京都牝馬S
この時期馬場が回復するとも思えず、時計はかかりそう
展開は前走逃げて勝ったザレマが行きそうなくらいでおとなしい流れになりそう
◎はハチマンダイボサツ、前走は後ろからいって負けたが本来は先行馬、外から内を見ながらいいくらいの位置を取れれば力は出せる
相手ももちろん前にいく馬、ザレマ、プリンセストロイ、オディール
この時期馬場が回復するとも思えず、時計はかかりそう
展開は前走逃げて勝ったザレマが行きそうなくらいでおとなしい流れになりそう
◎はハチマンダイボサツ、前走は後ろからいって負けたが本来は先行馬、外から内を見ながらいいくらいの位置を取れれば力は出せる
相手ももちろん前にいく馬、ザレマ、プリンセストロイ、オディール
逃げそうなのはセントラルコーストのみ、流れは落ち着きそうで前有利
堅い予想になりますが先行馬のボックスで
バンブーエール、セントラルコースト、ナンヨーヒルトップ、フェラーリピサ、アドマイヤスバル、5頭ボックス
開幕週だし、こんなに時計がかかる馬場になるとは思わなかった
全体時計が1.36.9に対し、1000mが59.4では明らかに速い
結果普通に差し有利、いい位置にいた馬がそのまま上位にきたという感じ、この時計なら、能力も格もあまり関係なかろう
この結果は素直に度外視、ただ1、3着の馬はタニノギムレット×サンデーと同配合、不良馬場に強い血統かもしれないというのは頭の片隅に置いておこう
開幕週で後方が有利になるとは思えない、人気の馬を素直に評価
◎タマモサポート、○ローレルゲレイロ、去年の3着、1着だが今の充実ぶりならタマモでいいかと
マイルCSに出ていた馬はローレルを含めて7頭、5着のローレルから14着のサイレントプライドまで0.3秒とわずかな差、ここはオッズのみで相手を選ぶ
ずばりショウナンアルバ、金杯の完敗で評価がた落ちだが府中はいいはず、開幕の最内でロスなく運べば、1発はある
よくよく考えれば京都のやや重馬場で前がそう簡単には止まりませんわな・・・
12.3 - 11.2 - 12.4 - 12.8 - 13.0 - 12.7 - 12.5 - 11.7 - 11.8
ちなみにトパーズSのラップがこれ
12.3 - 11.5 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 12.5 - 13.1
佐藤哲三騎手
「一度レースを使っていればハミが抜けてレースが出来たのでしょうが、休み明けということでずっとハイテンションで一本調子の逃げになってしまいました。でも休み明けで正攻法のレースをして惜敗ですから仕方ないですね」
とコメントしているがラップを見ればトパーズSのほうがよっぽど一本調子のレース、今回は道中しっかり息も入っているし、ラスト1Fも11秒台でまとめているのだから、乗り方はほぼ完璧だと思う、これをあの位置から35.6の末脚で差したワンダースピードのほうがどうかしてるといっていいだろう
前が楽してるのだから当然マコトスパルビエロも残っている、完全に流れの読み間違い、前残りを前提にして考えれば実はこの3頭しかないことにレースの結果を見てから気づいた
ダーク、マイネルあたりはあの位置では到底勝ち目はない、サンライズバッカスも結局今までどおりの乗り方で見せ場もなし、これで人気が下がるなら、フェブラリーでは買いたい気もするが、展開向いても今年のメンバーではどうかな・・・
フェブラリーといえば府中マイル、エスポワールは2走前の府中マイルの勝ち方が強烈だった、勝ちタイム1.35.3は去年のフェブラリーのヴァーミリアンと同じ、出れるのかどうか知らないがまともなら好勝負は間違いないところだが
おそらく今回も逃げるであろう、エスポワールシチー、前走トパーズSは1000m通過が1.00.9(やや重)、競りかけそうな馬はいないかと思われるが、今回はさらにマークが厳しくなる、前走も完勝とはいえ最後1Fは13.1と止まっていた
その時の2着がダークメッセージ、上がり36.1で後方から追い込んだものの着差は0.3、しかしこの馬の前走門松SではトパーズSより速い1000m1.00.6(良)を好位で追走、その上で上がり36.3を使って勝利、時計も1.50.8とトパーズSの勝ち時計と同じ、良馬場だけにこちらのほうが上とも言える
