2009年11月 8日 (日)

天皇賞(秋)反省

馬券的には論外でした、やはりあの皐月賞馬は強くない、展開も馬場も大事だが馬の能力が基本、ちょっと無茶でした

勝ったカンパニーはこれまで何度となく馬券を買ってきた馬、それが前走も今回も強く推せなかったのはすべて去年のレースっぷりのせい、毎日王冠も秋天もある程度前につけてくれればいい勝負ができると踏んで馬券を買うも後ろから、秋天はハナ差の4着、あれが3着なら・・・という話はさておき、あれを見て中山では先行してもなぜか府中では前に行ってくれない馬という刷り込みができてしまった、それが今年は前とはいかなくてもいい位置での競馬で2連勝、7歳に期待して負けた馬を8歳になって買う気にはならないでしょう普通・・・

というわけでマイルCSでも消しです

ともかく勝った内容は異常、1000m59.8のスローでトータル1.57.2、後半1000m57.4、今まで見たことのない数字、カンパニーが強かったといえばそれまでだが8歳馬ですよ、ちょっと馬場がおかしすぎ

2着は距離不足とみていたスクリーンヒーロー、スローだったので楽に追走できてしっかり上がりも使えた、JCではぐっと人気は上がるだろうがもう買えない感たっぷり

3着ウオッカはまさかの後方から、カンパニーに差されないようにするにはこれしかないといえばそうなのだがいくらなんでも後ろ過ぎ、露骨にカンパニーの直後につけるのは抵抗があったのかな、でもスローで前を残す結果を続けたから前にいくようになったのに、去年と今年の毎日王冠でさされた2回の結果だけで元に戻してどうするの

しかしあの競馬ができるなら逆に無理と思っていたJCを好走できるめどがたった感もある、陣営はあの結果をみて引退を示唆したそうだがとんでもない、あれを見たらJCはいけると思うでしょう、普通

オウケンブルースリも距離不足の今回そこそこがんばったのでJCでは人気になるだろうが、この馬も菊花賞馬だがむしろ2000mくらいがいいと個人的には思っている、2400mはこなすだろうが伸びた分プラスということはないと思う

出てきさえすればJCは◎ウオッカで

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アルゼンチン共和国杯

引き続き内のいい馬場とみて外枠差し馬はばっさり消し

◎はトーホウアラン、前走京都大賞典はテイエムプリキュアの乱ペースに乗っかる形になってしまったので止まっても仕方なし、今回はまずスロー、先行馬のすぐ後ろで折り合えば前にキレる馬はいないのでまず差しきれる

内からスルスルとくるキレ馬もいそうなのでなにかに差される可能性もあるが、馬券圏内は大丈夫かと

相手はキレはなさそうだが前にいける、ミヤビランベリ、アーネストリー、ヒカルカザブエ、内から差せそうなハイアーゲ-ム、鞍上が怖いサンライズマックス

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