方の競馬でわかりにくいがスローの瞬発力勝負だったようで、それはそれで展開不向き、今回マイルのよどみない流れになって力をフルに発揮できた感じ、中央のGⅠを勝ったのだから確かに強い馬だが、走れるポイントが狭い馬という印象、人気では買いたくないタイプ、まあしばらく中央の競馬は走らないだろうからあまり関係ないのだが・・・

2着カジノドライヴも前残りを考えるなら買うべき1頭、ただキャリアがなく、判断材料が少ないのにかなり人気になっていたのでなかなか買いづらい、まあこの馬も中央どころか日本ではもうあまり走らないだろうからどうでもいいか

3着カネヒキリ、7歳、内枠、きついローテと懸念材料はいろいろあったが中途半端に馬券には絡んだ、高速マイルでこの結果だからまあまあ歳のわりに頑張ったという感じだろう

4着エスポワールシチーはまだ中央のダート重賞に出そうなのでしっかり見ておく必要があると思う、思った以上に善戦した感はあるが今回は高速マイルという特殊な条件だった、一貫したラップを自ら刻んで、勝負どころではためずに引き離しにかかって最後はさすがに止まった、それでも4着というのは力があるとみるよりは馬場に助けられたと捉えたい、府中で準オープンを勝ったあとの京都の内容がもうひとつなように1800mでは長い印象、まして時計のかかる馬場ならさらに乗り方は難しくなる、かといって1400mという感じでもない、今後どこに出てきても人気になると思うので、どんどん逆らっていきたい馬、ある意味次が楽しみ

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2009年2月22日 (日)

フェブラリーS

フェブラリーに出てくるのなら買いたいと思っていたエスポワールシチー、だが前走負けたことがどうもひっかかるので軽く調べてみた

府中マイル1.35.3は去年のフェブラリーの勝ちタイムと同じなのだが、馬場差はどうなのか、同じ日の3歳上500万下の1400mダの時計が1.24.6、そして去年のフェブラリーと同じ日のこちらは4歳上1000万下の1400mダが1.25.5、両レースとも1000m通過が59.2なのでわかりやすいだろう、明らかに去年のフェブラリーのほうが時計がかかる馬場、他のレースをみてもそうだった

つまりエスポワールシチーのあの時計は鵜呑みに出来ない、もちろんまだ若いので当時より強くなっている可能性もあるし、ヴァーミリアンの衰えもあるかもしれないが、前走ワンダースピードに負けた馬という認識でいいと思う

展開はそのエスポワールが行くだろう、佐藤哲だけに結構思い切った逃げになると思う、それについていく先行勢も多い、1番人気カネヒキリもこの枠でもあるしある程度いくだろう、それを目標に有力どころも乗るだろうから結構締まったペースになるはず

カネヒキリはデータ的には消せる要素は結構ある、まずこのレース内枠がダメらしい、そして差し有利の傾向もある、さらに川崎記念1着馬はなぜかまったく来ないらしい、ただ過去10年でダートGⅠ馬の1番人気馬は全勝、さあどっち・・・

まあ消えるとしたら早仕掛けで差されるといったところか、としたら軸はヴァーミリアンだろう、仮に緩めに流れになっても、まさかカネヒキリに楽々勝たせるような競馬はしないだろうし、追い切りに注文がついたのはやや不安だがまあここから

前が残るなら相手はサクセスブロッケン

エスポワール、カジノドライヴ、フェラーリピサとGⅠ経験のない先行馬が人気になっているなら、人気を落としているサクセスを取りたい、カジノにはJCDで負けているがあれは展開が厳しかった、その後地方交流GⅠで3着が続いているが、JCDの反省から折り合いを重視しすぎて失敗しているっぽい、今回マイルで折り合いの心配はなし、外枠からじわっと好きな位置をとれるはず

差し有利となればヒシカツリーダーとサンライズバッカスだが気になるのがビクトリーテツニー、ちょっと通用しなさそうな戦績だが鞍上はサクセスを降ろされた格好、GⅠでなにかやってくれそうな期待はある

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2009年2月18日 (水)

きさらぎ賞反省

今年の豊さまは乗れてます、これで3週連続重賞制覇

このレースも逃げるなというトンチンカンな指示が調教師から出ていたにもかかわらず逃げて圧勝、まあほかがあまりにも遅かった仕方なくだろうが、ヘタに従順な騎手ならひっぱってでも下げたかもしれないところだっただろう