そのダークにここ2走僅差で負けているのがマイネルアワグラス、ここはちょっとしたことで入れ替わってもおかしくないように思う、評価は互角
この2頭に勝ったのがマコトスパルビエロ、前走は位置取り的に有利だったしもうひとつ当てにならない馬、今回はおそらくエスポワールの引っ張る、淀みのない流れになるはずで、展開有利になるとは思えない、かろうじてエスポワールは差せるかもしれないが2頭にもう一度勝つのは難しいと思う
あとはJCD組、ワンダースピードは休養明け2戦は今までより後方からの煮え切らない競馬だったが前走は地方競馬だったが先行してJCD2着のメイショウトウコンを完封、今回は距離短縮でそうそう前には行けないだろうが、京都ダートは4勝、内枠さえうまくさばけば勝機は十分、参考までにアンタレスSの勝ち時計は1.50.5(良)
もう1頭サンライズバッカスは2007フェブラリーS以来実に2年近く勝っていない、その間6回も3着があるのはやはり脚質のせい、今回もいつも通りの乗り方なら届かずだろうが、岩田に乗り替わりというのは気になる、急に乗り方を変えるのもリスクがあるだろうし半信半疑だが押さえは必要と思う
以上6頭の競馬かと思うが、人気でもあるし前に行くエスポワールは消し、となればマコトも買えない、ワンダー、マイネル、サンライズ、ダークでボックス
テイエムプリキュアが勝っても馬券にならず・・・
2着ナムラマースは距離不適とみて切ったが、馬の調子の良さで距離を克服したと思いたい、他の馬が仕掛けていった3~4コーナーで動かず、仕掛けを遅らせて直線に賭けた競馬も結果的にはよかった、全馬止まったところこの馬だけが止まってなかったというレース、勝ちにいかなかった分2着は拾えたという印象
それに対して人気を背負ったアドマイヤモナークは、勝ちにいって最後は止まった感じ、馬体重増もひびいたか、レース後骨折が判明したらしく引退だとかで、ごくろうさま
3着タガノエルシコは中団から、こちらも勝ちにいく競馬で3着に踏みとどまった、ハンデの恩恵はあるだろうが力があるのは確か、でも次に自己条件なら人気は必至だろうし詰めの甘いところもあるので2着、3着あたりはありそう
勝ったテイエムプリキュアは現役続行だとか、確かに2400mあたりで楽にハナにたてれば強いしまだまだ衰えはないかもしれないが、ハンデの影響も大きいはずで今後は斤量を背負ってどうか、去年もこのレースは3着好走して、ダイヤモンドS6着、以降二桁着順を続けた、季節馬的なところもあるし、2000m以下ではさっぱりなように距離も融通が利かない、しばらくは苦しい戦いになると思う、それならいっそ勝って花道というほうが良かったんじゃないかなと思うのだが・・・
ビシッと2点勝負で1着3着・・・
2着コスモベルは休養前の小倉の内容が強かっただけに能力は認めるものの、久々のひと叩きが12着で今回3番人気ではなかなか買う気がしなかった
結果はいったいったいったみたいな感じで完全に前残り、先行して残れなかった面々は今後は厳しそう
差してきた組で注目はヘイローフジとエムエスワールド、ヘイローフジはもうどこに行っても安定して走れそう、エムエスはもう少し時計のかかる馬場で前崩れなら突き抜けることがあるかも
先行馬が有利そうに思ったがヤマノルドルフが逃げて粘るとはこれっぽっちも思わなかったし、結局勝ち馬は差し馬、予想はさっぱり
ここから得られるものはないですね、ヤマノが残れるのに他の先行馬が残れない理由もよくわからないし・・・
中山1200mダートは難しいです
展開は引退レースのテイエムプリキュアが引っ張りそう、去年は上位に追い込み馬がくるような流れになったが、今年は番手でついていきそうな先行馬が少なく、大逃げの形で実質スローみたいな感じと読む
枠順で1頭ずつ検討
ヒカルカザブエ 好位で競馬する馬で勢いもあるし、無視はできない、ただ連勝中も勝ちっぷりにインパクトがなく、いっきに重賞を勝てそうなイメージはない △
メイショウクオリア 京都2400mは500万勝ち、2200mだが京都新聞杯も勝っている、が秋以降の成績があまりにもひどい、個人的にはマンハッタンカフェ産駒は長距離が向かないと思っている、2400mは基本的に長いかなという感じ 消し
シゲルフセルト 菊花賞の負けっぷりではこの距離では買いづらい 消し
