JC
金曜発売の時点で単勝人気上位6頭とそれ以下では大きく差がある、とりあえずその6頭について検討してみる
まずマツリダゴッホは消しでいいかなと、去年の有馬以降も安定しているが、香港以外ではトップクラスとはまったく対戦していない、タスカータソルテに負けていたり、府中うんぬんの以前にここで争えるほどの馬かなという気がしてる、この馬になら下位人気の馬でも勝てそうというのが個人的見解
オウケンブルースリに関してはよくわからない、個人的にはそんなに強い気がしない馬なのだが、菊圧勝からも3歳世代ではトップホース、神戸新聞杯ではディープスカイと対戦しているがディープのほうは休養明けでいかにも本調子にない感じだったし、オウケンのほうもそのディープに対して脚をはかったような乗り方で手の内を見せなかったとも取れる内容で比較が難しい、ただ金曜日時点で2番人気ではやはり買えない
そのディープスカイ、天皇賞の激走の反動はここでは考慮しない、天皇賞の後にも書いたが、陣営は2400mでこそ的なコメントをしているが2000mだからこそあそこまで好走できたというのが個人的感想、ダービーは他が弱すぎた感があり時計も遅い、1800mの毎日杯こそがこの馬の本領だと思う、金曜売りの段階で1番人気、ここは大きく買う気はしない
フランス帰りのメイショウサムソンは状態自体どうなのかという不安もある、調子はいいとしても今年の春のGⅠ2走は勝てそうな展開だったのに勝てないレースを続けた、去年よりは能力が落ちている感が否めない、そもそもヨーイドンの展開になれば最初から用無しだが、今回はその心配はないような気がする、馬券圏内には残りそうな気がしてるのだが・・・
ウオッカはなんといっても折り合いがつくのかどうかにかかっている、今回岩田に戻って、折り合いつけるために最後方からということもないだろうから、まあ好位で馬ごみに入れたいところ、そういう意味ではいい枠をひいた、過去ダービー、JCと府中2400mは2回走っているが、2回とも同じような展開になった、脚をためて直線勝負だがまっすぐ走れたダービーは突き抜けたが外に持ち出したJCはサムソンにも届かず、今回は前目から早目に抜け出す競馬になるはず、気になるのは最近の最後の脚の止まりかた、前走はともかく、その時点で決定的な差をつけていた安田記念とそこでスーパーホーネットに差された毎日王冠のちがいはあるが、ともに上がり1Fは12.0、実は今なら直線短い競馬場のほうがいいんじゃないかと思ったりもするのだが、この辺で詰めの甘い競馬になるような気がしてならない
そしてあえて最後においといたアサクサキングス、前走はハイペースを前につけて失速したがいい調教になったはずで今回は楽に前にいけると思う、今回もトーセンキャプテンがペースメークしそうなので、そうなればマイペースとはいかないかもしれないが、有力馬の中では主導権を握れそうな位置にはいる、軽い府中の2400mはベストだと思うし、よっぽどペースが乱れない限り崩れないのではないかと思っている、◎はこの馬
3歳2頭はオッズ上からも軽視、相手はウオッカとサムソン


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