リーチザクラウンという馬は確かに強い、去年のラジオNIKKEI杯は強さを信じすぎた鞍上の暴走だったし、あんな時計のかかる馬場を走ることもこれからはそうないだろうからあの結果は気にすることはないと思う

というかその前にマイルを使うからおかしなことにになるわけで、クラシックを意識するなら直接ラジオNIKKEIでよかったはず、あのレースを使ったから懸念材料の馬体減の問題も発生してきたはず、すべては調教師の問題

今度は直接皐月賞だそうだがそれはそれであまり聞いたことのないローテーション、輸送の経験もなくいきなりGⅠで大丈夫か?いまからでも転厩したほうがいいんじゃないか??

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ダイヤモンドS反省

まあルメールに尽きるでしょう、1番人気に乗って暴走するなんてはじめて見た、おかげで近年まれに見るズブズブの長距離戦になった

こんなレースもうなかなかないだろうから、個々の馬については今後の参考になるとは思えないのでさして反省もないです

ただルメールというジョッキーについての印象を少々

ハーツクライとリトルアマポーラという煮え切らない追い込み馬を先行させて勝ったことで彼の評価は上がったと思うが、それだけで”乗れる”ジョッキーということにしていいのかと特に今回強く思った

フローテーションという馬は菊花賞2着時は追い込み、ステイヤーズSでは逃げて2着とかなり自在性のある馬、それが有馬と今回、ともに先行馬には厳しいペース(というか今回は自分でペースを作ったのだが)で惨敗

去年のジャパンカップではアサクサキングスという先行してなんぼの馬に乗って、スローペースだったにもかかわらず、中団からレースをして惨敗

おそらくペースとかラップとかは気にしないのだろう、その時のフィーリングで乗るから、それまでの馬の脚質とは違う乗り方も平気でできる、それがたまたまはまると大仕事をやってのけるといった感じ、ようするに典型的な穴騎手だと思う、今回のように人気馬に乗る時は疑ってかかりたいタイプ

ちなみに例にあげた2頭の馬の前任者はたまたま藤岡佑介騎手、実は彼が乗っていたほうがいい結果が出てたんじゃないかと思うのだが・・・

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2009年2月15日 (日)

きさらぎ賞

リーチザクラウンは今回控えたいとかで、でもあのスピードの違いは普通に考えたらおさえるのは無理、引っ張りまくって2、3番手といった感じになるだろうけどそれでいいのか

リーチがいかなくて、この少頭数ではスローは必至、瞬発力勝負ならリーチに先着する馬も出てくるだろう

結局人気どころになりそうだが◎ベストメンバー、○ダノンカモン、3番手はは一応リーチとするが馬券が◎、○から総流しになりそう

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2009年2月14日 (土)

ダイヤモンドS

去年は1番人気アドマイヤモナークが勝ち、2着も2番人気の馬だったが3着には1000万条件すら勝ってなかった人気薄が入った、ハンデ戦でもあるし3000m以上経験のある馬も少なく、予想は難しいレース、今年もとても重賞とは思えない数の条件馬が参戦、まず当たるとは思えない

◎スノークラッシャー、サッカーボーイの仔というだけです、まあ距離伸びていい可能性は大いにあるということで

○エイシンダードマン、ダンスの仔というだけです、去年も出走して4着という微妙な結果だったことはこの際置いときましょう

あとはフローテーションはさすがに無視できないか、連勝中のビービーファルコンもステイヤーっぽい、この距離は歓迎のはず

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ブルートゥギャザー

4頭目の一口馬、ブルートゥギャザーが2月15日東京5R新馬戦出走です

父フサイチコンコルド x 母父ポリッシュネイビー でノーザンダンサーの4×4×4(ニジンスキー×サドラー×ダンジグ)が魅力

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2009年2月 9日 (月)

シルクロードS反省

シルクロードS

11.9 - 10.8 - 10.9 - 11.0 - 11.7 - 12.2

淀短

12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.2 - 11.0 - 11.8

ラップを見れば一目瞭然、前半が速すぎる

それも何かに競りかけられたのならわかるが誰も来ないのにスタートから必死に手綱をしごく鞍上・・・まったく意味がわからなかった

まあ反省としてはわざわざ人気馬ばかり買うことになるような想定をして馬券を外すようなことはするもんじゃないなということ

勝ったアーバンストリートは尾張Sでは1番人気に推された馬、3着とまずまず走ったのに今回は7番人気、差しが来ると想定していたら、おいしい馬だった高松宮記念は人気を上げてくるだろうけどまあいらないんじゃないかな