メジロコルセア この馬がハナをきって行くかもしれないが、超久々の前走が行くこともできず大敗、さすがに厳しい 消し
ホワイトピルグリム 菊花賞で最低人気で7着と健闘、しかし後ろをついて回っただけで拾った着、あまり評価はできない、人気しそうな感もあるしいらない 消し
アップドラフト 前走ダートでやや復活も離された3着、芝ではオープン入りしてから頭打ちの状態だったし、あまり買える要素はないがエルコンドルパサーの仔ということだけが何か引っかかる、先行してバテずに3着ないかな △
タガノエルシコ 1000万条件を3、2、2、1着となかなか勝ちきれなかったが後ろから届かずのパターンから勝った前走は好位の競馬で完勝、マヤノトップガン産駒でスタミナには問題ないはず、今回も好位からの競馬を前提に積極的に買いたい1頭 ○
ナムラマース 実績的には一枚上、人気も集めそうだがやはり1800mくらいがベストのような気がする、終いの伸びを欠きそうな気がしてならない 消し
アグネストレジャー 基本的に差し追い込みの馬で今回の想定では届かないはず、仮に差し向きの流れになったとしても上位争いしそうな気はしない 消し
テイエムプリキュア 個人的に思い入れのある馬で引退レースだし、まあ買う、去年3着時よりも斤量が軽くなっているし、ここ2走は展開がきつかった、引退抜きで考えてもまったく買えない馬じゃない △
マイネレーツェル 今回ははまらないはず、豊人気もするだろうし要らない 消し
ドリームフライト 前に行く馬で連勝中、買えそうな要素はいろいろあるのだが買う気のしない馬、まあ勝ちっぷりといい血統といい地味なので人気もしないだろうし予算があまればおさえてもいいかな △
ホッコーパドゥシャ マイル3着の後だがこの距離ではエアジパングに0.2差4着がある、準オープンでは逃げて勝った馬で前にいけるスピードは十分、行ってくれるのならトップガンの仔ということもあるしかなり買いたい ◎
アドマイヤモナーク 有馬ではまってしまって最低人気2着、後追いでここではちょっと買えません、まあこの馬を消したいがためのペース想定でもあるので 消し
マキハタサイボーグ 力はあるがいろいろな条件がそろわないとなかなかその力を発揮できない馬だと思っている、今回走る条件が整う気もしないのだが、どうせ人気はないだろうしここで走られると痛いので押さえる △
ということでトップガン産駒の2頭を上位に取る、好位で競馬できてある程度の上がりを使えるというイメージ、タガノのほうが若いし勢いがあるので普通はこちらに◎だろうがホッコーはこれまたいろいろ思い入れがあるもんで・・・
馬券的には2頭とも互角の扱い、◎2頭という感じ
相手は△をつけたヒカル、アップ、テイエム、ドリーム、マキハタ、って、うわっ当たりそうにないなこりゃ
16頭中14頭が前走尾張S、その内容はといえば1、3、4着に追い込み馬がきている極端なレース、そこでハナきって2着粘ったサープラスシンガーの力は疑いようがないように思う人気でも◎
相手も先行したメイショウトッパーとサイキョウワールド、ビシッと2点にしたい
カペラSは完全に前崩れ、追い込んで2着のスリーアベニューを評価する気にはなれない
狙いは先行馬だがどれが先行するかもよくわからないくらい差し馬だらけ
軸を決めずにボックス気味にサイボーグ、レキシントンシチー、ペプチドルビー、もう1頭初ダートだが血統的にいけそうなのがエーシンフォワード
12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.1 - 12.2 - 12.6 - 11.5 - 11.8
平均約11.91、終いから3つ目がやたら遅くてその後急加速する展開、最後11秒台では後ろからでは届かない
1番人気ミッキーパンプキンは絶好の位置にいたかと思われたが失速、基本的にマイルは合わなさそうだが、急加速せざるを得ない展開が敗因かと思う、ダンス産駒だけに残り800mくらいから持続的に加速できるような流れならもっと走れたと思う、けっこういろいろなところでこれで評価ガタ落ちみたいな記事をみたけど展開次第では次も買いたいと思う
勝ったアントニオバローズは2番人気、未勝利勝ちの内容が強かったのでそこそこやるとは思っていたが、いきなり重賞勝ち、メンバーや展開に恵まれた感も多々あるが、マンハッタンカフェ産駒で2000mくらいがよさそう、今後も楽しみはある
2着ダブルウェッジは1200m500万条件2着からの臨戦過程、こんな馬が来るのはデータ的にはありえない、というのをJRA-VANのデータde出~た で見てしまったため買えなかったが、父マイネルラヴで1200mではちょっとスピード不足、距離伸びてよさそうとも考えたことも事実、自分の感覚も信じてやらないと・・・
完全に前有利の流れで差してきたタキオンクール、キングストリートあたりは次走一応ちゅういは必要か
12.8 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 11.4 - 12.0
平均約12.06、スローペースになったが、終いから2F目がビュっと速いだけで上がり全体としては平凡、全体時計も遅く、あまり内容をどうこう言える感じでもないかなというレース
1番人気ジェルミナルが好位の内から抜け出し完勝、もともとここでは力は上だろうし、包まれるのだけが心配だったが前さえ開けば問題なし、もう一度、GⅠレベルに挑戦する権利を得たというところか
2番人気に推されたパールシャドウは好位につけたがペースが上がったところで着いていけずズルズルと後退、クロフネ産駒だけにピュっと切れる脚はなさそう、前走みたいに自分でペースを作れば、もっといいレースができたはずで評価を落とすことはないが、次も人気になるなら疑ってかかりたい
ちょっと期待したイルドロールはこのスローの中なぜか位置取りをどんどん下げていって馬群に沈んだ、「厳しい競馬になってしまいました。展開のアヤもありますし、仕方ありません」という三浦のコメントにはかなり失望、スーパールーキーだと買いかぶっていたようだが、まあ競馬界では騎乗ミスしても自分がミスったとは言わないのが普通、彼も普通のトップジョッキーになっていくのだろう
2、3着に関してもこのレースからはよくわからない、次の走りを見るまでは評価保留
7.0 - 10.6 - 11.0 - 13.0 - 12.7 - 13.0 - 12.7 - 12.0 - 12.4
勝ち時計の1.44.4を平均すると1F約12.28だからテン2.5Fがやたら速くて道中はだらだら、終いもぼちぼちといった感じ、ユビキタスが何を思ったかおしておしてハナを取りにいったのでテンが速くなっていまった
フリートアドミラル中舘も多分行けたらハナにと思ってただろうけど思わず控えてしまうほど速くて、結局いったん先頭に立つも脚が止まってしまった
メイショウサライがうまく立ち回ったと思ったが、さらに後ろからきたニシノナースコールに差された、この馬は2走前に実際にメイショウやゲイルバニヤンに勝っている馬だから人気の盲点といえば確かにその通り、予想の時点で緩めのペースを想定していたのでまったく目が行かなかったが、前残りの前走なんか度外視できるし、差しの競馬になれば当然出番のある馬、ムラな印象があったがダートは8戦して4回馬券に絡んでいる、メンバーと展開次第でこれからも注意は必要
3着に敗れたが、フリ-トアドミラルも力はある、マイペースがかないそうなら人気でも買いでよさそう
ユビキタスは無理に行ったとはいえ終いはバッタリ、明らかに3歳時の調子にはないのでここは休養が妥当だろう
なぜかマヤノ→ショウワを押さえてません
マヤノに◎を打ったもののなんとなくホッカイで堅い気がして馬券は2頭軸流し、イクスキューズが拾えなかった以上、馬単しか当たらなかったのだが、自分の◎を信頼しきれなくて不的中
12.5 - 11.4 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.8
ほぼ一貫したペースでいかにも中山マイルっぽい、終いは止まっているもののだからといって差しが届かないのが中山マイル、内で先行した馬で決まった
勝ったマヤノツルギはやはり、1200mよりはこちらのほうがよさそう、ベストは1400mかなという気もする
2、3着は同じようなレースっぷり、内で先行、じっと脚をためて直線だけ追うといった感じ、一貫ペースならこれで正解だと思うが、勝ち馬がよく粘った