2、3着も54kgの差し馬、結局ハンデの1200mらしい結果で深く考えることもなかった感、本番にはつながらないと思う

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2009年2月 7日 (土)

シルクロードS

京都1200mは基本的にハイペースにはならない、尾張Sのように差し馬天国になるようなことはまずないと思う、前走サープラスシンガーが淀短を勝ったのはまあ当然だろうと思う、今回多少メンバーは替わっているが、尾張S組に負けることは考えづらい

別路線ではウエスタンダンサーとスプリングソング、京洛Sではスプリング、京阪杯ではウエスタンが勝っているが単純に前に行っているほうが勝っている、鞍上の判断と気持ちひとつでどちらにも転びそうな力関係、この2頭は実際にこの舞台で結果を出しているので信頼度は高い、何かに割って入られるとしたらやはり前に行く馬

候補はマチカネハヤテ、コスモベル、アイルラヴァゲインくらいか、アイルは先行が勝ちパターンなのだが京都では上がりが速すぎてちょっと苦しい、上がりのかかる中山、福島で先行して粘るのがパターン、ここでは要らない、コスモはサープラスとの前走の差を埋めるのはなかなか苦しそう、穴で拾いたいのはマチカネハヤテ、時計だけみれば前走並みでは苦しいが、ハナを主張して自身のペースを上げつつ終いの脚を維持できれば面白い

サープラス、ウエスタン、スプリングの三つ巴にマチカネを入れた馬券で勝負

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小倉大賞典反省

まあそうなるかなとは思っていたけど、ヤマニンキングリーさえいなければという結果、さすがに今の調子でこの馬に逆らうのは無理があった、内目の枠で先行馬が多いので詰まって外に振って差し届かずというイメージだったけど、先行すると思われたバトルバニヤンが行かなかったり、思ったよりタテ長になってさばきやすかった

さばきやすかったのはサンライズマックスも同じ、こちらは思ったより前の位置取りで鞍上のさすがの判断、わざわざ小倉くんだりまできてタダでは帰りませんわな

時計はかなり速く、馬場は良好、なかなか差し追い込みは効きそうにない、この開催の狙いは基本は前でよかろうかと思うがこの後小倉の馬券を買うことがあるのか・・・

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小倉大賞典

前走1400mで逃げたレッツゴーキリシマを筆頭に逃げ先行馬が多数だが開幕週ということもあり、簡単に前が止まるとも思えず悩ましい

レッツゴーキリシマにしてもミヤビランベリにしても何が何でもハナということもないのでどちらかがひけば、激しい先行争いはないかも

結論としては前を中心に考えたい

レッツゴー、ミヤビとバトルバニヤン、フサイチアウステル

何か1頭差し馬も入れておきたいのでサンライズマックスを加えた5頭で勝負

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京都牝馬S反省

チェレブリタは鞍上だけみて切ってしまいました

レインダンスはちょっと距離が短い印象だったので買わなかったが2着、レースぶりを見てもやはり距離はもう少しあったほうがいいという感じはするが体調さえよければここでは力上位ということで

3着ザレマは先行粘り、時計のかかるマイルなら安定して走れるがこの先季節がよくなるとともに馬場もよくなっていくのでこの馬的には春までが稼ぎどころか

◎ハチマンダイボサツは先行して惨敗、よくわからないが、こちらは時計のかかる馬場が合わなかったっぽい、春の中山あたりでもう1度狙えると思う

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2009年2月 3日 (火)

根岸S反省

2着ヒシカツリーダーが買えずハズレ

カペラSが差し馬ばかり上位にきたように、この冬の中山ダート1200mは結構差し有利な馬場だった、というのがあったし、まして直線短い中山での差しと長い直線の府中での差しでは基本的に質が違うので、ここは差し馬というだけで全部消し、という感じの予想だったのだけどヒシカツリーダーが圧勝したジャニュアリーSは逃げた馬が2着に粘っていて、10番手以降の馬で上位にきたのはヒシカツのみだったという逆流のレースだったので、簡単に差し馬と一括りにしてはいけなかった

セントラルコーストはよく粘ったが、バンブーエールが意外に伸びなかった、去年は夏から使い詰めだったので3ヶ月の休養というのは中途半端だったのかなという気もする、叩いてよくなるのか半信半疑

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