イクスキューズは2007クイーンS以来の馬券絡み、去年はまるで馬券になってないだけに買いづらかったが、タイム的に大きく負けてるレースはあまりなく、まだまだやれるところをみせた
1番人気ホッカイカンティはやや出が悪かったか先行できずに中団から、勝負どころでは外を回らされてロスの多い競馬、さすがにあれでは厳しい、そんなに評価を落とす内容でもないと思うが、直線の長い競馬場のほうがレースはしやすそうな印象
サンツェッペリンは惨敗だが、このペースではありえない無茶な競馬、もう1走様子をみてもいいかと
◎ミッキーパンプキンで仕方ない、前走朝日FSでピースピースに負けているが明らかに展開不向き、今回もツルマルジャパンが出ていて同じ展開にならないとも限らないが、ツルマルのほうも何とか折り合いをつけさせたいはずでそんなに厳しいレースにはならないだろうし京都になるのもプラス
相手はどれも差がなさそうでよくわからないので適当にアントニオバローズ、キングストリート、キングスレガリア、スズカワグナー
前走にげたのはパールシャドウのみ、先行馬すら少なそうでかなり緩い流れになりそう
阪神JF組ではやはりジェルミナル、イナズマアマリリスには先着されたものの、1、3着が追い込み馬という展開を前目から早仕掛けではいたし方ない、内容はこちらのほうが上とみていいだろう
あとはもう前残り狙い、パールシャドウとマイティースルー、ともに府中のマイルを勝ちあがってきている、時計はマイティーのほうだが着差のない競馬で展開も向いた感、対してパールは自分でレースを作って0.2差、2着は差し馬で番手につけていた馬は人気薄だったとはいえ大敗している、内容はパールのほうが上と見る
あとは阪神JF7着のカツヨトワイニングに新潟で勝っているイルドロール、ゴールドアリュールの仔ということで2戦ダートをつかわれたがダメで芝に替わって勝ちあがった馬、先行できるなら十分狙える
ジェルミナルが強いとは思うが最内枠と人気馬に乗った時の鞍上の手腕が不安なので今回は◎なし
ジェルミナル、パールシャドウ、イルドロールをボックスで、あと一応マイティー、カツヨ、イナズマも絡めて押さえておきたい
逃げそうなのはマイネルテセウスとフリートアドミラル、鞍上を考えると主張していくのは、フリートのほうか、先行馬は何頭かいるものの隊列はばらけそうでハイペースにはならないだろう
◎はそのままフリートアドミラル、ユビキタスが去年の春当時の力があるのなら断然だと思うが、ユニコーンSと武蔵野Sを比べても調子落ちは明らか、叩いてよくなってる感もないのでまあダメだろう、となると他の有力馬は大方差しに回りそうで、まんまと逃げ切れると思う
ここ3走同じレースに出ているメイショウサライとマルブツリード、ここ2走はマルブツが先着しているが、うまく立ち回ったほうが前に来ている感じで差はないと思う、2頭とも今回はおそらく差してくるだろうから、穴で狙いたいのはやはり先行馬
カルナバリートは1700mは3回走ってすべて1秒以上負けている、こなせそうな気もするが強くは推せない
ベルモントプロテアは1700mは1、2、3、8着、唯一の着外が中京というのは気になるが、小倉ではスマートファルコンと差のない競馬、現状距離はここがベストだろう、人気もないと思うので相手に買いたい
あとはダンツキッスイ、1700mも走れそうだがもうひとつ掴み所のない馬、先行するスピードは持っているし、馬券圏内に粘っても不思議はない
フリート軸で相手はベルモント、ダンツ、メイショウ、マルブツ
先行馬はそろったがハナにこだわる馬はいない、しいて言うならショウワモダンか、ハイペースは考えづらく、平均で差しはきかなさそう
1番人気はホッカイカンティ、復帰2戦が1、2着、脚質的にも不安はなく死角は少なそう
2番人気はショウワモダン、こちらも前にいく馬、問題はないかもしれないが、負けるときは大きく負ける馬、やや不安感はある
3番人気はマヤノツルギ、GⅡ阪神Cは5着、着差はわずか0.3だしペースも厳しかったので2番手から粘った内容は価値が高いように思う、マイル実績がないのが不安だが、1200mでも時計が速いと苦しい感じだったのでむしろよさそうな気もする、◎はこれ
4番人気フサイチアソート、6番人気ダブルティンパニーはマイルは合わない気がする
5番人気カレイジャスミンは前走展開に恵まれた感、今回枠も外のほうで終始外外をまわらされることになりそう
あと気になるのはサンツェッペリン、マイルはどうかと思うが血統的には合ってる、人気もないし先行グループのすぐ後ろ辺りで何かの足元をすくったら3着内もありそう
マヤノツルギからホッカイカンティが本線、ショウワモダンは押さえで、穴にサンツェッペリンと無いとは思いつつお手馬のダンスフォーウィン
12.6 - 10.7 - 11.2 - 11.8 - 11.6 - 11.9 - 11.4 - 11.7
前半3F34.5、4F46.3、後半4F46.6、3F35.0
やや前傾もほぼ一貫した平均ペース、勝ち時計も1.32.9と優秀、勝ったタマモサポートは6歳にして3歳時以来の重賞制覇、タマモクロス恐るべしといったところ、ぜひ後継種牡馬となれるよう活躍してもらいたい
勝ち馬以外の先行馬は潰れて2、3着は差し追い込み、しかしこのペースでも前に行ってほしかったのがバトルバニヤンと◎ヤマニンエマイユ、2頭とも、キャラ的には勝ち馬と同じ、一貫ペースをしぶとく粘るのが身上、バトルは父ジャングルポケット、ヤマニンは母父がトニービンで勝った馬と同じグレイソブリン系だし少々速いペースでも前で勝負すべき、ヤマニンの位置取りなどもってのほか
2着マルカシェンクはうまく立ち回っての2着であまり強さを感じない走り、人気で嫌ったがまあこれくらいは走るか
3着ファリダットもやはり力はつけている、上がり33秒台はこの馬だけ、しかしあまりに極端なレースっぷりで、勝ちにいかずに着を拾いにいった感じ、この先も人気になるだろうけど買いたくない馬
2、3着馬はサンデー直仔と母父サンデーのミスプロ系だから、乗り方としてはまあ正解、逆に4着アドマイヤオーラや7着アドマイヤスバルはサンデー系としてはまずい乗り方
スバルとマルカは前走タイム差なしだったのに、乗り方の違いで今回差がついてしまった
オーラも久々で少しかかったようにも見えたがやはり本質は中距離馬、レベルの高いマイルの一貫ペースでは力は出せない、次走2000m以上なら去年の京都記念のように人気でも買いたい
あとは追い込んで6着のナスノストロークも衰えはなさそう得意の府中1400mならまだまだ買えそう
ショウナンアルバは速い時計だとつらい感じか、ローカル1800mあたりなら走れそうな感じ
去年のことで申し訳ないが有馬記念の話、まずはラップ
6.9 - 11.2 - 11.9 - 11.2 - 11.9 - 13.0 - 13.2 - 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 12.7
1~2コーナーにかけてしっかりと緩めているが、上がり36.4とかかっている、番手で追走した馬がことごとくつぶれ、最後方の馬が2着にきてるように完全に前が止まる流れ
◎アサクサキングスは4番手からなんと最下位、2008年の締めくくり予想もひどいものになった
こんな流れならダイワも止まると思っていたが、ちょっとこの馬の力をあまくみすぎた、実は歴史的名勝負といわれた秋天をちょっと懐疑的にみていたところがあって、あのレコードタイムは馬場が良過ぎたからとも思えるし、4着のカンパニーがマイルCSでもひとつだったこともあって、実はそんなにたいしたことないんじゃないかと少し思っていたのだがやはりダイワは強い
予想の反省としてはやはり勝つと思う馬に◎をつけないといけないということ、アサクサがダイワに勝てるとはひとつも思ってなくて、オッズがつくから三連複の軸でと思ったのだが、頭から買えないような馬には◎を打ってもダメですな
ちなみに2着アドマイヤモナークはこれで中山芝1・3・3・1で、ほぼ馬券になってる馬、3着エアシェイディは秋天で0.1差5着、ダイワが勝つという予想からなら相手として拾えるような気もした
2009年は中山金杯の予想も載せられないという出遅れ・・・
気を取り直して京都金杯の予想
展開は逃げがコンゴウリキシオー、往年のスピードはなくおそらく前半1000m58秒後半くらいでやや遅めのペースで先行有利と読むが・・・
人気順に考察
アドマイヤオーラ 久々で58kg、混戦ながら1番人気では買う気がしない、何度か書いたと思うがこの馬は中距離馬、マイルで走れないこともないが、2000mくらいがいいと思う、しかし去年も2着で今年のメンバー的には格上、できたら押さえといた方が・・・
ファリダット マイルはどうか、去年の春、1400mで強い競馬をしてNHKマイルでこけた馬、ここ2走重賞で連続2着と走ってはいるが、ここはGⅠ出走組もいるメンバー、距離延長、メンバー強化、ハードルは結構高い、この人気で買わなくてもいいと思う
マルカシェンク GⅠマイルCSで11番人気6着とそこそこ走ったらまた人気の一角に、この馬は人気以上に走ることの少ない馬で、前走こそ大幅人気落ちだったが、基本的に人気先行、ちなみに5勝すべてが1番人気でのもの、脚質的にも今回は買えない
ショウナンアルバ マイルCS12着、とはいえマルカとは0.2差、斤量も考えれば十分逆転はある、しかしこの人気では妙味はない、馬のキャラ的にもつかみにくい馬で、去年の春の勝ったレースではハイペースで先行して粘りきるという内容だったが、かかり気味に先行していたあの脚はどこかへいってしまったのか秋からは追い込み、差しという競馬で泣かず飛ばず、自ら逃げるくらいのスピードをみせるのなら買いだが折り合いついてここ2走のような競馬なら魅力はない
アドマイヤスバル 初芝でGⅠの前走がマルカシェンクと差のない競馬、斤量の差も開くのだから普通に考えればこちらが買い、ただ前走と同じ競馬をするなら展開的にはつらいし芝実績は1戦だけなので信用しきれない部分もある、あくまでマルカを買うくらいならこっちということ
バトルバニヤン 前走はよくわからないがおそらく時計がかかる馬場で力を出し切れなかった感じ、その前は堅実に走ってる、前にいけるので買うほうとしては安心できるタイプ、極端な瞬発力勝負にもならないだろうしまあ買いだろう
タマモサポート 前走はオープン特別ながら完勝、勝ち時計の1.33.0は富士Sのショウナンアルバと同じ、開催が進んでからのものだけに価値がある、両レース出走のレッツゴーキリシマが時計を落としているので、馬場レベルは落ちているはず、0.2差のバトルバニヤンとも互角以上の評価でいいのではないかなと
シゲルフセルト 菊花賞の惨敗をみると、父のステイゴールドよりは母の父バクシンオー寄りかな、ただ条件戦を連勝してきたのは1800m、200mの差だがマイルは違うのではないかというのが個人的感想、人気はないので買ってもいいのだが買う気にならない1頭
コンゴウリキシオー さすがにもう無理でしょう
ヴィクトリー マイルは違う、折り合いのための短距離出走だろうがこの距離では力は出せない、せめてあと200mはほしい
シンボリグラン ここ5走で2着が2回あるように、そんなに力のない馬ではないと思うが、展開に恵まれないと厳しいのも事実、マイルもやや長いかな
エーシンフォワード 実績はアーリントンC2着、NZT2着・・・ないと思います
ヤマニンエマイユ 前走の負けで人気急落だがこの馬かなり強いと思うのだが、京成杯AHでは4着だが超ハイペースを先行してのもの、価値はかなり高い、府中牝馬では6着だが1800mの瞬発力勝負になったのでこの馬には向かない、次レースは府中の1400mで完勝、前走は完全に前残りの流れを道中位置取りを下げるというお粗末な騎乗で度外視もありかと、そして今回この人気、有馬のアサクサキングス的なニオイもしないではないが◎はこの馬
ブライトトゥモロー 2007年はエイシンデピュティあたりと好勝負していたう馬、去年は結果を出せていないが力の衰えという感じでもないと思う、意外とマイルは過去1走しかしていないがフレンチデピュティ×トニービンならむしろ合いそうな気はする、この人気なら押さえる
ホッコーソレソレー 復帰後3戦は冴えないが前走は上がり33秒台で微妙に復調の兆し、京都マイルの持ち時計はNo.1、調子さえ戻ればここに入っても見劣らない馬、押さえる
ナスノストローク そんなに差のある馬でもないと思うがこのメンバーではさすがに厳しいか
結論はヤマニンエマイユ、タマモサポート、バトルバニヤンは前にいけて今回有利に思えるので買い、アドマイヤオーラはここでは力が上、買いたくないが買う、ホッコー、ブライトはお楽しみで押さえ
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